雨の日は車のサイドミラーが見えない!この解消法はコレ!

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ここ数年、天候が不順でさっきまで晴れていたのに、急に大雨が降ってきたりすることがよくありますね。バケツをひっくり返したような….とよく言われたりしますが、正にその通りです。

車のフロントガラスにはワイパーが付いているので雨が降ってきても大丈夫ですが、サイドミラーはどうでしょうか?雨の水滴が付着して見えづらくなったことはありませんか?

バックで下がるときに大雨が降ったりしていて、全く見えないこともあるかと思います。今日はその対処方法を2つ記載します。

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●水滴が付かないコーティングを施行する

ここ数年でよく見かけるようになった商品です。こんな感じの物です。

ガラコ・0

 

0kmでも雨つかない

このタイトル通り、施行すると全く水滴が付着しません。詳しいメカニズムはわかりませんが、いくら水をかけても施行面には水が付かないんです。

このソフト99以外にも、似たような商品はいくつかあります。好みで好きな物をチョイスすればOK。

ただこの手の撥水剤には1つだけ弱点があり、それは施行面は触れられない。ということ。他社製品も同じくです。

施行した面を手で触るなりしてしまうと、すぐにコートが剥がれて効能がなくなってしまいます。なので施行面は洗車もできません。

強烈に水を吹きかけてもコートが剥がれてしまうので注意が必要になります。

●あえて親水状態にする

試したことがある方はわかると思いますが、サイドミラーに通常のガラコなどを施行するとかえってミラーが見えづらくなってしまってしまうことがあります。

サイドミラーはフロントガラスと違って風を受けないので、いつまでも水滴のまま無数にミラーに残るんです。

なのであえてガラコなどの撥水剤を塗らず、そのままの状態にしておく。という方法です。ガラコ施前にはコンパウンドで、まずはミラーについている汚れや古いガラコの被膜を取ります。

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キイロビン

その後にガラコを施行すると劇的にガラコの食いつきがよくなって長持ちするのですが、このコンパウンドの時点で作業を終えます。

すると水はベターっとミラーにへばりつくような親水状態になります。このような状態の方が見えやすいこともあるので、試してみて下さい。

●フロントガラス用もある

この0kmでも雨つかない、ですがフロントガラス用も存在します。

0km・フロント

 

これはすごく便利に思います。だって雨がつかないんですからワイパーがいらないんですよ?だけど….

前述したように触るとコート剤が剥がれてしまうので、洗車ができません。何かの拍子でワイパーを動かしてしまうと、それで1発アウトです。ガソリンスタンドで窓を拭かれでもしたらおしまい。

なので使いにくいのか、ワゴンの安売りによくあるような気がします。前はリアガラス用もあったと思うんですが….。なくなってしまったのでしょうか。

●番外編~リアデフォッガーボタンを押す

車によってはサイドミラーになんらかの仕掛けがついている場合もあります。ミラーを温めて曇りを消す。とかが代表的でしょう。

(昔の車でインフィニティQ45という日産のセダン車があったのですが、それはミラーに振動装置?音波装置?を付けて水滴を排出する、という変わったものでした。)

この機能は大体リアデフォッガーボタンをONにすることで作動します。曇りだけではなく、長時間つけていると水滴もなくなる場合も多いのでわりと重宝します。

サイドミラーの視界が悪くては運転に支障をきたしてしまいます。雨予報の前のひと手間で、快適な雨の日ドライブを。

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