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	<title>アメ車  |  車とゲームを楽しむぶろぐ。</title>
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		<title>アメ車の故障はこれさえわかれば怖くない！６つの場所</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメ車体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[「アメ車はよく壊れる。」 こんな言葉をよく聞きます。輸入車をお乗りの方であればアメ車に限らず、外車は壊れやすいとか、すぐダメになるとか、色々言われることかと思います。 特に米国の車に関しては他の輸入車よりも風当りが強いの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「アメ車はよく壊れる。」</p>



<p>こんな言葉をよく聞きます。輸入車をお乗りの方であればアメ車に限らず、外車は壊れやすいとか、すぐダメになるとか、色々言われることかと思います。</p>



<p>特に米国の車に関しては他の輸入車よりも風当りが強いのか、一層言われる言葉のように思います。</p>



<p>今日はそんな私の、愛すべきアメリカの車の故障体験談を交えてお話ししようと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アメ車＝壊れる。何故？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">アメ車に誤解がある</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">壊れる定番パーツ・部品</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">油脂類の漏れ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ウインドーレギュレーター</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">エアサス</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ゴム類のへたり</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">エアコンコンプレッサー</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">オルタネーター</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">オルタネーター故障の体験談</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">アメ車＝壊れる。何故？</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">アメ車に誤解がある</span></h3>



<p>まず本題に入る前にこの話をさせて下さい。</p>



<p>アメリカの車と聞いて何を連想しますか？</p>



<p>特に車に詳しくない人であれば、おそらく何も浮かんでこないだろうと思います。</p>



<p>昨今、日本市場の輸入車はメルセデス・ベンツとＢＭＷ、この２つが大きなシェアを握っています。</p>



<p>アメリカの車は今やベンツとＢＭＷの影に隠れきっている存在です。</p>



<p>最近知人や友人にアメリカの車はどんな車があるか知ってる？と尋ねたところ、</p>



<p>「ロールスロイス？」</p>



<p>「ジャガー？」</p>



<p>「全然知らない。興味ないから。」</p>



<p>と、こんなものです。</p>



<p>キャデラックも、リンカーンも、フォードも、クライスラーも、名前すら出てきません。</p>



<p>とにかく<strong>認知度が低い</strong>のです。アメリカの映画にはこれでもか、と言っていいほど良く出ている車達なのに。</p>



<p>対して、車に詳しい人はなんだか危なそうなイメージを持っているんじゃないかと思います。</p>



<p>アメ車に乗っている人はコワモテで少し裏社会に顔が効いてて、なんだかちょっと近寄りがたい…</p>



<p>そんなイメージだと思うのですがどうでしょうか？</p>



<p>アメ車のカスタム手法の１つにローライダー、というカスタムがあります。</p>



<p>車高を下げて、１３～１４インチのホイールを履かせる。最終的にハイドロを組んで車体を跳ねさせ、周囲にアピールする。</p>



<p>このローライダーのカスタムを見てしまうと、いかついオーラがムンムン漂ってくるので、確かにちょっと近寄りがたい感じにはなります。</p>



<p>アメ車のショップなどはもともとそういった雰囲気を備えてるお店も多く、私でも行き難い場所ではあります。</p>



<p>ですけど、そんなローライダーの人達と話すと意外な程？いい人ばかりだったりするんです。</p>



<p>いつもなら話しかけづらいような人でもお店でちょっと話してみると、すぐに打ち解けられる人が多く、明るいノリでポジティブな気分にさせてくれる方が多い。</p>



<p>何が言いたいかと言うと、みんな<strong>アメ車のことを誤解</strong>してるんじゃないか？と私は思うのです。</p>



<p>認知度が低いので正確な情報が出回っておらず、ウワサが独り歩きしている、そんな風潮があります。</p>



<p><strong>「アメ車は壊れるからダメだ。」 「アメ車は燃費が悪いからダメだ。」</strong></p>



<p><span class="marker-under-red">こう言っている人に限ってアメ車に乗ったことがないんです。</span></p>



<p>私の経験から、実際アメリカの車は日本車に比べると壊れやすいのは事実ですが、それはどの輸入車も同じではないでしょうか？日本車が壊れなさすぎるのです。</p>



<p><strong>アメ車＝壊れる。</strong></p>



<p>この図式を作り上げたと思われる環境の一因に、９０年代初めころだったかと思うのですが、シボレー・アストロ等のアメ車が大流行したことがありまして数多くの車両が輸入されました。</p>



<p>しかし悪徳業者が走行距離を改ざんしたり、壊れた車両をそのまま売ったりして粗悪なアメ車が多く出回ってしまい、後々の評判を悪くしてしまいました。</p>



<p>これが原因の一旦を担っている可能性はあると思ってます。</p>



<p>もともとアメリカの車は年２～３万kmは普通に走ると言われていて、３年落ちでも１０万km超えの車両は珍しくありません。</p>



<p>日本では何かと距離数を気にするので、そのままではなかなか買い手がつかない。</p>



<p>３年落ち１０万ｋｍなんて、普通はあまり買おうとは思いませんよね。だからメーターを巻くのです。輸入車だし素性があやふやなので、当時は多くの業者が当然の如くメーターを巻いてたという話です。</p>



<p>壊れたのではなく、<strong>壊れていた</strong>のです。最初から。</p>



<p>その悪しき風潮は今は少なくなりましたけど、ゼロではありません。</p>



<p>高年式で距離も少なく、相場よりかなり安いアメ車は疑いましょう。特に並行輸入車は気を付けて下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">壊れる定番パーツ・部品</span></h2>



<p>そろそろ本題に入りたいと思います。</p>



<p>キャデラックＤＴＳ、リンカーン・タウンカーと乗り継ぎ、知人やショップなど様々な情報を得た経験の中から、メーカーの隔てなく、一般的によくここが壊れやすい。</p>



<p>という部分やパーツを挙げていきます。</p>



<p>アメ車が買いたい。<strong>だけど維持できるか心配。故障が怖い。</strong></p>



<p>そんな人達の為に、この項目を頭に入れておけばなんとなく安心できるかも？</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">油脂類の漏れ</span></h3>



<p>これは定番中の定番。</p>



<p>エンジンオイル漏れ、クーラント漏れ、ＡＴＦも漏れるしパワステオイルも漏れます。</p>



<p>この症状はアメ車に乗るなら覚悟してください。あまり気にせず、漏れ止めを入れるなりして上手に付き合って下さい。</p>



<p>完治させようと思うと、とんでもない金額になることもありますので。</p>



<p>あまりにひどい場合は当然修理が必要になりますが…。</p>



<p>例：キャデラックＤＴＳのパワステオイル漏れ</p>



<p>原因：パワステホース劣化による付け根からの漏れ。</p>



<p>対処：パワステホース交換。</p>



<p>金額：約５万円。（工賃込）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ウインドーレギュレーター</span></h3>



<p>突然窓が開かなくなったり、閉まらなくなったりします。</p>



<p>以前代車で借りた<strong>フォード・フォーカスの窓が走行中、突然ストンと下まで落ちました。</strong>そのまま上がらず。</p>



<p>急ぎ、代わりの車を用意してもらいました。</p>



<p>「あ～よくありますよ、この故障は。しょうがないですよ。」</p>



<p>当時のフォード工場長がニコニコしながら語っていたのをよく覚えている。</p>



<p>レギュレーター部品代で大体２～３万程度。工賃１～２万程度でしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">エアサス</span></h3>



<p>特にフォード系のエアサスは弱い印象がある。</p>



<p>タウンカー、コンチネンタル、ナビゲーター、みんな壊れる。消耗品として割り切りが必要。</p>



<p>あまりの壊れやすさに社外品でバネサス変換キットがある位壊れる。</p>



<p>故障した場合はエアサスコンプレッサーも交換した方がいい場合も。</p>



<p>ここは故障すると高価で、工賃込で１０万～位は考えていた方がいいだろう。片側のエアサスだけがダメになっても両側交換するのがセオリー。</p>



<p>エアサスはゴム製品であるので、ゴムの経年劣化によって遅かれ早かれ必ず壊れる。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ゴム類のへたり</span></h3>



<p>これはキャデラックで痛感しました。</p>



<p>整備履歴を追うとエンジンマウントは過去３回変えてある。しかも同じところ。</p>



<p>自分が乗ってから１回変えている。キャデラック伝統のノーススターは熱がこもりやすくてゴム類のへたりが早いそうだ。</p>



<p>アストロやタウンカーのアイドラ・ピットマンアームや、各種ブッシュ類にも注意をしておきたい。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">エアコンコンプレッサー</span></h3>



<p>これも定番か。ガスが抜けていったりしてエアコンが効かなくなってくる。</p>



<p>コンプレッサーが焼き付いてしまうと重症。</p>



<p>コンプレッサーが壊れてしまうと高額な修理となるため、ヤフオクなどで購入して、状態のいい物を１つ持っておいてもいいかもしれない。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">オルタネーター</span></h3>



<p>これもよく聞く話です。突然、なんの前触れもなくメーター内のバッテリーのようなマークが点灯しだしたら危険。</p>



<p>オルタは突然壊れる。</p>



<p>目視ではバラさないと判断が難しいので、気になったらオルタネーターの電流量や充電量のチェックをおすすめする。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">オルタネーター故障の体験談</span></h4>



<p>オルタネーター故障には非常に苦い思い出があります。</p>



<p>当時タウンカーに乗っていた私はeBayで２５０AMPの社外強化オルタネーターを購入し、意気揚々と自車のタウンカーに取り付けた。</p>



<p>最初は窓の開閉が早くなったりして喜んでいたのだけど、ある日事件が起きた。</p>



<p>友人と福島にある友達宅へタウンカーで向かい、その帰りの道中のこと。</p>



<p>確か蓮田ＳＡを過ぎた辺りだったかと思う。いきなりメーター内のバッテリーマークが点灯し、</p>



<p>ん？なんだ？？</p>



<p>と思った瞬間、<strong>全ての警告灯が一斉に点灯。</strong></p>



<p><span class="marker-red">同時にハンドルが急激に重くなり、効かなくなる。</span></p>



<p>そこは東北道。しかも深夜走行中で時速は８０kmで走行しているところの出来事。本当に死を覚悟した瞬間だった。</p>



<p>幸いなことに１番左の車線を走行していたため、重たいながらもなんとかステア操作をして、ゆっくりと路肩に移り速度を緩め、ハザードを出して停車した。</p>



<p>後ろに後続車がいないのも救いだった。</p>



<p>ボンネットを開けてみると<strong>ファンベルトがズタズタに切れていてクーラントは吹き出ている。</strong></p>



<p>よくよく見てみると<span class="marker-red">オルタネーターのプーリーが変な方向に曲がっている。ななめ４５度位に。</span></p>



<p>当然自走などできるはずもなく、レッカーを呼んで今は無きフォードのディーラーに運んでもらった。</p>



<p>私と友人は夜も遅かったので、レッカーの後から来たパトカーに乗って近くの駅まで乗せてもらい、なんとか無事に帰宅することができた。</p>



<p>後日、フォードディーラーの方に原因を聞いてみるとやっぱりオルタネーターが原因だった、と。</p>



<p>軸が完全にロックしてしまって動かない。別のオルタネーターに変えるしかない。</p>



<p>だけど走行中にオルタがロックしたなんて聞いたことがない。稀に見るケース。と工場長の弁。</p>



<p>レッカー代と２個目のオルタネーター代とで１０万円を超えてしまった痛い事例。</p>



<p>不幸中の幸いでオーバーヒートしたにも関わらず、エンジン本体は無傷だった。エンジンが歪むかと思ってたけど。</p>



<p>「<strong>オーバーヒート位じゃアメ車のエンジンはダメにならないよ。</strong>」と言っていた。</p>



<p>アメ車のタフさと弱点を同時に思い知った出来事でもある。</p>



<p>それから安価な社外品を買うのはやめて、重要部品は高くとも必ず純正部品を使うことにしている。</p>



<p>もっと速度を出していて中央車線を走行していたら、本当に危なかったかもしれない。今思い出してもぞっとする出来事だった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">まとめ</span></h2>



<p>少し話が長くなってしまったけどアメ車のトラブルでパッと思いつく故障を挙げてみました。</p>



<p>中でもオイル漏れに関してはデフォルト位の気持ちがないと乗れません。ハッキリいって。</p>



<p>でもこれらのネガティブ要素があっても乗りたくなってしまう。そんな魅力があるのが輸入車であり、アメ車なんです。</p>



<p>世界は広いけれど、<strong>あんなに巨大な車を作ってるのはアメリカしかない事実。</strong></p>



<p>個性の塊、と言われる所以でしょう。</p>



<p>押し出しの強いフェイスに無骨で力強いデザイン。</p>



<p>どこの車かわからないけど一目でアメ車だ。と、製造国がわかる車はそうそうありません。</p>



<p>長い人生、１度位はどうでしょうか？</p>



<p>きっとあなたのアメ車を見る目が変わることと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>キャデラックＡＴＳのモニターに当選した！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 15:18:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメ車体験談]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[キャデラック]]></category>
		<category><![CDATA[キャデラック東名横浜]]></category>
		<category><![CDATA[ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[直４]]></category>
		<category><![CDATA[輸入車]]></category>
		<category><![CDATA[ＡＴＳ]]></category>
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					<description><![CDATA[なんとなくで応募したキャデラックＡＴＳのモニターキャンペーン。 &#160; さっき知らない番号から電話がかかってきて出てみると、キャデラック東名横浜店。 そのモニターに当選した、との知らせ。 &#160; 最近はツイて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なんとなくで応募したキャデラックＡＴＳのモニターキャンペーン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっき知らない番号から電話がかかってきて出てみると、キャデラック東名横浜店。</p>
<p>そのモニターに当選した、との知らせ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近はツイてる。</p>
<p>元来こういったモノにはあまり当たらないのでかなり嬉しい。</p>
<p>日程の調整をしてモニターの日にちは８/２８～２９までの２日間となった。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-163" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/ca_Monitor_campaign_topbanner_960418.jpg" alt="ca_Monitor_campaign_topbanner_960418" width="960" height="418" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/ca_Monitor_campaign_topbanner_960418.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/ca_Monitor_campaign_topbanner_960418-300x131.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/ca_Monitor_campaign_topbanner_960418-768x334.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/ca_Monitor_campaign_topbanner_960418-304x132.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/ca_Monitor_campaign_topbanner_960418-282x123.jpg 282w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p><span id="more-161"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">キャデラックＡＴＳのスペック</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ライバルはＢＭＷ３シリーズ・ベンツＣクラス</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">キャデラックＡＴＳのスペック</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャデラックＡＴＳとはなんですか？</p>
<p>という方々に、ちょっとご説明したい。</p>
<p>２０１３年、キャデラックにエントリーセダンがラインナップされた。</p>
<p>それがキャデラックＡＴＳ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとＡＴＳのスペックを記載すると</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ボディサイズ｜全長4,680×全幅1,805×全高1,415 mm<br />
ホイールベース｜2,775 mm<br />
重量｜1,580 kg<br />
エンジン｜1,998cc 直列4気筒 直噴DOHC インタークーラー／ターボチャージャー付<br />
最高出力｜ 203kW（276ps）/ 5,500 rpm<br />
最大トルク｜353Nm（35.9kgm）/ 1,700-5,500 rpm<br />
トランスミッション｜6段オートマチック<br />
駆動方式｜FR</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のようにコンパクトな車種であることがわかるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">ライバルはＢＭＷ３シリーズ・ベンツＣクラス</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-164" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/002_o.jpg" alt="002_o" width="630" height="420" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/002_o.jpg 630w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/002_o-300x200.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/002_o-304x203.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/002_o-282x188.jpg 282w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発表当初からライバルはＢＭＷ３シリーズ・ベンツＣクラスとされ、</p>
<p>最近のキャデラックはニュルブルクリンクで鍛えた走りを云々&#8230;.とかで、</p>
<p>そのスポーツ性を前面にアピール。</p>
<p>ドイツ勢の牙城を崩すべく真っ向勝負を挑んだ。</p>
<p>１番のポイントはそのコンパクトさもさながら、排気量が２リットルであること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメ車と言えばＶ８の大排気量、吹かせばドロドロと音を立てて走る。</p>
<p>みたいなイメージを持っている人は多いと思いますが、最近のアメ車はかなりスマート。</p>
<p>グローバル展開を意識した作りでそういった車はもはや過去の産物。</p>
<p>排気量は２リットルに抑えられ、足りないパワーは流行りのターボで補っている。</p>
<p>アメ車に直４のターボなんて&#8230;.今までだと信じられない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、もうそうでもしないと売れない時代。</p>
<p>フォードも「エコブースト」なるシステムでエンジンのダウンサイジングをはかって、</p>
<p>Ｖ８のエンジンは姿を消した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このＡＴＳは中国では売上がいいみたいで、中国専用でホイールベースを延長したロング仕様もある。</p>
<p>アメ車は押し出しが強いから、単純なわかりやすい高級感、</p>
<p>ステータスの高さ中国では受け入れられやすいそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本ではそんなに走っていないイメージ。</p>
<p>実際現車をヤナセで見たこともあるけど、直４のエンジンがキャデラックブランドとしてどうなのか？</p>
<p>非常に興味がある。</p>
<p>やっぱりアメ車が好きな人って大排気量が好きな人が多いんですよ。</p>
<p>Ｖ８特有の、運転してて底の方からモリモリと湧き上がるような味付けがされてる力強さは、</p>
<p>アメ車にしかありません。</p>
<p>国産・ドイツ車のＶ８にも今まで何度か乗りましたけど、やっぱりアメ車のＶ８エンジンのサウンドはイイんです。</p>
<p>デカくてパワフル。</p>
<p>そこに多くの人が魅了されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから４発のエンジンで「キャデラック」をいかに演出してくれるか？</p>
<p>そこだけです、気になるのは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試乗してみてフィーリングが良かったら一気に乗り換え候補です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャデラックにはＶシリーズといって、ＢＭＷでいうとこのＭシリーズのような、</p>
<p>高パフォーマンスを売りにしたセダンもあるんです。</p>
<p>当然ＡＴＳにもＡＴＳ－Ｖとして設定されてますが、これはＶ８エンジン。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-166" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/po7yyet0sbahburuy1oh.jpg" alt="po7yyet0sbahburuy1oh" width="800" height="450" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/po7yyet0sbahburuy1oh.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/po7yyet0sbahburuy1oh-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/po7yyet0sbahburuy1oh-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/po7yyet0sbahburuy1oh-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/po7yyet0sbahburuy1oh-282x159.jpg 282w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できるのであれば断然こっちに乗りたいんですが、そんなうまい話はありません。</p>
<p>いや～カッコイイ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試乗日が待ち遠しい。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>FORD リンカーン・タウンカー 極上の乗り心地はアメ車の王道。</title>
		<link>https://iico10.com/usacar-5</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 15:18:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメ車体験談]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[タウンカー]]></category>
		<category><![CDATA[フォード]]></category>
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					<description><![CDATA[長かったお盆休みも終わりです。いつも思いますが、終わってみればあっという間ですよね。私は来週から仕事が始まります。すっかり休みボケて仕事の仕方を忘れていることでしょう。 今回はアメ車に乗るきっかけになったリンカーン・タウ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>長かったお盆休みも終わりです。いつも思いますが、終わってみればあっという間ですよね。私は来週から仕事が始まります。すっかり休みボケて仕事の仕方を忘れていることでしょう。</p>
<p>今回はアメ車に乗るきっかけになったリンカーン・タウンカーを紹介します。<span id="more-183"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0"></a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">・アメリカを代表するフルサイズセダン</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">・国産車から乗り換えて初の外車デビュー</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">・走行性能は悪い</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">・乗り心地はまさに最上級</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">・室内は良い意味で異質な空間</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">・セダンなのに６人乗り</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">・購入後、シート塗装</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">・国産車にはない「味」</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1"></span></h2>
<h2><span id="toc2">・アメリカを代表するフルサイズセダン</span></h2>
<h3><span id="toc3">・国産車から乗り換えて初の外車デビュー</span></h3>
<p>当時の私は色んな車に乗りたい盛りで、車を車検や修理に預ける口実に、様々な代車を借りては走っていました。友人と短期間だけ車両交換したこともあります。そのとき乗っていたのはホンダのレジェンド。KA９型です。</p>
<p>４年も経たずに飽きてきてしまい、何かいい車はないものか？とネットで物色していたところ、リンカーン・タウンカーと出会いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-185" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car1-1024x768.jpg" alt="20100815163414" width="1024" height="768" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car1-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car1-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car1-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car1-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car1-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car1.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フォード正規ディーラー車両ですが、後程このようにＵＳヘッドライトに替えました。</p>
<p>初めて実車を見たときはその大きさに衝撃を受けたのを鮮明に覚えています。全長５５００mmもありますからね。そのうえロングホイール仕様まで用意されています。幅も約２メートルあります。</p>
<p>日本では完全にキャデラックに押されて、肝心の本国でのセールスも不振なリンカーン。かつては大統領専用車の座を競い合ったと言いますが、もはや見る影もありません。リーマンショック以降アメリカでも車のダウンサイジングが進み、このタウンカーも２０１１年、長きにわたる生産を終えました。</p>
<p>大きなセダンで、そしてあまり人と被らない車。その点ではこのタウンカーはうってつけでした。</p>
<p>当時乗り換えで悩んでいた車はプレジデント、５０シーマ。会社帰りにフォードに２～３回立ち寄って試乗を繰り返し、営業の方に何度もお話を聞いて、悩みに悩んで決めたタウンカーでした。</p>
<p>初めての外車だったのでやっぱり外車＝故障のイメージが払拭できず、決めかねていたのです。そのときの営業の方には大変感謝しております。おかげさまで楽しいアメ車ライフを送らせていただいております。</p>
<p>購入するときは無理を言ってディーラー特別保証をつけてもらい、その保証期間内にあれこれ取り替えてもらって、私はかなり得をしましたが、お店にとっては迷惑なお客だったことでしょう。</p>
<p>もう店舗はありませんが、今でもその元フォードディーラーの方とは繋がりがあるので、キャデラックＤＴＳの面倒を見ていただいたり、車談義に花を咲かせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">・走行性能は悪い</span></h3>
<p>このリンカーン・タウンカーですが、その大きな見た目から想像つくように、走行性能はあまり褒められたものではなく、私の所有していた０２’年式で２２０馬力しかありません。トルクはあるのですが、ここぞというときに加速ができないので高速の合流でストレスを感じることが多くありました。</p>
<p>坂道も中々昇りません。登坂車線使おうかと何度思ったか。<strong>４，６００もあるのに２２０馬力しかない。そして４ＡＴ。</strong></p>
<p>買う前から懸念していましたがやっぱり<strong>遅い</strong>です。</p>
<p>そしてカーブではそのまま転がっていくんじゃないか？と思うほどにロールします。首都高を何度も走りましたが、この車でスピード出してカーブは曲がれません。全体的に一世代前の車、といった感じでしたね。</p>
<p>乗り換え前の１３年式レジェンドの方が現代の車・最新の車に近く、慣れないうちはタウンカーのローテクっぽさに少々困惑していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">・乗り心地はまさに最上級</span></h2>
<h3><span id="toc6">・室内は良い意味で異質な空間</span></h3>
<p>走行性能は褒められたものではなかったですが、乗り心地は最高の一言。アメ車独特のボワンボワンな足回りで段差の突き上げなど軽くいなします。シートもフカフカで、今の車では味わえない乗り味を提供してくれることは間違いありません。車幅が２mありますから室内幅も圧倒的広さ。ここはアメ車にしかできないですね。</p>
<p>腕を伸ばせば大体助手席のドアまで手が届きそうになりますけど、この車は身を乗り出さないと届きません。１４系辺りの頃のクラウンと乗り味は似ているんじゃないでしょうか。</p>
<p>タウンカーの見た目とこの乗り心地のおかげか、同乗者の評判はとても高いものでした。乗り心地がいい、いい気分になれる。などなど、ネガティブな発言はなかったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">・セダンなのに６人乗り</span></h3>
<p>ベンチコラムなので最大乗車数はなんと<strong>６人</strong>。セダンですよ？前３人・後ろ３人座れます。車検証上でも６人と記載されるので違法でもなんでもありません。ただ真ん中の着座部分はあくまでオマケなので窮屈な思いをしますが。トランクも広大。大人２人は入るんじゃないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc8">・購入後、シート塗装</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-188" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/20080601165756.jpg" alt="20080601165756" width="480" height="640" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/20080601165756.jpg 480w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/20080601165756-225x300.jpg 225w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/20080601165756-161x214.jpg 161w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/20080601165756-195x260.jpg 195w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-187" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/20080601165825.jpg" alt="20080601165825" width="480" height="640" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/20080601165825.jpg 480w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/20080601165825-225x300.jpg 225w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/20080601165825-161x214.jpg 161w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/20080601165825-195x260.jpg 195w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく見てもらえるとお分かりかと思いますが、運転席だけ色が違います。そうです、このシートは自分で塗装しました。染めＱという缶スプレーを使って。後に運転席も同じ色にしましたが。</p>
<p>ドアトリムもカルティエ仕様を狙ってクリーム色に塗装。シートだけで確か４０本位使ったんじゃないかな？色々と苦労しましたよ。この苦労話は気が向いたらするとします。</p>
<p>遮音性もばっちりでしたけど、風切り音だけがうるさかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">・国産車にはない「味」</span></h2>
<p>これは外車ユーザーの方々ならなんとなくわかるはずです。このタウンカーも初めて車内に乗り込んだとき、なんとも言いようのない雰囲気に包まれていて、その車内空間だけがアメリカにいってしまっているかのような。。。</p>
<p>そんな独特な雰囲気がありました。</p>
<p>次第に意味もなくタウンカーに乗る回数が増えていきました。これが所有する喜びというヤツか？と。駐車場に置いてあるタウンカーを眺める回数も増えましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-193" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car7-1024x768.jpg" alt="20100815163749" width="1024" height="768" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car7-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car7-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car7-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car7-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car7-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car7.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-194" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car5-1024x768.jpg" alt="20100815163706" width="1024" height="768" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car5-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car5-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car5-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car5-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car5-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/08/town-car5.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>あの時シーマやプレジデントを買っていたらＤＴＳに乗ることもなかったでしょう。興味のある人はまず実車を見て下さい。写真で見るよりもかなり迫力あります。</p>
<p>タウンカーのおかげ？でeBay輸入もするようになったし、車繋がりも増えたし、この車は様々な意味で自分に変化をもたらせてくれた意義のある１台です。</p>
<p>現在本国では新たな、次世代のリンカーン車がデビューするところ。その中でキャデラックＣＴ６と肩を並べられるフルサイズセダン・リンカーン・コンチネンタルの復活が決定しています。日本には入ってこないでしょうけど、一目お目にかかりたいもの。</p>
<p>久々に写真を見ていて思いました。やっぱりタウンカーはイイですね。次にタウンカーに乗るとすれば最終型のロング仕様を狙います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>キャデラックＤＴＳ～進化を遂げたフルサイズセダン</title>
		<link>https://iico10.com/car-2</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 15:18:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメ車体験談]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[キャデラック]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＴＳ]]></category>
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					<description><![CDATA[現在メインで私が乗っている愛車、０７’キャデラックＤＴＳです。キャデラックブランドでかつてフラッグシップ・セダンとして君臨していた車です。現在は新型のキャデラックＣＴ６に変わっています。 かなり大型のセダンで全長約５．３ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>現在メインで私が乗っている愛車、０７’キャデラックＤＴＳです。キャデラックブランドでかつてフラッグシップ・セダンとして君臨していた車です。現在は新型のキャデラックＣＴ６に変わっています。</p>



<p>かなり大型のセダンで全長約５．３・幅約１．９ｍあります。国産ではセンチュリーとほぼ同等のサイズです。４．６リットルＶ８エンジンは力強く、踏み込んだ時のエキゾーストサウンドもアメ車のそれを彷彿とさせます。室内も広く、この巨体でＦＦなので後席はＦＲ駆動よりもスペースがあります。</p>



<p>ここでは私の愛車についてお話します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">キャデラックのフラッグシップ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">・ドゥビルからのマイナーチェンジで数々の装備を一新</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">アメ車の進化を伺える車</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">走りと室内空間の優雅さを両立</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">力強いエキゾーストサウンド</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ＦＦレイアウトで広大な後席</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">室内の各種アメニティ装備も充実</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">故障ポイント</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">油脂類、クーラントの漏れ</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">マウント類の劣化</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">エンジンマウント</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">トルクマウントストラット</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">点火系</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">イグニッションコイルの劣化</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">エンブレムの色あせ</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">・故障・修理とはうまく付き合う</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">格式高いセダンはグローバル化の先駆け</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">キャデラックのフラッグシップ</span></h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0951-1024x768.jpg" alt="DSC_0951" class="wp-image-33"/></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0954-1024x768.jpg" alt="ＤＴＳリア" class="wp-image-34" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0954-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0954-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0954-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0954-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0954-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0954.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">・ドゥビルからのマイナーチェンジで数々の装備を一新</span></h3>



<p>２００６年、キャデラック・ドゥビルＤＴＳのマイナーチェンジ車として日本でも発売。</p>



<p>大幅に外観・室内デザインに変更を加え、モデルチェンジと見間違う程に変貌を遂げた車がこのＤＴＳ。外観はドアのみそのまま流用されたとされている。エンジンとＡＴはそのままＶ８・４．６リットルと４速ＡＴ。</p>



<p>この時期のキャデラックのノーススターエンジンは基本設計は９０年代頃と変わらないものの、熟成を重ねに重ねて非常に完成度の高いエンジンと評判が高い。</p>



<p>昨今のキャデラックは設計・開発段階からニュルブルクリンクで鍛えたという足回りで、ドイツ車さながらの乗り味を提供してくれるのだけど、このＤＴＳは昔ながらのフワっとしたキャディライドを残している。かといってフニャフニャというわけではなく普段乗りでは適度な硬さ。という印象。</p>



<p>その足回りはＧＭ得意のマグネティックライドサスペンションを装備し、このシステムはアウディでも採用されている。</p>



<p>１０００分の１秒という速さで路面からの衝撃を感知してダンパーの減衰力をそのつど可変させる。ワインディングでは各ホイールの減衰特性を算出し、ハンドリングと乗り心地を向上。荒れた路面では瞬時にスムーズな乗り心地を維持する。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">アメ車の進化を伺える車</span></h3>



<p>私がリンカーン・タウンカーから乗り換えた直後の感想は、アメ車とは思えない。だった。</p>



<p>それは乗らずともそのたたずまいからなんとなく感じられた。外観は繊細でありながらアメリカンテイストをうまく残しつつ力強さも同時に感じられるデザイン、足回りは適度な柔らかさを残したまま、ツーリングセダンとしても楽しめる腰の強さも兼ね備える。</p>



<p>ボディ間のチリ合わせも１ｍｍ以内として国産車さながらの精密さ。</p>



<p>そして２０１０年、キャデラックＤＴＳは、ＪＤパワー・アンド・アソシエイツ社の「２０１０年自動車信頼性調査」において、業界で最も信頼性の高い大型高級車として選ばれた。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>JDパワー・アンド・アソシエイツ社の自動車信頼性調査は、米国市場をベースとした年に1度の調査で、通常の保証期間が終了を迎える頃における自動車の品質と信頼性を評価する。5万2,000名以上のオーナーにアンケートを行い、購入から3年が経過した自動車（2007年型車）について、過去12ヶ月間で何らかの問題が発生したかどうかを調査した。キャデラックDTSでは、100台あたりの問題が76箇所で、業界最少となった。</p><p></p></blockquote>





<a rel="noopener" href="https://autoc-one.jp/news/499604/" title="キャデラックDTS、業界で最も信頼性の高い大型高級車に選ばれる|【業界先取り】業界ニュース・自動車ニュース2026国産車から輸入車まで【MOTA】" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://cdn.autoc-one.jp/image/images/499592/001.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">キャデラックDTS、業界で最も信頼性の高い大型高級車に選ばれる|【業界先取り】業界ニュース・自動車ニュース2026国産車から輸入車まで【MOTA】</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">キャデラックDTSは、ＪＤパワー・アンド・アソシエイツ社の「2010年自動車信頼性調査」において、業界で最も信頼性の高い大型高級車として選ばれた。キャデラックのマーケティング担当副社長であるドン・バトラーは、「消費者からの注目度が高いこの調...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://autoc-one.jp/news/499604/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">autoc-one.jp</div></div></div></div></a>




<p>先代のドゥビルや一昔前のアメリカの車とは別物、と言ってもいいでしょう。</p>



<p>調べていくと元々アメリカの車は非常に優れた車として過去に称賛されていた時期もあったようです。</p>



<p>今では輸入車と言えばベンツ・ＢＭＷが高級外車としての地位を築いているのはご存知の通りだと思う。</p>



<p>それが日本でも以前はアメリカの車が高級外車として庶民とってに憧れの存在であった。という歴史がある。</p>



<p>例えば昔のクラウンのデザインでとてもアメリカンなデザインのモデルがある。それはアメリカの車をリスペクトしているがゆえの表れでもあった。</p>



<p>このＤＴＳは過去の栄光を取り戻せるだけの、これまでのネガティブイメージを払拭することのできるだけの力を備えていることは間違いないと断言する。それだけよくできている車だ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">走りと室内空間の優雅さを両立</span></h2>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="685" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DTS-4-1024x685.jpg" alt="ＤＴＳ内装１" class="wp-image-647" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DTS-4-1024x685.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DTS-4-300x201.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DTS-4-768x514.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DTS-4-304x203.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DTS-4-282x189.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DTS-4.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1983-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳ室内" class="wp-image-1645" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1983-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1983-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1983-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1983-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1983-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1983.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">力強いエキゾーストサウンド</span></h3>



<p>かつてＧＭの頂点に君臨していたこの車はもちろん、最高の乗り味を提供してくれる。それもあらゆるシーンで。</p>



<p>キャデラックブランドの特徴として、どのモデルもドライバーズカーとして使用しても楽しめる車、としてたびたび挙げられることがある。それはこのＤＴＳも例外ではない。</p>



<p>このクラスの車になると大体が走りよりも乗り心地に重きを置いた設定になってくる。それはＶＩＰを乗せる上で当たり前のことで、豊かな乗り心地を提供するのはこのクラスの宿命。</p>



<p>ＤＴＳは普段走行するときはとても静かで、リアシートに座る重役や要人を満足させる。</p>



<p>しかし一度アクセルを踏み込めばグワっと加速し、ＧＭ特有のエキゾーストサウンドを奏でながら力強い走りを見せてくれる。</p>



<p>これはＧＭ車に乗ったことがある方ならばわかってくれると思うが、踏み込んだときのあの「音」がＤＴＳでも聴ける。</p>



<p>明らかに意図的に設定されているとしか思えないこの演出。私はここが１番のお気に入りポイント。イヤでも気分が高揚する。</p>



<p>レクサスＬＳに乗っても、ベンツＳに乗っても、ＢＭＷ７に乗っても、この感触は味わえない。（強いていえば７シリーズに近いのだろうか）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">ＦＦレイアウトで広大な後席</span></h3>



<p>ビッグセダンでありながらＦＦ。この特異なレイアウトのおかげでセンタートンネルがなく、室内後席の足元はかなり広い。</p>



<p>仮にＦＲであったとしても室内空間に関しては少しも不満はなかっただろうと思う。</p>



<p>助手席を１番後ろに下げれば足を延ばしながらの着座も可能。それでいてその状態からでも後席に人が座ることができる。逆に１番前にポジショニングすれば後席の広さはより圧倒的なものになる。</p>



<p>車体そのものの横幅があるため、室内幅も大きくとられており大柄な人が座っても不満はない。</p>



<p>これはどこの車メーカーにもない、巨大な車体サイズを有するアメリカの車だから実現できることだ。</p>



<p>ちなみにＤＴＳは横幅が１．９ｍ。私が以前乗っていたリンカーン・タウンカーは２ｍあった。タウンカーは後席に大人３人が余裕で座ることのできる、本当に広い車だった。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">室内の各種アメニティ装備も充実</span></h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1972-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳスイッチ１" class="wp-image-1639" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1972-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1972-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1972-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1972-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1972-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1972.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1975-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳシートヒーター/クーラー" class="wp-image-1640" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1975-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1975-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1975-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1975-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1975-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1975.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1976-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳオイル有効度" class="wp-image-1641" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1976-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1976-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1976-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1976-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1976-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1976.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1977-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳ消費燃料" class="wp-image-1642" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1977-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1977-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1977-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1977-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1977-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1977.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1981-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳパーキングアシスト" class="wp-image-1643" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1981-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1981-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1981-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1981-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1981-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1981.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1979-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳ時計" class="wp-image-1644" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1979-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1979-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1979-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1979-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1979-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1979.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>室内の快適装備もこのクラスにはなくてはならないもの。</p>



<p>トライゾーンオートエアコンは運転席、助手席、後席でそれぞれ独立して温度設定が可能。運転席、助手席にはシートヒーター/クーラーが備わっている。シートクーラーは背中が暑いときには冬でも快適な座り心地を提供してくれるので大変便利。</p>



<p>そしてフロントシートにはマッサージ機能まで備わる。リアシートには設定がなく、ヒーターのみ。この辺りドライバーズカーとしてのブランドの考えが出ているのだろうか。</p>



<p>そのほかクルーズコントロール、メモリーシートといった定番の装備はもちろんのこと、ステアリングヒーター、電動リアサンシェード、遮光バックミラー、リバース連動サイドミラー、センサー式パーキングアシスト（障害物が近づくと音と光で知らせる）、エンジンオイルライフセンサー、バッテリーマネジメントシステム&#8230;.などなどたくさんの装備が充実している。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">故障ポイント</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">油脂類、クーラントの漏れ</span></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0439-1024x576.jpg" alt="DTSオイル漏れ" class="wp-image-646" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0439-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0439-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0439-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0439-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0439-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0439.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>アメリカの車の定番トラブル。真っ先にエンジンオイルが漏れ出す。ディーラーから聞いた話ではあるが新車１年目でもエンジンオイルが漏れた個体がある、と聞いた。</p>



<p>キャデラック自慢のノーススターシステム・エンジンはとにかくエンジンオイルが漏れる。</p>



<p>私のも駐車スペース、オイルパン下付近のアスファルトは常に漏れたオイルで汚れている。</p>



<p>しかも一旦漏れてしまうと完治させるのに高額な修理費がかかる。</p>



<p>理由は必ずと言っていいほど漏れるポイントがあり、そこにアクセスするためにはエンジンとミッションを脱着して切り離さなければならないから。残念ながら他に手段はない。</p>



<p>タペットカバーからの漏れはまだかわいいもので、そのポイント、確かリアクランクシールだと思ったけど、そこから漏れてしまうとエンジンおろし→ミッション切り離しの工賃だけで車検３～４回分のお金がかかる。</p>



<p>なのでＤＴＳに乗られている方は放置している人がほとんどだ。とヤナセ談。</p>



<p>漏れ止めも各種試してはみたけど止まらない。進行は遅くなるかもしれないが。</p>



<p>キャデラックのオイル漏れについてこちらの記事で詳しく調べてみました。</p>



<p><a rel="noopener" href="https://iico10.com/usacar-18" target="_blank">・避けては通れない？キャデラックのオイル漏れ～場所と対策</a></p>



<p>エンジンオイルよりも気を付けなければならないのがクーラントの漏れ。これが漏れ出すと走行不能に陥ってしまうので、この車に限らず、発見した場合は早期に修理したい。</p>



<p>ノーススターシステムのクーラントは漏れやすい場所が数か所あるとのことで、エンジンオイル漏れに次いで発生する故障の１つとしてよく挙げられる。</p>



<p>１つの箇所を直してもまたすぐに弱っているところから漏れ出すという非常にやっかいなトラブルに発展しやすいので、怪しいところはまとめて全部交換・修理してしまう方が良い。</p>



<p>お金はかかってしまうけど、必要経費と思って諦めるほかない。</p>



<p>例としてヤナセで弱点の１つであるウォーターポンプの交換見積もりを取ると約１３万～１４万程かかった。</p>



<p>作業内容により更に上乗せされる可能せいがある。他店でも何件か見積もりを取ったが、どこも１０万前後はかかってしまうようだった。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">マウント類の劣化</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">エンジンマウント</span></h3>



<p>非常によくあるトラブル。フロントエンジンマウント、などと呼んでいるらしいけど車体正面側のラジエターファン後方付近にあるエンジンマウントがよくちぎれやすい。</p>



<p>ちぎれると車体が段差などで大きくバウンドする。ちぎれていてもリフトアップしなければ目視で確認できないため、そのまま乗ってしまってることが多い。</p>



<p>ちぎれたまま走行を続けるとハーネス類が無理に引っ張られたりするため断線する可能性がある。これも発見したら早急に交換しておきたい。</p>



<p>私の個体は新車時の記録簿が残っている。それに目を通してみると新車時から４年目で１回、６年目で１回、私が購入してから１回変えているので、計３回も変えている。</p>



<p>それだけ負担がかかりやすいところなのだろう。走り方によっても寿命は変わるとヤナセは言っていた。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc12">トルクマウントストラット</span></h3>



<p>エンジンとミッションを連結させている部品のブッシュもよくちぎれる。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DVC00287.jpg" alt="トルクマウント" class="wp-image-644" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DVC00287.jpg 640w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DVC00287-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DVC00287-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DVC00287-282x212.jpg 282w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>



<p>大きく断裂しているのがわかると思う。これもこのまま放っておくとエンジンの振動が増大し、他に悪影響を及ぼすので要交換。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc13">点火系</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc14">イグニッションコイルの劣化</span></h3>



<p>これはキャデラック全体で比較的よく見られる。</p>



<p>イグニッションコイルの経年劣化でスパークに火花が飛ばなくなる現象。診断機を通すとミスファイアのコードが検出されたら、大体がこのコイルかプラグ・プラグコード。</p>



<p>またはエンジン内の汚れ（カーボン）が蓄積してうまくスパークしてくれない。のどれか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc15">エンブレムの色あせ</span></h2>



<p>故障というほどではないけどフロントエンブレムの色あせ・色とび、ホイールキャップの色とびもしばしば見かける。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DVC00365.jpg" alt="フロントエンブレム" class="wp-image-648" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DVC00365.jpg 640w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DVC00365-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DVC00365-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DVC00365-282x212.jpg 282w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0464-1024x576.jpg" alt="ホイールキャップ" class="wp-image-649" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0464-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0464-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0464-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0464-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0464-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_0464.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>特にフロントエンブレムの退色はキャデラック車全般に言える。紫外線に弱い塗料でも使っているのだろうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc16">・故障・修理とはうまく付き合う</span></h2>



<p>やはり国産車と比べると故障する率が高いのは認めざるをえないところ。</p>



<p>何でもかんでも直そうとしていると多額の費用がかかることもあるので段階を踏んで修理したり、今年はココ、来年の車検のときにココ、など期間を決めて修理して故障そのものを楽しむのも？車を楽しむコツと言えるのではないか。</p>



<p>不調だった部分が新しくなって復活したところを見て楽しめるのは私だけではないはず&#8230;。</p>



<p>故障したところを修理するにあたり、<a rel="noopener" href="https://iico10.com/ebay-2" target="_blank">eBay</a>をうまく利用すれば安く修理することも可能なのでチャレンジしてほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc17">格式高いセダンはグローバル化の先駆け</span></h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1988-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳフロント" class="wp-image-1638" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1988-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1988-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1988-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1988-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1988-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/07/DSC_1988.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>今ではキャデラックのエントリーモデルであるＡＴＳ、ＥセグメントにあたるＣＴＳ、このＤＴＳの実質の後継車種であったＸＴＳ、どれもグローバル展開を見据えて開発されたモデルで特に中国での売り上げを伸ばしていると聞く。</p>



<p>実際に現行ＡＴＳを試乗したところ、かなりの完成度に驚いた。</p>



<p>ドイツ車、国産車レベル並にキッチリ作られていた。</p>



<p>キャデラックＤＴＳはこれらの車種の先駆けであったといってもいいと思う。</p>



<p>今までの古いスタイルを捨てて新しい時代の風を取り込もうとしたその意欲が感じられる。</p>



<p>古さの中にあるイイところと、キャデラックらしい先進性が見事に融合している。</p>



<p>国内ではあまり宣伝されなく、販売が振るわなかったのがあまりに惜しい車だ。</p>



<p>もっと国内でもキャデラック、ひいてはアメ車を評価する動きがあってもいいのではないかと、常々思っている。</p>



<p>この記事をご覧いただいたあとに街中でキャデラックを見かけ、ちょっとでも魅入ってしまったのならとても嬉しく思います。</p>
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			</item>
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		<title>オークションで買った車（外車）の整備はどこへ出す？</title>
		<link>https://iico10.com/usacar-11</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Mar 2023 15:18:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメ車体験談]]></category>
		<category><![CDATA[管理人の気ままな日常記]]></category>
		<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[キャデラック]]></category>
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					<description><![CDATA[国産車にはない魅力が満載の輸入車。誰でも人生に１度は乗ってみたい、と思うのではないでしょうか。しかしその購入の足かせになっている１つに、どこのお店へ修理に出したらいいのか？という問題が出てきます。 国産車であれば、そこか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>国産車にはない魅力が満載の輸入車。誰でも人生に１度は乗ってみたい、と思うのではないでしょうか。しかしその購入の足かせになっている１つに、どこのお店へ修理に出したらいいのか？という問題が出てきます。</p>
<p>国産車であれば、そこかしこ無数に存在する最寄りの各々のディーラーに持っていけば、１から１０まで全てお膳立てしてくれます。他店で購入した車であっても診てくれます。</p>
<p>輸入車になるとどうしても国産車より取り扱う店舗が限られてきて、わざわざ遠くのディーラーまで持っていかなくてはならないことも。それが結構面倒感じてしまうこともあります。</p>
<p>しかも他店で購入した車だと、なんとなくいい雰囲気を出さない店舗もあるんです。信じられないことに。</p>
<p>業者オークションで購入した場合は輸入車だと尚更、整備しくれる店舗探しは重要です。車の主治医を探しておかないとあとあと厄介なことになりかねません。</p>
<p>どこへ出すのがベストであるのか？今回はそんな話です。</p>
<p><span id="more-811"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">購入したお店にお願いする</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">保証が残っていれば１番良い選択肢</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">業者オークション仕入れで購入した店舗が整備を受け付けない、または不安なケース</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">オートバックスなどの量販店を利用する</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">どんなメーカーの車も受け付けてくれる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">店舗によって評判やスキルにバラつきがある</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ディーラーへ出す</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">１番信頼性が高い</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">他と比べて割高な修理料金</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">個人店を使う</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">ハマれば絶大な効果</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ネットで評判を調べる</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">予算に余裕があればディーラー。安くあげたければ個人店。</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">購入したお店にお願いする</span></h2>
<h3><span id="toc2">保証が残っていれば１番良い選択肢</span></h3>
<p>１番ベターであるのが購入した店舗に修理をお願いするのがいいでしょう。高年式・低走行などで保証が残っている場合は保証が切れるまでは購入店へ持っていきましょう。例え少々遠方でもガマンです。</p>
<h3><span id="toc3">業者オークション仕入れで購入した店舗が整備を受け付けない、または不安なケース</span></h3>
<p>店舗の規模が小さく、なんとなく整備に出していいものか不安。ネットで調べてみたらずさんな整備体制で評判がよくない。オークションで買った車だから修理の受け入れ先を知らない。こういったこともよくあります。</p>
<p>特に輸入車は部品代や工賃を割り増しして請求してくる、悪質な店舗が国産車よりも多いイメージ。実際私も何度かそのようなお店に当たったことがあります。</p>
<p>少しでも不安に思ったら購入した店舗ではなく、他の店舗へお願いすることを推奨します。診てくれる店舗はそこだけではありません。</p>
<p>業者オークションや個人売買で手に入れた場合、下記記載の方法かネットで検索して輸入車を受け入れてくれる店舗を探すしか方法がありません。個人経営の店舗などは一応どんな車も診てくれるので、連絡して損はないと思います。</p>
<h2><span id="toc4">オートバックスなどの量販店を利用する</span></h2>
<h3><span id="toc5">どんなメーカーの車も受け付けてくれる</span></h3>
<p>意外と狙い目なのがこういった量販店だと思っています。最大のメリットはどんなメーカーの車も診ているので、修理のノウハウを輸入車であれ豊富に持っている。というところです。それと入りやすい雰囲気、というのも重要ですね。</p>
<p>そこの店舗だけではなく、例えばオートバックス同士の広いネットワークを駆使して知識を共有するので、結構頼もしい一面も。</p>
<p>設定工賃は店舗によりさまざま。中にはディーラー同等のクオリティ内容の整備で安かったりするカテゴリもあるので、使い分ければ節約にもなります。</p>
<p>例えば私のキャデラックＤＴＳ、フロントバンパー外しがとあるお店では工賃２万円と言われましたが、最寄りのオートバックスでは１万円でした。ディーラー同等価格。</p>
<p>逆に一見さんお断りのようなオーラを出している個人経営店は中々足を踏み入れがたいもの。私もローライダーの方々が頻繁に出入りしているようなアメ車ショップは、やはり最初は入りにくい。</p>
<h3><span id="toc6">店舗によって評判やスキルにバラつきがある</span></h3>
<p>最大のデメリットは同じオートバックスのような量販店でも店舗によってスキルに違いがあり、その評判も良し悪しがわかれている。という部分。私達車好きにはオートバックスなどの量販店はあまりよく思われていない風潮にありますが、確実に良いオートバックスも少なからず存在します。</p>
<p>ハズレのお店・やる気のない整備スタッフと当たった場合は、もう泣くしかありません。そうならないよう、ユーザー側としては願うしかありません。</p>
<h2><span id="toc7">ディーラーへ出す</span></h2>
<h3><span id="toc8">１番信頼性が高い</span></h3>
<p>ベンツであればベンツ。ＢＭＷであればＢＭＷ。キャデラックはＧＭ。と、餅は餅屋と言うように、やっぱり各メーカーに出した方が信頼性という点では高いです。その道のスペシャリストが揃ってますので、他店で断られたような難しい整備もこなしてくれます。</p>
<h3><span id="toc9">他と比べて割高な修理料金</span></h3>
<p>ベンツ、ＢＭＷなどのディーラーは他店と比べて修理代金が割高になる傾向です。理由として何でもＡＳＳＹ交換で対応しようとするので、交換しなくてもいい部品もまとめて交換するような修理スタンスを取っています。その分部品代と工賃が割高になって驚くような見積書を渡されることも。</p>
<p>しかし予算に余裕があればディーラーをで修理する方法をオススメします。やはりその車のウイークポイントを知っている。精通しているメカニックが数多く在籍している。というのは大きいです。</p>
<p>修理内容によっては量販店などと変わらない価格なこともありますので、とりあえず見積もりだけはとっておくのも。</p>
<h2><span id="toc10">個人店を使う</span></h2>
<h3><span id="toc11">ハマれば絶大な効果</span></h3>
<p>個人経営の店舗は本当にピンキリでウデが良かったり、工賃設定が高めだったり、その形態はさまざまです。あなたが今乗っている車を得意としている店舗であれば、穴が開くほど車のことを見てくれて事細かに、入念にチェックしてくれることでしょう。</p>
<p>しかしいい加減なお店も中にはあるもので、直していないのに直した。とか修理にやたらと時間がかかって車が返ってこなかったり、当たりはずれのふり幅度合は量販店よりも大きいですね。経験上。</p>
<h3><span id="toc12">ネットで評判を調べる</span></h3>
<p>今はインターネット全盛時代で小さな個人店でもＨＰがあります。ＨＰのブログを見て雰囲気をチェックしたり、某巨大掲示板でお店の評判が転がっていたり、店舗名で検索すれば評判などが出てきたりする場合もありますので、そういったところから情報を得てから整備依頼をかける。私はたまにそうしています。</p>
<p>こうして調べたお店が自分の知識となって活きてくることも。ここのお店はＡＴＦ交換に詳しかったなあ。とか、コーティングに力を入れているから機会があれば頼んでみよう。とか。</p>
<h2><span id="toc13">予算に余裕があればディーラー。安くあげたければ個人店。</span></h2>
<p>信頼度で言えばディーラーが１番。右に出る者はいません。輸入車であったとしても全ての整備をディーラーで行っていたらノントラブルでいつまでも快適に乗れることでしょう。</p>
<p>できるだけ安く、ということであれば個人店がいいでしょう。交渉次第では工賃を割り引いてくれるかも？しれません。中古パーツを使って安く修理することもできます。良い個人店は臨機応変に対応してくれるので、こちらの要望も最大限聞き入れてくれます。</p>
<p>ただその店舗のスキルの有無に関しては保証はないので、そこはある意味賭けになってきます。</p>
<p>ちなみにフォード車の故障や修理に関しては私の方でも相談に乗れます。付き合いのある元近鉄モータースの方をご紹介という形になりますが、それでもよろしければご連絡下さい。</p>
<p>少々のことであれば私でも、リンカーン、キャデラックのことに関してお答えできる範囲でご相談に乗りますのでお気軽に。</p>
<p>不安を払拭して楽しい輸入車ライフを送りましょう。</p>
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