キャデラックの車検費用はヤナセで15万程でした

スポンサーリンク
自動車関連
キャデラックXTS車検費用
スポンサーリンク

今回初めてとなるキャデラックXTSの車検。

購入時にあらかじめ2年ついていたので、今回の車検で改めて懇意にしているヤナセ芝浦へ入庫します。

スポンサーリンク

ヤナセで車検を受ける

ヤナセ・芝浦の本社<筆者撮影>

事前に見積もりするのがオススメ

オススメと言いますか事前に見積もりする、というスタイルしかとっていません。

事前見積もりは双方にとって、お店側もスムーズに車検受付ができるし、私達からしても費用を明確化できるので事前に見積もりを取った方が気持ち的にも安心です。

私がキャデラックの車検を受ける場合は大体1~2か月前に車検の見積もりを受けます。

なぜそんなに前もって見積もりするのかというと、交換しなければならない部品等があった場合、

それが高額な部分であれば車検を受ける前に自分で部品を調達して直してしまったり、といった対応ができるからです。

そうでもしないと車検費用50万~など見積もりの段階で出てきてしまっても、とてもじゃないですけど払えません。私は普通のサラリーマンなので。(過去に50万超えが1回ありました)

費用をできるとこだけは圧縮してヤナセで車検を受ける。

これが私の1つのポリシーとなっています。

なぜヤナセで車検を受けるのか?

ヤナセといえば輸入車の老舗。

ヤナセ=費用が高額

ヤナセ=敷居も高い

といったなんとなく高圧なイメージ、とっつきにくいイメージ、を持たれている方が多いと思います。私もそうです。

確かにヤナセは敷居が高いイメージはあります。一見さんはなかなか足を運びにくいところです。

キャデラック車に乗るようになってから10余年、全ての車検はヤナセに任せていますが車検費用面でいえばトップクラスに高額な部類であると言わざるを得ません。

ではなぜそんなヤナセで車検を受けるのか?

最も信頼できる。この一言に尽きます。

私のような専門性・趣味性の高い車に乗っていると、より安心のできる整備工場に預けたいと考えるのが普通だとは思うのですが、

ヤナセは信頼に裏付けされた整備スキルもあれば、事細かく見てくれる仕事っぷりも私は一目置いています。

例えばその車の弱点や壊れやすい部分等、社内で共有しあって車検点検時に一緒に見てもらえたり、

他の整備工場ではわからなかった部分もヤナセではわかる、といったこともあります。

安い車検ができる、リーズナブルな整備工場はいくらでもあるのですが逆に言えば、

信頼のおける整備工場は少ないのです。

安くて腕のいい整備屋さんがあればそれに越したことはないのですが…。

私はキャデラックに関しては万全の注意を払って整備をしてもらいたい、いい加減な整備はしてほしくない、

こう考えているので車検だけは全てヤナセに任せています。

整備スキルだけではなく、スタッフさんの物腰や接客態度も素晴らしく、サービス業としても高いレベルにあるという部分もポイントが高いですね。

キャデラックの車検費用

キャデラックXTSの車検費用

今回の車検費用は¥151,371でした。

作業としては今回は特に修理交換を行ったといったことはなく、ブレーキフルードとクーラントの交換を行ったのみです。

これに法定費用分が約¥78,000

トータルするとちょうど23万位ですね。

今回は車検と同時にヤナセ・ミラーフィニッシュもお願いしたので、それを省けば総額約16万程で収めることができます。

どうでしょう?

私の中ではコーティング込みでこの値段であれば、まあまあ良かったかな?

と思える価格でしたが…。

思ったことは法定2年点検(基本料金)価格が値上がりしたな、ということ。

DTSの頃は¥45,000だったのに。いつの間にか値上がりしていました。

23万は一般的にちょっと高いですが、もし16万だったら国産車をディーラーに持って行ったときの値段に近いのではないでしょうか。

ヤナセの車検は高い?安い?

高いか?安いか?と聞かれれば高いでしょう。

ヤナセ芝浦の方もおっしゃっていましたが、

「我々は確かによその店舗と比べると費用がかかってしまうかもしれませんが、その分細かくチェックしたり、1つ1つの作業を丁寧に時間をかけて行うのでご理解下さい。」

この言葉に「自分達はヤナセである」ということの信念みたいなものを感じました。

私は信頼して作業をお願いしていますが、ヤナセを否定する方もいらっしゃるでしょうし、それは仕方のないことです。みんなに好かれるということは無理です。

ヤナセは高い。

ですがその技術やサービスは間違いなく高いレベルにあります。

高いけど信頼できていい仕事をする

安いけど当たりハズレがあって品質はまちまち

要はバランスですね。自分にとってどの辺りがベストなのか?ということ。

私だって安くて良質なサービスを提供してくれるならばそちらを利用しますが、

未だそういったお店には出会えていません。質かサービスか、どちらかが欠けています。

自分の大事な愛車を預けるんですから、いい仕事をする工場に出したいのは車を愛する誰もが思うところではないでしょうか。

安易にヤナセいいですよ、とはオススメできませんが輸入車にお乗りであれば1度は検討してもらいたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました