車のワイパー交換は2年に1回で十分。ビビリ防止にガラコを塗る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ワイパー画像

車になくてはならないものの1つにワイパーがあります。モーターで駆動されたゴムによってガラスに付いた雨を拭き取る、この仕組みは車が誕生してから今日まで変わることなく今でも続いています。車のワイパーの交換基準として、一般量販店では半年でワイパーゴム交換、1年でワイパーブレード交換と謳われているところもあります。

しかしこの交換基準は明確に定められているものではなく、あくまでも量販店側が推奨しているものです。私の経験上ではワイパーゴムが半年で使えなくなることはほとんどなく、大体車検を迎える程度の2年位まではもちます。

ワイパーは大変重要な部品であるにも関わらず、気にしている方は多くはないのではないでしょうか?ここではワイパーのメンテナンス・交換頻度について記載していきます。

 

 

スポンサードリンク

●車検毎に交換

私がオススメしている交換サイクルです。車検毎に交換することでワイパー交換も確実に行うことができ、車検というイベントを利用して交換することで精神的にも気持ちがいいものに。印象が薄くなりがちなこの作業もいつ替えたっけ?となることなく、思い出しやすくなります。

 

・リアワイパーは不要?

よく見かけるのですが軽自動車のリアワイパーは特にあまり気にしていない様子で、ゴムが切れて垂れ下がっているような車両も見かけます。中にはリアワイパーを取り外してしまって装飾品を取り付けている車両もよく見ます。元々リアにワイパーが装備されていない車も多いので無くても問題ないのかもしれません。

 

●撥水ワイパーがオススメ

交換するのであれば撥水するワイパーに交換することをオススメします。通常の物よりは大体2~3割程度価格が割り増しになりますが、雨の日の安心度が段違いです。剥がれかけたガラコの被膜を補修してまた撥水してくれるようなタイプもあり、ガラコを施行する手間が省けます。

スポンサードリンク

 

・ワイパーブレードにガラコを塗る

これはちょっと裏技的なテクです。新品ワイパーはビビったりして多少使いにくくなってしまうことがあります。これはガラスとワイパーゴムとの摩擦係数の違いから起こる現象です。これを簡単に解消する方法として、ワイパーゴムの方にいつも使っているガラコを塗ってしまう、というやり方。そうすれば摩擦係数は同じになるのでビビりは発生しにくくなります。お試しください。

 

 

●ワイパーのON/OFFを意識する

信号待ちなどで車が長時間止まっていることが事前にわかっている場合、ワイパーをOFFすることで劣化を最小限にすることができ、長持ちします。この方法は私が車に乗り始めた頃から実践しているやり方です。こうすることで長期的に見て不要な出費を抑えることができ、車の維持費節約に繋がります。撥水ワイパーは1本大体1,500円~位はしますから、2本交換で3,000~5,000円程度は出費します。中々馬鹿にはなりません。

 

●エアロワイパーとは?

ブレード自体を交換するのであればいっその事エアロワイパータイプに交換するのもいいかもしれません。このエアロワイパーとは各社で呼び名が多少異なったりしますが、機能としてはブレードの形状を空力を考慮したデザインに変更し、高速走行でのワイパーの浮き上がりを防止して安定した拭き心地を実現する。というもの。見た目のデザインの良さ、今っぽい車感、も演出できますので少し前から話題になっています。ここ最近の新車はこのようなワイパーであることが多いですね。

エアロワイパー

 

 

ワイパーがしっかり機能しないと雨の日の視界がとても悪く、最悪事故に繋がりかねません。最近は突然大雨が降ることも多いので事前にしっかりメンテナンスしておきましょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

筆者へのご連絡はこちらから

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください