DIY・修理など

知らずに劣化が進んでいる大事な消耗部品、ハブベアリング

ハブベアリング

愛車の走行距離が10万kmを越えた辺りで意識した方がいいかもしれない、重要な足回りの部品があります。

それがハブベアリングです。

輸入車ではわりと知られているメンテナンス作業とは思いますが、何故か国産車ではあまり聞きません。それだけ長寿命に作られているのでしょうか。

ハブベアリングがダメになると最悪、走行不能に陥る可能性も十分考えられるパーツなので乗り続けるのであれば交換は避けては通れません。

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ブレーキ鳴きの本当の原因はキャリパーピストンにあった?

タウンカー・リア足回り

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

今年は仕事の休みが長く、すっかり体がなまっていたところに仕事始めからの激務についていけず、はやくも体が悲鳴をあげています。

今年は体には気を付けて、健康と安全第一に考えて仕事に励むつもりです。

今年初めてのブログ更新内容はブレーキ鳴きについて、です。

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激安HIDバルブの信頼性~中華製は当たり外れが多い

FCL HID

今はネットで検索すればハロゲンバルブ並み、いや、それよりも安くHIDバルブを購入することができる時代になりました。

バラストも付いて¥3980、など当たり前です。しかし、安すぎるが故の信頼性も昨今は問われています。

あまりにも安いと我々ユーザーにしてみると大丈夫なのか?すぐに壊れたりしないだろうか?と疑問に思うのは当然のこと。

私はこれまでに何十個ものHIDバルブをネットで購入してきました。そして感じることはやはりメジャーブランドには敵わない、ということです。

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知らぬ間に減っている冷却水~リザーバータンクからの漏れ

DTS・リザーバータンク

車が走行するために、常にエンジンを冷却させ続けなければ走行などとてもできません。その手段は空冷、水冷とありますが現在はほとんどの車で水冷での冷却方式が取られています。

車のトラブルの1つにこの冷却水、クーラントが漏れてしまうトラブルがあります。

ゴムホースの劣化から起こるものやシール・パッキンの劣化でにじみ出てきてしまうものなど、原因は様々で、しかも漏れてきてしまうとオイル漏れとは違って早急な修理を要することが多いので、決して油断のならないトラブルの1つです。

漏れていたまま走行を続け、もしも走行中に冷却水が空っぽになってしまったとしたら….怖いですよね。

この漏れの原因の1つに、リザーバータンクからの漏れがあることを知っていただきたいのです。

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コネクタやアースに….接点メンテナンスのススメ

エレクトロクリーナー

先日会社で使っているパソコンと、それをサーバーとしてやりとりしている機械の1台がネットワークの不調でどうにも通信ができない状態に陥ってしまった。

そのままでは仕事に支障をきたしてしまい、何より急ぎの仕事だった為かなり焦っていた。というのも不調の原因がわからないからだ。

あれこれ色々試してみても復旧せず途方に暮れていたところ、ダメもとで自分の車で試しているコネクタ接点のメンテナンスを試みた。

それはただLANケーブルのコネクタと差し込み端子を洗浄しただけの簡単作業。すると今までの不調がウソかのように復旧した。

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フロントガラスの撥水コートをより強く定着させる方法

デフロスター

梅雨の時期やこの時期の秋雨前線は、雨が長期に渡って降り続いて憂鬱な気持ちになります。

車の運転を仕事にしている方などは降り続く長雨で、仕事の効率も下がるでしょうし、近年ではゲリラ豪雨と呼ばれる突然の激しい雨に見舞われることも多いことでしょう。

私は車通勤なので激しい雨が降っていると視界が遮られて運転の邪魔になって仕方ありません。

そんなときはやはりガラスの撥水コート、俗に言う「ガラコ」は必須になってくるのですが、私が昔から行っている施行方法で長く、そして強力に撥水させることができます。

カー用品で販売されているガラコでも簡単に行えますので、チャレンジしてみて下さい。

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クーラント漏れ止めの種類と注意点

DTSラジエター漏れ

漏れ出すと厄介なクーラント。エンジンオイルよりも注意が必要だと感じます。

エンジンオイルは少し位漏れていても走行可能ですが、クーラントは一度漏れてしまうと箇所によってはエンジンオフ状態でも少しづつ漏れ出し、気づかない内に大幅に減っている危険性があります。

そのまま放置してても止まることはなく、最悪オーバーヒートを起こしてエンジン破損にもなりかねません。

そこで補修用として市場にはエンジンオイル漏れ止めと同じように、クーラント漏れ止めも存在します。

クーラント漏れ止めは一体どんな仕組みなのか?本当に止まるのか?記載していきます。

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