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	<title>車をキレイにしたい  |  車とゲームを楽しむぶろぐ。</title>
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	<title>車をキレイにしたい  |  車とゲームを楽しむぶろぐ。</title>
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	<item>
		<title>強撥水・耐汚性能に優れたガラスコーティング・リボルトプロ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[ワックスやコーティングの類は世の中に無数に存在している。日本だけでも数えきれないほどあるのに、世界に目を向けるとそれこそ星の数ほどあるだろう。 その中で今私が愛用しているものはラディアス・リボルトプロ、だ。 ガラスコーテ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ワックスやコーティングの類は世の中に無数に存在している。日本だけでも数えきれないほどあるのに、世界に目を向けるとそれこそ星の数ほどあるだろう。</p>
<p>その中で今私が愛用しているものは<strong>ラディアス・リボルトプロ</strong>、だ。</p>
<p>ガラスコーティング、の部類に入るこのコーティング剤。何故これを使用しているのか？についてお話します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-1267"></span></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">リボルト・プロの特徴</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ベースとメンテナンスの組み合わせで初めて完成する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">撥水を超えた「滑水」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">汚れにくい</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">実際の使用感</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">条件がハマれば水ハジキはかなり長続きする</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ツヤ感はそれなりなものの、キズ埋め性能は良好</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">施行そのものは簡単</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">汚れを防ぐ効果は懐疑的</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">コーティングはやっぱり撥水、という人に</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">リボルト・プロの特徴</span></h2>
<h3><span id="toc2">ベースとメンテナンスの組み合わせで初めて完成する</span></h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-large wp-image-1070 aligncenter" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-1024x576.jpg" alt="ラディアスコーティング" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="size-large wp-image-1268 aligncenter" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1686-1024x576.jpg" alt="リボルトプロ　詰め替え" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1686-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1686-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1686-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1686-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1686-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1686.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>そもそもどこでこのコーティングを知ったのかと言うと、アマゾンのレビューだった。そのアマゾンのレビューがなかなかの高評価だったので、気になってＨＰを調べてみた、という次第。</p>
<p>このリボルト・プロは主剤のコーティング剤とメンテナンス剤を２つ使って初めて完成するコーティング。ＨＰの説明によると２つ組み合わせて使用しなければ、１００％コーティングの効果を発揮できず、ガラス被膜が完全に定着しないらしい。</p>
<p>詳しいメカニズムのことはわからないけど、主剤であるコーティングを塗ったあとにメンテナンス剤を吹き付けることで科学的にボディ表面にガラス被膜が定着。それが長く持続する。という設計になっているようだ。</p>
<p>この科学的にボディを覆う。という部分が個人的にはツボで、しっかりとコーティングを研究・解析・科学している会社なんだなあと思い、そういった部分も好感が持てるために使用している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">撥水を超えた「滑水」</span></h3>
<p><img decoding="async" class="size-large wp-image-1270 aligncenter" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1689-1024x717.jpg" alt="リボルトプロ撥水１" width="1024" height="717" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1689-1024x717.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1689-300x210.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1689-768x538.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1689-304x214.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1689-282x198.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1689.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-1271 aligncenter" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1690-1024x683.jpg" alt="リボルトプロ撥水２" width="1024" height="683" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1690-1024x683.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1690-300x200.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1690-768x512.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1690-304x203.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1690-282x188.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/03/DSC_1690.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://drive.google.com/file/d/1JiqABVAb-SnhZTy4AeB4xg8W4mVDVW0DPQ/preview" width="640" height="480"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://drive.google.com/file/d/0B08EXZ2CyMHUREpSS0V0TWlaRzg/preview" width="640" height="480"></iframe></p>
<p><strong>～コーティング施行３週間後の水ハジキ具合～</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>優れた撥水能力もこのコーティングの特徴だ。撥水ではなく、「滑水」と表現されている。</p>
<p>その能力はさすがでビンビンと水を弾く。しかもそれが長期間持続するという謳い文句だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">汚れにくい</span></h3>
<p>強固に固まったコーティング被膜は汚れからボディを守ってくれる。鳥フンが付着しても水をかければスルっと簡単に流れ落ちるように。</p>
<p>コーティングはどのメーカーの物を使ってもある程度は汚れ防止に一役買ってくれるもの。だけどリボルト・プロは「汚れにくさ」についても力を入れているようで、ＨＰの動画でも説明がされているように、雨などで汚れてしまっても洗車すればコーティング直後の輝きが戻る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">実際の使用感</span></h2>
<h3><span id="toc6">条件がハマれば水ハジキはかなり長続きする</span></h3>
<p>売りの１つである撥水、これはかなりイイ。コーティングと言えば撥水しなきゃダメ。という人に本当にオススメのコーティング。軽い砂埃程度であれば水をかけただけで吹き飛ぶようになくなる。これが毎週洗車していても２～３週間程はもつ。</p>
<p>ただこれはどの車も同じように効果が望めるかというとそうではない。というのが私個人の感想。</p>
<p>しっかりと下地を作ってからコーティングしなければその能力は極端に落ちる。ざっと洗って適当にコーティング塗って&#8230;.というやり方だと１～２週間も持たない。１回洗っただけで効果が落ちてしまう。</p>
<p>スバル・Ｒ２、ダイハツ・ソニカ、キャデラック・ＤＴＳと、自分で施行してきた中で最も定着が良かったのはソニカだった。</p>
<p>メーカーの塗料の違いや塗装の劣化具合などでもコーティング被膜の定着が変わってくるだろうと思い、店舗に問い合わせて聞いてみたところ、</p>
<p>「撥水能力が満足に発揮されない状況は、コーティングがうまく定着しておらず、原因の１つに塗装の劣化が考えられる。特に輸入車は１０年を超えてくると塗装の劣化が顕著に表れ、最悪の場合再塗装が必要になることもある。」</p>
<p>といった回答内容だった。</p>
<p>キャデラックＤＴＳに施行するとすると何故か、よく撥水する部分とそうではない部分、と分かれてしまうのが悩み。</p>
<p>毎週末に洗車はかかさず行っているので汚れの付着は大したものではないけど、洗うにつれて撥水能力に差が出てくる部分が毎度生じる。</p>
<p>これを解消する手段として最近行っているのがパネルにメンテナンス剤を直接吹きかける、という方法。</p>
<p>マニュアルには固く絞った付属のタオルにメンテナンス剤を１～２プッシュ吹き付けてボディに塗り広げる。というやり方が載せられている。</p>
<p>これをタオルではなく、ボディに直接噴霧することでかなり改善させることができる。</p>
<p>ただこの方法は、濃色車だとムラになったり拭きスジが残ったりするので気を付けなければならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">ツヤ感はそれなりなものの、キズ埋め性能は良好</span></h3>
<p>ツヤ自体は他メーカーのコーティングと比べても勝るとも劣らず、といったところで正直言って特に優れている。と感じることはない。</p>
<p>ツヤは特筆すべきところはない。だけどキズ埋め性能を有しているところはありがたい。固形ワックス並みとはいかないものの、それに近い形で洗車キズが埋まってくれるので大雑把に施行したとしてもキレイなボディは演出できる。</p>
<p>単純にツヤだけを求めるのであれば固形ワックスの方が圧倒的にツヤは出せるので、何よりもツヤを重視したい方は固形ワックスをオススメする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc8">施行そのものは簡単</span></h3>
<p>実店舗と比べると主剤の濃度を２５％までに抑えてあるとのことで液剤の伸びがよく、少量でもスイスイ塗れる。そのため施行自体はワックスを塗るような感覚で行うことができるので敷居は低い。</p>
<p>間口が広くなればライトユーザーも増えるので、そういった層の顧客を念頭に置いているのだろうか。</p>
<p>当然だけどしっかり下地処理を施してから施行した方が効果が高いのは言うまでもない。</p>
<p>主剤を付属のスポンジで塗る→拭き取る→メンテナンス剤を塗る</p>
<p>この流れをパネル毎に区切って行うことになる。</p>
<p>濃度の高いコーティング剤は塗った直後から乾燥が始まり、素人には作業性に難がありがちだけど、これはかなり時間を置いても問題ない。大丈夫かな？という程時間を置いても大体拭き取れる。</p>
<p>失敗してしまった場合、そこはやはりガラスコーティングであるので、一旦乾燥してしまったらコンパウンドで削り取らなければやり直しはできないのでそこには注意。</p>
<p>見方を変えればＤＩＹでもちゃんとガラスの層を作れる。という回答でもある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc9">汚れを防ぐ効果は懐疑的</span></h3>
<p>１番疑問視していることがこれだ。どう頑張って施行してもＨＰの動画のようにキレイなボディは維持できない。</p>
<p>例えば梅雨の時期。２週間程雨が降り続き、洗車できない期間があった。満足に車を洗えない期間が明けてからボディを見てみると大体シミだらけ。そして洗車してもほとんど落ちない。固着してしまう。</p>
<p>ＨＰでは汚れにくいことがこのコーティングの性能である、ということを説明しているけど、実際施行してみるとやはりどうしても汚れてきてしまう。それも各々のメーカーによって汚れ具合が違うようだ。使用している塗料によっても違ってくるのだろうと予想する。</p>
<p>Ｒ２、ソニカと比べるとキャデラックＤＴＳが最も汚れが固着しやすい。濃紺色（ブルーオニキス）であることも一因として考えられる。</p>
<p>なので以前の記事にも書いたのだけど、次にコーティングする機会があればリボルトはやめようかと思っている。青空駐車の私は汚れを防ぐ能力が高い。という部分に１番期待していたので、他のコーティングをリサーチしてよさそうなのがあれば切り替えるつもりだ。</p>
<p>個人的な見解だと濃色車には向かないコーティングのように思える。</p>
<p>たまたま私の所有する車には合わないコーティングだけなのかもしれないし、施行不良でうまく被膜が乗っかっていないだけなのかもしれないし、それはわからない。</p>
<p>この問題はどのワックス、コーティングをチョイスしてもついてまわる問題で、青空駐車ではどんなコーティングを施していても、それなりに汚れてしまうのだと思わされる。コーティングに過度の期待はしない方がいいのかもしれない。</p>
<p>コーティングは犠牲被膜と考え１年ごとの再試行など、割りきることも選択肢としてアリなのではないか。ただ業者施行だと高額の施行料がかかってしまうので、時間があればいつでも自分の気分次第で再試行できるＤＩＹ施行ありきになってしまうが。こうすればかかるのは材料代だけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">コーティングはやっぱり撥水、という人に</span></h2>
<p>私がここ数年リボルト・プロを使用し続けて思うことは、撥水系が好きな人には大変オススメできるガラスコーティングである。ということ。</p>
<p>一旦撥水しなくなってもメンテナンスすればまた施行直後のような撥水に復活できる。</p>
<p>撥水は見ているだけでも楽しく、洗車するたびにビンビンに水を弾く様を見るのは気持ちがいいですよね。施行がラクなのもポイントが高い。</p>
<p>ただリボルト・プロ主剤とメンテナンス剤を揃えると１万程の出費はかかってしまうので、割安感はあまりない。価格だけで見れば他のコーティング、に分がある雰囲気。</p>
<p>濃色車にお乗りの方からの投稿か何かで、やはり黒色などの色の濃い車には不向きである。とのレビューをちらほら拝見するのでその辺りの情報収集は抜かりなく。店舗に問い合わせてもいいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ガラスコーティング、実は欠陥品？汚れないというのはウソ</title>
		<link>https://iico10.com/car-134</link>
					<comments>https://iico10.com/car-134#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[タイトルの通りです。ガラスコーティングは欠陥品なのです。いや、欠陥品というよりも未完成品。と言った方が近い表現かもしれません。 なぜそう思うのか？ 私も今まで数多くのコーティングやワックスを試してきました。そういった方々 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>タイトルの通りです。ガラスコーティングは欠陥品なのです。いや、欠陥品というよりも未完成品。と言った方が近い表現かもしれません。</p>
<p>なぜそう思うのか？</p>
<p>私も今まで数多くのコーティングやワックスを試してきました。そういった方々はたくさんいらっしゃることでしょう。</p>
<p>これまで数々のコーティング剤を試した結果、正直言って市販品レベルではどれも大差ないのではないかと、最近そう思うのです。</p>
<p>今回の記事は私個人の考えを記載します。本当のところは間違っているかもしれませんが、あくまでも個人の考えとして捉えていただきお読みくださればと思います。</p>
<p><span id="more-2543"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ガラスコーティングの本当のところ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">汚れにくい、はウソ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">世に出回っているコーティングは似たものばかり</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ガラスコーティングは塗装への相性がある</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">あまりお金をかけてはいけない</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ガラスコーティングの本当のところ</span></h2>
<h3><span id="toc2">汚れにくい、はウソ</span></h3>
<p>最初にガラス系のコーティングが世に知れた商品として、市販品ではブリスが有名どころでしょう。以来様々なガラスコーティング剤がリリースされてきました。</p>
<p>ワックスよりも短時間で手軽に施行できて、それでいてピカピカになる。多くの車ユーザーがこぞってガラスコーティング剤に手を出したことと思います。</p>
<p>中にはワックスよりも汚れにくい。水を弾くのでシミにならない。</p>
<p>といったことを前面に打ち出したコーティング剤もありますが、これはウソです。</p>
<p>ガラスコーティングもワックス同様、だんだん汚れてきますし水シミも付着してきます。</p>
<p><strong>むしろワックスよりもガラスコーティングの方が汚れる。</strong>と思って下さい。特に水シミやデポジットに関しては発生しやすいと言えます。</p>
<p>車のガラスやお風呂場の鏡を見て下さい。ウロコ状になった水シミがついていませんか？</p>
<p><strong>ガラスという性質は水と科学的に結合してしまうので、水シミ（ウロコ）の付着は避けられないのです。</strong>セラミックコーティング（石）も同様のものだとプロから聞きました。</p>
<p>いくら汚れにくいコーティングを開発したからといって、ベースがガラスではこの問題とは切り離せないのです。</p>
<p>厳密にはガラスコーティングに使われているガラスは「ガラスに酷似している成分」という素材で、ガラスそのものではないのですが性質は同じです。</p>
<p>新しいコーティングが世にリリースされ、その度にパッケージに「汚れません」「傷つきせん」というのはまずウソだと、私は思うようにしています。</p>
<h3><span id="toc3">世に出回っているコーティングは似たものばかり</span></h3>
<p>ガラスコーティング全部を調べたワケではないので断言はできませんが、コーティング業界の方からお話しを伺った限りではこのような結論です。</p>
<p>とあるコーティング商品の販売が終了し、その直後に<strong>同じ成分で名前だけ変えて販売する。</strong>というのはよくあることだと聞きました。</p>
<p>あるいは濃度や成分量を少しだけ変えて、パッケージと名前を別の物にして販売すれば違うコーティング剤の出来上がりです。</p>
<p>昔からこのようなことが暗黙のルールとして行われているのがコーティング業界で、コーティング業界というのは広いようで実は狭い。</p>
<p>新商品がリリースされた会社を辿っていけば「あぁ、なんだあそこか」と、よく業界人は思うのだそうです。</p>
<p>そして市販品ではなくプロ用、業者用の新しいコーティングが出ると施行店は真っ先に飛びついて我先にとユーザーへのアピール合戦が始まり、</p>
<p><strong>「うちはこんなにイイモノを使ってコーティングしています」</strong></p>
<p><strong>「膜厚が○○でコーティングの硬さが○○で、このコーティングは今までと違って素晴らしいものです」</strong></p>
<p>と大々的に宣伝して新コーティングの先行利益を得ようとするのです。</p>
<p>しかし、その新しくリリースされたコーティングもフタを開けてみれば今までと特に変わらないようなコーティングだったりするのです。</p>
<p>業者用ガラスコーティングも今ではかなりの種類がありますが、どれも似たり寄ったりな性能で実際はそれほど変わらないと、前述の業界の方はおっしゃっていました。</p>
<h3><span id="toc4">ガラスコーティングは塗装への相性がある</span></h3>
<p>ガラスコーティングをむやみやたらに使ってはいけない。車の塗装それぞれに相性の良い悪いが必ずある。</p>
<p>とあるコーティング業者さんの話です。</p>
<p>ガラスコーティングは塗装に吸収されるのだそうで、相性が悪いと塗った瞬間に白ボケして磨いても元に戻らなくなることが最悪、あり得ると。</p>
<p>私も知らなかったことですが、何でもかんでもやたらとガラスコーティングするのは車の塗装には良くないみたいです。</p>
<p>ではどのコーティングが自分の車と相性がいいのか？</p>
<p>こればかりは素人では判断できないので、プロの方々に相談することをオススメします。逆に相談して的を得られないような回答がなければプロ失格だと思ってます。</p>
<h3><span id="toc5">あまりお金をかけてはいけない</span></h3>
<p>ビックリするようなコーティング施行価格のお店があります。３０万を超えてくるようなコーティング屋さんもあります。</p>
<p>コーティングにそこまでお金をかけるのはどうかと、個人的には思います。</p>
<p><strong>お金がもったいないです。</strong></p>
<p>その３０万は別に取っておくなりした方がいいですよ。</p>
<p>３０万じゃなくて１０万のコーティングにしておくとか&#8230;.。各々の趣味の世界なので否定する気はないのですが、やっぱりお金は大事です。</p>
<p>３万で施行してくれるコーティング屋さんと３０万で施行するコーティング屋さんを比べると、それは３０万でやってくれるお店の方が仕上がりもいいでしょうし、精神的にも満足度や充足感は得られるでしょう。</p>
<p>だけどいいですか？ここからが重要です。</p>
<p><strong>３０万でコーティングやってもらったからといって汚れないわけではありません。普通に汚くなってきます。</strong></p>
<p>青空駐車だと１ヶ月もしない内に愛車にまだら模様ができあがるでしょう。</p>
<p>高価なコーティングは車の隅々まで磨いてコーティングを施行していきます。例えばバンパーの下とかサイドステップの下とか、見えにくいような部分も徹底的に磨いて施行していくお店もあるそうです。</p>
<p>高いコーティングの価格の内訳は大体がお店の手間賃なわけです。いろんなところを磨くのでお金がかかります。と。</p>
<p>コーティング剤の原価はたかがしれてるので、高価な値段設定というのは「工賃」の割合が多く占めることになります。</p>
<p>バンパーの下部をコーティングしてもらったとして、一体そんなところを誰が見るのでしょうか？</p>
<p>リフトアップしたとき、ピッカピカなバンパー下部を整備士にチラ見せしたいという江戸っ子顔負けの粋な感じを３０万かけてやりたいのでしょうか？</p>
<p>何度も言いますが否定する気はないのです。車は自己満足の世界なのでそれがやりたい！という方を止める権利は私にありません。どこを見てもくすみ１つない鏡面ボディ、というのは私も憧れです。</p>
<p>ですがそこにたどり着くまでに多くのお金がかかるのが問題です。</p>
<p>高級スピーカーやイヤホンもそうなのですが、（業者）コーティングはある程度の高価格帯まで行くとそこから上はどんぐりの背比べ状態で何が違うのかよくわからなくなってきます。微々たる差なんです。</p>
<p>お金持ちの人は最高のコーティングを１年おきに施行することもできますけど、大半の人がサイフと相談しながらどれにしようかコーティングを選んでみたり、新車購入時にコーティングするか否か、悩んだりすることと思います。</p>
<p>上を見れば天井がなかなか見えてこない世界なんです。</p>
<p>なので、自分の中で妥協できるボーダーを設定して、なるべく安くコーティングをすることを強く勧めます。ただでさえメンテナンスで定期的にお金がかかるんですから。</p>
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		<title>ヤナセのコーティング・ミラーフィニッシュのやや辛口な感想</title>
		<link>https://iico10.com/car-192</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[キャデラックXTSの車検取得に辺り、ヤナセにてガラスコーティングを施行しました。 ミラーフィニッシュという商品です。 以前から気にはなっていたのですが基本的に車磨き・コーティングは自分で行うスタンスだったので、お願いする [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>キャデラックXTSの車検取得に辺り、ヤナセにてガラスコーティングを施行しました。</p>



<p>ミラーフィニッシュという商品です。</p>



<p>以前から気にはなっていたのですが基本的に車磨き・コーティングは自分で行うスタンスだったので、お願いすることはありませんでした。</p>



<p>しかし最近休日はまとまった時間がなかなか取れず、自分の満足いく磨きを行うのが困難になってきたことから業者にお願いすることも視野に入れていたところ、</p>



<p>ヤナセは車検早期予約特典としてコーティング２０％OFFを行っていることから、価格もそれなりにリーズナブル感を感じたのでお願いしました。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ヤナセのコーティング・ミラーフィニッシュ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">親水性のガラス系コーティング</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ミラーフィニッシュの価格</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">施行した感想</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ヤナセの顧客以外はコーティングのメリットがない？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ヤナセのコーティング・ミラーフィニッシュ</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">親水性のガラス系コーティング</span></h3>





<a rel="noopener" href="https://www.yanase.co.jp/after/yccs/body-coating/mirrorF/" title="ミラーフィニッシュ（ボディコーティング） | 株式会社ヤナセ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.yanase.co.jp/lib/images/og/image.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">ミラーフィニッシュ（ボディコーティング） | 株式会社ヤナセ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">ボディコーティングのスタンダード,ミラーフィニッシュスーパーはガラス系素材のコーティング剤効果で、汚れは固着しづらくなるため簡単な洗車で汚れを落ちやすくなります。「ヤナセカーケアシステム（YCCS）」</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.yanase.co.jp/service/after/yccs/body-coating/mirrorfs/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.yanase.co.jp</div></div></div></div></a>




<p>ヤナセのラインナップにあるコーティングは現在５種類あります。</p>



<p>今回施行をお願いしたミラーフィニッシュ、ミラーフィニッシュスーパー、ミラーフィニッシュプレミアム、これらのコーティングは<strong>親水性</strong></p>



<p>パールフィニッシュ、パールフィニッシュプレミアムは<strong>撥水性</strong></p>



<p>どれもがヤナセオリジナルのコーティングです。</p>



<p>ヤナセ以外の他店舗では販売していません。</p>



<p>ミラーフィニッシュの特徴として</p>



<ul class="wp-block-list"><li>水滴がまとまりながら排水されるので、屋外駐車でも水滴跡が残りにくく美観を維持しやすいタイプです。</li><li>ボディが汚れても、水洗いで砂やホコリを流して、スポンジで汚れを落としたらクロスなどで拭きあげるだけの簡単お手入れで、ツヤのある光沢がよみがえります。</li></ul>



<p>とヤナセHPに記載があります。</p>



<p>屋外駐車場なので撥水よりも親水性の方が自分には合っていると思い、ミラーフィニッシュを選びました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ミラーフィニッシュの価格</span></h3>



<p>キャデラックXTSのミラーフィニッシュの価格は通常だと86,900円。</p>



<p>20%OFFで<strong>69,520円</strong>でした。</p>



<p>この価格であればXTSのサイズを考えれば安いと思います。</p>



<p>大体どこのコーティング店でも１０万前後はかかります。</p>



<p>安い店舗なら同等程度の価格でしょう。</p>



<p>良心的な価格でよく話題に上がるキーパーコーティング、</p>



<p>このキーパーコーティングの上級クラスのガラスコーティング位の価格ではないかと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">施行した感想</span></h3>



<p>率直に言うと「まあまあかな…」といった感じ。</p>



<p>意外と<strong>磨きこんでいます。</strong></p>



<p>所詮はディーラーコーティングと、あまり期待はしていでいたのですがいい意味で裏切られました。</p>



<p>適当に磨いてコーティング液塗ってハイおしまい、といった低レベルな施行ではありませんでした。</p>



<p>洗車キズも消え、ちょっと目立つ線キズなんかも薄くなって、ちゃんと磨いたんだなあと。</p>



<p>しっかりツヤ感も出ているし、よく言われている言い回しを借りるとすれば新車みたいな輝きですね。</p>



<p><strong>塗装のクリアの質感が全てのパネルで均一に揃えられている印象なので、研磨に関してはある程度のレベルにはあるんだろうなと。</strong></p>



<p>コーティングはともかくとして、ボディを磨き込んでほしかったのが前提にあったので最低限、私が求めている仕事は行ってくれました。</p>



<p>しかしいいことばかりではありません。</p>



<p>所々磨いていなかったり、<span class="marker-under-red">コンパウンドと思われるカスがあちこちに付着していました。</span></p>



<p>ドアノブ周りは鉄粉も除去しておらず、全くの手つかず。</p>



<p>細かなところは磨いていない？様子。</p>



<p>ミラーの付け根部分やＢピラーも磨いていません。</p>



<p>ボンネットなど、施行されたコーティングもよくよく見るとムラができていてちょっとガッカリ。（数回の洗車で消えました）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170450-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4759" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170450-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170450-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170450-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170450-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170450-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170450-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>白い点々はコンパウンドの跡と思われる</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170515-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4760" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170515-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170515-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170515-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170515-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170515-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170515-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ドアミラーの付け根は磨いていない</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170531-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4761" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170531-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170531-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170531-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170531-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170531-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170531-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ドアノブ周りも磨いていなかった</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170435-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-4762" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170435-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170435-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170435-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170435-1536x1152.jpg 1536w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170435-2048x1536.jpg 2048w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2021/09/20210907_170435-scaled.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>リアバンパー隅にはコンパウンド？コーティング？の余剰成分が付着していた</figcaption></figure>



<p>約７万という価格を考えると納得できる気もするけど、美観にこだわる方はこれではダメだろうと感じます。</p>



<p>過去に何度もコーティング専門店にお願いしたことがありますが、どの専門店でも車体の隅々まで磨き上げられ、コンパウンドの付着などは皆無でした。</p>



<p>せっかくお金出すんだからキッチリやってほしい。</p>



<p>こういった方は向かないかなあと。</p>



<p>そこそこの金額でそれなりにキレイになって、車検・点検のついでにやってよ。</p>



<p>こういった方は向いてると思います。</p>



<p>ヤナセを利用している方は何かのついでにコーティングしてもいいかも、といった感じで</p>



<p>わざわざヤナセに出向いてまでコーティングをお願いする程のメリットはない、と言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ヤナセの顧客以外はコーティングのメリットがない？</span></h2>



<p>結論として</p>



<p><strong>ヤナセで車を購入してサービスを受けている人はお願いしてもいい。それ以外の人は他店を勧めます。</strong></p>



<p>ヤナセを選ばなくても似たようなコーティングはたくさんあります。</p>



<p>リーズナブルな所で言えばキーパーコーティング。</p>



<p>良質なコーティングを求めるならば、ディーラー系ではなくコーティング１本で仕事をしている専門店にどうぞ。</p>



<p>誤解しないでほしいのが、ヤナセがダメだと言っているわけではないということ。</p>



<p>コーティングをお願いするのにも時間と手間がかかるし、</p>



<p>ヤナセで整備・メンテナンスを任せている方であればプラスαでコーティングも一緒にお願いできて、便利です。</p>



<p>ただ、コーティング作業だけの為にヤナセを選ぶ理由は見当たらない、ということです。</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>暑くなる前に！(簡易)エバポレーター洗浄で夏を乗り切る！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[近ごろの夏は本当に暑い。 ４０度超えを記録するようになり、そんな日は外出するのが危険なまでのレベルになっています。 同時にそれは車にとっても過酷な季節と言えます。 真夏日の車内はとても乗っていられない温度まで上昇します。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>近ごろの夏は本当に暑い。</p>



<p>４０度超えを記録するようになり、そんな日は外出するのが危険なまでのレベルになっています。</p>



<p>同時にそれは車にとっても過酷な季節と言えます。</p>



<p>真夏日の車内はとても乗っていられない温度まで上昇します。</p>



<p>ダッシュボードにライターやスプレー缶などの可燃物を置いていると発火する、とか以前テレビで見ました。</p>



<p>そんな暑い日は当然ながらエアコンをつけて車を運転することと思いますが、</p>



<p><span class="marker-red">車のエアコンがクサいことってないですか？</span></p>



<p>それは<strong>車のエバポレーターが大半の原因です。</strong></p>



<p>エバポレーターにゴミや異物が詰まったり、カビなどが繁殖することでニオうようになってしまいます。</p>



<p>この<strong><span class="marker-under-red">エバポレーターを洗うことで劇的に</span><span class="marker-under-red">車</span><span class="marker-under-red">内のニオイを改善させることができます。</span></strong></p>



<p>汚れの程度によってはエアコンの「効き」もよくなって、より冷たい風が出るようになります。</p>



<p>私は過去所有している車には大体エバポレーターの洗浄を行ってきました。</p>



<p>高い効果が見込めるからです。</p>



<p>その効果と方法をここで記載します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エバポレーターを洗浄する</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">エバポレーターとは</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">エバポレーターを洗浄してみる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エバポレーター洗浄工程</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">グローブボックスカバーを外す</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">エアコンフィルターを外す</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">エバポレーター洗浄剤を注入する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">新品のエアコンフィルターを取り付ける</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ＤＩＹエバポレーター洗浄のメリット・デメリット</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">メリット</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">デメリット</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">簡易洗浄でも効果はある</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">エバポレーターを洗浄する</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">エバポレーターとは</span></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>エバポレーターには外気を含めて大量の空気が送り込まれます。このため、エバポレーターのフィンにはちりやほこりが堆積しやすいのです。堆積したちりやほこりは、冷房によって発生する水分をたっぷりと含んだ状態になります。その状態でエンジンを停止して駐車することは、換気が悪く光も当たらない環境＝カビが発生しやすい環境に置かれることを意味します。もちろん車室内でタバコを吸う方であれば、たばこから出るヤニも大量に堆積することになります。</p><p>　これらのちりやほこり、カビ、ヤニは、エアコン使用時の悪臭の根源になります。困ったことに、一度エバポレーターに付着してしまうと並大抵のことでは排除することができません。</p><cite>https://monoist.itmedia.co.jp/mn/articles/1505/21/news018_3.html</cite></blockquote>



<p>専門的なエアコンの仕組みなどは色々なサイトで解説されているので、そちらをご覧ください。</p>



<p>すごく簡単に言うとエバポレーターを使ってエアコンの冷風を作り出し、車内に送り込んでいます。</p>



<p>このエバポレーターは外気を取り込んでいるので大気中のホコリや排気ガス、大きなものになると枯れ葉などが付着してしまいます。</p>



<p>エバポレーターには水滴が付着します。</p>



<p>その水滴とホコリなどが呼び寄せ合って泥状に固まり、積もりに積もって目詰まりを起こしてエアコンの風量の低下を招くばかりか悪臭の原因にもなってしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">エバポレーターを洗浄してみる</span></h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220522_074823.jpg" alt="" class="wp-image-5389" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220522_074823.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220522_074823-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220522_074823-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>エバポレーター洗浄剤</figcaption></figure>



<p>数々のサイトなどでも紹介されている通り、エバポレーターの洗浄はとても効果的。</p>



<p>ちょっと昔話をさせてもらいますが、以前私が乗っていたアメ車にリンカーン・タウンカーという車がありました。</p>



<p>リンカーンブランドのフラッグシップとなる高級セダンだったのですが、そんなキャラクターの車なのにもかかわらず、</p>



<p>エアコンフィルターの設定が無かった為に外気から取り込んだホコリやゴミなどが直接エバポレーターに届いてしまい、</p>



<p>直接確認したワケではないのですがかなり汚れてるであろうことが予想される車でした。</p>



<p>エアコンをつけるとカビ臭いニオイがするし、そう思うのも無理はない車でしたね。</p>



<p>エアコンが臭うのとは別に、タバコのニオイも気になる車でした。</p>



<p>私と妻もタバコは吸わないのでタバコのニオイには敏感です。</p>



<p>ディーラーで専門業者による室内クリーニングを実施してもらったのですが、だいぶマシにはなったもののタバコのニオイは完全には拭いきれず。</p>



<p>タバコくさいしカビくさいし、外観の見た目はキレイでしたが車内に乗り込むと色んなニオイがミックスされて、臭いとまではいかないものの、なんとも言いようのない独特なニオイを発していました。</p>



<p>ですけど初めての外車（アメ車）ということもあり、これがアメ車のニオイなのかな？と思いながらしばらくは乗っていたんです。</p>



<p>そこである日、今回紹介するようにエバポレーターを洗浄するというクリーニング方があることを知り、</p>



<p>実際にやってみたところ<span class="marker-under-red">今までの室内のニオイがウソのようになくなり、かなり快適な車内になったことを鮮明に覚えています。</span></p>



<p>合わせてエアコンの風量と効きも良くなりました。</p>



<p>今回も過去の成功例と同じく、効果を期待して実施してみました。</p>



<p>使用した薬剤は「カーエアコン洗浄・スーパージェットマックス」</p>



<p>という洗浄剤。</p>



<p>子供が考えそうな安直なネーミングですがこれが最も値段が安く、容量も多くてコスパがいい印象でした。</p>



<p>私達個人がエバポレーター洗浄を行うときは<strong>洗浄剤はなるべく多く手元に持っておいたほうがいいです。</strong></p>



<p>理由は経験上、１度の施行ではキレイになりきりません。特に初回は。</p>



<p>ヒドイとこんな感じのエバポレーターになっています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://www.autocar.jp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_6503.jpg" alt=""/><figcaption>https://www.autocar.jp/wp-content/uploads/2017/07/IMG_6503.jpg</figcaption></figure>



<p>１本数千円はするのであまり何本も購入すると～万円の出費になり、コスパは悪くなってしまいます。</p>



<p>２～３本程度が妥当なところでしょうか。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">エバポレーター洗浄工程</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">グローブボックスカバーを外す</span></h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145117.jpg" alt="" class="wp-image-5390" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145117.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145117-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145117-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>キャデラックXTSのグローブボックス</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145232.jpg" alt="" class="wp-image-5391" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145232.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145232-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145232-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>ツメを外す</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145800.jpg" alt="" class="wp-image-5392" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145800.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145800-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145800-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>CDドライブトレーのネジを外す</figcaption></figure>



<p>エバポレーターを洗浄するにはグローブボックスを外します。</p>



<p>大抵の車はグローブボックスカバーを外すことでエバポレーターにアクセスできるようになりますが、</p>



<p>車によって異なるので事前に下調べが必要です。</p>



<p>ボンネットからアクセスできる車もあれば、ダッシュボードを取り外したりインパネを全てバラさなければダメだったり、様々です。</p>



<p>簡単にアクセスできるように祈りましょう。</p>



<p>キャデラックXTSも世の中の主流に逆らわず、グローブボックスカバーを外してアクセスします。</p>



<p>ただ、この車結構めんどくさいです。</p>



<p>カバーだけではなくCDドライブとトレーもごっそり外さなければなりません。</p>



<p>これば同年式のキャデラックATS/CTS/SRXクロスオーバーも同じ作りです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc6">エアコンフィルターを外す</span></h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145902.jpg" alt="" class="wp-image-5393" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145902.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145902-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_145902-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>ＣＤドライブ周りを取り外すとフィルターが見えてくる</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150321.jpg" alt="" class="wp-image-5394" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150321.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150321-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150321-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>エアコンフィルターを外した状態</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150238.jpg" alt="" class="wp-image-5395" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150238.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150238-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150238-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>交換から２年、１万ｋｍ程走行した状態</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150330.jpg" alt="" class="wp-image-5396" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150330.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150330-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150330-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>奥にうっすらファンが見える</figcaption></figure>



<p>CDドライブ周りを外してようやくエアコンフィルターへ辿り着きます。</p>



<p>フィルターカバーを外してフィルターを取り出します。</p>



<p>フィルターを交換したのは２年前ですが、１万ｋｍも走っていないのでそんなに汚れていませんでした。</p>



<p>少し土埃が挟まっている位。</p>



<p>このエアコンフィルターを外した奥底に風を送り込む為のファンがあります。</p>



<p>このファンが扇風機のような役割を果たして車のエアコンの風を作っています。</p>



<p>ここにエバポレーター洗浄剤を注入するワケです。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">エバポレーター洗浄剤を注入する</span></h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150437.jpg" alt="" class="wp-image-5397" width="780" height="585" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150437.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150437-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_150437-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>洗浄イメージ図</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151313.jpg" alt="" class="wp-image-5398" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151313.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151313-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151313-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>数十秒間隔で噴霧する</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151204.jpg" alt="" class="wp-image-5399" width="780" height="585" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151204.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151204-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_151204-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>黒い液体が溜まっているのがわかる</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152038-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-5402" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152038-768x1024.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152038-225x300.jpg 225w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152038.jpg 780w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption>洗浄１回目のドレン水の状態</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152055.jpg" alt="" class="wp-image-5403" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152055.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152055-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_152055-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>かなり汚かった</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153559.jpg" alt="" class="wp-image-5404" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153559.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153559-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153559-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>洗浄２回目の状態</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153606.jpg" alt="" class="wp-image-5405" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153606.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153606-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153606-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>まだまだ汚い</figcaption></figure>



<p>エバポレーター洗浄剤の注入は施行マニュアルに沿って実施します。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>室内循環</li><li>エアコンON</li><li>温度はLOW/風量最大</li><li>吹き出し口は足元固定</li></ul>



<p>以上のようにエアコンの設定をし、エバポレーター洗浄剤を画像のようにファンへと吹き付けます。</p>



<p>洗浄剤はファンへ吸い込まれてエバポレーターへ辿り着き、エバポレーターを洗浄します。</p>



<p>使用したカーエアコンジェットマックスのマニュアルによると数分かけて洗浄剤容量の半分を使用し、それを１台分としているようです。</p>



<p>筆者は１回の施行で１本使用し、２回施行しました。</p>



<p>１回、半分の施行ではおそらく汚れは取りきれないだろうと思ったので。</p>



<p><span class="marker-under-red">おそらく３～４本使っても完全にはキレイになりません。</span></p>



<p>後述しますが、ここで紹介するような市販品の洗浄剤を使っての作業は限界があります。</p>



<p>キレイにはなりますが洗浄力自体はさほど強くはないです。</p>



<p>さて、エアコン排水ドレンの下にトレーを置いて汚れた水の状態を見てみました。</p>



<p>１回目、２回目と比べると２回目の方が汚れが薄まっているのがわかるかと思います。</p>



<p>これを何回も続けていくとどんどん透明度が増していくのでしょう。</p>



<p></p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc8">新品のエアコンフィルターを取り付ける</span></h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153727.jpg" alt="" class="wp-image-5406" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153727.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153727-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_153727-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>筆者御用達わさびデエール</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="585" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_154005.jpg" alt="" class="wp-image-5407" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_154005.jpg 780w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_154005-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2022/06/20220528_154005-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><figcaption>エアコンフィルターの向きに注意</figcaption></figure>



<p>エバポレーター洗浄作業が終わったら、エアコンフィルターを元に戻して終了です。</p>



<p>なるべく新品のエアコンフィルターを使いましょう。</p>



<p>新品のエアコンフィルターを使う時、私は昔から<span class="marker-under-red">わさびデエール</span>という物を毎回使用しています。</p>



<p>わさびの持つ抗菌作用でエバポレーターの悪臭を防止してカビの発生を抑制してくれる、というアイテムです。</p>



<p>ニオイを嗅ぐとわさびのツーンとしたニオイが強烈に香ります。</p>



<p>実際に効果があるかはわからないのですが、安いし国産ディーラーやヤナセでも取り扱っていたり、そういった部分からも信頼がおけます。</p>



<p>ないよりあったほうがいいのかな？と。おまじない的なものと思って毎回付けてます。</p>



<p>しばらくはわさび臭さがエアコンから出てきますが、１週間もすればなくなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ＤＩＹエバポレーター洗浄のメリット・デメリット</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">メリット</span></h3>



<ul class="wp-block-list"><li><span class="marker-under-red">安い</span></li><li><span class="marker-under-red">比較的手軽にできる</span></li><li><span class="marker-under-red">エアコン周りの知識が得られる</span></li><li><span class="marker-under-red">状態を確認できる</span></li></ul>



<p><strong>安い</strong>、ということが最大のメリットです。</p>



<p>洗浄剤は色々なメーカーから発売されていて、トヨタや日産、ホンダなどのディーラーでも取り扱っています。</p>



<p>ネットでも簡単に手に入り、フリマやオークションでも運が良ければ市場より安く手に入ります。</p>



<p>作業するにはグローブボックスを外さなければならなかったりと、ひと手間はかかってしまいますが</p>



<p>作業工程を進めていくうえで普段見えないエアコン内部、フィルターの状態を確認できるのもメリットと言えます。</p>



<p>こういったことでもなければ積極的にエアコンフィルターの状態を確認することもありません。</p>



<p>統計では<strong>車を所有している約４割の人がエアコンフィルターの存在を知らなかった</strong>、というデータがあります。</p>



<p>意外にエアコンフィルターの存在は知られておらず、となればエバポレーターの洗浄など知りえるはずもないでしょう。</p>



<p>DIYで作業することでフィルターやエバポレーターを清潔に保とうという意識が高まることと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">デメリット</span></h3>



<ul class="wp-block-list"><li><span class="marker-under-red">効果は低め</span></li><li><span class="marker-under-red">洗浄できているか確認が困難</span></li><li><span class="marker-under-red">再発率が高い</span></li><li><span class="marker-under-red">短いスパンでの洗浄が必要な場合有</span></li></ul>



<p>安価な一方、洗浄効果は高いとは言えません。</p>



<p>特に完全に目詰まり起こしてしまったエバポレーターにはほとんど効果はないでしょう。</p>



<p>ブロアファンから洗浄剤を注入するという工程ではエバポレーターへの距離が遠く、車種によっては満足に行きわたらないこともあります。</p>



<p>一方で排水ドレンから洗浄剤を注入するという工法もあります。</p>



<p>エバポレーターへ直接噴霧できる可能性は高まりますが、目視するのが困難なのは変わらずしっかり洗浄できているか懐疑的な部分も。</p>



<p>どちらのやり方も洗浄方法自体が「洗浄剤による汚れの溶解」という性質上、取れる汚れには限界があります。</p>



<p>洗浄剤自体もエバポレーターに残留しやすく、それを寝床にまた新たなカビの温床になりえる可能性もあります。</p>



<p>完全にキレイにしたいのであれば、<strong>エバポレーターを取り外してハブラシ等で直接汚れを取ったり、</strong></p>



<p><strong>高圧洗浄機を使って汚れを吹き飛ばす等の作業を行う</strong>必要があります。</p>



<p>こういった作業を行うのは個人では難しく、専門業者が取り扱うメニューになってきますので費用もかかってしまいます。～万単位でしょう。</p>



<p>１度洗浄しても汚れがヒドイ場合だとすぐにニオイが再発してしまったり、短い期間で何度も洗浄する必要がでてきてしまうことがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">簡易洗浄でも効果はある</span></h2>



<p>業者に出すのはお金がかかる</p>



<p>手軽にエアコンのニオイをなんとかしたい</p>



<p>そんな人にオススメの方法です。</p>



<p>業者が行う洗浄よりもやはり効果が低いのは否めませんが、それでも効果がないわけではありません。</p>



<p>最近の乗用車の多くはエアコンフィルターが装着されていて、エバポレーター自体が酷く汚れることは稀です。</p>



<p>直接エバポレーターを洗浄できればいいのは勿論なのですが、</p>



<p>酷い汚れでなければこういった施行方法での洗浄で十分対応できることも多く、ニーズの高まりもあって洗浄剤自体も年々進化している印象です。</p>



<p>完全にエバポレーターの汚れを取りきるのは難しいにしても、悪臭はかなり改善できます。</p>



<p>気になる方は１度試してみてください。</p>



<p>年１の施行でも十分効果はあります。</p>



<p></p>
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		<title>車を自分で磨く為の準備と注意するべきこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＩＹ・修理など]]></category>
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					<description><![CDATA[大体１年に１度のペースで私は愛車のボディメンテナンスを行っている。 ポリッシャーを使って磨き、コーティングまで施行するのだけど、いつも満足に磨ききれない。不満を持ちつつコーティングに踏み切ってしまう。 今回は磨きでいつも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>大体１年に１度のペースで私は愛車のボディメンテナンスを行っている。</p>



<p>ポリッシャーを使って磨き、コーティングまで施行するのだけど、いつも満足に磨ききれない。不満を持ちつつコーティングに踏み切ってしまう。</p>



<p>今回は磨きでいつもよりも高い満足感を得るために、磨きを頑張ってみた。使っているポリッシャーはリョービのＲＳＥ－１２５０。コンパウンドは３Ｍハード１Ｌと２Ｌを使って毎年磨いている。</p>



<p>その結果、例年よりも仕上がりに差が出て明らかにキレイにすることができたので、ここに記載します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">自分でボディを磨く～序章</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">コーティングしていても必ず汚れる</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">自分でボディを磨く～準備</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">前準備の洗車</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ポリッシャーとコンパウンドの準備</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">DIYでボディ磨き～本番</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ハード１－Ｌは回転数を上げてじっくりと</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">仕上げのハード２Ｌ</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">ＤＩＹで車磨き～コーティングを塗る</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">ラディアス・ガラスコーティング リボルトプロ</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">完成</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">自分なりのコーティングまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">自分でボディを磨く～序章</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">コーティングしていても必ず汚れる</span></h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-1024x576.jpg" alt="磨き前・ボンネット" class="wp-image-1061" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1595.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-1024x576.jpg" alt="磨き前・トランク" class="wp-image-1063" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1594.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-1024x576.jpg" alt="ルーフ" class="wp-image-1100" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1592.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-1024x576.jpg" alt="くすんだヘッドライト１" class="wp-image-1064" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1598.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-1024x576.jpg" alt="くすんだヘッドライト２" class="wp-image-1065" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1596.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>上記はボンネット、ルーフ、トランク、ヘッドライトの画像。</p>



<p>ボディには洗車キズが無数についてしまっている。ヘッドライトは黄ばみが進行して角度によってはくすみが見える。</p>



<p>去年もガラスコーティングを施行しているのだけど１年もすれば必ず汚れてくる。</p>



<p>これは青空駐車場では避けられない宿命。どんなコーティングを塗っていようとやがて劣化して水アカやシミ、異物、デポジットなどが付着する。</p>



<p>これを完全に避けようとするなら屋根付きの車庫を借りるか、または車を使わないときはカバーを常に被せておくなどの対策をとらないとどうしても汚れてくる。</p>



<p>屋根付きの車庫は高嶺の花、完全に雨風を凌げるガレージなどかなり少なく、現実的とは言えない。</p>



<p>いつもカバーを被せておくとなると、車を使う度にカバーをかける手間がかかってしまい、頻繁に使用する人にとってはとても大変な作業になってしまう。</p>



<p>私の止めているところも自宅の車庫とはいえ屋根はなく、ポンと屋根を付けられる環境でもないので青空でガマンするしかない。</p>



<p>となると汚れは避けられないのでキレイなボディを保とうとするならば、定期的な磨きは必要不可欠になってくる。</p>



<p>ガラスコーティングは万能ではないのです。</p>



<p>施行直後はピカピカ。それは当たり前のことでそのキレイさを維持するのにも一定の労力をかけないとすぐに汚れてきてしまう原因にもなりえる。</p>



<p>ガラスというのは水と結合しやすい性質を持っている。</p>



<p>これは科学的にも証明できることで、ガラスと水というのはお互いに結び付きやすいのだという。</p>



<p>だからガラスコーティングをしていれば雨ジミなんてつかないだろう、</p>



<p>という考えは全くのデタラメ。むしろ雨ジミが付きやすいように個人的には思う。</p>



<p>ここがガラスコーティングの最大の落とし穴。１番の欠点。</p>



<p>水滴が付着したらすぐに拭き取れば問題ないけど、そうも言っていられない。</p>



<p>ホコリや虫の付着、鳥フンへの防御力はかなり優れているものの、付着した水分が乾ききってしまうとシミになりやすいというのが、ガラスコーティングの最大のデメリット。</p>



<p>これが私の長年の経験から導き出した答えです。</p>



<p>画像にもあるように、汚れの他に洗車キズも目立ってきてだんだんくすんだ感じの見栄えになってくるし、ヘッドライトもくすんだり黄ばんできてしまう。</p>



<p>ヘッドライトは一旦磨いてしまうと、再劣化防止の為にコーティングを塗っても加速度的に黄ばみの具合が進行してしまうケースことが多く、ＤＴＳもその例外ではない。</p>



<p>ちなみに国産のヘッドライトよりはなぜか黄ばみの進行具合が遅い。</p>



<p>おそらくはヘッドライトの材質が国産とは少々違うのだろうと思われる。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">自分でボディを磨く～準備</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">前準備の洗車</span></h3>



<p>磨く前に前準備として洗車を済ませ、砂埃などの汚れを落としておき、そのあと鉄粉を除去する。</p>



<p>化学薬品使って鉄粉を取る方法はボディにダメージを与えかねないので、粘土を使っての鉄粉除去をオススメします。</p>



<p>ここで面倒でも鉄粉除去をすることを強く勧めます。</p>



<p>鉄粉がボディに付着している状態だと仕上げの段階で違いが出てきます。</p>



<p>鉄粉は目に見えづらく、取らなくても大した影響はないんじゃないか？と考えがちですが、</p>



<p>鉄粉除去工程を省いたボディ面はキレイに仕上がる為の平滑度が満足していないので、比べるとなんとなく光り方がニブく見えてしまうのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ポリッシャーとコンパウンドの準備</span></h3>



<p>前準備が済んだらボディを研磨します。</p>



<p>私がいつも使うのはリョービＲＳＥ－１２５０。</p>



<p>ホームセンターで安売りしていたので購入。</p>



<p>購入してから気づいたけど、これはＤＩＹで素人が車を磨くのには最適なマシンだそうだ。</p>



<p>研磨力が弱いので失敗することが少ないことが理由らしい。</p>



<p>私も磨きに関しては初心者と同様なので、磨きすぎるより磨ききれていない状態になってくれた方が助かる。</p>



<p>取返しのつかない状態になってからではもう遅い。</p>



<p>コンパウンドは定番３Ｍ製品、ハード１-Ｌとハード２-Ｌを使用する。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-1024x576.jpg" alt="ハード１-Ｌ" class="wp-image-1085" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1601-1.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-1024x576.jpg" alt="ハード２-Ｌ" class="wp-image-1067" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1602.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>ネットで小分けで販売されているものを２つセットで購入。</p>



<p>この２つがあれば大体の車は大丈夫だそうだ。</p>



<p>あくまでＤＩＹレベルで、という話だけど。もちろんプロは多種多用なコンパウンドを使っている。</p>



<p>ハード１-Ｌ、ハード２-Ｌはノンシリコンで油分が入っていない。</p>



<p>これを使って磨きあげたボディの状態は「素」の状態。</p>



<p>カー用品店で置いてあるようなコンパウンドは油分が含まれているものが多いので、</p>



<p>磨き上げたと同時に油分がワックスの役割を果たして微細なキズを埋めてしまう。</p>



<p>いわゆるワックス的な効果も狙っているらしいのです。</p>



<p>それはそれで光沢が出ていいのだけど、バフでの磨きキズの状態がわからなくなってしまうので一長一短。</p>



<p>このハード１-Ｌ、２-Ｌはそういったことにならないので、ボディの磨き具合がわかりやすいコンパウンドになっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">DIYでボディ磨き～本番</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ハード１－Ｌは回転数を上げてじっくりと</span></h3>



<p>初めに断っておきたいのだけど、ここで紹介する磨きの方法は完全オリジナルのやり方なので、</p>



<p>こんなやり方もあるんだな、程度に留めてもらいたい。</p>



<p>磨きは使用するバフやコンパウンドで回転数や力の入れ具合も変えていかなければならない、とてもシビアな世界。</p>



<p>私が持っているコンパウンド、バフ、ポリッシャーではこの方法でいい結果が得られました。</p>



<p>アメ車の塗装というのは硬いものが多いらしい。今までお世話になったことのあるコーティング店主から聞いた言葉。何人かの人が言っていたので間違いないと思う。</p>



<p>今まではポリッシャーの回転数は２～３,０００程度で磨いていたのだけど、今回は思い切ってＲＳＥ－１２５０の最高回転数である６,０００回転で行った。</p>



<p>ポリッシャーにかける力具合も今までより強め、ポリッシャーの自重+α程度から、グっとバフが少したわむまでの力具合とし、今までよりも強めに磨いてみた。</p>



<p>なぜ強めに磨いたのかというと今までの方法だと水アカ程度しかとれず、洗車キズが満足に除去できなかったからだ。</p>



<p>私がボディを磨く１番の理由が各種キズの除去であるので、思い切って強めに磨いてみようと。</p>



<p>リョービＲＳＥ-１２５０の研磨力が弱いのは今までの経験からわかっていたし、</p>



<p>最初に使うハード１-Ｌも荒いコンパウンドではなく、結構力を入れて磨いても大丈夫なのでは？と。</p>



<p>それにアメ車の塗装は硬い、と複数人の人から証言を得ていたので少し怖いけど強めに磨いてみようかと。</p>



<p>これで塗装がハゲたりしたら&#8230;.という考えも頭をよぎりましたが、それはそれで経験値になるかなあとも。</p>



<p>今年からウレタンバフを新たに買い足した。洗車キズ除去に有効なバフらしいので買ってみた。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-1024x576.jpg" alt="ウレタンバフ" class="wp-image-1068" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1600.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>アマゾンで購入。これにハード１-Ｌを付けて磨いていく。</p>



<p>ポリッシャーを動かす速度はじっくり、ゆっくりと動かすイメージで行い、コンパウンドが焼き付かないようにだけ注意を払いながら作業を進めていった。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-1024x576.jpg" alt="ボディ磨き・水補充" class="wp-image-1069" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1607.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>こんな感じで時折手に水を付け、作業途中おおざっぱにビシャっとボディにかける。</p>



<p>コンパウンドが乾いてきたなあ、と思っても水を少量だけかければ、コンパウンドを付け足さなくてもまた磨くことができる。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">仕上げのハード２Ｌ</span></h3>



<p>濃色車の仕上げに必須とされているハード２-Ｌ。</p>



<p>めんどくさがりな私はハード２-Ｌを使わないことが多かった。けど今回は横着せずに使ってみた。</p>



<p>バフを変えてハード１-Ｌよりもゆっくりとポリッシャーを動かす。回転数は同じ６，０００。</p>



<p>するとどうだろうか、<strong>明らかに磨き傷、洗車キズが消えている。</strong>これはすごい。</p>



<p>自分の手磨きでまさかここまでのレベルに達するとは思わなかった。</p>



<p>さすがに大きなキズは消えない。このＤＴＳは元々法人で使われていた車両。</p>



<p>おそらくではあるけど洗車するときに雑巾で乾拭きしたりしたのだろう。そんなキズがボディの至るところにある。</p>



<p>このキズが消えれば１番いいのだけど、ここまで深いキズを追うとなるとやはり相応のクリア層を削っていかなければならない。</p>



<p>そこまでやるのはＤＩＹでは怖い。削りすぎでクリア塗装がなくなってしまうことは絶対に避けたい。</p>



<p>であれば少し妥協して、磨きはここまでに留めておいてコーティングを塗ってしまう方がいいだろう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">ＤＩＹで車磨き～コーティングを塗る</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">ラディアス・ガラスコーティング リボルトプロ</span></h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-1024x576.jpg" alt="ラディアスコーティング" class="wp-image-1070" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1599.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>去年使ったものの残り。半分近く残っている。</p>



<p>説明書によると冷暗所に保管しておけば数か月は大丈夫、と記載があるけど１年以上は経過してしまった。</p>



<p>成分の変質などしていないか不安になる。</p>



<p>このコーティング、リボルトプロは今回を最後にして、次からは別の物にしてみようと思っている。</p>



<p>その理由は濃色車にはこのコーティングは向かない、のでは？と去年辺りから感じているから。</p>



<p>販売業者ＨＰには汚れが付きにくい、といった謳い文句があり、撥水を超えた滑水でシミもつきにくい、といった文言が並べられていたと記憶している。</p>



<p>それに惹かれて購入したのが使い始めたきっかけ。</p>



<p>確かに水ハジキはとんでもなく凄い。ビンビン弾く。だけど持続しない。</p>



<p>ＤＴＳの場合、メンテナンス剤を使わなければ週１の洗車で１～２か月程しかその撥水能力を維持できない。</p>



<p>シミもよくできるし、梅雨の時期にうっかり放置してしまうと最悪の状態になる。</p>



<p>あ～雨が降った、早く洗わなきゃシミに&#8230;.なんて思うのがイヤになってきたのもある。</p>



<p>このリボルトもセルフコーティングであるので、ちゃんと大枚はたいて店舗施行すればもしかしたら水シミもつきずらいのかもしれないけど、なんとなくの経験的にそんなことはないのかなと。</p>



<p>このＤＴＳの次に乗ったキャデラックＳＲＸクロスオーバーでは、地元でも少し名の知れたコーティングショップにて「ちゃんと大枚はたいて」ガラスコーティングを行いました。</p>



<p>施行時期が梅雨の時期だったこともあってコーティング直後の長雨で２～３週間は洗車できなかった、という状況が続きました。</p>



<p>そのせいか、ボンネットやルーフにはまだら模様の雨ジミがバッチリ付着して洗車しても取れない状況になりました。</p>



<p>梅雨の時期を避けて施行すれば&#8230;.と激しく後悔したのは言うまでもありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc11">完成</span></h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-1024x576.jpg" alt="コーティング完了１" class="wp-image-1071" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1609.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-1024x576.jpg" alt="コーティング施行ﾎﾞﾝﾈｯﾄ" class="wp-image-1102" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1631.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-1024x576.jpg" alt="コーティング完成２" class="wp-image-1072" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1610.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-1024x576.jpg" alt="コーティング完成３" class="wp-image-1073" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1615.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳコーティングトランク" class="wp-image-1103" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1633.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-1024x576.jpg" alt="コーティング完成４" class="wp-image-1074" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1616.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-1024x576.jpg" alt="コーティング完成５" class="wp-image-1075" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1617.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-1024x576.jpg" alt="コーティング完成ライト１" class="wp-image-1077" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1618.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-1024x576.jpg" alt="コーティング完成ライト２" class="wp-image-1078" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1619.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳコーティング施行" class="wp-image-1079" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1608.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-1024x576.jpg" alt="ＤＴＳコーティング施行１" class="wp-image-1101" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2017/01/DSC_1632.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>ちょうど日が落ちてきたころだったのでうまく写真が撮れなかった。</p>



<p>午前中１時間、途中昼休憩を挟んで午後から３時間かけ、ヘッドライト・ボンネット・フロントフェンダー・トランクを磨いてコーティングを施した。</p>



<p>明らかに例年よりもキレイになった。</p>



<p>磨きに時間をかけたのと、ハード２-Ｌをしっかり使ったのが今回の仕上がりに差が出た要因だと思われる。</p>



<p>最初にあった洗車キズはほとんど目立たなくなってヘッドライトのくすみも取れた。</p>



<p>ＤＩＹで車磨きを初めて約３年、初めて納得のいく仕上がりに出会えたかもしれない。やっぱり磨きは奥が深い。</p>



<p>今月中には残りのボディ箇所も磨いてコーティングを塗る予定。</p>



<p>個人素人作業レベルでの車磨きもここまでは到達できる、というがわかっただけでもよかった。</p>



<p>仕上げの磨きはおろそかにしてはいけないなあ、と痛感。</p>



<p>特に黒などの濃い色は仕上げ磨き作業に多くのリソースを割いた方がいいように感じる。</p>



<p>それとコンパウンドとバフの組み合わせもとても大事。</p>



<p>これは時間をかけてベストな選択を見つけ出すしかないと思う。</p>



<p>リョービＲＳＥ－１２５０は切削力が弱いので、思った以上に力をかけても大丈夫かも。</p>



<p>前述したように私の今回の磨き方が全ての方に当てはまるとは限らないので、ご参考にされる方はそこだけご了承下さい。</p>



<p>＜追記＞</p>



<p>コーティング施行から１週間が経ち、改めてボディの状態を再度確認してみた。</p>



<p>シミや汚れ、洗車キズは格段に減ってはいるものの、磨きキズが全体に残ってしまっていた。</p>



<p>バフ傷、オーロラマークと呼ばれている傷だと思う。角度を変えて見るとそれが良くわかる。写真では写すことができなかった。</p>



<p>状態確認の為にサッと洗車してみたのだけど、すぐに撥水がなくなってしまった。</p>



<p>１年前のリボルトプロが古すぎてコーティングがしっかり定着しなかったのか、あるいは寒すぎて定着不足だったのか、または夜露にやられてしまったのか&#8230;.</p>



<p>わからないけどいずれにしてもリボルトの特徴である撥水はなくなってしまった。</p>



<p>撥水に関してはメンテ剤を使えばすぐにバリバリの渇水状態に戻すことができるので問題はない。たった１回洗っただけで撥水能力が落ちてしまうのが問題。</p>



<p>何かしらの定着不良が起こっているのは間違いないだろう。</p>



<p>ボディのツヤが衰えているということはないので、撥水能力だけが落ちているだけでコーティング層は残っていると思う。</p>



<p>結果的にツヤは満足いくレベルで出せたけど、バフ目が残ってしまったことは悔やまれる。改めて磨きの難しさを再認識した。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc12">自分なりのコーティングまとめ</span></h2>



<p>・リョービＲＳＥ－１２５０は研磨力が弱い。結構力を入れても大丈夫。</p>



<p>・３Ｍ製コンパウンドはノンシリコン。業者も普通に使っている。</p>



<p>・今回の回転数は６，０００。世間的には２～３０００位。</p>



<p>・コンパウンドは極少量で大丈夫。あずき１つ分程を３～４か所バフにつける。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">今回私が使用したコーティング、リボルトプロの記事はこちらから</pre>



<p><a rel="noopener" href="https://iico10.com/car-57" target="_blank">強撥水・耐汚性能に優れたガラスコーティング・リボルトプロ</a></p>



<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=iico10-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=B002TKWOT4&amp;linkId=c97508661e91e59f2fe9dee7f180dedf&amp;bc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br /></iframe><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;t=iico10-22&amp;m=amazon&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;IS2=1&amp;detail=1&amp;asins=B0746CDPDN&amp;linkId=d164590bac10ec599d8847d9e2cbc373&amp;bc1=000000&amp;lt1=_blank&amp;fc1=333333&amp;lc1=0066c0&amp;bg1=ffffff&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"><br /></iframe></p>
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			</item>
		<item>
		<title>カーエアコン、エバポレーター洗浄でニオイを解消する</title>
		<link>https://iico10.com/car-39</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＩＹ・修理など]]></category>
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					<description><![CDATA[最近ＣＭでよく見かけるのですが、車内用のファブリーズで室内の空気をキレイにしましょう。 というあのＣＭ。エアコンのルーバー、送風口に付けるだけで誰でもカンタンに設置でき、どんな車でも車内のニオイを改善させる。 というのが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>最近ＣＭでよく見かけるのですが、車内用のファブリーズで室内の空気をキレイにしましょう。</p>



<p>というあのＣＭ。エアコンのルーバー、送風口に付けるだけで誰でもカンタンに設置でき、どんな車でも車内のニオイを改善させる。</p>



<p>というのがコンセプトのようですが、私はあの手の商品はあまり好みません。</p>



<p>何故なら子供騙しに過ぎないからです。クサイものにフタをしているだけです。</p>



<p>ニオイの原因を取り除かないことには本当の意味での改善は見込めません。</p>



<p>そこで提案したいのが車のエアコン、エバポレーターと呼ばれる物の洗浄です。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">エバポレーターとは？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">空気を冷やすための装置</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">エバポレーターはとても汚れやすい</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">エバポレーターを洗浄する</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">市販のエアコン洗浄剤でも対応可能</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">洗浄作業実例</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ブロアファンも洗浄する</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ニオイが激減</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">車由来のニオイかと思っていたら汚れのニオイだった</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">車内のニオイが気になる人は試してみる価値あり</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">エバポレーターとは？</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">空気を冷やすための装置</span></h3>



<p>ざっくりと簡単に言ってしまえば車外の空気を冷やして室内に送り込む部品です。</p>



<p>詳しい説明は多くのサイトで取り上げられているのでそちらを参考にしてもらうとして、ここでは洗浄したときの効果に重きを置いて説明します。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="466" height="573" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/120907-01a.jpg" alt="デンソー新型エバポレーター" class="wp-image-946" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/120907-01a.jpg 466w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/120907-01a-244x300.jpg 244w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/120907-01a-174x214.jpg 174w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/120907-01a-211x260.jpg 211w" sizes="(max-width: 466px) 100vw, 466px" /></figure></div>



<p>＜参考・<a rel="noopener" href="http://www.denso.co.jp/ja/news/newsreleases/2012/120907-01.html" target="_blank">デンソーエバポレーター</a>＞</p>



<p>家のエアコンで例えれば室外機の部分にあたるところです。</p>



<p>このエバポレーターは大体がエンジンルームの奥、室内ダッシュボード裏、助手席グローブボックス裏、などに隠れており外からは見えにくいところにあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">エバポレーターはとても汚れやすい</span></h3>



<p>車種によってはエバポレーターの前にエアコンフィルターと呼ばれるフィルターが取りつけれているのですが、</p>



<p>外気にされされているのでこのエバポレーターはとても汚れやすく、この汚れが車のエアコンのニオイの元凶になっているのです。</p>



<p>特に年式の古い車はエアコンフィルターの設定がない車も多く、より多くの汚れがエバポレーターに詰まってしまい目詰まりをおこし、</p>



<p>ニオイもさることながらエアコンの風量までも低下してしまい、エアコンシステム全体のパフォーマンス低下の原因にもなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">エバポレーターを洗浄する</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">市販のエアコン洗浄剤でも対応可能</span></h3>



<p>特にカーエアコン用の物を使う必要はありません。よくホームセンターやスーパーで売られているような、スプレー式の家庭用のエアコン洗浄剤で十分キレイにすることができます。</p>



<p>ここで問題になってくるのがエバポレーターはかなり狭いところに設置されていることが多いので、この洗浄液を満足に吹き付けることができない恐れがある点です。</p>



<p>難しければ最近ではオートバックスでもサービスの１つとしてエバポレーター洗浄を行っていますので、お願いするのもいいでしょう。５，０００円～対応してくれるかと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">洗浄作業実例</span></h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-1024x614.jpg" alt="タウンカー、エバポレーター場所" class="wp-image-948" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-1024x614.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-300x180.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-768x461.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-304x182.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1-282x169.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄1.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>



<p>画像はリンカーンタウンカーのエバポレーターの場所です。</p>



<p>緑の枠内のケースにエバポレーターが収まっており、赤丸にはエバポレータへ風を送るブロアファンがありました。青矢印に向かってエアコン洗浄剤をタップリと吹き付けました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ブロアファンも洗浄する</span></h3>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-1024x614.jpg" alt="ブロアファン洗浄１" class="wp-image-949" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-1024x614.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-300x180.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-768x461.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-304x182.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2-282x169.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄2.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>取り外したファン</figcaption></figure></div>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-1024x614.jpg" alt="ブロアファン洗浄２" class="wp-image-950" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-1024x614.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-300x180.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-768x461.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-304x182.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3-282x169.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄3.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>真っ黒でした</figcaption></figure></div>



<p>ついでに私はブロアファンを取り出して洗うことにしました。</p>



<p>このタウンカーはエアコンフィルターの設定がない車なので汚れがひどく、エアコン洗浄液を２缶吹き付けてもまだドレンから汚れが出てくるような汚れ具合でした。</p>



<p>このファンもこのように汚れが詰まっていました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-1024x614.jpg" alt="ブロアファン洗浄３" class="wp-image-951" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-1024x614.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-300x180.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-768x461.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-304x182.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4-282x169.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄4.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>ブロアファンを自宅に持ち帰り、お湯と台所用洗剤で洗った結果、幾分かは汚れが落ちてくれました。</p>



<p>モーターとファンが簡単に分離できなかったのでそのまま洗いましたが、モーターに水をかけてはマズイと思い、モーター部分には水をかけないよう注意して洗いました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="614" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-1024x614.jpg" alt="エアコン洗浄剤" class="wp-image-952" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-1024x614.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-300x180.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-768x461.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-304x182.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5-282x169.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/12/エバポ洗浄5.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>使用した洗浄剤です。本当にこのような一般的な物で大丈夫です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">ニオイが激減</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">車由来のニオイかと思っていたら汚れのニオイだった</span></h3>



<p>タウンカーは前オーナーがヘビースモーカーだったみたいでタバコのヤニ臭がひどく、シートには無数のコゲ穴がありました。</p>



<p>私はタバコは吸わないのでニオイには敏感で、妻はよりニオイを気にするタチです。</p>



<p>なのでヤニ臭さはガマンがなりません。</p>



<p>納車前にカービューティープロのルームクリーニングをお願いして室内の洗浄を依頼。</p>



<p>それでも完全にニオイは消えることなく、１～２週間は薬剤のニオイが残ります。と説明を受けたのできっとその薬剤のニオイが残っているのだろうと。</p>



<p>ですがいつまでもニオイは消えるどころか、だんだんと増すばかり。</p>



<p>きっとこれは車本来の、レザーシート特有のニオイや車内樹脂のニオイなのだろうと思っていました。だってプロにクリーニングをお願いしたわけですから。</p>



<p>それが<strong>エバポレーター洗浄後はウソのように室内のニオイが激減して驚きました。</strong></p>



<p>今までのニオイは全部エバポレーター、ブロアファンからやってきていた、と確信しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc10">車内のニオイが気になる人は試してみる価値あり</span></h3>



<p>市販のエアコン洗浄剤は２本セットでよく売られています。</p>



<p>値段も５００円あれば買える代物。気になる人は試してみるといいでしょう。</p>



<p>うまくいけばニオイが消えるかもしれませんし、効果がなくてもダメージは少なくて済みます。</p>



<p>特に冬のこの時期は暖房を使うので夏のカビくささとはまた違った、なんとも言えないイヤなニオイがしてくるもの。是非エバポレーター洗浄にチャレンジしてみて下さい。</p>
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		<title>コーティング下地磨きのビフォーアフター～劇的改善</title>
		<link>https://iico10.com/car-155</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
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					<description><![CDATA[いつも車キレイだよね。とよく友人・知人に言われます。 私は毎週末に洗車しています。この梅雨の時期だけは例外ですが、その時雨が降っていなくて洗車する日に雨が降らない予報であれば、大体洗っています。 どんなコーティングしてる [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>いつも車キレイだよね。とよく友人・知人に言われます。</p>



<p>私は毎週末に洗車しています。この梅雨の時期だけは例外ですが、その時雨が降っていなくて洗車する日に雨が降らない予報であれば、大体洗っています。</p>



<p>どんなコーティングしてるの？とも聞かれます。キレイな車＝コーティングしているのだろうと思われるようです。</p>



<p>「コーティングやワックスをかけているからキレイ」</p>



<p>間違ってはいないのですが、もっと知ってほしいことがあります。</p>



<p>それは磨き、ポリッシュです。</p>



<p>磨きの工程がなければ、どんなに高いコーティングを施したところで本当にキレイにはなりません。意味がない、とまではいきませんがそう捉える人もいるでしょう。</p>



<p>コーティングする上で、磨きは本当に重要なのです。</p>



<p>※ここではコーティング＝ガラスコーティングとして話をしています。</p>



<span id="more-3013"></span>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コーティングの下地磨き</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">美観を最大限に引き出す</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">キレイに見えるメカニズム</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">磨きのビフォーアフター</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">磨き前のボディ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">磨き後のボディ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">コーティングは下地の磨きこそ重要</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">コーティングの下地磨き</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">美観を最大限に引き出す</span></h3>



<p>まずどうしてコーティングをしたいのか？改めて考えてみましょう。</p>



<p>大半の人が車の美観を求めてコーティングがしたい。と思っているはずです。</p>



<p>他、汚れをつきにくくしたいとか、洗車の手間を省きたい、時間がないから手っ取り早くお金を払って業者にキレイにしてもらいたい。こんなところでしょうか。</p>



<p>日本人というのはキレイ好きな人種だそうで車にキレイさを求める傾向にあるとか。そういう国というのは意外と多くはないそうです。車をキレイにしようという意識がかなり強いと聞きました。</p>



<p>車をキレイに。というのは万国共通の想いかと考えていましたけど、そうではないようです。</p>



<p>そんなキレイ好きな我々日本人ですが、昔からコーティングにかける想いというか期待感は高く、コーティングすれば車を究極にキレイにできる。</p>



<p>と考えている人も少なくないはずです。</p>



<p>そこで知っておいてほしいのが、ボディの外観をキレイにしているのはコーティングの力だけではない。ということです。</p>



<p>各種コーティングを施す前に必ず下地の磨き、ポリッシングは行いましょう。</p>



<p>磨きをせずともコーティングの力だけでもボディはキレイになります。</p>



<p>極端に言えば洗車してその後にコーティング溶剤を塗布する。これだけでもかなりキレイになったと感じるはず。</p>



<p>ですが磨きを行わないことで洗車だけでは取りきれない汚れや水シミの跡、それらを残したままその上にコーティングを施してしまえば汚れの上にフタをしてしまい、コーティング膜を落とさない限りは汚れを閉じ込めてしまうことになってしまうのでいつまでもその汚れやシミは落ちなくなってしまいます。</p>



<p>また、ボディの塗装であるクリア層の磨きを行うことによって凸凹だった塗装を平滑に仕上げ、その車のもつ本来の色味を本当の意味で引き出すことも可能になります。ただこの辺りは作業者のスキルや設備などの環境にも左右されてきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">キレイに見えるメカニズム</span></h3>



<p>市販されているワックスやガラスコーティング剤を使うとどうしてキレイに、ツヤツヤになるのか？</p>



<p>それはケミカル剤を使うことによって塗装表面の凹凸が埋まって光の乱反射を防ぎ、キレイに塗装の色味が発光するようになるからです。</p>



<p>その昔ワックス全盛期の頃、ワックスを塗った後は必ずキレイなウエスでボディを磨き上げていました。</p>



<p>今でもワックス派の方であればこの作業は馴染みのあるものと思いますが、今はガラスコーティング剤の台頭によって以前程はこの作業を行うことはなくなりました。</p>



<p>このワックスを塗った後にウエスで磨きながら余剰成分を拭き取る。この作業を行うことによって塗布したワックスの平滑度が増して、よりボディにツヤが出てくるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">磨きのビフォーアフター</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">磨き前のボディ</span></h3>



<p>今所有しているキャデラックＳＲＸはオークション評価にて４点だったものの外装補修箇所が多く、全周ぐるりとＷ１でした。</p>



<p>オリジナルのパネルが丸々残っているのはルーフとボンネット、リアゲートパネルと左側ドア２枚。他は全て塗装・板金の跡あります。</p>



<p>特にひどかったのはフロントバンパーと右側（助手席側）側面で、塗りっぱなしなんじゃないかと思える位塗装肌はガサガサで周りの景色の映り込みも皆無に等しく、右側ドアはマスキングすら省いて塗装したようでドアの隙間から塗料が入り込んでしまってドア開口部のふちの部分に塗料ががっつり付着している始末。</p>



<p>手抜き作業という言葉がピッタリ当てはまる、最悪なコンディションの塗面でした。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3021" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154154.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>助手席側フロントバンパー</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3022" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154208.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>塗装の荒さが目立ちます</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3027" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154358.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>運転席側バンパーも同様</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3023" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154240.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>一見キレイなドアも&#8230;.</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3025" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>助手席側フロントドアは少し塗装が波うってます</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3024" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154317.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>リアドアはヒドイ状態です</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3026" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154257.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ゆず肌の域を超えています</figcaption></figure>



<p>特にヒドイと思われる箇所の画像を載せて、業者磨きに出したらどうなるか？検証します。</p>



<p>これらのパネルは板金塗装屋曰く、塗装しないとダメでしょ。と言われた位ヒドイ状態で磨きでなんとかなるとは思えなかったのですが、塗装するとなると全部で３０万前後はかかってしまいそうだったので磨きで対応しようと考えました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">磨き後のボディ</span></h3>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3029" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180700.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>助手席側バンパー</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3031" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190630_180724.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>運転席側も同様の仕上がり</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3030" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_152920.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>発色が良くなりました</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3032" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190622_154330-1.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ボヤけていた景色がスッキリ見えるように</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3033" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155707.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>１番ひどかったこの部分</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-3034" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2019/07/20190714_155755.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>完璧とまではいかないものの十分な仕上がり</figcaption></figure>



<p>業者磨きに出したアフター画像がこちらです。</p>



<p>画像では全て伝えきれませんが、かなり塗装のコンディションは改善されました。周りの景色の映り込みを見ても改善具合はわかるかと思います。</p>



<p>まだ塗面の荒さは残っているものの、手触りの感触は非常にツルっとしたものに変わりました。板金塗装業者からは塗装しないと無理、と言われていましたがホッと一安心。</p>



<p>板金塗装までとはいかないものの、今回の磨き+コーティングにもそこそこの額がかかってしまったので&#8230;.。</p>



<p>塗面が改善されるかどうかはやってみなければわからない部分もあって、今回お願いしたコーティングショップも事前見積もりの段階でどこまで改善されるかわからない。</p>



<p>と前もって聞いていたので楽しみ半分不安半分でした。</p>



<p>本当はもうちょっと改善する磨きの余地があったらしいのですが、健康的な周りのパネルとの差異ができてしまうのであえて残してあるみたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">コーティングは下地の磨きこそ重要</span></h3>



<p>どんな高価なコーティング剤を使っても下地が荒いままだとあまり意味がない、ということを今回お伝えした中でなんとなくでもおわかりいただけでしょうか。</p>



<p>逆に下地がしっかりしていればコーティングそのものはあまりこだわらなくてもいいのでは？と個人的には思っています。</p>



<p>今回のショップ選びには磨きを意識したショップにお願いしました。その分他店よりも割高でしたが、ここ最近では１番満足度は高いように感じます。</p>



<p>某スタンドやカー用品ショップでは格安でコーティングの作業を請け負っていたりしますが、格安コーティングには磨きの作業が大体ありません。洗車してコーティング塗っておしまいです。</p>



<p>それが悪いとは言いません。実際格安コーティングは需要が多くあって車に詳しくないライト層の獲得に成功しているようなので。</p>



<p>ですが本格さを求めるのであればそういった格安コーティングではカバーできない部分もやはりあるので、本当にキレイにしたいのであればポリッシュ作業は必要不可欠です。</p>
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		<title>ヘッドライトの黄ばみについて。１度磨くとまたすぐ黄ばむので注意</title>
		<link>https://iico10.com/car-31</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＩＹ・修理など]]></category>
		<category><![CDATA[コーティング]]></category>
		<category><![CDATA[ピカール]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドライト]]></category>
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					<description><![CDATA[ヘッドライトの黄ばみ、で検索すると数多くのサイトがヒットします。それだけみんなヘッドライトの黄ばみに興味・関心があるということなのでしょう。 車のヘッドライトにはポリカーボネイトが使われていてこの素材は太陽の紫外線に弱い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ヘッドライトの黄ばみ、で検索すると数多くのサイトがヒットします。それだけみんなヘッドライトの黄ばみに興味・関心があるということなのでしょう。</p>



<p>車のヘッドライトにはポリカーボネイトが使われていてこの素材は太陽の紫外線に弱いとされ、紫外線を長期間受け続けると黄色く黄ばんでしまう、と言われています。</p>



<p>黄ばんだらピカールで磨く、コンパウンドで磨いてキレイに。その後はコーティングしましょう。</p>



<p>という流れのサイトがあまりにも多く、ヘッドライトを見たらすぐに磨きなさい。と言わんばかり。</p>



<p>ヘッドライトの磨きすぎはあまり良くありません。まだ透明感のある内は放っておいた方がいいです。その理由を記載します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ヘッドライトのコーティングについて</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">剥がれると余計に黄ばむ</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">体験談</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">少し程度のくすみは放っておくのが吉</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">プレクサスで簡易コーティング</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">最善策はペーパーで磨く→ウレタンクリア塗装</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">過剰な磨きは禁物</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ヘッドライトのコーティングについて</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">剥がれると余計に黄ばむ</span></h3>



<p>ここでのコーティングとはヘッドライトに元々塗られている純正のコーティングです。</p>



<p>このコーティングは非常に強固な物で、アフターマーケットパーツ（社外品）ではまだここまでの強度に達しているものはありません。</p>



<p>よく量販店でヘッドライトコーティングセット、のような物が１～２，０００円程度で販売されているかと思いますが、あの手のものは施行しても持って２～３か月。またすぐに黄ばんでしまいます。</p>



<p>純正のコーティングをピカールやコンパウンドで磨くとピカピカになって黄ばみやくもりがなくなりスッキリしますが、１度磨きを入れてしまうとコーティングの層が薄くなり黄ばみやすくなってしまって、また黄ばむ。の悪循環に陥ってしまいます。</p>



<p>なのでできるだけ最初の内は磨かないようにして下さい。特に新車で買ったような車は尚更です。後から後悔します。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc3">体験談</span></h4>



<p>以前ＫＡ９型のレジェンドに乗っていたときのことです。</p>



<p>あの当時は私が最も車をキレイにする、ということに情熱を注いでいた時期でボディコーティングも年に１回のペースで専門業者に依頼していました。</p>



<p>まだヘッドライトはピカピカの状態であったにも関わらず、興味本位でその専門業者にヘッドライトコーティングをお願いしたことがあります。</p>



<p>まだその頃はここまでヘッドライトに対するコーティングが浸透しておらず、どちらかと言えばちょっとマニアックな人たち向けのサービス。といったイメージでした。</p>



<p>ボディと一緒に施行すれば割引が効く、というサービスだったので喜んでヘッドライトにもコーティングを施行してもらったのですが、それから半年程経ってからヘッドライトがくすんでくるようになってきたのです。</p>



<p>コーティング直後はまるで新品のヘッドライトのような輝きに喜んでましたがそれもつかの間でした。１年後には更に進行して明確に黄ばみが表れるように。</p>



<p>また専門業者にお願いして磨きを入れてもらうことに&#8230;そしてまたくすむ。この繰り返し。</p>



<p>すぐにくすんでくる。と何度かクレームも入れましたが、業者は「こんなものです。」とまともに取り合ってくれませんでした。</p>



<p>それから１０年経ちますが、未だにアフターマーケットでのヘッドライトコーティングは純正には敵わない様子。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">少し程度のくすみは放っておくのが吉</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">プレクサスで簡易コーティング</span></h3>



<p>その頃の教訓を活かし、今はヘッドライトをピカールやコンパウンドで磨いたり、といったことはあまりしなくなりました。</p>



<p>以前乗っていたスバル・Ｒ２も、納車時はピカピカのヘッドライトでしたがせっかくだからとヘッドライトを少し磨いてしまい、１か月で黄ばみを進行させてしまいました。</p>



<p>そのあとのＲ２のヘッドライトは月２ペースで磨きを入れなければすぐに黄ばんでしまうヘッドライトに生まれ変わってしまって、非常にもったいないことをしてしまったと反省しています。</p>



<p>なので今はできるだけ磨かず、プレクサスを使って月１で簡易的にコーティングしています。</p>



<p>紫外線を防ぐ効果があるので黄ばみや、くすみの進行を遅らせることができます。聞くとアーマオールも効果があるそうですがはたして&#8230;.。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">最善策はペーパーで磨く→ウレタンクリア塗装</span></h3>



<p>一応現状では黄ばみを再発させない為に最も効果的なのはペーパーでガシガシ思いっきり磨いて純正のコーティングを完全に剥がして、そのあとウレタンクリアで塗装する。</p>



<p>ということが最も効果的であるとされています。</p>



<p>ウレタンクリアで塗装すると軽く２～３年は持つ、と言われていますが、施行者の技量が必要だったり前処理であるペーパーがけが面倒だったり、軽い気持ちでは行えないところが難点。</p>



<p>私も１度は挑戦してみたいのですが時間がとれず、手を出していません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">過剰な磨きは禁物</span></h2>



<p>キレイにしたい気持ちはとてもよくわかりますが、ヘッドライトに関しては注意してください。</p>



<p><span class="marker-red">純正の状態が最良の状態である</span>、ということを頭に置いておいてください。</p>



<p>一旦磨いてしまうと磨きスパイラルに陥る可能性があります。</p>



<p>少しくすんでいる、黄ばんでるかも？位の状態であれば磨くのはやめておいたほうが無難です。</p>



<p>こちらで私なりにヘッドライトの黄ばみについてまとめてみました</p>



<p>・<a rel="noopener" href="https://iico10.com/car-61" target="_blank">ヘッドライト裏側の汚れを検証～中古を購入し破壊してみた</a></p>



<p>・<a rel="noopener" href="https://iico10.com/car-60" target="_blank">ヘッドライト黄ばみ原因・対処まとめ～ウレタンクリアが最良</a></p>
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		<title>速効キレイ！ノータッチのエンジンルームクリーニング！</title>
		<link>https://iico10.com/car-26</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤワックス]]></category>
		<category><![CDATA[ノータッチ]]></category>
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					<description><![CDATA[愛車のエンジンルームはキレイですか？特にキレイではなくても性能に影響は出ないのですが、車好きとしてはエンジンルームの中もキレイにしておきたいもの。気分も違います。 ですがエンジンルームは汚れがひどく、細かいスペースも多い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>愛車のエンジンルームはキレイですか？特にキレイではなくても性能に影響は出ないのですが、車好きとしてはエンジンルームの中もキレイにしておきたいもの。気分も違います。</p>
<p>ですがエンジンルームは汚れがひどく、細かいスペースも多いのでキレイにするには手間がかかって結構大変。そこで簡単にツヤを出してピカピカに見せる方法があります。</p>
<p><span id="more-657"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">●タイヤクリーナーを使ってエンジンルームを洗浄</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">・クリンビュー　ノータッチを使う</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">・ただ吹き付けるだけ</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">●乾けば作業終了。わずか５分。</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">・簡単にピカピカなツヤが出る</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">・あまり長持ちはしない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">●フェンダーライナーにも使える。</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">●タイヤクリーナーを使ってエンジンルームを洗浄</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-658" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-1024x576.jpg" alt="ノータッチ" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0446.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3><span id="toc2">・クリンビュー　ノータッチを使う</span></h3>
<p>これはどこにでも売られている、タイヤクリーナー。オートバックスなどでも手に入るし、ホームセンターでも買えます。２本１パックとして売っていることもあり、大変安く買えることも魅力の１つ。昔からあるロングセラー商品ですね。これを使ってエンジンルームを洗浄します。</p>
<h3><span id="toc3">・ただ吹き付けるだけ</span></h3>
<p>使い方は簡単。ただ吹き付けるだけです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-664" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-1024x576.jpg" alt="クリーナー吹き付け" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0447-1.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>車はスバル・Ｒ２．スバル製の最後の軽です。コイツにこれでもかという位、あらゆるところに吹き付けます。ベルト類は避けて下さい。スリップの原因になります。</p>
<p>念のためオルタネーターとバッテリーも避けて吹き付けてます。そのほかは特に気にすることなく、泡だらけになるまで容赦なく。といった感じで全体的にたっぷりと、で大丈夫です。</p>
<h2><span id="toc4">●乾けば作業終了。わずか５分。</span></h2>
<h3><span id="toc5">・簡単にピカピカなツヤが出る</span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-660" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-1024x576.jpg" alt="Ｒ２エンジンルーム" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0448.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-662" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-1024x576.jpg" alt="Ｒ２エンジンルーム２" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0450.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-661" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-1024x576.jpg" alt="Ｒ２エンジンルーム３" width="1024" height="576" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0449.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうですか？わずか５分も経たずにここまでキレイにすることができます。いつもはブラシで擦ったり、ハーネスを１本１本ツヤ出し剤で拭いたり、といったことも必要なくなります。私はこのあと少量の水をかけて余計な残留物や汚れを流しました。水のかけ過ぎは禁物ですが、少しであれば問題ありません。</p>
<p>かといって、この後ちゃんとエンジンがかかるか心配でしたが、いらぬ心配だったようです。いつもと変わらず始動しました。</p>
<h3><span id="toc6">・あまり長持ちはしない</span></h3>
<p>何故キレイになるのか？というと、タイヤクリーナーのシリコン成分がエンジンルームの樹脂製品に作用してツヤが出るようです。ただこのツヤはあまり長持ちしないのが欠点といえば欠点。１か月程でツヤっぽくなくなってきます。</p>
<p>そしてこの方法はディーラーでは推奨されていないウラ技的方法なので、マネして不具合が出てしまっても当方は責任を負いかねます。自己責任でのご利用をお願いします。</p>
<h3><span id="toc7">●フェンダーライナーにも使える。</span></h3>
<p>フェンダーライナー裏をキレイにしたいときも使えます。タイヤワックスを塗ったあとだとよりタイヤハウスが黒々してきて、足元がキリっとしまります。</p>
<p>私はこの方法でよく洗浄しています。１度は試してみて下さい。意外とキレイになるのでやみつきになるかもしれません&#8230;.。</p>
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		<title>純正アーシングの清掃でパフォーマンが戻る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シュウ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:37:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自動車関連]]></category>
		<category><![CDATA[車をキレイにしたい]]></category>
		<category><![CDATA[ＤＩＹ・修理など]]></category>
		<category><![CDATA[アース]]></category>
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					<description><![CDATA[車は経年による劣化で少しづつ本来の性能を維持できなくなってきます。 燃費が悪くなってきたとか、エアコンの効きが悪いとか、エンジンのフケが悪くなってきた、乗り心地が悪くなったなど、その感じ方や症状は様々。 それは車に装備さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>車は経年による劣化で少しづつ本来の性能を維持できなくなってきます。</p>



<p>燃費が悪くなってきたとか、エアコンの効きが悪いとか、エンジンのフケが悪くなってきた、乗り心地が悪くなったなど、その感じ方や症状は様々。</p>



<p>それは車に装備されている電装部品も同じことで時間が経つにつれて劣化していきます。</p>



<p>ヘッドライトがチラつくようになったり、上記の燃費が悪くなる症状もスパークプラグの劣化やイグニッションコイルの不調が原因かもしれません。</p>



<p>車の電装部品は軽自働車も高級車も、修理するとなると多額の費用がかさむ傾向にあります。</p>



<p>なのでちょっと調子悪い、位では交換になかなか踏み切れないのが悩ましいところです。</p>



<p>そこで１度試してほしいのが<strong>アースポイントの清掃</strong>です。</p>



<p>やり方は非常に簡単で純正のアースポイントを外して、端子と設置場所を磨いて元に戻すだけ。</p>



<p>コレだけでヘッドライトのチラつきの改善、車のパフォーマンスが向上する可能性があります。</p>



<p>実際に私が試した車でアースポイントを磨いただけで燃費が１割伸びた車もありました。以下に私が試したことを記載します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0"> アースポイントを見つける</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">経費ゼロで効果抜群</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1"> アースポイントを見つける</span></h2>



<p>清掃するべきアースポイントは主にエンジンルームに集中しています。</p>



<p>雨風やエンジンルームの熱にさらされて汚れているからです。少し探せば簡単に見つけられるはずです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-1024x768.jpg" alt="タウンカー・アースポイント" class="wp-image-632" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/LHフェンダー・アースポイント.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>リンカーンタウンカーの例。こんな感じで設置してあります。すでに清掃済み。</p>



<p>清掃ついでに電気の導通を接点スプレーなど吹きかけると非常に効果的です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-1024x768.jpg" alt="タウンカー・アースポイント２" class="wp-image-633" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-1024x768.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-300x225.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-768x576.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-285x214.jpg 285w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント-282x212.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/バッテリー付近・アースポイント.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>バッテリーのすぐそばにありました。ついでにバッテリーの端子を磨いて清掃するのも効果があります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-1024x576.jpg" alt="Ｒ２アースポイント" class="wp-image-634" srcset="https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-1024x576.jpg 1024w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-300x169.jpg 300w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-768x432.jpg 768w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-304x171.jpg 304w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032-282x159.jpg 282w, https://iico10.com/wp-content/uploads/2016/11/DSC_0032.jpg 780w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>スバルＲ２のアースポイント例。バンパー裏にありました</p>



<p>。バンパーを外すことがあったのでついでに磨いておきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">経費ゼロで効果抜群</span></h2>



<p>やることはアースポイントを見つける。外す。磨く。元に戻す。</p>



<p>これだけです。お金は全くかかりません。年式が古くなってきた車程、効果が表れます。</p>



<p>私が確認した効果は</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-2 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-1 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<figure class="wp-block-table is-style-regular"><table><tbody><tr><td>・ヘッドライトの照度アップ</td></tr><tr><td>・燃費の改善</td></tr><tr><td>・ヘッドライトのチラつき改善</td></tr><tr><td>・オーディオの音質向上</td></tr><tr><td>・エンジンの静穏化</td></tr><tr><td>・アイドリングの安定</td></tr><tr><td>・マフラー音の変化</td></tr></tbody></table></figure>
</div>
</div>
</div>
</div>



<p>お金をかけずにこれだけの変化を感じ取ることができます。</p>



<p>ＤＩＹ派のみなさんにはぜひ試していただきたいですね。</p>



<p>パフォーマンスの向上と聞けば少し語弊があるかもしれません。</p>



<p>新車時の性能に戻った。という言い回しが正しいかもしれません。</p>



<p>性能の低下は感じとれない位少しづつ、といった感じで、その低下した性能に体が慣れてしまって気づけないんですよね。</p>



<p>なので年式の経過した車程、効果が表れやすいのはそのためです。</p>



<p>電気の流れと仕組みは車にとってとても影響を与えるもので、サイバーナビが壊れたときも原因はアースの不良でした。</p>



<p>今話題のトヨタのアルミテープも静電気を剥離させることで空気抵抗をなくし、車の性能を１００％発揮させよう。というコンセプト。</p>



<p>アースの流れを正常にする今回の記事とカテゴリ的には同じなんじゃないかと思います。</p>



<p>車と電気は切っても切れない関係ですね。</p>
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