レグノGR-X2、アドバンV552、ビューロVE304徹底比較

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各社のフラッグシップタイヤを徹底的に比較してみました

購入時の参考にしてもらえればと思います。

私は主にコンフォートタイヤを選択しますので、長年コンフォート系のタイヤには親しんできました。

毎回購入する度にネットで入念な下調べや、実際の店舗などでスタッフの方に聞いたりして失敗のないよう最善を尽くします。

タイヤは車の部品の中で唯一路面と直接触れているパーツで、そのタイヤの性格によって車の挙動そのものが変化する、大変重要なパーツでもあります。

価格も高価で、購入したときにこんなハズじゃなかった。と後悔しないよう、なるべくなら今の自分が考えている理想のタイヤを手にしたいもの。

ここで少しでも手助けできれば幸いです。

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アドバンデシベル・V552

ヨコハマタイヤ 公式ホームページ
ようこそ、ヨコハマタイヤの公式ホームページへ!「ADVAN」「BluEarth」「GEOLANDAR」などに代表されるブランドを擁するヨコハマタイヤは、卓越した技術力をもって世界各地で活躍するタイヤを生み出しています。

ウエット性能と走りの良さが光る

近年ヨコハマタイヤはウエット性能をとても重視したタイヤ作りをしているようだ。

現在ではヨコハマタイヤのウエット性能は「a」が当たり前、といった風潮。

ここのところは「何十年に1度の大雨」が毎年降っているような状況。

濡れた路面に対して強いというのは、それだけで大きなアドバンテージになるのは間違いない。

アドバンデシベルは同社が誇るフラッグシップタイヤに位置づけされる。

アドバンの名を冠するにも関わらずヨコハマ史上最も静かと謳い、走りの楽しさも忘れない。

アコードハイブリッドのタイヤをV552に履き替えて1700km走行したので、レビューを書いておきます。

【走行性能】
 ステアリング切り始めの応答ゆったりしてますし、重くないですね。コンフォートのタイヤならば普通でしょうか。
 ブレーキの初期制動力は低いです。通常のゆっくりブレーキでもかなりブレーキペダルを踏み込まないと制動力が出ません。急ブレーキのようにガッとブレーキを踏んでから制動力の手応えが出るまで車が空走する時間が思いの外長いです。
 知人曰く、細かいサイプのきってあるコンフォートタイヤによくあることで、トレッドのブロック剛性が低いのが原因だろうとのこと。たしかにサイプの切れ目の溝も近年のタイヤにしては広めなので、これが原因ではないかと思ってしまいます。
 コーナリングについては、何気なくステアリングを切っただけだとコーナーの途中で外方向に膨らんで行きます。それもタイヤがスキール音を出すとか、ロールし始めることかのグリップ限界の予兆がありません。
 タイヤにかなりしっかりめの荷重をかければそれなりのグリップ力は出て来ますが、限界を終えると横滑りを始めます。
【ウエット性能】
雨の日の走行でもロードノイズは少ない方ですし、水たまりを通過するときのハンドルの取られも少ない方だと思います。
【乗り心地】
 乗り心地は優秀です。段差を乗り越えるときのショックもかなりソフトですし、何よりも振動の収まり(ダンピング)が良いです。
 空気圧を250kg/cm2まで上げるとフワフワ感が出てきます。ただ、コーナリング中のフワフワはタイヤに荷重がかからなくなりグリップ力の低下につながるため、空気圧を高くするのはおすすめしません。
【静粛性】
 静粛性はとても優秀です。メーカーの謳い文句は偽りはないですね。街中を走っているときの静寂感・乗りごごちは惚れ惚れするくらいです。そのままずっと過ごしていたいくらいの満足感があります。
 荒れた道ではそれなりの騒音はありますが、速度が上がっていっても騒音が大きくなることがないのが最大の特徴で、高速を長距離走るタイヤとして最適でしょう。
【総評】
 山道を走ったり、気合を入れたコーナリングはせず、ゆったりと走っている分には良いタイヤだと思います。
 “プレミアム”コンフォートのくくりですが、“スポーツ性能もある程度持ち合わせているコンフォート”タイヤではなく、“最上のコンフォート性能を目指した”タイヤであって、コンフォート性を追求するあまり失っている部分が大きいように思います。
 コーナリングパワーが高くないのは許せるとしても、ブレーキ性能が犠牲になっているのはどうかと思います。もっと重量のある車なら走行性能は良くなるのかもしれません。

価格com レビューより

30型ヴェルファイアHVに乗っています。年間2万km以上走行し、購入4年半で10万kmを越えました。最初は装着タイヤがヨコハマブルーアースでした。43000km走行して、より静粛性を期待してブリジストンレグノGRVⅡに履き替えましたが、期待外れでした。
ミニバン向けということで、硬めのゴムのため、乗り心地は今一つで、静粛性も期待外れでした。またウェット性能もBということで、ややウェット時のグリップにも不満がありました。
私の住んでいる地域は積雪地域のため、冬場はスタッドレスに履き替えますが、BSのスタッドレスの方が静かなくらいでした。
高速道路をよく走行するため、ウェット時の安全性も考慮して、まだ山は4mm残っていましたが、38000kmで履き替えることにしました。
BSが好きでしたので、GRVⅢが発売になるならば、それに履き替えようと思いましたが、モデルチェンジ未定のため、乗り心地と静粛性を重視してネット検索したところ、ヨコハマアドバンdbが候補タイヤとして上がりました。会社の同僚がこのタイヤをプリウスαに履かせていて、大変満足しているということで、ネットでの皆様の感想も参考にして、このタイヤに履き替えました。まだ走行2000kmほどですが、感想を述べさせていただきます。
【静粛性】
レグノに比較して、大変静かになりました。
通勤で通る道で、路面が荒れていてうるさい場所がありますが、dbでは気にならなくなりました。また高速道路でも静かになり、大変満足しています。
【乗り心地】
ゴムがBSレグノに比較してやや柔らかくなったことが影響して、乗り心地も良くなりました。イメージとしてはスタッドレスタイヤを履いているような感じです。高速道路の繋ぎ目でも気になりません。
ただしコーナーでの車体の傾斜は、ゴムが柔らかい分だけ、少し大きいかなと思います。
【燃 費】
静粛性と乗り心地が向上して、それだけで大満足でしたが、燃費性能も期待以上でした。
同じ目的地で片道約460kmの高速を中心とした走行を数回行っていますが、満タン法での実燃費がレグノGRVⅡが13.4kmでしたが、dbでは14.3kmまで伸びています。下道でも同じような燃費の向上です。
アクセルを戻した時の転がりが改善しているのが、燃費向上に繋がっているように思います。
【グリップ及び走行性能】
私は飛ばして峠道などを走ることはしないので、普通に走る分には、不満はありません。
最近豪雨が多いので、高速道路で雨が降っている時の走行は、ウェット性能が高いdbが安心して運転できます。
また高速道路の走行が多いので、レグノに比較して中立付近のややだるさがかえって、運転していても楽に感じています。
【総合評価】
このタイヤにして本当に良かったと思います。長距離を走っても運転疲れが軽減しています。タイヤの値段もレグノGRVⅡの時より4本コミコミで1万円以上安く購入できました。燃費も数%改善していますので、よりCPが良くなっています。
後はタイヤの摩耗が4万km前後まで持ってもらえれば、100点満点です。
アルファードやヴェルファイアに乗っておられる方には、自信を持ってオススメできるタイヤです。

価格.com レビューより

レグノ・GR-X2

GR-XII 製品特徴:上質な静粛性能、優雅な乗り心地、冴えわたる運動性能。グレートバランスが、更なる進化を遂げる。 - レグノ(REGNO) - 株式会社ブリヂストン
ブリヂストンの洗練された、グレートバランス「レグノ ジーアール・クロスツー(REGNO GR-XII)」の製品特徴。

静粛性は間違いなくNO.1

ブリジストンが誇るレグノというブランドタイヤ…

その徹底的なまでの静粛性の追求は、もはや他社が追随できるレベルではないところまできているようだ。

「レグノ信者」という熱狂的なファンがいるほど、静かなタイヤを求めるユーザーには絶対的な信頼を得ている。

「レグノよりも静かなタイヤは存在しない。」

多くの車好きが口を揃えます。

筆者も以前に何度か使ったことがありますが、どの時代のレグノも驚くほど静かでした。

静かなタイヤの先駆者は、今も昔も不動の地位は揺るがない。

ミシュランPS4の3年目バリ山ありから履き替え
前後異型 後輪でも同じレビュー投稿

特にオープン時に周りの音が良く聞こえるようになった

比較はPS4の新品時との比較
3年目との比較は酷なので

●段差
「ヌメっと」超えるのかと思いきや「ポヨンっ」と反発で超える
振動少なくラク

・走行
凸型のクッションで走っているような「浮遊感」
接地面が細く真ん中だけのような感覚

●乗り心地 振動
振動の音はするが振動自体は減っている
窓枠に肘つくと分かりやすい

・低音は思ったほど下がらない
「ゴー」は振動なので軽減は難しい
5~10%減(路面による幅)

・高音の「シャー」とか「ジュー」って音はかなり減った
10~30%減

▲山道編
全体的に「柔らかさ故の初期反応の緩さ」があるが
意外とサイドは固めてくれるので高速連続コーナーは悪くない
ただし一定の角度を超えると「グニャリ感」で限界はキツイか
「ワインディングは良いけど峠はキツイ」
「赤城は良いけど長尾はキツイ」って言えばいいの?

★まとめ
特に高速道路と一般道を流す時に本領発揮
「長時間は音によって疲れる」という感覚でしたが
「これなら普通に走行出来そう」というストレスの無さ

カーブのネガ要素があるにしても全体的に良いタイヤ
スポーツカーを卒業した先輩方がレグノ履く理由が分かった気がする

アウディとかで今もビュンビュン走り回りたい→ミシュランPS4
クラウンとかあがり車で落ち着いて走りたい→レグノ

昔スポーツカーに乗っていたからこそ
中途半端にスポーツタイヤに行かずに落ち着いて走れるもんだ
と自分で体感して初めて分かりました

(正直ロードスターにレグノのおじさんとか若い時はバカにしてましたすみません)

価格com レビューより

スバル エクシーガクロスオーバー7 に装着しました。
純正タイヤは、ヨコハマ ADVAN A10 です。
交換後、1500Km程度走行したレビューです。

【走行性能】
ステアリングを切った際の応答性が素直で、しっかりした印象です。
タイヤのサイドウォールが少し硬めなのでしょうか?
直進性が良く、安心して運転できています。長距離移動が楽になりました。

【乗り心地】
XL(エクストラロード)規格のため、空気圧が少し高めになり、心配しましたが、さすがプレミアムコンフォートタイヤですね。乗り心地は、格段に良くなりました。助手席でも違いがわかります。驚いたのは、いつも2列目に乗っている子供が、「車換えたの?乗り心地がすごくいい。」と言っていました。これまでは、道路の繋ぎ目などで、コツコツとした硬さを感じていましたが、振動が半減した印象で、しっとりとした乗り心地です。

【グリップ性能】
郊外路や首都高などで、グリップ不足を感じる場面はありません。雨天時の排水性も良く、安心して走れています。プレミアムコンフォートタイヤですので、十分満足です。

【静粛性】
さすがはREGNO。とにかく静粛性の高いタイヤです。これまでに経験した事のないレベルです。路面の荒れている郊外路でも、首都高のトンネル内でも静かになりました。2列目でも、3列目でも、静粛性が高いことに、家族一同驚愕しています。

【燃費性能】
期待していませんでしたが、純正タイヤ比で、平均で0.5Km/L程度良くなっています。

【総評】
さすがBSハイエンドモデルですね。
乗り心地や静粛性の改善を目的に、このタイヤを選びましたが、大正解でした。
想像以上にいいタイヤで、すべての項目でハイレベルです。
REGNOシリーズには、SUV用のGRVⅡがありますが、どちらもXL(エクストラロード)規格だったため、あえてこちらを選びました。価格は、正直高めですが、値段以上の価値はありますね。

価格com レビューより

ビューロ・VE304

VEURO VE304(ビューロ)|サイレントコア(特殊吸音スポンジ)搭載プレミアムコンフォート 低燃費タイヤ|【DUNLOP】ダンロップタイヤ 公式
高い静粛性能と高次元の操縦安定性で、最上級※に快適な車内空間を実現。さらに最高レベルのウエット性能が長続きする性能持続技術を搭載した VEURO VE304(ビューロ ブイイーサンマルヨン)。

特殊吸音スポンジ採用、どっしりした安定感が魅力

ダンロップが採用している特殊吸音スポンジタイヤ、

このビューロVE304にも採用されています。

ここで紹介しているV552、GR-X2、VE304、3つの中ではもっとも後発のタイヤとなります。

当然V552もGR-X2もベンチマークとして研究しつつ、商品開発していることでしょう。

ネットでの評価を見ているとレグノと静粛性はさほど変わらないといった意見も見られ、

それでいて価格はレグノよりも安く販売されているところが魅力です。

サイドウォールのデザインは日産、アウディのカーデザイン経験のある和田智氏によるもの。

Lexus LC 500h “S package” 純正のランフラットタイヤ(DUNLOP)で
2年9ヶ月経過しました(走行距離26200km)。

当初から、「静粛性」と「乗り心地」には難がありましたが、
21inchなので良いリプレイスタイヤが無く、
辛抱の日々でした(REGNOの登場を待っていたのですが、、、)。

今春、VEURO VE304が発売されたのを機に、先月上旬に交換し、
約1500km走行しましたので報告させていただきます。

人生初の「ランフラットタイア」からの交換ですので、
劇的に改善が見られました。

【静粛性】
パターンノイズ・ロードノイズ・空洞共鳴音ともに、ほぼ半減しました。

【乗り心地】
タイヤ(245/40R21+275/35R 21)の重量が
約2~3kg/本減少したおかげで、バネ下質量も低減し、
サスペンションの動きがとてもスムーズになり、
路面追従性・乗り心地ともに大幅UPしました。
サイドウォールとトレッドコンパウンドも柔らかくなったので、
突き上げも半減しています。

【ハンドリング】
グルーブが増え、ブロックも小さく、サイドウォールが柔軟になった為、
ハンドリングのキビキビ感は少し低下していますが、
個人的にはスポーツ走行は殆ど行わないので、ちょうど良い塩梅です。

【グリップ】
ドライ・ウェットともに、必要十分だと思います。

【燃費】
純正のランフラットが、エコタイヤでは無かったので、
高速道路の巡航燃費が約10%向上しました。

【デザイン】
和田 智氏のデザインも良いと思います。

海外を含め約40年間ドライブしてきましたが、
パンクは、約35年前に国内で1回経験したのみです。
運が良かっただけかもしれませんが、国内で使用する限り、
「ランフラットタイヤ」のメリットは、
ほぼ無いのではないかと強く実感させられました。

価格com レビューより

先日、ダンロップエナセーブRV505より履き替えました。所有車はアルファード2.5になります。
今回の履き替えにあたり、候補としてプライマシー4を挙げておりましたが、静粛性に対する評価が二分されていましたので最新モデルでもあるビューロにしました。※これまでレグノGRVやトランパスLuⅡ は履いたことがあるため除外しました。

【走行性能】
レビューには重いタイヤというコメントがありましたが、RV505がさらに重かったのかそういう印象はありません。ミニバン専用ではないためアウトサイドの剛性感を高めていないからかハンドルが軽くなりました。

【乗り心地】
秀逸です。しなやかさがあって車のランクがひとつ上がったような印象を受けます。※ ミニバンタイヤしか履いたことがないからそう感じるとも思いましたが、以前、同じカテゴリーに該当するプロクセスC1Sを試した際、ゴツゴツした印象しかありませんでしたので間違いないと思います。

【グリップ性能】
インフォメーションは希薄ですが、雨天走行中も高速道路の繋ぎ目でも滑ることなく不安はありませんでした。

【静粛性】
レグノGRVやトランパスLu2といったミニバンタイヤよりは上ですが、期待していた程ではなかったです。ただ、明らかにノイズの質が変わりました。ザーッというロードノイズがサーッという感じでしょうか。

【総評】
静粛性は期待したほどではなかったですが、それを打ち消してしまう乗り心地の良さに大変満足しております。
お盆の帰省で片道約700キロを走りました。明らかに疲労度合いが軽減されているように感じましたが、乗り心地の良さに加えて耳障りな、共鳴音の低下によるものではと個人的には評価しています。

価格com レビューより

各タイヤによく見られる感想

アドバンデシベル V552

GOOD

  • 燃費が良くなった
  • GR-X2と同等の静けさ
  • タイヤからの突き上げ、衝撃がソフトになった
  • ウエット性能「a」雨の日に安心できる
  • ドライでもそこそこグリップする

BAD

  • 「ADVAN」を期待しすぎると肩透かし。ステアリング操作はクイック感なく、ダルい
  • 転がり抵抗が少なすぎて逆に怖い
  • 他社に比べて摩耗が早い?
  • コーナーはやや腰砕け感がある
  • 高速走行時の高周波音が気になる

ミシュラン・プライマシー4との比較レビュー抜粋

225/50R17サイズでPrimacy4(XL)とV552(STD)を履いてます(ました)。

同じ銘柄、サイズのタイヤでXL、STDを履き比べたことはないのですが、XLであるかSTDであるかよりもタイヤの銘柄による変化が大きいと思います。

静粛性についてはV552の方が高いですね。Pimacy4は速度が70km/hだと荒れた道でうるさくなるのが気になります。エナセーブ050よりうるさかった印象です。低速だと静かなタイヤですけど。
V552は速度が上がってもそれなりに静かなので高速でも快適です。

乗りごごちについては、Primacy4の乗りごこちは特別ですから。空気圧を低めにすると細かい凹凸はなかったようになります。空気圧が高いと跳ね感があります。空気圧の変化でタイヤの性格が大きく変わりますね。
V552は凹凸を乗り越えた感触がしっかりと感じられます。突き上げは少なく振動の収束性は良いので不快ではありません。空気圧が変化してもタイヤ特性の変化はPrimacy4より少ないので安心していられます。

乗り心地については路面の状況変化がわかった方が良いのか、なかったことにしたいのかでお選びになればよいと思います。

レグノ GR-X2

GOOD

  • 文句無しの静粛性。静粛性重視ならレグノ一択
  • 路面の凹凸をいなすような乗り味。タイヤと路面の間に絨毯を敷いた感じ
  • 意外にも?よくグリップする
  • (先代GR-XIと比べて)剛性感は高まった

BAD

  • 高い。サイズによりV552、VE304よりも最大2~3割高の強気設定
  • 車種により乗り心地が硬く感じられる(大型セダン等の重量級向けのタイヤ?)
  • 荒れた路面ではさほど静かにならない
  • ロードインプレッションは希薄
  • ウエット性能「b」

GR-X2、V552、VE304を履いた方のレビュー抜粋

GR-XIIはやはり荒れた路面のロードノイズがかなり大きく、こう言うのは気になり出すと止まらないので、
VEURO VE304に変えてみました。
GR-XIからGR-XIIに変えた事でロードノイズが大きくなったのは、XL規格になった事による剛性向上が原因との考えで、
コンフォートタイヤで非XL規格と言う事で探してVE304を選択した次第です。

VE304ですが、目論見通り、荒れた路面のゴーと言うロードノイズはREGNOよりはだいぶ小さく感じます。
とにかく、GR-XIIはゴーと言うノイズが大きいです。
ツルツル路面のパターンノイズはVE304よりREGNOの方が小さいのですが、気になるレベルではありません。

今までの試行錯誤からの結果は以下です。
荒れた路面のゴーと言うロードノイズ:
小 VRX2 < GR-XI < VE304 < V552 < GR-XII 大

パターンノイズ:
小 GR-XII < GR-XI < V552 < VE304 < VRX2 大

ロードノイズの方は大から小の間にかなり差がありますが、パターンノイズはVRX2を除き僅かな差です。

上記、同じ車での比較ですが、車種やタイヤサイズ、特にXL規格かどうか、等により結果が異なると思います。
あくまで、私の車(LS600h、235/50R18)では、と言う事になります。

ビューロ VE304

GOOD

  • どっしりとした乗り味で安定感がある
  • 高速道路の段差を乗り越えたときの音が小さくなった
  • スムーズにタイヤが転がる印象
  • ウエット性能「a」排水性はかなり高い
  • トータルバランスがいい

BAD

  • 重い
  • サイドのデザインは賛否が分かれる
  • 特殊吸音スポンジの効果がわかりにくい
  • 特殊吸音スポンジでパンク修理を断られる可能性有り

アドバンdb・V552との比較レビュー抜粋

本日、いつもの高速道路を走行した結果。
やはり静粛性は VE304>V552 とわかりました。
特に80km前後で後席から聞こえるシャーという音がVE304に関しては軽減されており、路面が悪い箇所でもVE304の方が静かです。
両方とも静かなタイヤであり、低速時はほとんど差がありませんが、高速走行時のシャーという高周波ノイズはVE304はうまくおさえています。
ハンドリングはやはりアドバンシリーズですね。直進安定性は大きな差がありませんが、VE304です。

アルファードエグゼクティブラウンジの新車タイヤ【AE51 ブルーアース】
の直進安定性が気になり300Km走行と全く走っていないタイヤを処分して
すぐにADVAN DB V552を新車から装着して2万5000Km走行していました。

今回まだ、ADOVAN db 552の溝が半分程残っていましたが、あと1年半で車両も入れ替えもするので、タイヤもできるだけ良い状態が良いということで、この度、DUNLOP VE 304に変更しました。

結論から申すと、同じ静粛性タイヤのフラッグシップであるが、好みの問題と個人的には評価しています。

静粛性:ややVE304が静か。路面が良いところは両タイヤともにとにかく静かですが、ただ、dbは高速時のシャーという音が少し気になりましたがVE304はその気になる音が消えています。また、路面の悪いところでは、いい意味でVE304が音がこもるので路面の良い場所と悪い場所の、音の落差が少ない感じがします。ただ、大きな差があるかというともしかすると気つかないレベルなのかもしれません。(以前、BS レグノGRVⅡからV552に乗り換えた時のV552の静かさの感動はありません。正直、GRVⅡは低速からうるさかったです)
 
乗り心地:ややVE304の方がタイヤが硬いので、段差の乗り越えた時のショックはVE304があります。ただ、db552はやや小刻みな揺れが低速走行時できになっりましたが、VE304はこの小刻みな揺れが減りました。適度なタイヤの硬さで揺れをおさえている可能性はあります。

グリップ性能:ここが一番の違いと感じました。ハンドルに対して遊びが少ないdbに対して、VEの方がハンドルで対してワンテンポ遅れます。一体感は薄れている感じはしますが、その分、直進安定性は高い感じがします。

まだ、VE304はならしも終えていないので、これから、もう少し走行して評価したいと思います。

タイヤを選ぶポイント

何を求めるのか?

タイヤというのは1回購入すると何年も使用するもの。

なので「タイヤ選びは失敗したくない」と考える人が大多数ではないでしょうか。

ここで紹介している3銘柄に限ったことではないのですが、タイヤを選ぶときは何を最も重視するのか?

ということをポイントに考えると、選びやすくなってきます。

価格なのか、静粛性なのか、乗り心地なのか、まず的を絞ります。

私がタイヤを交換するときは長いと何ヶ月も悩んで悩んで、ようやく購入できます。

パっと買えることはほとんどありません。

静かで排水性も良くてグリップもありスポーツ走行もこなせて乗り心地も優秀…

そんな全てにおいて優れたタイヤは存在しないと言われています。

何かを際立たせると何かが犠牲になる。

そんな世界みたいです。

ですので、自分が今何を1番に求めているのか?

そこを明確にすることが重要です。

静粛性重視ならレグノ

レグノの静けさには定評があり、これに勝るタイヤはありません。

価格が高いのが最大のネックですが、それでも売れるというのがレグノの実力を証明しているのではないかと思います。

価格の高さをカバーできる余裕と、静粛性に求める気持ちの高さで決めるといいかもしれません。

絶対的に静粛性を求めたい、価格は気にしない、という方に。

そこそこ走りも楽しみたいならアドバンデシベル

レグノ・GR-X2と静粛性自体はそう変わらないというレビューもちらほらあり、

且つ、プレミアムコンフォートタイヤでありながらそこそこのハンドリングで走りの味わいもあるという、いいとこどりのようなタイヤ。

高いウエット性能も安心材料。

ゆったり街中を走っているだけではない。

という方にうってつけのタイヤだと思います。

高いトータルバランスを求めたいならVE304

ここで紹介する3銘柄の中では最も設計の新しいVE304。

クチコミやレビューではレグノよりも安価なタイヤでありながら、静粛性は変わらないとする意見もあり、高い排水性も持ち合わせ、特殊吸音スポンジの恩恵で乗り心地も良い。

重量がある為なのか安定感のある走りは、レグノやアドバンデシベルとも違った心地よさを提供してくれるようです。

レグノは高いけど静粛性は求めたい、雨天時の安心感も欲しい、尖った性能のタイヤではなく全方位で高いレベルのタイヤが欲しい、

そんな欲張りに答えてくれるタイヤかもしれません。

もしも購入に失敗したら?

オークションに出品してみる

購入したけど自分が求めていた性能とは違っていた場合、オークションに出品してみるのも手です。

ヤフオクやメルカリなどでしょうか。

タイヤの場合、メルカリよりもユーザーの絶対数と層の広いヤフオクの方がいいかとは思います。

装着してからあまり走行していなければ、購入価格の6~7割の程度の価格で出品すれば大体買い手が付くはずです。

そこで売却してしまって、またタイヤの購入費用に充てる。

本当にタイヤにこだわるのであればそんな方法も1つの手段なんじゃないかなと。

ミシュランの返金プログラムを利用する

ミシュラン限定にはなりますが、満足できなければミシュランタイヤは全額返金できます。

全額返金保証プログラム | 日本ミシュランタイヤ

色々と細かな規定はありますが、大前提として実店舗での購入・取付が絶対条件です。

  • 店頭で正規輸入品の対象商品を新品4本セットでご購入し、同じ店舗で装着後、走行していただいた方。
  • パソコンやスマートフォンなどからWeb環境にアクセス可能で、メールアカウントをお持ちの方。
  • メールによる今後弊社からのサービス等のご案内を受け取れる方。

以上のようにHPに記載があります。

ミシュランタイヤが気になる方は1度試してみてもいいのではないでしょうか。

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