DIY・修理など

ワコーズRECS(レックス)は本当に意味があるのか?

RECS施行1

ワコーズにRECS(レックス)という商品があります。

どういうものかというと車両の吸排気系に特殊な洗浄剤を注入し、カーボンやデポジット等の汚れを落とす、というもの。

以前から気になっていた私は現在乗っている車を購入して半年程した後、RECSを施行してみることにしたのですが….。

続きを読む

レアルシルトでボディ剛性を上げる~乗り心地向上を目指す

レアルシルト

最近クライスラー300の現行型に乗る機会がありました。

非常に残念な話なのですがクライスラーは昨年末で日本への輸入を辞めてしまったらしく、今後は在庫分のみの販売となるようです。メンテナンスは受け付けるようですが、かつてのフォードと同じく事実上の撤退ですね。

そんなクライスラー300ですが、乗ってみて1番驚いたのが乗り心地の良さでした。

具体的には静粛性もさることながら20インチ(もちろん純正)を履いておきながら、突き上げ感のマイルドさに最も驚愕。

まるで17~8インチのホイールかのような突き上げ感。ちょっと悔しいけど私のDTSよりも乗り心地は勝ってました。

そこで何故乗り心地が良いのか?と考えました。300はベンツEクラスがベースになっているそうなので、元々の車体剛性が高いのではないか?と個人的に結論づけました。

DTSもボディ剛性を上げてみようか….どうしたら簡単に車体剛性を上げることができるのか….を考え、もしかしたらデッドニングに使うような制振シートが使えるのでは?と思い、施行してみることに。

続きを読む

ブレーキホースは大丈夫?事故原因2位の重要部品。

ブレーキホース

ブレーキホースをみなさんは気にかけたことはあるでしょうか?

新車を購入して5~6年で売却、というような方には無縁なメンテナンスかもしれませんが、私のように中古車を乗り継ぐ、という車の乗り方は無縁ではいられません。

そして意外にも軽視されがちな部分であるのがブレーキ関連なのです。

続きを読む

知らずに劣化が進んでいる大事な消耗部品、ハブベアリング

ハブベアリング

愛車の走行距離が10万kmを越えた辺りで意識した方がいいかもしれない、重要な足回りの部品があります。

それがハブベアリングです。

輸入車ではわりと知られているメンテナンス作業とは思いますが、何故か国産車ではあまり聞きません。それだけ長寿命に作られているのでしょうか。

ハブベアリングがダメになると最悪、走行不能に陥る可能性も十分考えられるパーツなので乗り続けるのであれば交換は避けては通れません。

続きを読む

ブレーキ鳴きの本当の原因はキャリパーピストンにあった?

タウンカー・リア足回り

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

今年は仕事の休みが長く、すっかり体がなまっていたところに仕事始めからの激務についていけず、はやくも体が悲鳴をあげています。

今年は体には気を付けて、健康と安全第一に考えて仕事に励むつもりです。

今年初めてのブログ更新内容はブレーキ鳴きについて、です。

続きを読む

激安HIDバルブの信頼性~中華製は当たり外れが多い

FCL HID

今はネットで検索すればハロゲンバルブ並み、いや、それよりも安くHIDバルブを購入することができる時代になりました。

バラストも付いて¥3980、など当たり前です。しかし、安すぎるが故の信頼性も昨今は問われています。

あまりにも安いと我々ユーザーにしてみると大丈夫なのか?すぐに壊れたりしないだろうか?と疑問に思うのは当然のこと。

私はこれまでに何十個ものHIDバルブをネットで購入してきました。そして感じることはやはりメジャーブランドには敵わない、ということです。

続きを読む

知らぬ間に減っている冷却水~リザーバータンクからの漏れ

DTS・リザーバータンク

車が走行するために、常にエンジンを冷却させ続けなければ走行などとてもできません。その手段は空冷、水冷とありますが現在はほとんどの車で水冷での冷却方式が取られています。

車のトラブルの1つにこの冷却水、クーラントが漏れてしまうトラブルがあります。

ゴムホースの劣化から起こるものやシール・パッキンの劣化でにじみ出てきてしまうものなど、原因は様々で、しかも漏れてきてしまうとオイル漏れとは違って早急な修理を要することが多いので、決して油断のならないトラブルの1つです。

漏れていたまま走行を続け、もしも走行中に冷却水が空っぽになってしまったとしたら….怖いですよね。

この漏れの原因の1つに、リザーバータンクからの漏れがあることを知っていただきたいのです。

続きを読む