スト5、ナッシュのキャラ別対策~リュウ・かりん・ベガ~

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ナッシュCA

おそらくFFが出るまで今月はスト5をプレイしているだろうと思います。格ゲーはサクっとプレイできるので時間のない社会人にうってつけです。

今回は私が割と勝率の高いリュウ・かりん・ベガ、この3キャラの簡単な立ち回りを記載します。これらのキャラはナッシュを使っている人には嫌がられているキャラ達。参考になればと思います。

※私のLPは6000前後です。それも踏まえての記事ということを頭に入れておいてください。あまりお役に立てないかもしれません。

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●リュウ対策

・基本は中距離を維持しつつ戦う

ソニックで牽制しつつ相手の出方を待つ。特に開幕は中サイスの先端が当たるかどうか位の距離を維持。波動拳は吸収。こちらからは飛ばないでジリジリとした地上戦でじっくり戦う。

波動拳吸収を嫌がるリュウや、接近戦主体のリュウはガンガン前に出てくる。このタイプは立ちコパンを撒いたり中パン仕込み中サイスで押し返す。

波動多めのリュウは大トラジティが刺さりやすい。狙ってみるのもいい。

・ダッシュ→通常技や投げも見せる

ソニック一辺倒だとワンパターンになってしまうので、たまにはこちらから仕掛けるのも重要。ダッシュ→2中P→4中Kの連携をちらつかせたり、ダッシュ投げを見せておく。ダッシュが通らなくても、またバクステで距離を離してソニック牽制を始める。

 

・ゲージが溜まったら常にCAを意識

ご存知の通りCAは対空や弾抜けとして機能する。波動拳を撃ってきたらすかさずCAを見舞う。このときポイントなのが波動拳を出したときのリュウの食らい判定が思ったよりも前に出ていて、結構離れた距離でもCAが決まる。というところ。

試合終盤はゲージも溜まって体力も少なくなり、粗削りな行動も増えてくる。そこで冷静さを失わないで甘えた飛びをCAで確実に葬る。

ナッシュをよく知っているリュウはこちらのVトリ、CAを警戒してくる。あまり波動拳を出してこなくなり、接近戦を仕掛けてくる傾向にある。ここでのミスが命取りになるのでしっかり対処。

 

・端に追いやられたら早めにVリバで脱出

リュウの火力は侮れない。画面端だと一瞬で体力が溶けることも少なくない。起き上がりにかかと落としを重ねてきたらかかと落としの1段目でVリバを使って逃げよう。そうすればVリバを投げられることもない。

リュウ戦は波動を吸収できるのでVゲージが溜まりやすい。Vゲージをケチらずに逃げに使うと意外に好展開になってくる。

 

●かりん対策

・中距離で弱ソニックと中サイスを慎重に

開幕よりも少し離れた位の距離で弱ソニックが機能しやすい。弱ソニックを使うのは烈殲破で抜けられにくいから。ただ乱用は禁物。相手も近寄ろうと必死になってくる。しゃがみ中Kでチクチク追い払ったり中サイスを使う。中サイスがガードでめり込んでしまうと反撃を受けるので気を付ける。

あえて遠距離でソニックを出して烈殲破を誘う手もある。見えたら2中Pを置いておき、うまくいくと地上ヒットするのでコンボに持っていける。

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・たまに飛んでみる

地上戦でジリジリ戦うスタイルを匂わせておきながら、たまに飛んでみるのもいい。かりんはやや対空に難があるので思い切って攻めてみるのも面白い。EX烈殲破で対空されたとしてもゲージを吐かせることで火力を下げることができる。

地上戦の最中に垂直を見せるのもいい。うまくすれば烈殲破の空振りなどにコンボを見舞える。

 

・接近戦は付き合わない

どうみても接近戦は分が悪い。固められるとあっという間にやられる。こちらから攻める分にはいいけど攻められているときはリュウ同様、Vリバで早めに逃げてしまうのも手。

コパンで適度に暴れて2回ヒットしたら弱サイスで切り返したり、キャンセル強ムーンサルトで脱出も図れる。

かりんの下大Kにはこちらのステップキックで反撃できるようになれば、その後のVトリからのコンボでフルゲージならばCAまでもっていけるので是非ともマスターしておきたい。

 

●ベガ対策

・こちらからガンガン仕掛ける

ベガはナッシュ同様、接近戦での切り替えしに不安要素があるのでこちらからどんどん攻めてもいい。3F通常技もない。まともなのはVリバのバリヤーとCAしかなく、対空にも穴があるので飛びすぎない位の頻度で飛んで、まとわりついて殺しきる位の勢いでOK。

ナッシュの機動力を存分に活かして荒らしていく、という気持ちで大丈夫。

 

・ベガの攻めには暴れない

見えないダッシュからの大Kor投げの択をよくしかけてくる。ここで変に暴れると大Kからクラカンでごっそり持っていかれる。投げより3F有利を取れる大Kの方が頻度が高い(気がする)のでガードを固めよう。ダッシュが見えたら投げをこちらからしかけたり、コパンを置ければベター。

持続重ねのサイコアックスもしっかりガード。サイコアックスはガードでベガ側1F有利。ナッシュだとガードすれば5部の状況になる。

 

・ヘッドプレスへの対処

これがベガ戦での悩みどころ。人によって対処方法が違うのだけど、私は最近だとJ弱Kを使って落としている。この技はかなりリーチが長くて、ベガがヘッドプレスで飛んでくるのが見えたら昇りJ弱Kを出していくことで簡単に落とせる。

EXヘッドプレス→スカルダイバーが厄介。無理に落とそうとしないでガードしたり、ニーバズでくぐる。ガード後はベガ側が有利なので暴れないこと。クラカンされる。

 

 

●まとめ

上に挙げたどのキャラでも言えることは対空をキッチリ決めるということ。ナッシュの弱点の1つでもある安定対空のなさをつけこまれて、飛びを通してしまうと相手はガンガン攻めてくる。対空の精度を上げよう。

自分から攻め立てるときはいいけど、受け側になるとナッシュはどの相手でもツライ。ナッシュの最大の武器である中間距離でのけん制を常に頭にいれて戦うといい。端に追い込まれたら早めにVリバで状況を立て直す。投げ仕込みに注意。

ナッシュの素早いダッシュを駆使して的を絞らせず、強ソニックを使って攻め、トリッキーなソニックムーブで相手を翻弄できれば言うことなし。「簡単で浅いキャラ」と言われるが私はそうは思わない。

ナッシュ対策が煮詰まっているこの頃はそう易々と勝たせてくれない。まずは対空をキッチリするよう心がけてみよう。

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