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	<title>車をキレイにしたい  |  車とゲームを楽しむぶろぐ。</title>
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	<title>車をキレイにしたい  |  車とゲームを楽しむぶろぐ。</title>
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		<title>暑くなる前に！(簡易)エバポレーター洗浄で夏を乗り切る！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[近ごろの夏は本当に暑い。 ４０度超えを記録するようになり、そんな日は外出するのが危険なまでのレベルになっています。 同時にそれは車にとっても過酷な季節と言えます。 真夏日の車内はとても乗っていられない温度まで上昇します。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>近ごろの夏は本当に暑い。</p>



<p>４０度超えを記録するようになり、そんな日は外出するのが危険なまでのレベルになっています。</p>



<p>同時にそれは車にとっても過酷な季節と言えます。</p>



<p>真夏日の車内はとても乗っていられない温度まで上昇します。</p>



<p>ダッシュボードにライターやスプレー缶などの可燃物を置いていると発火する、とか以前テレビで見ました。</p>



<p>そんな暑い日は当然ながらエアコンをつけて車を運転することと思いますが、</p>



<p><span class="marker-red">車のエアコンがクサいことってないですか？</span></p>



<p>それは<strong>車のエバポレーターが大半の原因です。</strong></p>



<p>エバポレーターにゴミや異物が詰まったり、カビなどが繁殖することでニオうようになってしまいます。</p>



<p>この<strong><span class="marker-under-red">エバポレーターを洗うことで劇的に</span><span class="marker-under-red">車</span><span class="marker-under-red">内のニオイを改善させることができます。</span></strong></p>



<p>汚れの程度によってはエアコンの「効き」もよくなって、より冷たい風が出るようになります。</p>



<p>私は過去所有している車には大体エバポレーターの洗浄を行ってきました。</p>



<p>高い効果が見込めるからです。</p>



<p>その効果と方法をここで記載します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エバポレーターを洗浄する</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エバポレーターとは</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">エバポレーターを洗浄してみる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エバポレーター洗浄工程</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">グローブボックスカバーを外す</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">エアコンフィルターを外す</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">エバポレーター洗浄剤を注入する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">新品のエアコンフィルターを取り付ける</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ＤＩＹエバポレーター洗浄のメリット・デメリット</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">メリット</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">デメリット</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">簡易洗浄でも効果はある</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">エバポレーターを洗浄する</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">エバポレーターとは</span></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>エバポレーターには外気を含めて大量の空気が送り込まれます。このため、エバポレーターのフィンにはちりやほこりが堆積しやすいのです。堆積したちりやほこりは、冷房によって発生する水分をたっぷりと含んだ状態になります。その状態でエンジンを停止して駐車することは、換気が悪く光も当たらない環境＝カビが発生しやすい環境に置かれることを意味します。もちろん車室内でタバコを吸う方であれば、たばこから出るヤニも大量に堆積することになります。</p><p>　これらのちりやほこり、カビ、ヤニは、エアコン使用時の悪臭の根源になります。困ったことに、一度エバポレーターに付着してしまうと並大抵のことでは排除することができません。</p><cite>https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/1505/21/news018_3.html</cite></blockquote>



<p>専門的なエアコンの仕組みなどは色々なサイトで解説されているので、そちらをご覧ください。</p>



<p>すごく簡単に言うとエバポレーターを使ってエアコンの冷風を作り出し、車内に送り込んでいます。</p>



<p>このエバポレーターは外気を取り込んでいるので大気中のホコリや排気ガス、大きなものになると枯れ葉などが付着してしまいます。</p>



<p>エバポレーターには水滴が付着します。</p>



<p>その水滴とホコリなどが呼び寄せ合って泥状に固まり、積もりに積もって目詰まりを起こしてエアコンの風量の低下を招くばかりか悪臭の原因にもなってしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">エバポレーターを洗浄してみる</span></h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220522_074823.jpg" alt="" class="wp-image-5389" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220522_074823.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220522_074823-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220522_074823-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>エバポレーター洗浄剤</figcaption></figure>



<p>数々のサイトなどでも紹介されている通り、エバポレーターの洗浄はとても効果的。</p>



<p>ちょっと昔話をさせてもらいますが、以前私が乗っていたアメ車にリンカーン・タウンカーという車がありました。</p>



<p>リンカーンブランドのフラッグシップとなる高級セダンだったのですが、そんなキャラクターの車なのにもかかわらず、</p>



<p>エアコンフィルターの設定が無かった為に外気から取り込んだホコリやゴミなどが直接エバポレーターに届いてしまい、</p>



<p>直接確認したワケではないのですがかなり汚れてるであろうことが予想される車でした。</p>



<p>エアコンをつけるとカビ臭いニオイがするし、そう思うのも無理はない車でしたね。</p>



<p>エアコンが臭うのとは別に、タバコのニオイも気になる車でした。</p>



<p>私と妻もタバコは吸わないのでタバコのニオイには敏感です。</p>



<p>ディーラーで専門業者による室内クリーニングを実施してもらったのですが、だいぶマシにはなったもののタバコのニオイは完全には拭いきれず。</p>



<p>タバコくさいしカビくさいし、外観の見た目はキレイでしたが車内に乗り込むと色んなニオイがミックスされて、臭いとまではいかないものの、なんとも言いようのない独特なニオイを発していました。</p>



<p>ですけど初めての外車（アメ車）ということもあり、これがアメ車のニオイなのかな？と思いながらしばらくは乗っていたんです。</p>



<p>そこである日、今回紹介するようにエバポレーターを洗浄するというクリーニング方があることを知り、</p>



<p>実際にやってみたところ<span class="marker-under-red">今までの室内のニオイがウソのようになくなり、かなり快適な車内になったことを鮮明に覚えています。</span></p>



<p>合わせてエアコンの風量と効きも良くなりました。</p>



<p>今回も過去の成功例と同じく、効果を期待して実施してみました。</p>



<p>使用した薬剤は「カーエアコン洗浄・スーパージェットマックス」</p>



<p>という洗浄剤。</p>



<p>子供が考えそうな安直なネーミングですがこれが最も値段が安く、容量も多くてコスパがいい印象でした。</p>



<p>私達個人がエバポレーター洗浄を行うときは<strong>洗浄剤はなるべく多く手元に持っておいたほうがいいです。</strong></p>



<p>理由は経験上、１度の施行ではキレイになりきりません。特に初回は。</p>



<p>ヒドイとこんな感じのエバポレーターになっています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.autocar.jp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_6503.jpg" alt=""/><figcaption>https://www.autocar.jp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_6503.jpg</figcaption></figure>



<p>１本数千円はするのであまり何本も購入すると～万円の出費になり、コスパは悪くなってしまいます。</p>



<p>２～３本程度が妥当なところでしょうか。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">エバポレーター洗浄工程</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">グローブボックスカバーを外す</span></h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145117.jpg" alt="" class="wp-image-5390" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145117.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145117-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145117-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>キャデラックXTSのグローブボックス</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145232.jpg" alt="" class="wp-image-5391" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145232.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145232-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145232-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>ツメを外す</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145800.jpg" alt="" class="wp-image-5392" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145800.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145800-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145800-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>CDドライブトレーのネジを外す</figcaption></figure>



<p>エバポレーターを洗浄するにはグローブボックスを外します。</p>



<p>大抵の車はグローブボックスカバーを外すことでエバポレーターにアクセスできるようになりますが、</p>



<p>車によって異なるので事前に下調べが必要です。</p>



<p>ボンネットからアクセスできる車もあれば、ダッシュボードを取り外したりインパネを全てバラさなければダメだったり、様々です。</p>



<p>簡単にアクセスできるように祈りましょう。</p>



<p>キャデラックXTSも世の中の主流に逆らわず、グローブボックスカバーを外してアクセスします。</p>



<p>ただ、この車結構めんどくさいです。</p>



<p>カバーだけではなくCDドライブとトレーもごっそり外さなければなりません。</p>



<p>これば同年式のキャデラックATS/CTS/SRXクロスオーバーも同じ作りです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">エアコンフィルターを外す</span></h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145902.jpg" alt="" class="wp-image-5393" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145902.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145902-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145902-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>ＣＤドライブ周りを取り外すとフィルターが見えてくる</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150321.jpg" alt="" class="wp-image-5394" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150321.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150321-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150321-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>エアコンフィルターを外した状態</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150238.jpg" alt="" class="wp-image-5395" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150238.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150238-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150238-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>交換から２年、１万ｋｍ程走行した状態</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150330.jpg" alt="" class="wp-image-5396" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150330.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150330-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150330-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>奥にうっすらファンが見える</figcaption></figure>



<p>CDドライブ周りを外してようやくエアコンフィルターへ辿り着きます。</p>



<p>フィルターカバーを外してフィルターを取り出します。</p>



<p>フィルターを交換したのは２年前ですが、１万ｋｍも走っていないのでそんなに汚れていませんでした。</p>



<p>少し土埃が挟まっている位。</p>



<p>このエアコンフィルターを外した奥底に風を送り込む為のファンがあります。</p>



<p>このファンが扇風機のような役割を果たして車のエアコンの風を作っています。</p>



<p>ここにエバポレーター洗浄剤を注入するワケです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">エバポレーター洗浄剤を注入する</span></h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150437.jpg" alt="" class="wp-image-5397" width="780" height="585" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150437.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150437-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150437-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>洗浄イメージ図</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151313.jpg" alt="" class="wp-image-5398" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151313.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151313-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151313-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>数十秒間隔で噴霧する</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151204.jpg" alt="" class="wp-image-5399" width="780" height="585" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151204.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151204-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151204-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>黒い液体が溜まっているのがわかる</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152038-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-5402" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152038-768x1024.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152038-225x300.jpg 225w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152038.jpg 780w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption>洗浄１回目のドレン水の状態</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152055.jpg" alt="" class="wp-image-5403" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152055.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152055-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152055-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>かなり汚かった</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153559.jpg" alt="" class="wp-image-5404" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153559.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153559-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153559-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>洗浄２回目の状態</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153606.jpg" alt="" class="wp-image-5405" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153606.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153606-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153606-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>まだまだ汚い</figcaption></figure>



<p>エバポレーター洗浄剤の注入は施行マニュアルに沿って実施します。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>室内循環</li><li>エアコンON</li><li>温度はLOW/風量最大</li><li>吹き出し口は足元固定</li></ul>



<p>以上のようにエアコンの設定をし、エバポレーター洗浄剤を画像のようにファンへと吹き付けます。</p>



<p>洗浄剤はファンへ吸い込まれてエバポレーターへ辿り着き、エバポレーターを洗浄します。</p>



<p>使用したカーエアコンジェットマックスのマニュアルによると数分かけて洗浄剤容量の半分を使用し、それを１台分としているようです。</p>



<p>筆者は１回の施行で１本使用し、２回施行しました。</p>



<p>１回、半分の施行ではおそらく汚れは取りきれないだろうと思ったので。</p>



<p><span class="marker-under-red">おそらく３～４本使っても完全にはキレイになりません。</span></p>



<p>後述しますが、ここで紹介するような市販品の洗浄剤を使っての作業は限界があります。</p>



<p>キレイにはなりますが洗浄力自体はさほど強くはないです。</p>



<p>さて、エアコン排水ドレンの下にトレーを置いて汚れた水の状態を見てみました。</p>



<p>１回目、２回目と比べると２回目の方が汚れが薄まっているのがわかるかと思います。</p>



<p>これを何回も続けていくとどんどん透明度が増していくのでしょう。</p>



<p></p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">新品のエアコンフィルターを取り付ける</span></h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153727.jpg" alt="" class="wp-image-5406" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153727.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153727-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153727-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>筆者御用達わさびデエール</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_154005.jpg" alt="" class="wp-image-5407" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_154005.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_154005-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_154005-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>エアコンフィルターの向きに注意</figcaption></figure>



<p>エバポレーター洗浄作業が終わったら、エアコンフィルターを元に戻して終了です。</p>



<p>なるべく新品のエアコンフィルターを使いましょう。</p>



<p>新品のエアコンフィルターを使う時、私は昔から<span class="marker-under-red">わさびデエール</span>という物を毎回使用しています。</p>



<p>わさびの持つ抗菌作用でエバポレーターの悪臭を防止してカビの発生を抑制してくれる、というアイテムです。</p>



<p>ニオイを嗅ぐとわさびのツーンとしたニオイが強烈に香ります。</p>



<p>実際に効果があるかはわからないのですが、安いし国産ディーラーやヤナセでも取り扱っていたり、そういった部分からも信頼がおけます。</p>



<p>ないよりあったほうがいいのかな？と。おまじない的なものと思って毎回付けてます。</p>



<p>しばらくはわさび臭さがエアコンから出てきますが、１週間もすればなくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ＤＩＹエバポレーター洗浄のメリット・デメリット</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">メリット</span></h3>



<ul class="wp-block-list"><li><span class="marker-under-red">安い</span></li><li><span class="marker-under-red">比較的手軽にできる</span></li><li><span class="marker-under-red">エアコン周りの知識が得られる</span></li><li><span class="marker-under-red">状態を確認できる</span></li></ul>



<p><strong>安い</strong>、ということが最大のメリットです。</p>



<p>洗浄剤は色々なメーカーから発売されていて、トヨタや日産、ホンダなどのディーラーでも取り扱っています。</p>



<p>ネットでも簡単に手に入り、フリマやオークションでも運が良ければ市場より安く手に入ります。</p>



<p>作業するにはグローブボックスを外さなければならなかったりと、ひと手間はかかってしまいますが</p>



<p>作業工程を進めていくうえで普段見えないエアコン内部、フィルターの状態を確認できるのもメリットと言えます。</p>



<p>こういったことでもなければ積極的にエアコンフィルターの状態を確認することもありません。</p>



<p>統計では<strong>車を所有している約４割の人がエアコンフィルターの存在を知らなかった</strong>、というデータがあります。</p>



<p>意外にエアコンフィルターの存在は知られておらず、となればエバポレーターの洗浄など知りえるはずもないでしょう。</p>



<p>DIYで作業することでフィルターやエバポレーターを清潔に保とうという意識が高まることと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">デメリット</span></h3>



<ul class="wp-block-list"><li><span class="marker-under-red">効果は低め</span></li><li><span class="marker-under-red">洗浄できているか確認が困難</span></li><li><span class="marker-under-red">再発率が高い</span></li><li><span class="marker-under-red">短いスパンでの洗浄が必要な場合有</span></li></ul>



<p>安価な一方、洗浄効果は高いとは言えません。</p>



<p>特に完全に目詰まり起こしてしまったエバポレーターにはほとんど効果はないでしょう。</p>



<p>ブロアファンから洗浄剤を注入するという工程ではエバポレーターへの距離が遠く、車種によっては満足に行きわたらないこともあります。</p>



<p>一方で排水ドレンから洗浄剤を注入するという工法もあります。</p>



<p>エバポレーターへ直接噴霧できる可能性は高まりますが、目視するのが困難なのは変わらずしっかり洗浄できているか懐疑的な部分も。</p>



<p>どちらのやり方も洗浄方法自体が「洗浄剤による汚れの溶解」という性質上、取れる汚れには限界があります。</p>



<p>洗浄剤自体もエバポレーターに残留しやすく、それを寝床にまた新たなカビの温床になりえる可能性もあります。</p>



<p>完全にキレイにしたいのであれば、<strong>エバポレーターを取り外してハブラシ等で直接汚れを取ったり、</strong></p>



<p><strong>高圧洗浄機を使って汚れを吹き飛ばす等の作業を行う</strong>必要があります。</p>



<p>こういった作業を行うのは個人では難しく、専門業者が取り扱うメニューになってきますので費用もかかってしまいます。～万単位でしょう。</p>



<p>１度洗浄しても汚れがヒドイ場合だとすぐにニオイが再発してしまったり、短い期間で何度も洗浄する必要がでてきてしまうことがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">簡易洗浄でも効果はある</span></h2>



<p>業者に出すのはお金がかかる</p>



<p>手軽にエアコンのニオイをなんとかしたい</p>



<p>そんな人にオススメの方法です。</p>



<p>業者が行う洗浄よりもやはり効果が低いのは否めませんが、それでも効果がないわけではありません。</p>



<p>最近の乗用車の多くはエアコンフィルターが装着されていて、エバポレーター自体が酷く汚れることは稀です。</p>



<p>直接エバポレーターを洗浄できればいいのは勿論なのですが、</p>



<p>酷い汚れでなければこういった施行方法での洗浄で十分対応できることも多く、ニーズの高まりもあって洗浄剤自体も年々進化している印象です。</p>



<p>完全にエバポレーターの汚れを取りきるのは難しいにしても、悪臭はかなり改善できます。</p>



<p>気になる方は１度試してみてください。</p>



<p>年１の施行でも十分効果はあります。</p>



<p></p>
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		<title>車を自分で磨く為の準備と注意するべきこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＩＹ・修理など]]></category>
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					<description><![CDATA[大体１年に１度のペースで私は愛車のボディメンテナンスを行っている。 ポリッシャーを使って磨き、コーティングまで施行するのだけど、いつも満足に磨ききれない。不満を持ちつつコーティングに踏み切ってしまう。 今回は磨きでいつも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>大体１年に１度のペースで私は愛車のボディメンテナンスを行っている。</p>



<p>ポリッシャーを使って磨き、コーティングまで施行するのだけど、いつも満足に磨ききれない。不満を持ちつつコーティングに踏み切ってしまう。</p>



<p>今回は磨きでいつもよりも高い満足感を得るために、磨きを頑張ってみた。使っているポリッシャーはリョービのＲＳＥ－１２５０。コンパウンドは３Ｍハード１Ｌと２Ｌを使って毎年磨いている。</p>



<p>その結果、例年よりも仕上がりに差が出て明らかにキレイにすることができたので、ここに記載します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">自分でボディを磨く～序章</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">コーティングしていても必ず汚れる</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">自分でボディを磨く～準備</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">前準備の洗車</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ポリッシャーとコンパウンドの準備</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">DIYでボディ磨き～本番</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ハード１－Ｌは回転数を上げてじっくりと</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">仕上げのハード２Ｌ</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ＤＩＹで車磨き～コーティングを塗る</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">ラディアス・ガラスコーティング リボルトプロ</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">完成</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">自分なりのコーティングまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">自分でボディを磨く～序章</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">コーティングしていても必ず汚れる</span></h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-1024x576.jpg" alt="磨き前・ボンネット" class="wp-image-1061" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-1024x576.jpg" alt="磨き前・トランク" class="wp-image-1063" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-1024x576.jpg" alt="ルーフ" class="wp-image-1100" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-1024x576.jpg" alt="くすんだヘッドライト１" class="wp-image-1064" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-1024x576.jpg" alt="くすんだヘッドライト２" class="wp-image-1065" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>上記はボンネット、ルーフ、トランク、ヘッドライトの画像。</p>



<p>ボディには洗車キズが無数についてしまっている。ヘッドライトは黄ばみが進行して角度によってはくすみが見える。</p>



<p>去年もガラスコーティングを施行しているのだけど１年もすれば必ず汚れてくる。</p>



<p>これは青空駐車場では避けられない宿命。どんなコーティングを塗っていようとやがて劣化して水アカやシミ、異物、デポジットなどが付着する。</p>



<p>これを完全に避けようとするなら屋根付きの車庫を借りるか、または車を使わないときはカバーを常に被せておくなどの対策をとらないとどうしても汚れてくる。</p>



<p>屋根付きの車庫は高嶺の花、完全に雨風を凌げるガレージなどかなり少なく、現実的とは言えない。</p>



<p>いつもカバーを被せておくとなると、車を使う度にカバーをかける手間がかかってしまい、頻繁に使用する人にとってはとても大変な作業になってしまう。</p>



<p>私の止めているところも自宅の車庫とはいえ屋根はなく、ポンと屋根を付けられる環境でもないので青空でガマンするしかない。</p>



<p>となると汚れは避けられないのでキレイなボディを保とうとするならば、定期的な磨きは必要不可欠になってくる。</p>



<p>ガラスコーティングは万能ではないのです。</p>



<p>施行直後はピカピカ。それは当たり前のことでそのキレイさを維持するのにも一定の労力をかけないとすぐに汚れてきてしまう原因にもなりえる。</p>



<p>ガラスというのは水と結合しやすい性質を持っている。</p>



<p>これは科学的にも証明できることで、ガラスと水というのはお互いに結び付きやすいのだという。</p>



<p>だからガラスコーティングをしていれば雨ジミなんてつかないだろう、</p>



<p>という考えは全くのデタラメ。むしろ雨ジミが付きやすいように個人的には思う。</p>



<p>ここがガラスコーティングの最大の落とし穴。１番の欠点。</p>



<p>水滴が付着したらすぐに拭き取れば問題ないけど、そうも言っていられない。</p>



<p>ホコリや虫の付着、鳥フンへの防御力はかなり優れているものの、付着した水分が乾ききってしまうとシミになりやすいというのが、ガラスコーティングの最大のデメリット。</p>



<p>これが私の長年の経験から導き出した答えです。</p>



<p>画像にもあるように、汚れの他に洗車キズも目立ってきてだんだんくすんだ感じの見栄えになってくるし、ヘッドライトもくすんだり黄ばんできてしまう。</p>



<p>ヘッドライトは一旦磨いてしまうと、再劣化防止の為にコーティングを塗っても加速度的に黄ばみの具合が進行してしまうケースことが多く、ＤＴＳもその例外ではない。</p>



<p>ちなみに国産のヘッドライトよりはなぜか黄ばみの進行具合が遅い。</p>



<p>おそらくはヘッドライトの材質が国産とは少々違うのだろうと思われる。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">自分でボディを磨く～準備</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">前準備の洗車</span></h3>



<p>磨く前に前準備として洗車を済ませ、砂埃などの汚れを落としておき、そのあと鉄粉を除去する。</p>



<p>化学薬品使って鉄粉を取る方法はボディにダメージを与えかねないので、粘土を使っての鉄粉除去をオススメします。</p>



<p>ここで面倒でも鉄粉除去をすることを強く勧めます。</p>



<p>鉄粉がボディに付着している状態だと仕上げの段階で違いが出てきます。</p>



<p>鉄粉は目に見えづらく、取らなくても大した影響はないんじゃないか？と考えがちですが、</p>



<p>鉄粉除去工程を省いたボディ面はキレイに仕上がる為の平滑度が満足していないので、比べるとなんとなく光り方がニブく見えてしまうのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ポリッシャーとコンパウンドの準備</span></h3>



<p>前準備が済んだらボディを研磨します。</p>



<p>私がいつも使うのはリョービＲＳＥ－１２５０。</p>



<p>ホームセンターで安売りしていたので購入。</p>



<p>購入してから気づいたけど、これはＤＩＹで素人が車を磨くのには最適なマシンだそうだ。</p>



<p>研磨力が弱いので失敗することが少ないことが理由らしい。</p>



<p>私も磨きに関しては初心者と同様なので、磨きすぎるより磨ききれていない状態になってくれた方が助かる。</p>



<p>取返しのつかない状態になってからではもう遅い。</p>



<p>コンパウンドは定番３Ｍ製品、ハード１-Ｌとハード２-Ｌを使用する。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-1024x576.jpg" alt="ハード１-Ｌ" class="wp-image-1085" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-1024x576.jpg" alt="ハード２-Ｌ" class="wp-image-1067" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>ネットで小分けで販売されているものを２つセットで購入。</p>



<p>この２つがあれば大体の車は大丈夫だそうだ。</p>



<p>あくまでＤＩＹレベルで、という話だけど。もちろんプロは多種多用なコンパウンドを使っている。</p>



<p>ハード１-Ｌ、ハード２-Ｌはノンシリコンで油分が入っていない。</p>



<p>これを使って磨きあげたボディの状態は「素」の状態。</p>



<p>カー用品店で置いてあるようなコンパウンドは油分が含まれているものが多いので、</p>



<p>磨き上げたと同時に油分がワックスの役割を果たして微細なキズを埋めてしまう。</p>



<p>いわゆるワックス的な効果も狙っているらしいのです。</p>



<p>それはそれで光沢が出ていいのだけど、バフでの磨きキズの状態がわからなくなってしまうので一長一短。</p>



<p>このハード１-Ｌ、２-Ｌはそういったことにならないので、ボディの磨き具合がわかりやすいコンパウンドになっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">DIYでボディ磨き～本番</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ハード１－Ｌは回転数を上げてじっくりと</span></h3>



<p>初めに断っておきたいのだけど、ここで紹介する磨きの方法は完全オリジナルのやり方なので、</p>



<p>こんなやり方もあるんだな、程度に留めてもらいたい。</p>



<p>磨きは使用するバフやコンパウンドで回転数や力の入れ具合も変えていかなければならない、とてもシビアな世界。</p>



<p>私が持っているコンパウンド、バフ、ポリッシャーではこの方法でいい結果が得られました。</p>



<p>アメ車の塗装というのは硬いものが多いらしい。今までお世話になったことのあるコーティング店主から聞いた言葉。何人かの人が言っていたので間違いないと思う。</p>



<p>今まではポリッシャーの回転数は２～３,０００程度で磨いていたのだけど、今回は思い切ってＲＳＥ－１２５０の最高回転数である６,０００回転で行った。</p>



<p>ポリッシャーにかける力具合も今までより強め、ポリッシャーの自重+α程度から、グっとバフが少したわむまでの力具合とし、今までよりも強めに磨いてみた。</p>



<p>なぜ強めに磨いたのかというと今までの方法だと水アカ程度しかとれず、洗車キズが満足に除去できなかったからだ。</p>



<p>私がボディを磨く１番の理由が各種キズの除去であるので、思い切って強めに磨いてみようと。</p>



<p>リョービＲＳＥ-１２５０の研磨力が弱いのは今までの経験からわかっていたし、</p>



<p>最初に使うハード１-Ｌも荒いコンパウンドではなく、結構力を入れて磨いても大丈夫なのでは？と。</p>



<p>それにアメ車の塗装は硬い、と複数人の人から証言を得ていたので少し怖いけど強めに磨いてみようかと。</p>



<p>これで塗装がハゲたりしたら&#8230;.という考えも頭をよぎりましたが、それはそれで経験値になるかなあとも。</p>



<p>今年からウレタンバフを新たに買い足した。洗車キズ除去に有効なバフらしいので買ってみた。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-1024x576.jpg" alt="ウレタンバフ" class="wp-image-1068" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>アマゾンで購入。これにハード１-Ｌを付けて磨いていく。</p>



<p>ポリッシャーを動かす速度はじっくり、ゆっくりと動かすイメージで行い、コンパウンドが焼き付かないようにだけ注意を払いながら作業を進めていった。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-1024x576.jpg" alt="ボディ磨き・水補充" class="wp-image-1069" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>こんな感じで時折手に水を付け、作業途中おおざっぱにビシャっとボディにかける。</p>



<p>コンパウンドが乾いてきたなあ、と思っても水を少量だけかければ、コンパウンドを付け足さなくてもまた磨くことができる。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">仕上げのハード２Ｌ</span></h3>



<p>濃色車の仕上げに必須とされているハード２-Ｌ。</p>



<p>めんどくさがりな私はハード２-Ｌを使わないことが多かった。けど今回は横着せずに使ってみた。</p>



<p>バフを変えてハード１-Ｌよりもゆっくりとポリッシャーを動かす。回転数は同じ６，０００。</p>



<p>するとどうだろうか、<strong>明らかに磨き傷、洗車キズが消えている。</strong>これはすごい。</p>



<p>自分の手磨きでまさかここまでのレベルに達するとは思わなかった。</p>



<p>さすがに大きなキズは消えない。このＤＴＳは元々法人で使われていた車両。</p>



<p>おそらくではあるけど洗車するときに雑巾で乾拭きしたりしたのだろう。そんなキズがボディの至るところにある。</p>



<p>このキズが消えれば１番いいのだけど、ここまで深いキズを追うとなるとやはり相応のクリア層を削っていかなければならない。</p>



<p>そこまでやるのはＤＩＹでは怖い。削りすぎでクリア塗装がなくなってしまうことは絶対に避けたい。</p>



<p>であれば少し妥協して、磨きはここまでに留めておいてコーティングを塗ってしまう方がいいだろう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ＤＩＹで車磨き～コーティングを塗る</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">ラディアス・ガラスコーティング リボルトプロ</span></h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-1024x576.jpg" alt="ラディアスコーティング" class="wp-image-1070" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>去年使ったものの残り。半分近く残っている。</p>



<p>説明書によると冷暗所に保管しておけば数か月は大丈夫、と記載があるけど１年以上は経過してしまった。</p>



<p>成分の変質などしていないか不安になる。</p>



<p>このコーティング、リボルトプロは今回を最後にして、次からは別の物にしてみようと思っている。</p>



<p>その理由は濃色車にはこのコーティングは向かない、のでは？と去年辺りから感じているから。</p>



<p>販売業者ＨＰには汚れが付きにくい、といった謳い文句があり、撥水を超えた滑水でシミもつきにくい、といった文言が並べられていたと記憶している。</p>



<p>それに惹かれて購入したのが使い始めたきっかけ。</p>



<p>確かに水ハジキはとんでもなく凄い。ビンビン弾く。だけど持続しない。</p>



<p>ＤＴＳの場合、メンテナンス剤を使わなければ週１の洗車で１～２か月程しかその撥水能力を維持できない。</p>



<p>シミもよくできるし、梅雨の時期にうっかり放置してしまうと最悪の状態になる。</p>



<p>あ～雨が降った、早く洗わなきゃシミに&#8230;.なんて思うのがイヤになってきたのもある。</p>



<p>このリボルトもセルフコーティングであるので、ちゃんと大枚はたいて店舗施行すればもしかしたら水シミもつきずらいのかもしれないけど、なんとなくの経験的にそんなことはないのかなと。</p>



<p>このＤＴＳの次に乗ったキャデラックＳＲＸクロスオーバーでは、地元でも少し名の知れたコーティングショップにて「ちゃんと大枚はたいて」ガラスコーティングを行いました。</p>



<p>施行時期が梅雨の時期だったこともあってコーティング直後の長雨で２～３週間は洗車できなかった、という状況が続きました。</p>



<p>そのせいか、ボンネットやルーフにはまだら模様の雨ジミがバッチリ付着して洗車しても取れない状況になりました。</p>



<p>梅雨の時期を避けて施行すれば&#8230;.と激しく後悔したのは言うまでもありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">完成</span></h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-1024x576.jpg" alt="コーティング完了１" class="wp-image-1071" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-1024x576.jpg" alt="コーティング施行ﾎﾞﾝﾈｯﾄ" class="wp-image-1102" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-1024x576.jpg" alt="コーティング完成２" class="wp-image-1072" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-1024x576.jpg" alt="コーティング完成３" class="wp-image-1073" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳコーティングトランク" class="wp-image-1103" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-1024x576.jpg" alt="コーティング完成４" class="wp-image-1074" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-1024x576.jpg" alt="コーティング完成５" class="wp-image-1075" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-1024x576.jpg" alt="コーティング完成ライト１" class="wp-image-1077" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-1024x576.jpg" alt="コーティング完成ライト２" class="wp-image-1078" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳコーティング施行" class="wp-image-1079" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳコーティング施行１" class="wp-image-1101" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>ちょうど日が落ちてきたころだったのでうまく写真が撮れなかった。</p>



<p>午前中１時間、途中昼休憩を挟んで午後から３時間かけ、ヘッドライト・ボンネット・フロントフェンダー・トランクを磨いてコーティングを施した。</p>



<p>明らかに例年よりもキレイになった。</p>



<p>磨きに時間をかけたのと、ハード２-Ｌをしっかり使ったのが今回の仕上がりに差が出た要因だと思われる。</p>



<p>最初にあった洗車キズはほとんど目立たなくなってヘッドライトのくすみも取れた。</p>



<p>ＤＩＹで車磨きを初めて約３年、初めて納得のいく仕上がりに出会えたかもしれない。やっぱり磨きは奥が深い。</p>



<p>今月中には残りのボディ箇所も磨いてコーティングを塗る予定。</p>



<p>個人素人作業レベルでの車磨きもここまでは到達できる、というがわかっただけでもよかった。</p>



<p>仕上げの磨きはおろそかにしてはいけないなあ、と痛感。</p>



<p>特に黒などの濃い色は仕上げ磨き作業に多くのリソースを割いた方がいいように感じる。</p>



<p>それとコンパウンドとバフの組み合わせもとても大事。</p>



<p>これは時間をかけてベストな選択を見つけ出すしかないと思う。</p>



<p>リョービＲＳＥ－１２５０は切削力が弱いので、思った以上に力をかけても大丈夫かも。</p>



<p>前述したように私の今回の磨き方が全ての方に当てはまるとは限らないので、ご参考にされる方はそこだけご了承下さい。</p>



<p>＜追記＞</p>



<p>コーティング施行から１週間が経ち、改めてボディの状態を再度確認してみた。</p>



<p>シミや汚れ、洗車キズは格段に減ってはいるものの、磨きキズが全体に残ってしまっていた。</p>



<p>バフ傷、オーロラマークと呼ばれている傷だと思う。角度を変えて見るとそれが良くわかる。写真では写すことができなかった。</p>



<p>状態確認の為にサッと洗車してみたのだけど、すぐに撥水がなくなってしまった。</p>



<p>１年前のリボルトプロが古すぎてコーティングがしっかり定着しなかったのか、あるいは寒すぎて定着不足だったのか、または夜露にやられてしまったのか&#8230;.</p>



<p>わからないけどいずれにしてもリボルトの特徴である撥水はなくなってしまった。</p>



<p>撥水に関してはメンテ剤を使えばすぐにバリバリの渇水状態に戻すことができるので問題はない。たった１回洗っただけで撥水能力が落ちてしまうのが問題。</p>



<p>何かしらの定着不良が起こっているのは間違いないだろう。</p>



<p>ボディのツヤが衰えているということはないので、撥水能力だけが落ちているだけでコーティング層は残っていると思う。</p>



<p>結果的にツヤは満足いくレベルで出せたけど、バフ目が残ってしまったことは悔やまれる。改めて磨きの難しさを再認識した。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">自分なりのコーティングまとめ</span></h2>



<p>・リョービＲＳＥ－１２５０は研磨力が弱い。結構力を入れても大丈夫。</p>



<p>・３Ｍ製コンパウンドはノンシリコン。業者も普通に使っている。</p>



<p>・今回の回転数は６，０００。世間的には２～３０００位。</p>



<p>・コンパウンドは極少量で大丈夫。あずき１つ分程を３～４か所バフにつける。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">今回私が使用したコーティング、リボルトプロの記事はこちらから</pre>



<p><a rel="noopener" href="https://iico10.com/car-57" target="_blank">強撥水・耐汚性能に優れたガラスコーティング・リボルトプロ</a></p>



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		<title>カーエアコン、エバポレーター洗浄でニオイを解消する</title>
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					<comments>https://iico10.com/car-39#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＩＹ・修理など]]></category>
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					<description><![CDATA[最近ＣＭでよく見かけるのですが、車内用のファブリーズで室内の空気をキレイにしましょう。 というあのＣＭ。エアコンのルーバー、送風口に付けるだけで誰でもカンタンに設置でき、どんな車でも車内のニオイを改善させる。 というのが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最近ＣＭでよく見かけるのですが、車内用のファブリーズで室内の空気をキレイにしましょう。</p>



<p>というあのＣＭ。エアコンのルーバー、送風口に付けるだけで誰でもカンタンに設置でき、どんな車でも車内のニオイを改善させる。</p>



<p>というのがコンセプトのようですが、私はあの手の商品はあまり好みません。</p>



<p>何故なら子供騙しに過ぎないからです。クサイものにフタをしているだけです。</p>



<p>ニオイの原因を取り除かないことには本当の意味での改善は見込めません。</p>



<p>そこで提案したいのが車のエアコン、エバポレーターと呼ばれる物の洗浄です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エバポレーターとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">空気を冷やすための装置</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">エバポレーターはとても汚れやすい</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エバポレーターを洗浄する</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">市販のエアコン洗浄剤でも対応可能</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">洗浄作業実例</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ブロアファンも洗浄する</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ニオイが激減</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">車由来のニオイかと思っていたら汚れのニオイだった</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">車内のニオイが気になる人は試してみる価値あり</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">エバポレーターとは？</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">空気を冷やすための装置</span></h3>



<p>ざっくりと簡単に言ってしまえば車外の空気を冷やして室内に送り込む部品です。</p>



<p>詳しい説明は多くのサイトで取り上げられているのでそちらを参考にしてもらうとして、ここでは洗浄したときの効果に重きを置いて説明します。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="466" height="573" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/120907-01a.jpg" alt="デンソー新型エバポレーター" class="wp-image-946" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/120907-01a.jpg 466w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/120907-01a-244x300.jpg 244w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/120907-01a-174x214.jpg 174w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/120907-01a-211x260.jpg 211w" sizes="(max-width: 466px) 100vw, 466px" /></figure></div>



<p>＜参考・<a rel="noopener" href="http://www.denso.co.jp/ja/news/newsreleases/2012/120907-01.html" target="_blank">デンソーエバポレーター</a>＞</p>



<p>家のエアコンで例えれば室外機の部分にあたるところです。</p>



<p>このエバポレーターは大体がエンジンルームの奥、室内ダッシュボード裏、助手席グローブボックス裏、などに隠れており外からは見えにくいところにあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">エバポレーターはとても汚れやすい</span></h3>



<p>車種によってはエバポレーターの前にエアコンフィルターと呼ばれるフィルターが取りつけれているのですが、</p>



<p>外気にされされているのでこのエバポレーターはとても汚れやすく、この汚れが車のエアコンのニオイの元凶になっているのです。</p>



<p>特に年式の古い車はエアコンフィルターの設定がない車も多く、より多くの汚れがエバポレーターに詰まってしまい目詰まりをおこし、</p>



<p>ニオイもさることながらエアコンの風量までも低下してしまい、エアコンシステム全体のパフォーマンス低下の原因にもなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">エバポレーターを洗浄する</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">市販のエアコン洗浄剤でも対応可能</span></h3>



<p>特にカーエアコン用の物を使う必要はありません。よくホームセンターやスーパーで売られているような、スプレー式の家庭用のエアコン洗浄剤で十分キレイにすることができます。</p>



<p>ここで問題になってくるのがエバポレーターはかなり狭いところに設置されていることが多いので、この洗浄液を満足に吹き付けることができない恐れがある点です。</p>



<p>難しければ最近ではオートバックスでもサービスの１つとしてエバポレーター洗浄を行っていますので、お願いするのもいいでしょう。５，０００円～対応してくれるかと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">洗浄作業実例</span></h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-1024x614.jpg" alt="タウンカー、エバポレーター場所" class="wp-image-948" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-1024x614.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-300x180.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-768x461.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-304x182.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-282x169.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>画像はリンカーンタウンカーのエバポレーターの場所です。</p>



<p>緑の枠内のケースにエバポレーターが収まっており、赤丸にはエバポレータへ風を送るブロアファンがありました。青矢印に向かってエアコン洗浄剤をタップリと吹き付けました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ブロアファンも洗浄する</span></h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-1024x614.jpg" alt="ブロアファン洗浄１" class="wp-image-949" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-1024x614.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-300x180.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-768x461.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-304x182.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-282x169.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>取り外したファン</figcaption></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-1024x614.jpg" alt="ブロアファン洗浄２" class="wp-image-950" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-1024x614.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-300x180.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-768x461.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-304x182.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-282x169.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>真っ黒でした</figcaption></figure></div>



<p>ついでに私はブロアファンを取り出して洗うことにしました。</p>



<p>このタウンカーはエアコンフィルターの設定がない車なので汚れがひどく、エアコン洗浄液を２缶吹き付けてもまだドレンから汚れが出てくるような汚れ具合でした。</p>



<p>このファンもこのように汚れが詰まっていました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-1024x614.jpg" alt="ブロアファン洗浄３" class="wp-image-951" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-1024x614.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-300x180.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-768x461.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-304x182.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-282x169.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ブロアファンを自宅に持ち帰り、お湯と台所用洗剤で洗った結果、幾分かは汚れが落ちてくれました。</p>



<p>モーターとファンが簡単に分離できなかったのでそのまま洗いましたが、モーターに水をかけてはマズイと思い、モーター部分には水をかけないよう注意して洗いました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-1024x614.jpg" alt="エアコン洗浄剤" class="wp-image-952" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-1024x614.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-300x180.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-768x461.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-304x182.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-282x169.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>使用した洗浄剤です。本当にこのような一般的な物で大丈夫です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">ニオイが激減</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">車由来のニオイかと思っていたら汚れのニオイだった</span></h3>



<p>タウンカーは前オーナーがヘビースモーカーだったみたいでタバコのヤニ臭がひどく、シートには無数のコゲ穴がありました。</p>



<p>私はタバコは吸わないのでニオイには敏感で、妻はよりニオイを気にするタチです。</p>



<p>なのでヤニ臭さはガマンがなりません。</p>



<p>納車前にカービューティープロのルームクリーニングをお願いして室内の洗浄を依頼。</p>



<p>それでも完全にニオイは消えることなく、１～２週間は薬剤のニオイが残ります。と説明を受けたのできっとその薬剤のニオイが残っているのだろうと。</p>



<p>ですがいつまでもニオイは消えるどころか、だんだんと増すばかり。</p>



<p>きっとこれは車本来の、レザーシート特有のニオイや車内樹脂のニオイなのだろうと思っていました。だってプロにクリーニングをお願いしたわけですから。</p>



<p>それが<strong>エバポレーター洗浄後はウソのように室内のニオイが激減して驚きました。</strong></p>



<p>今までのニオイは全部エバポレーター、ブロアファンからやってきていた、と確信しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">車内のニオイが気になる人は試してみる価値あり</span></h3>



<p>市販のエアコン洗浄剤は２本セットでよく売られています。</p>



<p>値段も５００円あれば買える代物。気になる人は試してみるといいでしょう。</p>



<p>うまくいけばニオイが消えるかもしれませんし、効果がなくてもダメージは少なくて済みます。</p>



<p>特に冬のこの時期は暖房を使うので夏のカビくささとはまた違った、なんとも言えないイヤなニオイがしてくるもの。是非エバポレーター洗浄にチャレンジしてみて下さい。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>コーティング下地磨きのビフォーアフター～劇的改善</title>
		<link>https://iico10.com/car-155</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[いつも車キレイだよね。とよく友人・知人に言われます。 私は毎週末に洗車しています。この梅雨の時期だけは例外ですが、その時雨が降っていなくて洗車する日に雨が降らない予報であれば、大体洗っています。 どんなコーティングしてる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>いつも車キレイだよね。とよく友人・知人に言われます。</p>



<p>私は毎週末に洗車しています。この梅雨の時期だけは例外ですが、その時雨が降っていなくて洗車する日に雨が降らない予報であれば、大体洗っています。</p>



<p>どんなコーティングしてるの？とも聞かれます。キレイな車＝コーティングしているのだろうと思われるようです。</p>



<p>「コーティングやワックスをかけているからキレイ」</p>



<p>間違ってはいないのですが、もっと知ってほしいことがあります。</p>



<p>それは磨き、ポリッシュです。</p>



<p>磨きの工程がなければ、どんなに高いコーティングを施したところで本当にキレイにはなりません。意味がない、とまではいきませんがそう捉える人もいるでしょう。</p>



<p>コーティングする上で、磨きは本当に重要なのです。</p>



<p>※ここではコーティング＝ガラスコーティングとして話をしています。</p>



<span id="more-3013"></span>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コーティングの下地磨き</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">美観を最大限に引き出す</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">キレイに見えるメカニズム</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">磨きのビフォーアフター</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">磨き前のボディ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">磨き後のボディ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">コーティングは下地の磨きこそ重要</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">コーティングの下地磨き</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">美観を最大限に引き出す</span></h3>



<p>まずどうしてコーティングをしたいのか？改めて考えてみましょう。</p>



<p>大半の人が車の美観を求めてコーティングがしたい。と思っているはずです。</p>



<p>他、汚れをつきにくくしたいとか、洗車の手間を省きたい、時間がないから手っ取り早くお金を払って業者にキレイにしてもらいたい。こんなところでしょうか。</p>



<p>日本人というのはキレイ好きな人種だそうで車にキレイさを求める傾向にあるとか。そういう国というのは意外と多くはないそうです。車をキレイにしようという意識がかなり強いと聞きました。</p>



<p>車をキレイに。というのは万国共通の想いかと考えていましたけど、そうではないようです。</p>



<p>そんなキレイ好きな我々日本人ですが、昔からコーティングにかける想いというか期待感は高く、コーティングすれば車を究極にキレイにできる。</p>



<p>と考えている人も少なくないはずです。</p>



<p>そこで知っておいてほしいのが、ボディの外観をキレイにしているのはコーティングの力だけではない。ということです。</p>



<p>各種コーティングを施す前に必ず下地の磨き、ポリッシングは行いましょう。</p>



<p>磨きをせずともコーティングの力だけでもボディはキレイになります。</p>



<p>極端に言えば洗車してその後にコーティング溶剤を塗布する。これだけでもかなりキレイになったと感じるはず。</p>



<p>ですが磨きを行わないことで洗車だけでは取りきれない汚れや水シミの跡、それらを残したままその上にコーティングを施してしまえば汚れの上にフタをしてしまい、コーティング膜を落とさない限りは汚れを閉じ込めてしまうことになってしまうのでいつまでもその汚れやシミは落ちなくなってしまいます。</p>



<p>また、ボディの塗装であるクリア層の磨きを行うことによって凸凹だった塗装を平滑に仕上げ、その車のもつ本来の色味を本当の意味で引き出すことも可能になります。ただこの辺りは作業者のスキルや設備などの環境にも左右されてきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">キレイに見えるメカニズム</span></h3>



<p>市販されているワックスやガラスコーティング剤を使うとどうしてキレイに、ツヤツヤになるのか？</p>



<p>それはケミカル剤を使うことによって塗装表面の凹凸が埋まって光の乱反射を防ぎ、キレイに塗装の色味が発光するようになるからです。</p>



<p>その昔ワックス全盛期の頃、ワックスを塗った後は必ずキレイなウエスでボディを磨き上げていました。</p>



<p>今でもワックス派の方であればこの作業は馴染みのあるものと思いますが、今はガラスコーティング剤の台頭によって以前程はこの作業を行うことはなくなりました。</p>



<p>このワックスを塗った後にウエスで磨きながら余剰成分を拭き取る。この作業を行うことによって塗布したワックスの平滑度が増して、よりボディにツヤが出てくるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">磨きのビフォーアフター</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">磨き前のボディ</span></h3>



<p>今所有しているキャデラックＳＲＸはオークション評価にて４点だったものの外装補修箇所が多く、全周ぐるりとＷ１でした。</p>



<p>オリジナルのパネルが丸々残っているのはルーフとボンネット、リアゲートパネルと左側ドア２枚。他は全て塗装・板金の跡あります。</p>



<p>特にひどかったのはフロントバンパーと右側（助手席側）側面で、塗りっぱなしなんじゃないかと思える位塗装肌はガサガサで周りの景色の映り込みも皆無に等しく、右側ドアはマスキングすら省いて塗装したようでドアの隙間から塗料が入り込んでしまってドア開口部のふちの部分に塗料ががっつり付着している始末。</p>



<p>手抜き作業という言葉がピッタリ当てはまる、最悪なコンディションの塗面でした。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3021" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>助手席側フロントバンパー</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3022" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>塗装の荒さが目立ちます</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3027" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>運転席側バンパーも同様</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3023" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>一見キレイなドアも&#8230;.</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3025" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>助手席側フロントドアは少し塗装が波うってます</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3024" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>リアドアはヒドイ状態です</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3026" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ゆず肌の域を超えています</figcaption></figure>



<p>特にヒドイと思われる箇所の画像を載せて、業者磨きに出したらどうなるか？検証します。</p>



<p>これらのパネルは板金塗装屋曰く、塗装しないとダメでしょ。と言われた位ヒドイ状態で磨きでなんとかなるとは思えなかったのですが、塗装するとなると全部で３０万前後はかかってしまいそうだったので磨きで対応しようと考えました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">磨き後のボディ</span></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3029" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>助手席側バンパー</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3031" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>運転席側も同様の仕上がり</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3030" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>発色が良くなりました</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3032" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ボヤけていた景色がスッキリ見えるように</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3033" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>１番ひどかったこの部分</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3034" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>完璧とまではいかないものの十分な仕上がり</figcaption></figure>



<p>業者磨きに出したアフター画像がこちらです。</p>



<p>画像では全て伝えきれませんが、かなり塗装のコンディションは改善されました。周りの景色の映り込みを見ても改善具合はわかるかと思います。</p>



<p>まだ塗面の荒さは残っているものの、手触りの感触は非常にツルっとしたものに変わりました。板金塗装業者からは塗装しないと無理、と言われていましたがホッと一安心。</p>



<p>板金塗装までとはいかないものの、今回の磨き+コーティングにもそこそこの額がかかってしまったので&#8230;.。</p>



<p>塗面が改善されるかどうかはやってみなければわからない部分もあって、今回お願いしたコーティングショップも事前見積もりの段階でどこまで改善されるかわからない。</p>



<p>と前もって聞いていたので楽しみ半分不安半分でした。</p>



<p>本当はもうちょっと改善する磨きの余地があったらしいのですが、健康的な周りのパネルとの差異ができてしまうのであえて残してあるみたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">コーティングは下地の磨きこそ重要</span></h3>



<p>どんな高価なコーティング剤を使っても下地が荒いままだとあまり意味がない、ということを今回お伝えした中でなんとなくでもおわかりいただけでしょうか。</p>



<p>逆に下地がしっかりしていればコーティングそのものはあまりこだわらなくてもいいのでは？と個人的には思っています。</p>



<p>今回のショップ選びには磨きを意識したショップにお願いしました。その分他店よりも割高でしたが、ここ最近では１番満足度は高いように感じます。</p>



<p>某スタンドやカー用品ショップでは格安でコーティングの作業を請け負っていたりしますが、格安コーティングには磨きの作業が大体ありません。洗車してコーティング塗っておしまいです。</p>



<p>それが悪いとは言いません。実際格安コーティングは需要が多くあって車に詳しくないライト層の獲得に成功しているようなので。</p>



<p>ですが本格さを求めるのであればそういった格安コーティングではカバーできない部分もやはりあるので、本当にキレイにしたいのであればポリッシュ作業は必要不可欠です。</p>
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		<title>ヘッドライトの黄ばみについて。１度磨くとまたすぐ黄ばむので注意</title>
		<link>https://iico10.com/car-31</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＩＹ・修理など]]></category>
		<category><![CDATA[コーティング]]></category>
		<category><![CDATA[ピカール]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドライト]]></category>
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					<description><![CDATA[ヘッドライトの黄ばみ、で検索すると数多くのサイトがヒットします。それだけみんなヘッドライトの黄ばみに興味・関心があるということなのでしょう。 車のヘッドライトにはポリカーボネイトが使われていてこの素材は太陽の紫外線に弱い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ヘッドライトの黄ばみ、で検索すると数多くのサイトがヒットします。それだけみんなヘッドライトの黄ばみに興味・関心があるということなのでしょう。</p>



<p>車のヘッドライトにはポリカーボネイトが使われていてこの素材は太陽の紫外線に弱いとされ、紫外線を長期間受け続けると黄色く黄ばんでしまう、と言われています。</p>



<p>黄ばんだらピカールで磨く、コンパウンドで磨いてキレイに。その後はコーティングしましょう。</p>



<p>という流れのサイトがあまりにも多く、ヘッドライトを見たらすぐに磨きなさい。と言わんばかり。</p>



<p>ヘッドライトの磨きすぎはあまり良くありません。まだ透明感のある内は放っておいた方がいいです。その理由を記載します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ヘッドライトのコーティングについて</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">剥がれると余計に黄ばむ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">体験談</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">少し程度のくすみは放っておくのが吉</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">プレクサスで簡易コーティング</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">最善策はペーパーで磨く→ウレタンクリア塗装</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">過剰な磨きは禁物</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ヘッドライトのコーティングについて</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">剥がれると余計に黄ばむ</span></h3>



<p>ここでのコーティングとはヘッドライトに元々塗られている純正のコーティングです。</p>



<p>このコーティングは非常に強固な物で、アフターマーケットパーツ（社外品）ではまだここまでの強度に達しているものはありません。</p>



<p>よく量販店でヘッドライトコーティングセット、のような物が１～２，０００円程度で販売されているかと思いますが、あの手のものは施行しても持って２～３か月。またすぐに黄ばんでしまいます。</p>



<p>純正のコーティングをピカールやコンパウンドで磨くとピカピカになって黄ばみやくもりがなくなりスッキリしますが、１度磨きを入れてしまうとコーティングの層が薄くなり黄ばみやすくなってしまって、また黄ばむ。の悪循環に陥ってしまいます。</p>



<p>なのでできるだけ最初の内は磨かないようにして下さい。特に新車で買ったような車は尚更です。後から後悔します。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">体験談</span></h4>



<p>以前ＫＡ９型のレジェンドに乗っていたときのことです。</p>



<p>あの当時は私が最も車をキレイにする、ということに情熱を注いでいた時期でボディコーティングも年に１回のペースで専門業者に依頼していました。</p>



<p>まだヘッドライトはピカピカの状態であったにも関わらず、興味本位でその専門業者にヘッドライトコーティングをお願いしたことがあります。</p>



<p>まだその頃はここまでヘッドライトに対するコーティングが浸透しておらず、どちらかと言えばちょっとマニアックな人たち向けのサービス。といったイメージでした。</p>



<p>ボディと一緒に施行すれば割引が効く、というサービスだったので喜んでヘッドライトにもコーティングを施行してもらったのですが、それから半年程経ってからヘッドライトがくすんでくるようになってきたのです。</p>



<p>コーティング直後はまるで新品のヘッドライトのような輝きに喜んでましたがそれもつかの間でした。１年後には更に進行して明確に黄ばみが表れるように。</p>



<p>また専門業者にお願いして磨きを入れてもらうことに&#8230;そしてまたくすむ。この繰り返し。</p>



<p>すぐにくすんでくる。と何度かクレームも入れましたが、業者は「こんなものです。」とまともに取り合ってくれませんでした。</p>



<p>それから１０年経ちますが、未だにアフターマーケットでのヘッドライトコーティングは純正には敵わない様子。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">少し程度のくすみは放っておくのが吉</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">プレクサスで簡易コーティング</span></h3>



<p>その頃の教訓を活かし、今はヘッドライトをピカールやコンパウンドで磨いたり、といったことはあまりしなくなりました。</p>



<p>以前乗っていたスバル・Ｒ２も、納車時はピカピカのヘッドライトでしたがせっかくだからとヘッドライトを少し磨いてしまい、１か月で黄ばみを進行させてしまいました。</p>



<p>そのあとのＲ２のヘッドライトは月２ペースで磨きを入れなければすぐに黄ばんでしまうヘッドライトに生まれ変わってしまって、非常にもったいないことをしてしまったと反省しています。</p>



<p>なので今はできるだけ磨かず、プレクサスを使って月１で簡易的にコーティングしています。</p>



<p>紫外線を防ぐ効果があるので黄ばみや、くすみの進行を遅らせることができます。聞くとアーマオールも効果があるそうですがはたして&#8230;.。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">最善策はペーパーで磨く→ウレタンクリア塗装</span></h3>



<p>一応現状では黄ばみを再発させない為に最も効果的なのはペーパーでガシガシ思いっきり磨いて純正のコーティングを完全に剥がして、そのあとウレタンクリアで塗装する。</p>



<p>ということが最も効果的であるとされています。</p>



<p>ウレタンクリアで塗装すると軽く２～３年は持つ、と言われていますが、施行者の技量が必要だったり前処理であるペーパーがけが面倒だったり、軽い気持ちでは行えないところが難点。</p>



<p>私も１度は挑戦してみたいのですが時間がとれず、手を出していません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">過剰な磨きは禁物</span></h2>



<p>キレイにしたい気持ちはとてもよくわかりますが、ヘッドライトに関しては注意してください。</p>



<p><span class="marker-red">純正の状態が最良の状態である</span>、ということを頭に置いておいてください。</p>



<p>一旦磨いてしまうと磨きスパイラルに陥る可能性があります。</p>



<p>少しくすんでいる、黄ばんでるかも？位の状態であれば磨くのはやめておいたほうが無難です。</p>



<p>こちらで私なりにヘッドライトの黄ばみについてまとめてみました</p>



<p>・<a rel="noopener" href="https://iico10.com/car-61" target="_blank">ヘッドライト裏側の汚れを検証～中古を購入し破壊してみた</a></p>



<p>・<a rel="noopener" href="https://iico10.com/car-60" target="_blank">ヘッドライト黄ばみ原因・対処まとめ～ウレタンクリアが最良</a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>速効キレイ！ノータッチのエンジンルームクリーニング！</title>
		<link>https://iico10.com/car-26</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤワックス]]></category>
		<category><![CDATA[ノータッチ]]></category>
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					<description><![CDATA[愛車のエンジンルームはキレイですか？特にキレイではなくても性能に影響は出ないのですが、車好きとしてはエンジンルームの中もキレイにしておきたいもの。気分も違います。 ですがエンジンルームは汚れがひどく、細かいスペースも多い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>愛車のエンジンルームはキレイですか？特にキレイではなくても性能に影響は出ないのですが、車好きとしてはエンジンルームの中もキレイにしておきたいもの。気分も違います。</p>
<p>ですがエンジンルームは汚れがひどく、細かいスペースも多いのでキレイにするには手間がかかって結構大変。そこで簡単にツヤを出してピカピカに見せる方法があります。</p>
<p><span id="more-657"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">●タイヤクリーナーを使ってエンジンルームを洗浄</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">・クリンビュー　ノータッチを使う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">・ただ吹き付けるだけ</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">●乾けば作業終了。わずか５分。</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">・簡単にピカピカなツヤが出る</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">・あまり長持ちはしない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">●フェンダーライナーにも使える。</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">●タイヤクリーナーを使ってエンジンルームを洗浄</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-658" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-1024x576.jpg" alt="ノータッチ" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc2">・クリンビュー　ノータッチを使う</span></h3>
<p>これはどこにでも売られている、タイヤクリーナー。オートバックスなどでも手に入るし、ホームセンターでも買えます。２本１パックとして売っていることもあり、大変安く買えることも魅力の１つ。昔からあるロングセラー商品ですね。これを使ってエンジンルームを洗浄します。</p>
<h3><span id="toc3">・ただ吹き付けるだけ</span></h3>
<p>使い方は簡単。ただ吹き付けるだけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-664" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-1024x576.jpg" alt="クリーナー吹き付け" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>車はスバル・Ｒ２．スバル製の最後の軽です。コイツにこれでもかという位、あらゆるところに吹き付けます。ベルト類は避けて下さい。スリップの原因になります。</p>
<p>念のためオルタネーターとバッテリーも避けて吹き付けてます。そのほかは特に気にすることなく、泡だらけになるまで容赦なく。といった感じで全体的にたっぷりと、で大丈夫です。</p>
<h2><span id="toc4">●乾けば作業終了。わずか５分。</span></h2>
<h3><span id="toc5">・簡単にピカピカなツヤが出る</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-660" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-1024x576.jpg" alt="Ｒ２エンジンルーム" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-662" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-1024x576.jpg" alt="Ｒ２エンジンルーム２" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-661" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-1024x576.jpg" alt="Ｒ２エンジンルーム３" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうですか？わずか５分も経たずにここまでキレイにすることができます。いつもはブラシで擦ったり、ハーネスを１本１本ツヤ出し剤で拭いたり、といったことも必要なくなります。私はこのあと少量の水をかけて余計な残留物や汚れを流しました。水のかけ過ぎは禁物ですが、少しであれば問題ありません。</p>
<p>かといって、この後ちゃんとエンジンがかかるか心配でしたが、いらぬ心配だったようです。いつもと変わらず始動しました。</p>
<h3><span id="toc6">・あまり長持ちはしない</span></h3>
<p>何故キレイになるのか？というと、タイヤクリーナーのシリコン成分がエンジンルームの樹脂製品に作用してツヤが出るようです。ただこのツヤはあまり長持ちしないのが欠点といえば欠点。１か月程でツヤっぽくなくなってきます。</p>
<p>そしてこの方法はディーラーでは推奨されていないウラ技的方法なので、マネして不具合が出てしまっても当方は責任を負いかねます。自己責任でのご利用をお願いします。</p>
<h3><span id="toc7">●フェンダーライナーにも使える。</span></h3>
<p>フェンダーライナー裏をキレイにしたいときも使えます。タイヤワックスを塗ったあとだとよりタイヤハウスが黒々してきて、足元がキリっとしまります。</p>
<p>私はこの方法でよく洗浄しています。１度は試してみて下さい。意外とキレイになるのでやみつきになるかもしれません&#8230;.。</p>
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			</item>
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		<title>純正アーシングの清掃でパフォーマンが戻る</title>
		<link>https://iico10.com/car-25</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＩＹ・修理など]]></category>
		<category><![CDATA[アース]]></category>
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					<description><![CDATA[車は経年による劣化で少しづつ本来の性能を維持できなくなってきます。 燃費が悪くなってきたとか、エアコンの効きが悪いとか、エンジンのフケが悪くなってきた、乗り心地が悪くなったなど、その感じ方や症状は様々。 それは車に装備さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>車は経年による劣化で少しづつ本来の性能を維持できなくなってきます。</p>



<p>燃費が悪くなってきたとか、エアコンの効きが悪いとか、エンジンのフケが悪くなってきた、乗り心地が悪くなったなど、その感じ方や症状は様々。</p>



<p>それは車に装備されている電装部品も同じことで時間が経つにつれて劣化していきます。</p>



<p>ヘッドライトがチラつくようになったり、上記の燃費が悪くなる症状もスパークプラグの劣化やイグニッションコイルの不調が原因かもしれません。</p>



<p>車の電装部品は軽自働車も高級車も、修理するとなると多額の費用がかさむ傾向にあります。</p>



<p>なのでちょっと調子悪い、位では交換になかなか踏み切れないのが悩ましいところです。</p>



<p>そこで１度試してほしいのが<strong>アースポイントの清掃</strong>です。</p>



<p>やり方は非常に簡単で純正のアースポイントを外して、端子と設置場所を磨いて元に戻すだけ。</p>



<p>コレだけでヘッドライトのチラつきの改善、車のパフォーマンスが向上する可能性があります。</p>



<p>実際に私が試した車でアースポイントを磨いただけで燃費が１割伸びた車もありました。以下に私が試したことを記載します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0"> アースポイントを見つける</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">経費ゼロで効果抜群</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1"> アースポイントを見つける</span></h2>



<p>清掃するべきアースポイントは主にエンジンルームに集中しています。</p>



<p>雨風やエンジンルームの熱にさらされて汚れているからです。少し探せば簡単に見つけられるはずです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-1024x768.jpg" alt="タウンカー・アースポイント" class="wp-image-632" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>リンカーンタウンカーの例。こんな感じで設置してあります。すでに清掃済み。</p>



<p>清掃ついでに電気の導通を接点スプレーなど吹きかけると非常に効果的です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-1024x768.jpg" alt="タウンカー・アースポイント２" class="wp-image-633" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>バッテリーのすぐそばにありました。ついでにバッテリーの端子を磨いて清掃するのも効果があります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-1024x576.jpg" alt="Ｒ２アースポイント" class="wp-image-634" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>スバルＲ２のアースポイント例。バンパー裏にありました</p>



<p>。バンパーを外すことがあったのでついでに磨いておきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">経費ゼロで効果抜群</span></h2>



<p>やることはアースポイントを見つける。外す。磨く。元に戻す。</p>



<p>これだけです。お金は全くかかりません。年式が古くなってきた車程、効果が表れます。</p>



<p>私が確認した効果は</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-2 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-1 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table><tbody><tr><td>・ヘッドライトの照度アップ</td></tr><tr><td>・燃費の改善</td></tr><tr><td>・ヘッドライトのチラつき改善</td></tr><tr><td>・オーディオの音質向上</td></tr><tr><td>・エンジンの静穏化</td></tr><tr><td>・アイドリングの安定</td></tr><tr><td>・マフラー音の変化</td></tr></tbody></table></figure>
</div>
</div>
</div>
</div>



<p>お金をかけずにこれだけの変化を感じ取ることができます。</p>



<p>ＤＩＹ派のみなさんにはぜひ試していただきたいですね。</p>



<p>パフォーマンスの向上と聞けば少し語弊があるかもしれません。</p>



<p>新車時の性能に戻った。という言い回しが正しいかもしれません。</p>



<p>性能の低下は感じとれない位少しづつ、といった感じで、その低下した性能に体が慣れてしまって気づけないんですよね。</p>



<p>なので年式の経過した車程、効果が表れやすいのはそのためです。</p>



<p>電気の流れと仕組みは車にとってとても影響を与えるもので、サイバーナビが壊れたときも原因はアースの不良でした。</p>



<p>今話題のトヨタのアルミテープも静電気を剥離させることで空気抵抗をなくし、車の性能を１００％発揮させよう。というコンセプト。</p>



<p>アースの流れを正常にする今回の記事とカテゴリ的には同じなんじゃないかと思います。</p>



<p>車と電気は切っても切れない関係ですね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>洗車好きのために～純水洗車の効果と方法</title>
		<link>https://iico10.com/car-173</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[週末の天気が悪くならなければ大体週１で洗車しています。 洗車しすぎ。とそんな意見も周りで上がりますが、完全に洗車が趣味なので洗わなければ気持ちが悪い、という領域にまで達しています。旅行の前日、車が汚ければ真冬の夜中であろ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>週末の天気が悪くならなければ大体週１で洗車しています。</p>



<p>洗車しすぎ。とそんな意見も周りで上がりますが、完全に洗車が趣味なので洗わなければ気持ちが悪い、という領域にまで達しています。旅行の前日、車が汚ければ真冬の夜中であろうと洗います。</p>



<p>そんな普通の人とは違う感覚を持っている私なのですが、洗車に関して最近気になる事柄がありました。</p>



<p><strong>純水で洗車する。</strong>というヤツです。</p>



<p>その効果と導入までが今回の記事内容です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">純粋で洗車する</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">純水洗車とは何か？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">純水洗車の効果と狙い</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">純水洗車の導入方法</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">観賞魚飼育用のフィルターを利用</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">洗車専門店から発売されている物も</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">純水洗車を行うためにマーフィードを設置する</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">純水洗車を導入した結果</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">マーフィードオリジナルフィルターでは弱い？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">イオン交換樹脂フィルターを使ってみる</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">純水洗車再挑戦の結果</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">イオン交換樹脂フィルター再生のスパン</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">純水洗車について自分なりのまとめ</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">フィルター無交換でどこまでやれるか？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading" id="純粋で洗車する"><span id="toc1">純粋で洗車する</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="純水洗車とは何か"><span id="toc2">純水洗車とは何か？</span></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>純水とは、「不純物が少なく純度の高い水」のことを指します。主に塩類や有機物などがほとんどすべて除去された状態を指し、不純物を取り除く方法により、脱塩水（イオン交換樹脂などにより塩類を除去した水）、RO水（逆浸透膜を通した水）、蒸留水（水蒸気を冷やして液体にした水）などと呼ばれます。</p><cite>https://www.car-beauty-trust.com/rowater</cite></blockquote>



<p>一般的に車を洗う、というと自宅駐車場や洗車場で洗うというのが相場かと思います。</p>



<p>普通洗車というのは自宅であれば水道の蛇口に散水ホースを繋げたり、バケツに水を汲んだりして洗うことになるかと思いますが、この洗車に使う水にこだわってみよう。</p>



<p>という理念のもと、考え出された方法が純水洗車です。</p>



<p>水道水は洗車の際に乾くとシミになるカルキやミネラルを含んでいます。</p>



<p>それらをなんらかの方法、主に浄水器を使用して除去し、純水、または純水に近い水道水を使用することを前提とした洗車方法のことを広義的に「純水洗車」と呼んでいるそうです。</p>



<p>あまり知られてはいませんが、既に洗車専門店やコーティング専門店等では導入している店舗があります。</p>



<p>私はお会いしたことがありませんが、薬局で売っている精製水を大量に購入して洗車するときに使用する方もいらっしゃるとか。</p>



<p>精製水は混じりっ気のない、まさしく純水なので精密部品の洗浄なんかにも使用されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="純水洗車の効果と狙い"><span id="toc3">純水洗車の効果と狙い</span></h3>



<p>純水洗車の１番の目的は水シミの付着を防ぐことにあります。</p>



<p>ボディに水をかけて乾くと白っぽくシミになるアレです。</p>



<p>何故あのように白く残るのか？と言うと、上述したように水道水には殺菌作用を目的としたカルキと微量のミネラルが含まれているからです。</p>



<p>このシミを付着しにくくすることが純水洗車を導入している人の大半の理由です。（おそらく）</p>



<p>不純物のない「純水」であればボディに付着して蒸発しても白くシミになったり、跡になったりしないのです。</p>



<p>薬局で売っている精製水は純水ですので蒸発しても跡になりません。以前ヘッドライトの内部洗浄で使用したことがありますので経験があります。</p>



<p>ヘッドライト内を精製水でジャブジャブに浸して水洗い、その後は自然乾燥させても水滴の後が残らない。これには感動すら覚えました。</p>



<p>もし完全なる純水で洗車することができれば、理論上は水ですすぎ洗い流した後は放置でＯＫなのです。</p>



<p>吹き上げは不要になります。乾いても跡にならないので。</p>



<p>こう聞くと凄いことだと思いませんか？吹き上げの時間がなくなるだけでかなり洗車が楽になります。</p>



<p>実際はボディに残った残留物や水道水にわずかに含まれる不純物など、そんなことにはならないみたいですが。</p>



<p>それでもボディが乾いた後のシミになるリスクが減る、ということは通常の水道水を使うよりもメリットになりえます。</p>



<p>コレに最も悩まされるのが特に夏場の気温の高い時期、水をかけて少しでも放っておくとすぐにシミになってしまってなかなか取れずに苦労する&#8230;.１度は経験があることかと思います。</p>



<p>このような状況にならないために、夏場は気温の高くなる日中をさけて早朝や日が落ち始めた頃に洗車する等の工夫を余儀なくされるのです。</p>



<p>屋根付き洗車場や、自宅の駐車スペースには屋根がある家で洗える等の恵まれた環境であればこのような苦労はせずともいいのですが、多くの方は青空の下で洗車しているでしょう。</p>



<p>水シミの発生を少しでも抑制することができれば愛車も長くキレイに保てることができるし、洗車に対する労力や時間の軽減が見込めます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="純水洗車の導入方法"><span id="toc4">純水洗車の導入方法</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="観賞魚飼育用のフィルターを利用"><span id="toc5">観賞魚飼育用のフィルターを利用</span></h3>



<p>では実際に純水洗車を行うための方法を記載します。</p>



<p>要は一般家庭に普及している水道水を浄水して純水状態にすればいいわけで、方法はたくさんあります。</p>



<p>水道水を浄水するにあたってかかるコストは、簡易的な家庭用の安いものだと数千円～高いものだと何十万とかかるような機器もあるようです。</p>



<p>後者は完全に業者向けで一般家庭では導入しているところはかなり少ないでしょう。</p>



<p>洗車にこだわっている店舗なんかはコストをかけ、本格的な浄水システムを組んで洗車をおこなっているところもあるようです。</p>



<p>高コストの浄水器であれば、水道水をより純水状態に近づけるとができるようですが、趣味で行う洗車の為にそんな何十万もかけて導入するのはかなりのこだわりがあるような方でもない限り、ためらってしまうでしょう。</p>



<p>ですので数千円～いっても数万程度で予算は抑えたい。こういった思惑は前提としてありました。</p>



<p>ではどうするか？</p>



<p>色々と調べたところ、最も安く簡易的に、かつ手軽に浄水を試せそうなものは浄水機能付きシャワーヘッドを使う、というものです。</p>



<p>洗車用ではなく、お風呂で使用するシャワーです。</p>



<p>あのシャワーに浄水機能がビルトインされたシャワーヘッドを使用すれば、お手軽に塩素を除去できて値段のわりには効果的、というブログが散見されました。</p>



<p>この手のシャワーヘッドは昔からありますが、今はかなり普及しているようで安くて３～４千円程で購入することがでます。</p>





<a rel="noopener" href="https://plaza.rakuten.co.jp/non0111/diary/201803180000/" title="洗車用［カルキ除去水］の入手 【その１】 - もうひとつのBMW　E46///M3-non☆：楽天ブログ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=ff22a5e549ca57d7558424f294210e2d6088e19b.29.2.2.2a1.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">洗車用［カルキ除去水］の入手 【その１】 - もうひとつのBMW　E46///M3-non☆：楽天ブログ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">​ 　洗車時の［カルキ除去水］の入手だ 　洗車後、うろこのように水滴の乾いたヤツが残りお困りの人いませんか？ 　実家の井戸水で洗車の時は気が付かなかったのですが、一戸建てになり水道水</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://plaza.rakuten.co.jp/non0111/diary/201803180000/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">plaza.rakuten.co.jp</div></div></div></div></a>




<p>探してみるとやはり試されている先人の方がいらっしゃいました。</p>



<p>この方法は安くて良いのですがシャワーヘッドによっては水量が少なくなる、というデメリットもあるようです。</p>



<p>ある程度の水量がなければ洗車を満足に行うことができないので、この辺は購入して試してみるしかありません。</p>



<p>私の場合もう少し予算を出してもいいかな？と思っていたので、このシャワーヘッド方式の純水洗車はとりあえず保留。</p>



<p>次に目をつけたのが観賞魚を飼育する為の浄水器を使う方法で、マーフィードと呼ばれる簡易浄水器を使用する方法です。</p>





<a rel="noopener" href="https://www.marfied.co.jp/products/water_purifier/aquarium/fresh_water/standard-classic.html" title="https://www.marfied.co.jp/products/water_purifier/aquarium/fresh_water/standard-classic.html" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.marfied.co.jp%2Fproducts%2Fwater_purifier%2Faquarium%2Ffresh_water%2Fstandard-classic.html?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://www.marfied.co.jp/products/water_purifier/aquarium/fresh_water/standard-classic.html</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.marfied.co.jp/products/water_purifier/aquarium/fresh_water/standard-classic.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.marfied.co.jp</div></div></div></div></a>




<p>これはカートリッジ式の浄水器で、２つの浄水フィルターを備えたタンクを水道水の蛇口にかませ、洗車に使用するというもの。</p>



<p>導入コストは１万円前後。</p>



<p>魚を鑑賞する趣味はありませんので詳細はわかりませんが、このカートリッジ方式は広く普及しているようでフィルターの数が多いタイプや通常よりも長いタイプ（フィルター容量が大きい）など、バリエーションに富んでいる印象です。</p>



<p>１万円。これを高いか安いかと見るのは判断がわかれるところではありますが、個人的になんとかギリギリ許容できるかな？と。</p>



<p>導入するのであれば、株式会社マーフィードから発売されているワンパッケージの「スタンダードクラシックorネオ」を購入すれば、別途フィルターの用意をすることなく、あれこれ余計なことも考えずに済むのでいいのではないかと。</p>



<p>もっと予算を抑えたいと思うならば、モノタロウなどのネット通販でケースやフィルターを単品購入して使用すれば１万もいかないでしょう。</p>



<p>その場合、ケースのデザインや取付方法などがマーフィードの物とは異なってきますが仕組みは同じなので問題はないでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="洗車専門店から発売されている物も"><span id="toc6">洗車専門店から発売されている物も</span></h4>





<a rel="noopener" href="https://www.newentry.shop/post/softwater" title="イオンデポジット・ウォータースポット・水ジミ、純水器、洗車用軟水器】" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://static.wixstatic.com/media/435abc_e1f276725dc244b3b7cf13ff999fc6ce~mv2.jpg/v1/fill/w_1000,h_750,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01/435abc_e1f276725dc244b3b7cf13ff999fc6ce~mv2.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">イオンデポジット・ウォータースポット・水ジミ、純水器、洗車用軟水器】</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">洗車後の白い輪っか状の水アカにお困りではありませんか？ 洗車後に残る水アカの主な原因は、水道水や井戸水に含まれるカルシウムです。洗車用軟水器を使えばイオンデポジットを大幅に減らすことができます。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.newentry.shop/post/softwater" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.newentry.shop</div></div></div></div></a>




<p>中には洗車専門店から発売されているカートリッジ式の浄水器もあります。</p>



<p>上記の店舗から発売されている浄水器が￥２５，８００円。</p>



<p>他にも探せばあるのですが、私が調べた中では専門店から発売されている洗車用浄水器という点では格段に安く、効果も望めそうです。</p>



<p>見た感じマーフィード製と外見が似ており、フィルターだけの違いなのではないかと思われますが問い合わせたわけでもないので憶測でしかありません。</p>



<p>イオン交換樹脂フィルターを使用している点がマーフィード製とは大きく異なるようです。</p>



<p>この値段が抵抗にならない方はここで購入するのが最も安価で専門店発売ということで信頼でき、手っ取り早い気がします。</p>



<p>実際に使用している方のブログも見つかりますので、気になった方は調べてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="純水洗車を行うためにマーフィードを設置する"><span id="toc7">純水洗車を行うためにマーフィードを設置する</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_072241-1024x768.jpg" alt="マーフィードフィルター" class="wp-image-3872" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_072241-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_072241-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_072241-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_072241-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_072241-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_072241-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>マーフィード製フィルター</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200919_084015-1024x768.jpg" alt="マーフィード接続図" class="wp-image-3874" width="830" height="622" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200919_084015-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200919_084015-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200919_084015-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200919_084015-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200919_084015-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200919_084015-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 830px) 100vw, 830px" /><figcaption>洗車用リールに繋げた図</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_073331-1024x768.jpg" alt="マーフィード使用時水量" class="wp-image-3875" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_073331-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_073331-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_073331-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_073331-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_073331-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200829_073331-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>マーフィードを接続しても水量は変わらなかった</figcaption></figure>



<p>純水洗車を導入する為の下調べを入念に行って、どの方法にするか考えた結果、マーフィード製のフィルターを導入することにしました。</p>



<p>理由として観賞魚飼育に昔から使用されている信頼と実績のある方法ということ。</p>



<p>もう１つはラッキーなことに、このマーフィードのケースだけが何故か会社内に転がっていたこと。</p>



<p>相当に使い込まれていて旧型タイプ？と思われます。</p>



<p>所有者がもういらないと言うので譲ってもらい、フィルターだけ自分で購入して約４千円前後の出費で目的の環境をそろえることができました。感謝します。</p>



<p>旧型の情報はネットに転がっていなかったので現行販売されているフィルターがきちんと取り付けられるかわかりませんでしたけど、やってみたらバッチリ合いました。一安心。</p>



<p>このフィルターは物理的に異物除去をする為に糸を何重にも巻いた糸フィルターと、水質改善の為のカーボンフィルターの２つで成り立っています。</p>



<p>水の通る順番も決まっていて糸フィルターで大まかに異物を除去してからカーボンフィルターでカルキを取り去る、というのが本来の仕組みのようです。</p>



<p>後日、糸フィルターだけは取り外してイオン交換樹脂フィルターへと変えたのですが、それは後述します。</p>



<p>そんなこんなで目的のマーフィード製のフィルターを手に入れることができ、洗車用のリールへと接続します。</p>



<p>ホームセンターへ赴いて追加のホース１本と締め付けバンド２個購入し、洗車用リールを水道蛇口から取り外し、マーフィードのフィルターを繋げます。</p>



<p>そしてマーフィードフィルターから洗車用リールへ繋げて出来上がり。</p>



<p>後から聞いた話なのですが、マーフィードのケースは意外と割れやすいようで転倒させたりしてしまうとすぐにヒビが入ったりして水漏れするとか。</p>



<p>転倒だけは気を配るようにして、自宅敷地内の隅の方に鎮座させることとしました。余裕があればビス止め等固定します。</p>



<p>水がユニット内に充填されればそれなりに重量があるので、そう簡単に転倒などしそうにもありませんが。</p>



<p>あと蛇口の開放しっぱなしは良くないようです。</p>



<p>長時間水道蛇口全開の最大水圧だと、なんとなく雰囲気的にバンド止めの部分が水圧に耐えられないような気がします。</p>



<p>まあしっかりカプラーを使って止めるのが望ましいのですが、適合するカプラーを探すのが面倒で&#8230;.。</p>



<p>もう１つ心配していたことがあります。水量のことです。</p>



<p>このフィルターを通して洗車するとき、今まで通りの水圧を維持できるか？そこも心配でした。</p>



<p>チョロチョロとしか出ないのでは洗車使用には不向きです。</p>



<p>マーフィードＨＰには「流量７Ｌ/分以下」と記載されてはいるものの、全くイメージできずピンときません。</p>



<p>しかし、それは余計な心配でした。水圧は維持され今まで通りにちゃんと使えます。</p>



<p>あとは実際に使用してみてどうなるか？期待と不安が高まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="純水洗車を導入した結果"><span id="toc8">純水洗車を導入した結果</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading" id="マーフィードオリジナルフィルターでは弱い"><span id="toc9">マーフィードオリジナルフィルターでは弱い？</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_140500-1024x768.jpg" alt="マーフィード使用テスト１" class="wp-image-3877" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_140500-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_140500-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_140500-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_140500-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_140500-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_140500-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>わざと水をかけて乾燥させてみる</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_141316-1024x768.jpg" alt="マーフィード使用テスト２" class="wp-image-3878" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_141316-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_141316-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_141316-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_141316-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_141316-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200830_141316-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>白っぽく残ってしまった</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154139-1024x768.jpg" alt="マーフィード使用テスト３" class="wp-image-3880" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154139-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154139-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154139-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154139-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154139-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154139-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>テールにも水シミが残ってしまった</figcaption></figure>



<p>純水洗車を導入した結果、結論から言うと残念なことに白っぽく残ってしまった。</p>



<p>真夏の晴れた日にわざと水をかけて乾燥を待った結果が上記の画像です。</p>



<p>水道水だけの状態よりは少しはマシなのかな？といった程度で、乾いて白くなったところはなかなか落ちない。</p>



<p>自分の期待していた通りとはいかなかったですね。</p>



<p>浄水器の値段がピンキリな理由がこれなのかなと。</p>



<p>そもそも数千円の安価な浄水器でカルキが完璧に除去できるのであれば、何十万もする高額な浄水器は世の中に必要ないわけで。</p>



<p>フィルターの浄化能力を超えた流量でシャワーの水を出し続けているからなのか？</p>



<p>そもそも洗車には適していないのか？</p>



<p>そういえばみんカラにはマーフィードを使ってもそんなに良い効果は得られなかった、とする感想を見かけたことを思い出しました。</p>



<p>このまま諦めるのは勿体ない、何かいい方法はないものか&#8230;.探っているうちに「イオン交換樹脂」なるものの存在を知りました。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="イオン交換樹脂フィルターを使ってみる"><span id="toc10">イオン交換樹脂フィルターを使ってみる</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224442-1024x768.jpg" alt="イオン交換樹脂フィルター" class="wp-image-3882" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224442-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224442-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224442-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224442-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224442-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224442-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>単品購入したイオン交換樹脂フィルター</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224532-1024x768.jpg" alt="イオン交換樹脂フィルター中身" class="wp-image-3883" width="830" height="622" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224532-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224532-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224532-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224532-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224532-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200903_224532-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 830px) 100vw, 830px" /><figcaption>中身は小さな粒々がぎっしり詰まっている</figcaption></figure>



<p>マーフィード製フィルターは鉄サビ、微粒子、ゴミ、細菌等、５ミクロン以上の不純物を物理的に除去する糸フィルター（コットンフィルター）と、残留塩素や微粒子を吸着除去するカーボンフィルターの２つで構成されています。</p>



<p>同会社の同じマーフィード製品を見ると、マーフィード製フィルターにも上位グレードの製品があったり、洗車用に特化した浄水器を販売しているところを見ると、このフィルター構成では満足な結果が得られないのかなと考えました。</p>



<p>他の純水浄水器を見てみるとイオン交換樹脂フィルターというのを採用しているところが多く、もしかしてこのフィルターを使うのがポイントなのかなと思いました。</p>



<p>このイオン交換樹脂フィルターとはなんなのか？</p>



<p>調べてみると完全に理解するには専門的知識を要するようで、全く知識のない私には全てを理解するのには時間がかかりそうなのでここでの説明は割愛させてもらいますが、</p>



<p>このフィルターを使うことで水道水内のカルシウム、ナトリウム、塩化物を置換除去できるとのこと。</p>



<p>化学変化で水質を変化させる原理のようです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>純水の製造では水中のカルシウム、ナトリウム、塩化物などの塩類成分を取り除く必要があります。これらの成分は、水中に溶けてプラスやマイナスに帯電しています。この帯電した物質をイオンとよび、カルシウムイオン(Ca<sup>2+</sup>)、ナトリウムイオン(Na<sup>+</sup>)、塩化物イオン(Cl<sup>–</sup>)などといいます。これら水中のイオンを取り除くときに利用されるのが、自らが持つイオンを水中に出して、代わりに水中に存在する他のイオンと交換する性質を持ったイオン交換体です。多孔性の合成樹脂でつくったイオン交換体をイオン交換樹脂といいます。</p><cite>https://kcr.kurita.co.jp/wtschool/004.html</cite></blockquote>



<p>詳しい原理は置いといて、このイオン交換樹脂フィルターを使えばこれまでの<strong>「フィルターで濾過して物理的に異物を除去」</strong>という方法に加えて<strong>「化学変化を用いて水質変化させる」</strong></p>



<p>という方法もプラスされるので純水により近づくのではないかと考えています。</p>



<p>私の職場でもこのイオン交換樹脂カートリッジを使用し、純水にしてから作業機器の冷却を行っているので信頼できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="純水洗車再挑戦の結果"><span id="toc11">純水洗車再挑戦の結果</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073415-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3888" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073415-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073415-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073415-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073415-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073415-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073415-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>コットンフィルターとカーボンフィルターの組み合わせ</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073811-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3889" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073811-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073811-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073811-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073811-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073811-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_073811-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>コットンフィルターを取り外し、イオン交換樹脂フィルターを装填</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_074351-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3890" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_074351-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_074351-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_074351-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_074351-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_074351-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_074351-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>試しの散水テスト</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154246-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3891" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154246-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154246-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154246-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154246-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154246-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200905_154246-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>水シミはかなりわかりにくくなった</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144536-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3894" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144536-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144536-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144536-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144536-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144536-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144536-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>フィットＧＰ１水道水のケース</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161205-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3895" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161205-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161205-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161205-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161205-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161205-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161205-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>水道水の跡は御覧の通りバッチリ残る</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144619-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3896" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144619-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144619-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144619-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144619-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144619-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_144619-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>純水の場合</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161222-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3897" width="830" height="622" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161222-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161222-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161222-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161222-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161222-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2020/09/20200927_161222-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 830px) 100vw, 830px" /><figcaption>シミはかなり目立たなくなったのを確認</figcaption></figure>



<p>この方法が功を奏しました。</p>



<p>以前のコットンフィルター+カーボンフィルターより、確実に効果はあります。</p>



<p>画像ではうまく写せなかったのが悔しいのですが、水道水と純水を比較すると明確に違いがわかります。</p>



<p>全くシミにはならない、とはいかないまでもシミはかなり目立たなくなりました。</p>



<p>シミになったときの白っぽさは全然ありません。よく見ればついているかな？といった具合。</p>



<p>それと気になった点として、少々独特のニオイがします。</p>



<p>イヤなニオイというワケではないのですが、なんとも形容しがたい人工的なニオイがシャワーを使用中は鼻につきます。</p>



<p>純水で洗車すると水分中に界面活性剤の成分を多く取りこめていつもより車がキレイに洗える、</p>



<p>というような意見もちらほら見かけましたが、言われてみればそうかもしれない。と、プラシーボの域は出ないのかなと感じました。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="イオン交換樹脂フィルター再生のスパン"><span id="toc12">イオン交換樹脂フィルター再生のスパン</span></h3>



<p>そのままイオン交換樹脂フィルターを採用して２ヶ月程使用していました。</p>



<p>するとあの特有のニオイがしていないことに気づいたのです。</p>



<p>もしかして効果が薄れてきたのでは？と思い、ボディに水シミが付着するかどうか散水テストを行ったところ、</p>



<p>バッチリ残ってしまいました。</p>



<p>イオン交換樹脂フィルターのカルキ除去性能がなくなるとニオイもしなくなるようです。</p>



<p>週１洗車でいつも通り洗っていると２ヶ月～３ヶ月程しかもたない様子。</p>



<p>ちょっと短いですね。半年は使いたかった。</p>



<p>フィルターは再生できるので問題にはなりませんが、時間のない人に２か月おきの再生作業が苦痛になるかどうか？</p>



<p>ここが問題になりそう。</p>



<p>私はちょっと面倒だなと感じてしまいます。</p>



<p>再生作業は塩水をフィルターに通水させることで性能が回復します。</p>



<p>後程ここで紹介したいと思います。</p>



<p>少しでも再生スパン作業を遅らせたい場合、洗車時にすすぎ時のみの使用としたり、流量を絞って使用したりと工夫が必要となりそう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="純水洗車について自分なりのまとめ"><span id="toc13">純水洗車について自分なりのまとめ</span></h2>



<p>今回、純水洗車は確かに<strong>効果的なのを確認</strong>できました。</p>



<p>私が試した方法よりも費用をかけて、洗車用に特化した純水器の導入などを行えば、業者と同等の環境にすることができそうです。</p>



<p>ただ導入にあたってのコストやフィルターの定期的な交換など、維持するのに労力とお金がかかるのでその点だけは頭に入れておかなければいけません。</p>



<p>私のようにここまでやらずともちょっと試してみたい、</p>



<p>という方はまずはシャワーにフィルターがビルトインされているタイプから始めてみてはどうでしょうか？効果の程は保証できませんが&#8230;.。</p>



<p>それと調べたところ、水道水に含まれているカルキ＝塩素濃度というのは多少の地域差があるようで、白っぽく残りやすかったりそうでもなかったり、ということがあるようです。</p>



<p>比較したわけではないので真相はわからないのですが、確かにそういったことはあってもおかしな話ではないのかなと思います。</p>



<p>純水洗車、洗車にこだわりのある方は試してみても損はしないと断言しまして今回の記事を終えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="フィルター無交換でどこまでやれるか"><span id="toc14">フィルター無交換でどこまでやれるか？</span></h2>



<p>実はこの記事を紹介した時点で「イオン交換樹脂フィルターの再生は後程紹介します」</p>



<p>と記載していましたが、気が変わりまして。</p>



<p><strong>フィルター無交換でどこまでいけるのか？試してみたくなりました。</strong></p>



<p>再生して繰り返し使えます。</p>



<p>という記事はたくさんありますが、無交換でどうなるか？</p>



<p>というサイトはどこにもありません。</p>



<p>じゃあ試してみようじゃないか。ということで。</p>



<p>イオン交換樹脂フィルターを入れてから１年と３ヶ月、全くメンテナンスすることなく使いっぱなしにした結果、フィルターはどうなったか？お伝えします。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153800-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4994" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153800-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153800-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153800-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153800-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153800-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153800-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>１年と数か月の間、ノーメンテだったフィルター</figcaption></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153807-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4995" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153807-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153807-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153807-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153807-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153807-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153807-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>中身が溶け出しているように見えます</figcaption></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153812-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4996" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153812-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153812-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153812-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153812-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153812-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/02/20220201_153812-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>コケ？らしきものが多く付着していました</figcaption></figure></div>



<p>よくぞここまで無交換せずにいたなあと自分でも思う位、凄い状況でした。</p>



<p>まずフィルター取り外し前、マーフィードケース外観からして中身が濁っているのがハッキリとわかる位汚くなっていました。</p>



<p>フィルターを取り外してみると中のイオン樹脂が溶け出していてケースの下部にある程度沈殿。もう役目は完全に終えたな、というのが一目瞭然。</p>



<p>中身も汚れていてコケ？ヘドロ？のように見える緑色の物体がフィルター内を一部覆っています。</p>



<p>水量も落ち、今年の冬は水道が凍結して更に水の出が悪くなって早朝はまともに洗車することも困難になってくる有様でした。</p>



<p>ここまでくるともう再生は不可能でしょう。見た目程のイヤなニオイとかはなかったです。</p>



<p>後日、新しいフィルターと交換しました。</p>



<p>フィルターはななんでもそうですが、永久に使える物は存在しませんね。</p>



<p>定期的に交換しなければいけません。</p>



<p>このイオン樹脂フィルターって結構値が張るんです。</p>



<p>常に５～６本ストックしておいて使い終わったフィルターは再生する。</p>



<p>という使い方をしていればいつでも純水で洗車できると思うのですが、性能を発揮しなくなる２ヶ月～おきに再生作業をするのはなかなか時間がなく…。</p>



<p>いつも新品交換していればいいのですが、そんな経済力もありません。</p>



<p>純水洗車を導入するには少し覚悟が必要なのかもしれません。</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>ヘッドライト内側の汚れを検証～中古を購入し破壊してみた</title>
		<link>https://iico10.com/car-61</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＩＹ・修理など]]></category>
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					<description><![CDATA[ある程度の年数が経過してくるとヘッドライトは黄ばんだり白く濁ってきたりしてしまい、車の美観を損ねてしまいます。 ライト表面をキレイに磨いたりすると大体は解消されるのですが、いつまで磨いてもキレイになった気がしないという場 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある程度の年数が経過してくるとヘッドライトは黄ばんだり白く濁ってきたりしてしまい、車の美観を損ねてしまいます。</p>
<p>ライト表面をキレイに磨いたりすると大体は解消されるのですが、いつまで磨いてもキレイになった気がしないという場合、もしかしたら内側の汚れが原因かもしれません&#8230;.。</p>
<p><span id="more-1382"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">いくら磨いてもキレイにならない</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">いつまでも白く濁ったような見栄えのまま</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">内側が汚れているのでは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">中古ヘッドライトを入手し、分解してみる</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">熱湯につけてシール軟化を試みる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ドライヤーで温める</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ヘッドライトを切断する</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">やはり内側の汚れが凄かった</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">くすみの原因は「内側」にあり</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">あまりキレイにならなければ「内側」も疑うべき？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">いくら磨いてもキレイにならない</span></h2>
<h3><span id="toc2">いつまでも白く濁ったような見栄えのまま</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1384 aligncenter" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/純正ヘッドライト2.jpg" alt="" width="480" height="640" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/純正ヘッドライト2.jpg 480w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/純正ヘッドライト2-225x300.jpg 225w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/純正ヘッドライト2-161x214.jpg 161w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/純正ヘッドライト2-195x260.jpg 195w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>これは前車リンカーン・タウンカーのヘッドライトを上方から撮影した写真です。なんとなくボヤっとした見栄えなのがわかるでしょうか？</p>
<p>これでも時間をかけて磨いたんです。</p>
<p>購入当初から既にこのようにくすんだ感じで気になっていて、当時はボディをポリッシュして各種コーティングを試してみるのがマイブームであったので、ヘッドライトもピカールで磨いてみたりと、あれこれと手を尽くしてはみたのですが一向に改善されませんでした。</p>
<p>ピカールで磨くとウエスが黄色くなるのでそれなりにキレイにはなるのですが、どうしてもこの画像の見栄え以上には改善されず、元々このような色のヘッドライトなのではないか？と思うようになっていました。</p>
<p>実際ネットで落ちている画像と見比べてみても大抵このような感じにくすんだ見た目であったのです。（中古物件など）</p>
<p>余談ですがこのライトはフォードジャパンが当時わざわざ日本仕様向けに開発したという代物らしく、大変お金をかけて設計・開発したという経緯があるようです。</p>
<p>元々のタウンカーのヘッドライトでは日本の車検法規に適合させることが難しかったらしく、日本で走行できるようにする為に１から作り直したのがこのヘッドライトであった、という話。今からすれば到底考えられない話です。</p>
<p>デザインも丸っきり違い、リフレクターからプロジェクター形式へ変え、光軸も米国右側通行から日本の左側通行仕様へと変更、球の形式もＨＢ５→ＨＢ３へ、ポジションランプとウインカーが兼用であったのも廃止し、とにかく全く異なるヘッドライトなのです。</p>
<p>私が乗っていたのは９８’モデルで、後期モデルの０３’も日本向けにヘッドライト形状を作り変えて輸入されてきています。「ディーラーヘッドライト」と呼ばれたりします。</p>
<h3><span id="toc3">内側が汚れているのでは？</span></h3>
<p>こんなに磨いているのになんでくすみが取れないんだ？と思う内に、もしかして内側が原因なんじゃないか？と思うように。実際内側も車両によっては汚れてきたりするようです。</p>
<p>そうなってくると問題は、その内側の汚れ、くすみ、黄ばみはどのようにすればキレイにできるのか？ということに行きつきます。</p>
<p>分解でもしない限り、内側の清掃は現実的にかなり難しい。実際にバルブを外してその穴から綿棒等の細い棒を差し込んでみても清掃できるはずもなく、自分で行うことに限界を感じました。</p>
<p>そこで何軒かのカスタムショップをあたってみたものの、やりたくないと突っぱねられたり、金額が高額だったり、できたとしても戻したときに水漏れの可能性を指摘されたり、とリスクも伴うのが分解（殻割り）ということを認識しました。</p>
<p>そこまでしてキレイにしてもなあ&#8230;.だけどやっぱり気になる&#8230;。どうすればいいのかわからず、くすんでいるであろう見栄えをガマンし続ける日々が続きました。</p>
<h2><span id="toc4">中古ヘッドライトを入手し、分解してみる</span></h2>
<h3><span id="toc5">熱湯につけてシール軟化を試みる</span></h3>
<p>分解をすると完全に元に戻せない可能性があることを知った私、たまたま見ていたヤフオクで格安で１つのディーラーヘッドライトが出品されていました。</p>
<p>ディーラー物はかなりレアでなかなか出品されません。そして不思議と誰も欲しがりません。だから安いのです。コレをバラしてみれば&#8230;。湧き上がる興味欲に負けた私は勢いに任せて落札。入手した中古ライトをバラすことに。中古ライトは予想以上に白くくすんでいて明らかに内部まで汚れていました。</p>
<p>事前の下調べでヘッドライトのシーリングは熱湯で温めれば軟化して殻割りしやすくなる、と知っていました。試しに自宅の浴槽に最大温度で温めたお湯を沸かし、浸けてみる。</p>
<p>少し柔らかくなったものの、全く歯が立ちません。本来であればヒートガンで温めるのが１番効率が良いとのことですが、分解する為だけに購入するのも気が引けます。</p>
<h3><span id="toc6">ドライヤーで温める</span></h3>
<p>次はヒートガンまでの出力はないものの、一般的なドライヤーでトライ。ヘッドライトをダンボールに入れ、まずは局所的にガンガン温めました。</p>
<p>電気代が気がかりでしたが&#8230;.。５分位温めたでしょうか、温めた部分は素手ではちょっと触れない位熱い。これは期待がもてそうだ、と思ったのもつかの間、調べてみると全然シールが軟化している様子がありません。</p>
<p>ドライヤーでは出力が足りないのだろうか&#8230;.？それにしてもこのヘッドライトのシーリングにはどんな素材を使っているのか？熱耐久性がありすぎではないのか？全く柔らかくなる気配がない。ムダなところでアメ車の丈夫さを発揮しているな、とか色々と思いながら最後の手段をとりました。</p>
<h3><span id="toc7">ヘッドライトを切断する</span></h3>
<p>手持ちの温める道具で分解はムリだと思い、物理的にライトカバーとハウジングを切断することにしました。</p>
<p>ライト本体にキズが入ってしまうし、あまりやりたくなかったのですが、どうせ持っていても使うことはないだろうし、自分の興味欲を満たす為だけに、１個２０万（当時のフォードディーラー価格）の貴重なディーラーライトを破壊することにしました。</p>
<p>カバーとハウジングの合わせの部分にハンダで溶解させ穴を開け、穴にノコギリを差し込んでハウジングとカバーを切り離すという荒業で、少しづつ分解していきました。</p>
<p>この時点でライト本体はキズだらけ、完全に再利用は不可能な状態。逆にこうなると思い切りがつきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">やはり内側の汚れが凄かった</span></h2>
<h3><span id="toc9">くすみの原因は「内側」にあり</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-1388 aligncenter" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解１-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解１-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解１-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解１-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解１-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解１-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解１.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-1389 aligncenter" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解2-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解2-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解2-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解2-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解2-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解2-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解2.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-1390 aligncenter" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解3-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解3-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解3-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解3-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解3-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解3-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解3.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-1391 aligncenter" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解4-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解4-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解4-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解4-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解4-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解4-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/Ｄヘッドライト・分解4.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の画像２枚目までが、ただカバーを切り離しただけの状態で撮影したもの。</p>
<p>残り下の２枚はライトとレンズ内側をプレクサスで吹き上げたものです。。</p>
<p>どうですか？本当に見違える程キレイになったと思いませんか？<span style="color: #cc2323;"><strong>磨きは一切行っていません。ただ拭いただけです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1393 aligncenter" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/20080526205159.jpg" alt="" width="480" height="640" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/20080526205159.jpg 480w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/20080526205159-225x300.jpg 225w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/20080526205159-161x214.jpg 161w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/20080526205159-195x260.jpg 195w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1383 aligncenter" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/純正ヘッドライト1.jpg" alt="" width="480" height="640" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/純正ヘッドライト1.jpg 480w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/純正ヘッドライト1-225x300.jpg 225w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/純正ヘッドライト1-161x214.jpg 161w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/04/純正ヘッドライト1-195x260.jpg 195w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々は↑のような状態です。これより更に白くくすんでいました。</p>
<p>本来、新車時では画像のような輝きを放っていたと思われます。何が原因で白くなってしまったのかはわかりませんが、拭き上げに使ったタオルが真っ黒になったので汚れていたのは間違いありません。チリやホコリも一緒に堆積していたのでしょう。</p>
<p>役目を果たして分解されたこのライト、今でも実家のどこかに眠っています。欲しいという方がいれば差し上げます。（いないでしょうが）</p>
<h2><span id="toc10">あまりキレイにならなければ「内側」も疑うべき？</span></h2>
<p>このことからピカールやコンパウンドで磨いてもヘッドライトの黄ばみやくすみが思ったより改善しない場合、<strong>内側が汚れている可能性がある</strong>ということも０ではない、ということが言えます。</p>
<p>ただ内側をキレイにするにはかなりハードルが高い。ということも言えます。もしキレイにしたければ最終的に殻割りが得意なショップを探すか、自分でチャレンジするか、２つに１つになってくるかと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※自分でキレイにしてみたい。という方、ヘッドライト内部を水洗いしたいとき、薬局などで売られている<strong>精製水</strong>を使えばヘッドライト内部に水滴が残らず、キレイに蒸発します。</p>
<p>強力なネオジウム磁石を２個使えば水槽を掃除する要領で、もしかしたら分解しなくても裏側を掃除できるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>イオンデポジットやウォータースポットのできる原因が判明</title>
		<link>https://iico10.com/car-119</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[興味深い記事を見つけましたのでここで紹介します。 洗車がお好きな方にとって、雨が降った後は早く車を洗いたくて仕方がない方もいるはず。何故なら大事な愛車が水シミだらけになってしまうから。私もそんな人間です。 雨が降る→乾く [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>興味深い記事を見つけましたのでここで紹介します。</p>
<p>洗車がお好きな方にとって、雨が降った後は早く車を洗いたくて仕方がない方もいるはず。何故なら大事な愛車が水シミだらけになってしまうから。私もそんな人間です。</p>
<p>雨が降る→乾く→水ジミができる</p>
<p>と一般的には広く思われているはずですが、実は雨水というのは水シミができにくいのでは？とする記事を見つけました。</p>
<p><span id="more-2237"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">水ジミの原因とは何か？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">濃色車にとって厄介</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">水ジミになる原因とは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">何故雨で汚れるのか？</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="entry-title"><span id="toc1">水ジミの原因とは何か？</span></h2>
<h3><span id="toc2">濃色車にとって厄介</span></h3>
<p>水ジミと一括りにしていますが実際にはイオンデポジット、ウォータースポット、水あかなど、呼称や容態は様々です。</p>
<p>黒いボディの車は特に気を配らなければあっという間に水シミだらけになり、ボディをキレイに管理するのも大変です。水シミの問題は非常に厄介なものです。</p>
<p>そのため、濃色車は選ばない、購入しない、という方も中にはいます。それ程にライトカラーに比べて水ジミはつきやすいのです。</p>
<h3><span id="toc3">水ジミになる原因とは？</span></h3>
<p>水ジミの原因となるのは水分に含まれるカルシウム、マグネシウムが原因だとされています。</p>
<p>それらを含んだ水分が乾いて蒸発したとき、水ジミとしてボディ表面に残ってしまうというワケです。</p>
<p>ここで注目してほしいのが雨水にはそれらの不純物が含まれておらず、水道水にのみ含まれているということです。</p>
<p>こちらのサイトの記事で<strong>水道水と雨水をボディに垂らし、太陽の熱で乾燥させる</strong>実験を行っています。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.beautifulcars.biz/31227/" target="_blank">水ジミ（イオンデポジット・ウォータースポット）の原因を解明！純水、水道水、雨水を比較実験！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来であれば最も避けたい状況ですが実験と称して行ったそうです。</p>
<p>雨水（純水）と水道水とを比較している記事なのですが水道水の方が汚れの付き方が酷く、固着も激しい状態です。</p>
<p>対して雨水の方はほとんどと言っていい程、汚れが付着していません。</p>
<p>非常に興味深い内容ですので洗車に力を入れている方は読んでおいて損はありません。</p>
<h3><span id="toc4">何故雨で汚れるのか？</span></h3>
<p>すると疑問になるのが何故雨が降った後は汚れるのか？ということです。</p>
<p>こちらのサイトが紹介しているように雨水では汚れない、とすると多くの方が体験しているように「雨が乾いて跡になる」</p>
<p>といった現象の説明がつきません。</p>
<p>私の考えなのですがボディに施行しているワックスやコーティングの類が雨水によって浸食され、汚れたように見える&#8230;.</p>
<p>ボディ表面を覆っているそうしたケミカル製品の相性によって、汚れの浸食度合いが違うのではないかな？と思います。</p>
<p>雨が降り、乾き、太陽の熱で焼きつけられる&#8230;.太陽の熱で熱された雨水がワックスなりコーティングなりにダメージを与えて陥没、またはダメージを与えてしまう、要は耐えきれないのではないかなと。</p>
<p>私も覚えがあるのですが使用しているケミカルによっては汚れが付きやすかったり、逆に付きにくかったり、そういった経験があります。</p>
<p>汚れが付きにくい、または汚れもろとも剥がれ落ちてくれるワックスやコーティングの類を使用すれば極力水ジミの付着を防げるのではないかな？と。</p>
<p>こちらで紹介したサイトは車磨きのプロの方達で、もしかしたら雨水の性能だけではなく、汚れに対して優れた耐久性のあるコーティングを使用しているのかもしれません。</p>
<p>私の経験上、「ガラスコーティング」または「ガラス系」と呼ばれるケミカル類が最も水ジミが付着しやすいような気がします。</p>
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