アメ車に乗って大変だったこと・苦労したこと

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人生の3分の1以上はアメ車漬けになってしまっている私ですが、元々アメリカの車というカテゴリはそんなに興味はなかったんです。

ただ、大きなセダンが好き。なだけで特別な思い入れやこだわりはなかったのですが、1度乗ってしまうと病みつきになってしまう魅力がある。

そう気づいてから今日まで、アメ車のことを考えない日は(ほぼ)ありません。それほどハマってしまいましたが、このブログで何度か言っているように初めてアメ車に乗りかえるときは心配と不安でいっぱいでした。

ここではあまりアメ車にとってマイナスなイメージを持たせてしまうような事は書きたくないのですが、あえてアメ車に乗ってから大変だったことや苦労したことなど、記載します。

これからアメ車へ乗り換えを検討している人の参考になればと思います。

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駐車スペースの問題

日本の駐車場は狭すぎる

タウンカー後ろ

以前もブログで似たようなことを書きましたが、大きなアメ車を止めるには日本の駐車場は小さいのです。

正確には駐車場ではなく車が大きいのですが….。

具体的に例を挙げると大型スーパーやデパートに行ったとき、土日や祝日の混雑している状況だと店舗の駐車スペースに空きがなく、警備員に案内されてそこに車を止めなさい。といったような場面もあるかと思います。

そして案内されて止めたはいいものの、両隣に車が止まっていて狭くてドアが開けにくい。こんな状況はどんな車でもありがちですが、アメ車だと大きな車体が裏目に出てしまって更に開けにくくなってしまい、最悪出られません。

チャイルドシートをつけていて子供を降ろそうとしたときなど、ドアが開かなくて降ろすのに一苦労することも。

遠くの駐車場に案内されることも

上記のような駐車場が混雑時、警備員に案内された先が店舗入り口からはるか遠くの広いスペース、ということもあります。あなたの車は大きくて入らないからあっちの広いところに止めて。といったように。

これはこれで周りに気を使わなくていい分メリットとも言えるのですが、買い物を終えてたくさんの荷物を抱えているのに車が止まっている所が遠かったりするとげんなりします。

余談ですが、東京ディズニーランドは車高が低い車や大きな車は別の専用?駐車スペースに案内されます。通常のところよりも広く、段差がないようなところです。

そこは1台当たりの駐車スペースが広く、快適です。タウンカーもDTSもそこに案内されます。周りを見てみるとカスタム車両やアメ車ばかりなのでそういった意味合いでも楽しめる?場所です。

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整備の問題

整備されるところが限られる

タウンカー・レゾネーター撤去

国産車とは違って整備できるところも限られてきます。尚更やっかいなのがベンツ・BMW・アウディはやってるけどアメ車はできない。というお店もあること。

じゃあディーラーで診てもらおうと思っても、ドイツ車よりも圧倒的にディーラー店舗が不足していて最寄りのディーラーまで1~2時間など当たり前。

しかもそういった正規ディーラー店、キャデラックやクライスラーは並行車両は基本的に診てくれないんです。フォードはダメでした。ヤナセも並行モノは診てくれません。

じゃあ町工場で整備してもらおう、ここはベンツ診てるから自分のタウンカーも大丈夫だろう。と思って「○○の作業できますか?」と問い合わせると、うちはアメ車はよくわからないから他をあたった方がいいよ。と言われたことも。

簡単で基本的なエンジンオイル交換にしても、ドレンやパッキン、エレメントの在庫がなくて満足にできないことだってあります。

私はエンジンオイル交換だけはオートバックスなどの量販店を利用することが多いのですが、DTSは店舗にエレメントがないことが多く、ドレンパッキンに至ってはまず置いてないので苦労します。(DTSは経路が狭いので上抜きができない)

その場合、あらかじめこちらでエレメントとパッキンを持参して交換しにいくので手間がかかります。

私の通勤車・ソニカのように気軽にふらっとダイハツに立ち寄って「ちょっと診てもらえる?」ができにくい環境になるのは間違いありません。

店舗に制限があるのは正直苦しいです。

部品が国内在庫無し→取り寄せ

これがアメ車に限らず、輸入車を整備する上で最も面倒なケースだと思います。

国内に在庫がないので本国発注、部品が手に入るのに1週間。というのはまだマシで、長いと1か月以上も待たされることも。

部品が入ってくるまで車を店舗に預けたまま、ということも考えらます。私は最長で2週間預けたことがあります。

足回りの異音でボールジョイントを交換すれば済む話だったのですが、ボールジョイントが単品で出なく、ASSY交換しか出せない。本国オーダーで2~3週間かかります。

と言われてそのまま預けることに。代車があったので預けることもできました。

魅力あるアメ車(輸入車)には手がかかる

これら体験談のような場面になっても大丈夫、という人が乗れるのがアメ車(輸入車)なのかなあ?と最近思います。

実際周りにも最初は憧れでアメ車・ベンツ・BMW乗ったけど今は国産。という人も何人かいます。何故手放したのか?と聞くと大体返ってくる答えは手がかかって面倒とか、直してばっかりでお金がかかる。という感じです。

輸入車に乗るということは本当に車に対する愛情が問われるのかもしれません。

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