車のワイパー交換は2年に1回で十分。ビビリ防止にガラコを塗る

ワイパー画像

車になくてはならないものの1つにワイパーがあります。モーターで駆動されたゴムによってガラスに付いた雨を拭き取る、この仕組みは車が誕生してから今日まで変わることなく今でも続いています。車のワイパーの交換基準として、一般量販店では半年でワイパーゴム交換、1年でワイパーブレード交換と謳われているところもあります。

しかしこの交換基準は明確に定められているものではなく、あくまでも量販店側が推奨しているものです。私の経験上ではワイパーゴムが半年で使えなくなることはほとんどなく、大体車検を迎える程度の2年位まではもちます。

ワイパーは大変重要な部品であるにも関わらず、気にしている方は多くはないのではないでしょうか?ここではワイパーのメンテナンス・交換頻度について記載していきます。

 

 

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アマゾンで買った格安LEDバルブは予想を超える明るさ!

LEDバルブ パッケージ

現在の足車のソニカを購入してもうじき半年になる。良く走ってくれるいい相棒だ。この車のヘッドライトはHID、フォグはハロゲンライト。前車のスバル・R2はフォグもHIDに替えていたので、どうにも暗く感じてしまう。ソニカのフォグもHIDにしようかと考えて、色々と物色しているところにLEDライトが目についた。

レクサスLSでヘッドライトとしては初採用されたこの装備だが、今では社外品も出回る程、一般化してきた感がある。思えばHIDも純正オプションで10万円を超えたり、社外品では工賃込で20万近くした時代もあったと聞く。技術の進歩は大したものだなあ~なんて、ネットの格安LEDバルブを見ていて感じてしまった。

これも何かのタイミングだ、と思って、フォグはこの格安LEDバルブに替えてみることにした。

 

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ウエストを伸ばす!きつくなったズボンの問題もミニノビルで解消!

ミニノビル・実物

昨今ではインターネットの普及によって、様々は物が手軽に自宅で購入できるようになりました。車だって家にいながら買ってしまえるようなこの時代。改めて考えるとすごいですよね。

私の知り合いには完全に自分の趣味の物はネットで買う。という人もいます。町中を出歩いて探すよりネットで探した方がすぐ見つかるし、何より安い。ということが理由のようです。

ネットでは価格競争が激しくて、少しでも他店より安くしなければ売れない。と聞いてます。私達買う側のユーザーにとっては喜ばしいことですが。

私もAmazonや楽天、ヤフオクなどを利用しているユーザーです。特にヤフオクではリサイクルショップなどと比べても割安感があってよく古着を買うのですけど、ここにネット通販の弱点。

それはサイズ表記は記載されていても実物は若干異なっていたりすることです。

採寸は人の手で行われていますので個人個人でバラつきもあり、しかもそれを理由に返品などは受け付けてくれなかったりします。「当方素人の為、多少の差異はご了承下さい」など、注意書きで加えられてたりします。

以前購入したジーンズが正にこのワナにハマってしまって、少しキツくて履けなかったんです。しかしやっと見つけた品だし、履かないともったいない….なんとかならないものか??と色々調べていたらこんな便利アイテムを見つけました。

 

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アルミテープを車に貼るだけで性能向上?アルミテープを実際に貼ってみた。

コラム下、アルミテープ

ネットを徘徊しているとこんな記事が目についた。

アルミテープで走りの味が変わる!? トヨタが新技術を公表「みんなで試して」

http://response.jp/article/2016/09/14/281774.html

 

これはやってくれたなあ~という思い。

 

こういったオカルトじみたことをメーカーがやるなんて…。そして科学的に裏付けを取って根拠をきちんと説明している。

実際に私も試してみることにした。

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セダンの魅力は車としての本来のカタチの美しさにあると思う 

DTS&CTS

私は子供の頃からセダンタイプの車が好きだった。家で乗っていた車は2ドアのカローラ。

なんでウチは2ドアなのか??乗り降りしにくいし後ろは狭いし、大人になったら絶対4枚ドアの付いた車に乗る!

と、子供ながらに思っていたことが懐かしく思い出されます。

ちなみに当時は車に全く興味がなかったのですが、車に乗るならセダンタイプ。と決めていました。

変なこだわりがありましたね。

 

その頃の夢は一応が叶って、メインの車は全てセダン車を乗り継いでいます。

最初はホンダ・KA7レジェンド。次もレジェンド(KA9)。

そして人と被らない車を。ということでそれを突き詰めたらアメ車になって、

リンカーン・タウンカー。そして現在はキャデラックDTSです。

 

 

 

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雨の日の車のサイドミラーが見えない解決法はコレ!

ガラコゼロウォーター

ここ数年、天候が不順でさっきまで晴れていたのに、急に大雨が降ってきたりすることがよくありますね。バケツをひっくり返したような….とよく言われたりしますが、正にその通りです。

車のフロントガラスにはワイパーが付いているので雨が降ってきても大丈夫ですが、サイドミラーはどうでしょうか?雨の水滴が付着して見えづらくなったことはありませんか?

バックで下がるときに大雨が降ったりしていて、全く見えないこともあるかと思います。今日はその対処方法を2つ記載します。

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ミシュランプライマシー3・STは静粛性重視。特異な販売経路

プライマシー3ST仕様

ミシュランのタイヤは日本でも、性能が優れたタイヤとして以前から人気が高い。例えば静粛性や、走行性能、グリップなど、1部分に特化した性能ではなく、トータルバランスが良く、それでいて高い性能を保持しているとされ、熱烈なファンも数多い。

私の車も夏本番に差し掛かろうかとする頃、ミシュラン・プライマシー3へ履き替えた。やはり評判通りの良いタイヤで街乗り、高速、どちらでもストレスなく、本当にミシュランにして良かった、心から思えるタイヤだ。

このミシュラン・プライマシー3であるが、プライマシー3とは別にプライマシー3「ST」と、刻印のあるモデルが存在する。このSTとは一体何であるのか?ミシュランのHPを見てみてもSTの説明はない。

今回はこのプライマシー3・STについて、独自に調べてみたことをまとめてみた。

 

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今レクサスGS買うなら後期型!V8・347PSモデルがオススメ!

レクサスGS

今回紹介するレクサスGSは、レクサスブランドとして初めて販売を開始した車だった。

当初はV型8気筒搭載モデルのフラグシップモデル「GS430」と、V型6気筒エンジン搭載の量販モデル「GS350」の2車種をラインアップ。「GS430」は先代と同じパワートレーン(3UZ-FE型V8+6AT)を引き継ぐが、「GS350」が搭載する新開発の直噴V型6気筒3.5Lエンジン(2GR-FSE)の出力は300psを大きく超えて315psとなり、歴代のトヨタ自動車製乗用車としては初めて280psを超えた。また地域によって商品展開に違いがあり、「GS350」は日本・北米・韓国で、同じV6エンジンでも3L版の3GR-FE型を搭載する「GS300」は中国などその他の地域で販売されている。

~ウィキペディアより

 

発売当初は大変な話題になり、私達車好きの間ではいつも話題になっていた。その初代(正確には3代目)GSがもう10年選手で、中古価格もかなりこなれてきた。今回はレクサスGSの話題をお届けする。

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