DIY・修理など

コネクタやアースに….接点メンテナンスのススメ

エレクトロクリーナー

先日会社で使っているパソコンと、それをサーバーとしてやりとりしている機械の1台がネットワークの不調でどうにも通信ができない状態に陥ってしまった。

そのままでは仕事に支障をきたしてしまい、何より急ぎの仕事だった為かなり焦っていた。というのも不調の原因がわからないからだ。

あれこれ色々試してみても復旧せず途方に暮れていたところ、ダメもとで自分の車で試しているコネクタ接点のメンテナンスを試みた。

それはただLANケーブルのコネクタと差し込み端子を洗浄しただけの簡単作業。すると今までの不調がウソかのように復旧した。

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フロントガラスの撥水コートをより強く定着させる方法

デフロスター

梅雨の時期やこの時期の秋雨前線は、雨が長期に渡って降り続いて憂鬱な気持ちになります。

車の運転を仕事にしている方などは降り続く長雨で、仕事の効率も下がるでしょうし、近年ではゲリラ豪雨と呼ばれる突然の激しい雨に見舞われることも多いことでしょう。

私は車通勤なので激しい雨が降っていると視界が遮られて運転の邪魔になって仕方ありません。

そんなときはやはりガラスの撥水コート、俗に言う「ガラコ」は必須になってくるのですが、私が昔から行っている施行方法で長く、そして強力に撥水させることができます。

カー用品で販売されているガラコでも簡単に行えますので、チャレンジしてみて下さい。

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クーラント漏れ止めの種類と注意点

DTSラジエター漏れ

漏れ出すと厄介なクーラント。エンジンオイルよりも注意が必要だと感じます。

エンジンオイルは少し位漏れていても走行可能ですが、クーラントは一度漏れてしまうと箇所によってはエンジンオフ状態でも少しづつ漏れ出し、気づかない内に大幅に減っている危険性があります。

そのまま放置してても止まることはなく、最悪オーバーヒートを起こしてエンジン破損にもなりかねません。

そこで補修用として市場にはエンジンオイル漏れ止めと同じように、クーラント漏れ止めも存在します。

クーラント漏れ止めは一体どんな仕組みなのか?本当に止まるのか?記載していきます。

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AT故障?で変速できなかった話~レッカー移動されました

DTSシフト

それは突然やってきました。

ある日、買い物を済ませて車に戻りエンジンをかけようとすると、何故かシリンダーが回らない。

アクセサリーON、の位置で止まってしまう。

何かがおかしい。再度ブレーキを踏みこんだのを確認し、キーをひねる。やはり回らない。ひねるごとにメーターの演出である針が振りきれる様を何度も見ながら、少しずつ焦ってきた。

「もしやこのままエンジンがかからないのでは?」

予感は的中。結局そのままレッカーで搬送される事態になってしまいました。

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スピーカーが鳴らないのはどこかで断線してるかも?

リアドア2

随分前の話になりますが今私が乗っているDTSが納車されて間もないころ、あることに気づきました。

それはスピーカーが鳴っていない、ということです。

鳴らないスピーカーはリアドアに取り付けられている部分で、普段はあまり必要性の感じないところではありますが、やっぱり鳴らないスピーカーをそのままにしておくのは気分的に良くありません。

スピーカーを交換すれば直るだろう、と考えていましたが….事態はそんな簡単なモノではありませんでした。

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トヨタのエアロスタビライジングフィン~仕組みを調べてみた

ハイエースドアミラー

ここ数年で急激に見かけるようになったトヨタ車に装備されてる小さなフィン。みなさんはご存知ですか?

近年のトヨタ車、よくドアミラーやテールランプなどに装備されています。車種によってはアンダーカバーに装着されている例もあるとか。

この小さなフィン、「エアロスタビライジングフィン」というのが正式名称みたいですが、この仕組みと原理を以前から知りたく、興味本位で調べてみました。

実際自車にも取り付けてみてその効果と合わせて記載します。

・ヒントは魚のカジキ!? トヨタ86の「小さくても効果絶大」なアイテムが進化!

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ブライトフォームでヘッドライトの黄ばみをかんたん除去!

ブライトフォーム

ヘッドライトの黄ばみやくすみの問題は昨今ではとても大きな関心を持たれていて、ヘッドライトコーティングの類の作業を行うカーショップやディーラーも非常に増えてきた。

中には安価なところもあるものの、おおよその作業料金としては片側5,000円、両側で1万円程かかるものが相場と言える。

しかしこれらのコーティングを施したからと言って黄ばみが永久的になくなるのか?と言えばそうではなく、早ければ半年で黄ばみが復活してしまうこともありその都度施行が必要になってくる。

それではお金がかかり過ぎてしまうため、DIYでヘッドライトの磨きを行うことがユーザーに浸透し始め、専用のケミカルも安価で購入できるようになってきた。

とは言っても磨きの作業が入るのでかんたんに除去。といったものではなく、ある程度の労力が必要になってくる。夏場の暑い中、磨きの作業を行うのはとても重労働で苦手な人は1回体験したらイヤになって、磨きに対しておっくうになる人いるかと思う。

そんな人たちにオススメしたいのが「ブライトフォーム」というヘッドライトクリーナー。

なんの労力も必要とせず、信じられないことに拭き取るだけでカンタンに黄ばみを除去できる。

 

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避けては通れない?キャデラックのオイル漏れ~場所と対策

キャデラック・リア

今も昔も、アメ車は個性的なルックスを持ち、ひと目見ただけでその人に強烈なインパクトを与える。日本にも数多くのファンが存在し、いつかは憧れのキャデラックに乗りたい。と少しづつ貯金をしている方もいるだろうと思う。

しかし、残念なことに多くのキャデラック車はある故障を頻発しやすいという可能性を秘めている。それは「オイル漏れ」だ。

酷い漏れに発展する場合もあり、完治させるにはエンジンを降ろして修理しなければならないケースがほとんどな為、そうなると多額の費用がかかってしまうので放置して我慢しながら乗っているオーナーも多数。

そこで私はこのキャデラックのオイル漏れに関する情報を多方面から収集、本国アメリカのネットコミュニティなども参考に、ここにまとめてみようと思います。

ここではキャデラックシリーズの車、90年代から2011年頃までに搭載されていた「ノーススターエンジン」についてのオイル漏れを記載していきます。

 

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