DIY・修理など

DIYで車磨き~ポリッシャー研磨からガラスコーティングまで

DTSコーティング施行

大体1年に1度のペースで私は愛車のボディメンテナンスを行っている。ポリッシャーを使って磨き、コーティングまで施行するのだけど、いつも満足に磨ききれない。不満を持ちつつコーティングに踏み切ってしまう。

今回は磨きでいつもよりも高い満足感を得るために、磨きを頑張ってみた。使っているポリッシャーはリョービのRSE-1250。コンパウンドは3Mハード1Lと2Lを使って毎年磨いている。

その結果、例年よりも仕上がりに差が出て明らかにキレイにすることができたので、ここに記載します。

 

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実際に試してみて効果のあったオイル漏れ止め剤4つの紹介

ピットワークNC81

まず先に申し上げておきますと、私はオイル添加剤の類の世界にはあまり足を突っ込みませんでした。効果があったりなかったり、どれがいいのか悪いのか?判断がつかないからです。

けれども以前使っていた通勤用の軽(スズキ・Kei)の白煙がひどく、ちょっと試してみようかな?というちょっとした興味本位から漏れ止めを入れてみたところ、これが効果てきめん。白煙がピタっと止まったのです。

それからというもの少しハマってしまい、色々な添加剤や漏れ止めを試してきました。そこで私が使用して効果のあった漏れ止め剤を今回は紹介します。

 

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うるさいブレーキ鳴きを止めるために、対策した2つのこと

ブレーキ鳴きは突如としてやってくるもの。主に社外の、効きのいいパッドに交換すると鳴く傾向にあります。車種によっては純正状態でも泣きやすいブレーキも存在します。

経験のある人はご存知でしょうけど、ブレーキ鳴きって結構うるさいですよね。そしてわりと恥ずかしい。以前乗っていたリンカーンタウンカー、リアブレーキの鳴きがひどく、相当悩みました。

ここでは、鳴き対策として施した施策をご紹介します。同じくブレーキ鳴きに悩んでいる人の参考になればと思います。

 

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車のエアコン、エバポレーター洗浄でイヤなニオイを徹底退治!

ブロアファン洗浄2

最近CMでよく見かけるのですが、車内用のファブリーズで室内の空気をキレイにしましょう。というあのCM。エアコンのルーバー、送風口に付けるだけで誰でもカンタンに設置でき、どんな車でも車内のニオイを改善させる。

というのがコンセプトのようですが、私はあの手の商品はあまり好みません。何故なら子供騙しに過ぎないからです。クサイものにフタをしているだけです。

ニオイの原因を取り除かないことには本当の意味での改善は見込めません。そこで提案したいのが車のエアコン、エバポレーターと呼ばれる物の洗浄です。

 

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過走行、無交換の車のATFを交換するときの2つの注意点

ATF・デキシロンⅥ

現在の日本ではMT車は絶滅しつつあり、主流は完全にAT車(CVT)だ。エンジンオイルは交換するようにと言われるけど、ATFは交換派と交換しなくてもよい、とする非交換派と分かれている。

私はATFも交換を推奨している。だけど一気に交換するのは好ましくないと考える。AT本体を痛める、または故障させてしまう恐れがあるから。

今回はATF交換について述べていこうと思う。

 

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タイヤに静電気を除電する驚きの仕組みがある~導電スリット~

導電スリット

トヨタが考案したアルミテープチューニングだが、タイヤにもアルミテープを貼ることで効果が得られた。との書き込みを見かけた。

気になってタイヤの仕組みについて調べていくと、タイヤそのものに除電させるような構造が組み込まれていることがわかった。タイヤメーカーも静電気の抵抗がタイヤの転がりに悪影響を与えるのをわかっている、ということの表れではないのか。

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走行距離の増えた車は点火系のリフレッシュがオススメ!

R2 コイル交換

走行距離の増えた車を所有したことはあるだろうか?私はというと通勤に使用している歴代の軽は年間1万5千キロ程走り、あっという間に走行距離が伸びていく。

現在メインで使っている今のDTSも11万キロを超え、以前のリンカーン・タウンカーは16万キロ(10万マイル)まで乗り続けた。今まで所有した車はほとんどが過走行と言われる部類に入る。

走行距離の増えた車でオススメしたいことがある。それは点火系のリフレッシュ。具体的にはプラグ交換、イグニッションコイルの交換だ。その理由を記載していきたい。

 

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ヘッドライトの黄ばみについて。1度磨くとまたすぐ黄ばむので注意

DTSヘッドライト

ヘッドライトの黄ばみ、で検索すると数多くのサイトがヒットします。それだけみんなヘッドライトの黄ばみに興味・関心があるということなのでしょう。

車のヘッドライトにはポリカーボネイトが使われていてこの素材は太陽の紫外線に弱いとされ、紫外線を長期間受け続けると黄色く黄ばんでしまう、と言われています。

黄ばんだらピカールで磨く、コンパウンドで磨いてキレイに。その後はコーティングしましょう。という流れのサイトがあまりにも多く、ヘッドライトを見たらすぐに磨きなさい。と言わんばかり。

ヘッドライトの磨きすぎはあまり良くありません。まだ透明感のある内は放っておいた方がいいです。その理由を記載します。

 

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