DIY・修理など

避けては通れない?キャデラックのオイル漏れ~場所と対策

キャデラック・リア

今も昔も、アメ車は個性的なルックスを持ち、ひと目見ただけでその人に強烈なインパクトを与える。日本にも数多くのファンが存在し、いつかは憧れのキャデラックに乗りたい。と少しづつ貯金をしている方もいるだろうと思う。

しかし、残念なことに多くのキャデラック車はある故障を頻発しやすいという可能性を秘めている。それは「オイル漏れ」だ。

酷い漏れに発展する場合もあり、完治させるにはエンジンを降ろして修理しなければならないケースがほとんどな為、そうなると多額の費用がかかってしまうので放置して我慢しながら乗っているオーナーも多数。

そこで私はこのキャデラックのオイル漏れに関する情報を多方面から収集、本国アメリカのネットコミュニティなども参考に、ここにまとめてみようと思います。

ここではキャデラックシリーズの車、90年代から2011年頃までに搭載されていた「ノーススターエンジン」についてのオイル漏れを記載していきます。

 

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結構故障の多い電動リアサンシェード~DIY作業で交換

新旧電動リアサンシェード

あると便利な電動リアサンシェード。主にセダンに装着されている装備でリアガラスからの日差しを遮ってくれる優れもの。日本ではクラウンシリーズが有名どころではないだろうか。ある程度の車格のセダンになると装備されていることが多い。

そのサンシェード、実は故障率も中々のもので動かなくなったり、途中で止まってしまってどうにもならなくなってしまった。という事例も数多い。中には壊れることがデフォルトだから作動させない。故障しても修理しない。という車もあるようだ。

ある日、突然キャデラックDTSの電動リアサンシェードが作動しなくなってしまった。夏の日差しが強くなってくる前に修理してしまおうと、交換に臨んだ。

 

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トラブル防止の為にオイル交換後のオイル量はしっかり確認!

オイル漏れ跡

私はいつもオイル交換は最寄りのカー用品店で行っている。普段はディーラー任せな愛車はオイル交換だけは時間をとられず、サクっと終わらせることができる地元のオートバックス等を利用している。

ある日、持ち込みでエンジンオイル交換をしに行ったところ、持ち込み量の半分しか交換されなかった。だがオイル量を測るレベルゲージを確認したところFULLまで入っている。

これは一体どういうことなのか?

 

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NC81の効果を検証~最大限に効果を発揮する3つの方法

洗浄後

ここでは「最強の漏れ止め剤」と言われる程に効果の高い、日産純正用品であるピットワーク・NC81の効果を検証していきます。

ただ投入しただけよりも、より効果を発揮できるとされている方法をOEM元であるニューテックから回答をもらい、実践してみた。

投入後、その効果の程を追っていく記事です。

 

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ヘッドライト内側の汚れを検証~中古を購入し破壊してみた

ある程度の年数が経過してくるとヘッドライトは黄ばんだり白く濁ってきたりしてしまい、車の美観を損ねてしまいます。

ライト表面をキレイに磨いたりすると大体は解消されるのですが、いつまで磨いてもキレイになった気がしないという場合、もしかしたら内側の汚れが原因かもしれません….。

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DIYヘッドライト黄ばみの対処法~ウレタンクリアが最適

ルノー ヘッドライト

古い車ほど顕著に表れる症状。それはヘッドライトの黄ばみ、だ。

昔はガラス製ヘッドライトであった為、黄ばみとは無縁であったけど、最近の車のヘッドライトの素材は樹脂でできており、程度の差こそあれど経年劣化で黄ばんできたり白くくすんできたり、大概は新車時のキレイな状態を維持するのは難しい状況にある。

ここでは車のヘッドライトの黄ばみの原因と、その対処方法を自分なりにまとめてみました。

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ヘッドライトHID~安物バルブの注意点とオススメの明るさ

R2 ヘッドライト

かつては高級装備として知られていた車のヘッドライト、HID。ハロゲンと比べて圧倒的な明るさとファッション性の高さから、多くの車に採用されています。

約20年程前は1部の高級車や限られた車しか純正装備として存在しておらず、社外品もとても高価で工賃を含めて20万~など、そんな時代でした。

今では軽自動車でさえもHIDを選択できるようになっており、ヤフオクやAmazonではとても安価な社外HIDも販売されていて、気軽にハロゲンからHIDへ換装することができる世の中に。

そんなHIDですが今やLEDの進化で徐々にその座を奪われつつあり、種類によっては製造が禁止されてしまうようです。

 

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インナーサイレンサーでマフラーの音量を抑えることに成功

以前乗っていた通勤用の車、スズキ・KeiとスバルR2、この車達は純正のマフラーではなく、スポーツマフラーを入れていました。

Keiはスズキスポーツ製、R2はゲノムマフラー、そのどちらも素晴らしい音を出してくれましたが住んでいる場所がわりと静かな住宅街なのでmマフラー音が結構響いたんです。特に早朝など。

しかしせっかく入れたマフラーを外してしまうのももったいないし、サイレンサーの設定もないし、何かいい手段はないものか?と調べていたら見つけました。インナーサイレンサーというアイテムを。

 

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