遠方からも~信頼できる鳥専門医院、横浜小鳥の病院について

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横浜小鳥の病院
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私の飼っているオカメインコは今年で7歳になる女の子。人間の年齢に換算すれば40~位の年齢らしく、女の子、とは言いにくいかもしれない。

幸いなことにこれまでにあまり病気をしたことがなく、健康で元気なオカメインコではある。だけど1度だけかなり体調を崩してしまったことがあり、駆け込んだのが横浜小鳥の病院だ。

ここは有名な病院らしく、東京から来ている方もいたりとはるばる遠方からいらっしる方も少なくない。

今日は私の愛鳥もかかっている横浜小鳥の病院についてお話しします。

 

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なかなかない「鳥」専門の病院

一応他の小動物も診てくれる

「横浜小鳥の病院」は病院名にもあるように鳥専門の病院。「鳥」に特化した動物病院というのが意外にもなかなかない。

あってもウサギやハムスター等の小動物を診てくれる動物病院の診察動物欄に鳥、と記載されている場合が多く、ウチは鳥が得意です。公に全面に押し出している病院というのは本当に少ないと感じる。

その中で横浜小鳥の病院はまさに鳥をメインに診察しています。という雰囲気の動物病院であり、鳥を診てくれる動物病院をお探しの方にはうってつけと言える。

ウサギやハムスターなどの小動物も診てくれるが、大多数の方が鳥の診察に訪れる。

ここは昔からかなり有名な病院らしく、遠方からわざわざ訪れる方も多い。止めている車のナンバーを見ると「多摩」だとか、中には「千葉」なんてものも。

 

国道沿いで車でのアクセスも良好

横浜小鳥の病院、川崎方面

 

横浜小鳥の病院、横浜方面

病院の目の前は大きな国道になっており(国道15号)車で来ても分かりやすい。HPにもあるように首都高速・子安インターを降りてすぐなのでアクセスは良好。この辺り遠方の方にとっては助かるのではないだろうか。

最寄駅からもかなり近く、電車で来ても不便はない。

1つだけ問題となるところと言えば駐車スペースの少なさだ。

病院前には3台しか止められるスペースがなく、それもかなり頑張って3台、といったスペース。3台フルに止まるとギッチギチでドアの開け閉めに注意しなければならない位狭い。

小型車ばかりであればいいけど、大型の幅のある車が並ぶとキツイ。私のDTSや前車のタウンカー、特にタウンカーは幅が2mあるので駐車に苦労した。周りの方には申し訳なく思いながら毎回止めている。

3台しか止められないので駐車できない。ということも出てくる。そうなった場合は近くの有料パーキングに止めるしかない。朝一で行っても止められないことが多く、有料を使うことも多い。

病院の前に路上駐車される方も多いのが現状ではあるけど、病院側も路上駐車はやめるようアナウンスしているだけにあまりいいマナーとは言えない。有料パーキングを使うようにしよう。

 

予約優先

ここは予約が優先され、予約無しでの診察はかなり待たされることがある。特に日曜や祝日は多くの方が予約診察を入れているので、電話しても「予約している方が優先でその合間での診察になります。」とハッキリと言われることだろう。

急患であればできる限り融通を効かせてくれるだろうけど、そうでない場合はかなり待つということは覚悟しておいた方がいいように思う。

急患の場合の対応として診察は待たされることになっても、病院側で具合の悪い動物は預かってくれることもあるようだ。

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なので初診であればなるべく空いている平日を狙って行ってみた方がいい。その方がスムーズに事が進む。

私は仕事の都合で平日には行けないので予約は土日になってしまうのだけど、いつも混雑していて電話もひっきりなしに鳴っている状態なので病院側も大変だなと思う。

 

院内は狭い

初めて行ったときはここに1番驚いた。話には聞いていたけどかなり狭い。病院、というよりもマンションのリビングを病院仕様にしました、といったようなイメージだろうか。

なので中に10人も人が入れば結構混みあった感じになる。イスに座れなくなることもしばしばあり、人とすれ違うことも大変な状態になったりすることも。私も利用している側の人間として、この狭さだけはなんとかしていただきたいもの。

 

すぐ隣には鳥専門のショップがある

バードショップ

病院のすぐ横には鳥専門のショップがあり、病院帰りに立ち寄ってはオカメインコのエサなど購入している。グッズなんかも色々と置いているので、眺めているだけでもなかなか楽しめる。

 

診察の雰囲気

診察は担当医制

初めに診察を受けた先生がおそらく今後もずっと担当してくれる先生になるだろう。私は担当の先生が辞職されたので1度だけ変わっているけど、そういった特別な事情がなければ変わることはないと思う。

私は定期健診で今は1~2か月に1度診察を受けていて、1度の診察にかかる時間は大体長くとも10分はかからない。

いつもの流れとして体重を測り、爪を切ってもらって必要であればそのうの検査を受ける。このそのう検査がなければ早くて5分前後で全ての診察が終了。検査なしでの料金は1,080円。

卵を産むのをやめないとか、どこか調子が悪かったりすれば適時アドバイスをもらえる。気になることがあれば診察時にどんどん聞いた方がいい。みなさん熱心な先生ばかりなので、かなり事細かにアドバイスをいただけることだろう。

 

入院したときの話

うちのオカメインコが2歳のときだったと思う。1つ卵を産んだとき、急にぐったりしはじめてその場から一切動かなくなってしまったことがある。

うちのオカメインコはあまり卵を産まず、産んでも年に1~2個程度で止まり、その後も普段と何も変わらず。といった様子だったのでその時も卵産んでるなあ~、位の軽い感じにとらえていた。

だけどその場から動かなってエサも食べないし水も飲まない、声をかけても返事もないし、これはおかしいと思ってすぐに小鳥の病院に電話した。

そのとき、私の仕事がリーマンショックの影響をもろに受けて仕事がなく、休みだったことが幸いした。なので平日に病院に駆けつけることができた。

担当の先生も結構衰弱している様子です、と。そう聞かされるともう気が気ではなく、すぐに入院の手続きをした。

衰弱していた原因は結局不明で卵を産んだことが引き金になっていることには間違いないけれど、あのまま衰弱しきっていた状態だったなら命の危険があった。と説明され、危うく大事な家族の一員を失うところだった。

その後4~5日間程入院し、完全に体調は回復。あの退院時の元気な声を聞いたときの時の安堵感は忘れられない。

鳥は人間と違って保険が適用されないので非常に高額な治療・入院費がかかってしまったけど、命には代えられない。確か4~5万程かかったように記憶している。

 

気になる人は1度、健診で訪れてみよう

今後横浜小鳥の病院にかかろうとするならば、定期健診等の健康チェックで訪れてみよう。ペットは急に具合が悪くなったりすることもあるので、もしそうなった場合でも1度かかっておけば受け入れてもらいやすい。

混雑する場合が多いこと、病院内が狭いことがネックではあるけど、それらを補って信頼に足る先生方が揃っており、頼もしい病院であると思う。近隣の方は是非チェックしてみてほしい。

 

 

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