キャデラックをディーラー車検に出したときの実際の金額

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DTSエンジンルーム

キャデラックの車検費用は一体いくらかかるのか?と思っている方が結構多い印象なので、実際に前回かかった車検の費用を参考までに記載します。

私は車検はどんな車も基本的にディーラー(正規代理店)にしか任せません。キャデラックであればGMの取り扱いのあるヤナセに毎回出します。

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キャデラック(DTS)のディーラー車検費用

法定費用

重量税:32,800円

自賠責保険:25,830円

この2つはどこに出してもかかってしまう法定費用です。

法定点検費用

法定点検基本料金:45,114円

この点検費用はお店によって大きく違います。格安を謳う店舗では9,800円など、かなり安価なところもあります。

合計

上記の法定費用と点検基本料金とを合計すると103,744円となります。

 

この値段がディーラーで最低限必要になってくる金額になります。ここから悪い箇所があればプラスで整備料金が加算されていきます。

確かにディーラーの点検基本料金である約45,000円もの費用はかなり割高に感じてしまうかもしれませんが、ディーラーならではの安心感や信頼感は金額では計れないものがあり、

何といっても車種ごとの特性やクセを把握しており、これまでの故障個所などもデータで店舗として保管していますので最善、最適な整備が可能な環境であるのは間違いのないところです。

ディーラーに通い詰めているとフロントマンや整備スタッフの方とも顔見知りになる可能性もあり、そうなると整備のついでにサービスで他の箇所の点検してくれたりと、良好な関係を築くことでお得?にディーラーを利用できるようになることもあります。

現に私はディーラーで車検をお願いするとスロットルバルブをサービスでクリーニングしてくれます。本来ならば有償で5,000円程の工賃がかかるとのこと。

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ディーラー整備は質が高く、ディーラーで車検をずっと受けている車はどんな車でも程度のいい個体が多いです。本当に。

ブレーキフルード交換

輸入車はディーラー車検をお願いすると必ずと言っていい程、ブレーキフルードを交換するよう強く勧めてきます。

理由はブレーキフルードは湿気に弱く、湿気にさらされると劣化しやすい性質を持っており、日本の多湿な環境の中で使用するには輸入車のブレーキフルードは何年も使用するのは信頼性において、まだまだと言われています。

その為、私は車検のたびにブレーキフルードは必ず交換します。走る・曲がる・止まる、の内「止まる」に直結する大事な項目ですので。

このブレーキフルードを交換すると7,840円となります。

最低車検費用合計

これまでの法定費用と点検基本料金、併せてブレーキフルード交換も行うと合計111,584円となります。

実際にはディーラーからオススメされた項目、例えば~のゴムブッシュの交換や予防整備などでもっとかかってしまうことがほとんどではありますが、最低でもこれくらいのお金を用意すればキャデラックでもディーラーで車検を受けることが可能です。

もっと高い費用がかかると想像している方も多いのではないでしょうか?

実際には国産車とほとんど変わりません。何もなければ、の話ですが….。以前乗っていたリンカーン・タウンカーではディーラー車検で総額20万いったことはありません。

そしてもっと安くあげようと思えばディーラーではなく、格安店舗を利用すれば更に安くすることも十分可能です。

車検代というのはどれだけその車に愛情を注げるか?の1つの指標だと思います。ただの足車や近く売却予定ならそんなにかけないでしょうし、長く乗るつもりであればその分愛車に還元(整備)する。

長く乗る、というのであれば個人的には多少お金がかかっても断然ディーラーを強く勧めます。

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