スタッドレスタイヤに卵の殻が使われていたという事実

秋も深まり、そろそろ冬支度をしようとスタッドレスタイヤの準備している方もいるのではないでしょうか。

そのスタッドレスタイヤですが、中には変わった素材を使用している物もあるそうです。

それが卵の殻。卵の殻が滑りにくくなる一因となっているということに驚きです。この技術を見つけた人は凄いと思いますよ。普通に暮らしていたらまず思いつきそうにりありません。

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GMキャデラックのV8ノーススターエンジンの種類

L37

アメリカ車と言えばV8エンジン。

私が車に興味を持つ前、いや、産まれる前からアメリカ車=V8エンジンという構図が成り立っていた。

近年のGMが持つV8エンジンの印象をより深くさせてくれたであろうエンジンユニットが、キャデラックに搭載されている「ノーススターシステム・エンジン」

現行のキャデラックには残念ながら搭載されておらず、今はダウンサイジングが進んで市場のメインユニットは直4+ターボ、もしくはV6が主流となってしまった。

ここでは惜しまれつつも時代の波に消えてしまった、ノーススターV8エンジンの種類について記載していきます。

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フロントガラスの撥水コートをより強く定着させる方法

デフロスター

梅雨の時期やこの時期の秋雨前線は、雨が長期に渡って降り続いて憂鬱な気持ちになります。

車の運転を仕事にしている方などは降り続く長雨で、仕事の効率も下がるでしょうし、近年ではゲリラ豪雨と呼ばれる突然の激しい雨に見舞われることも多いことでしょう。

私は車通勤なので激しい雨が降っていると視界が遮られて運転の邪魔になって仕方ありません。

そんなときはやはりガラスの撥水コート、俗に言う「ガラコ」は必須になってくるのですが、私が昔から行っている施行方法で長く、そして強力に撥水させることができます。

カー用品で販売されているガラコでも簡単に行えますので、チャレンジしてみて下さい。

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大企業ほど改善は困難~神戸製鋼と日産、不正の個人的見解

ここのところ世間を騒がせている神戸製鋼と日産の不正問題。私も同じ製造業で働く身としてちょっと思う部分があると同時に、悲しくもなります。

これが社員数1~10数人程度の町工場レベルの会社であればここまで大きく取り上げられることはなかったと思うのですが、双方共に大企業中の大企業で、世間への影響力も強いことからマスコミに大きく取り上げられてしまいました。

何故ここまでの不正が横行してしまっているのでしょうか?

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レクサスの塗装と同じ?TTクリアーコーティングとは何か?

TT施行後 リア

今回私はDIYでのコーティングではなく、専門業者によるコーティングをお願いすることに決めました。

前回お伝えしたブログ内容は色々と下調べを行い、元々ある知識を深めた上でのコーティングに関するブログ内容となりました。参考になったかどううかはわかりませんが…。

そして今回私が選んだコーティングは「TTクリアーコーティング」というコーティング。

このコーティングを選んだ理由と、一体どんなコーティングなのか?今回お話しします。

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専門店のコーティングは一体どれがいいのか?

DTSリアフェンダー

日本人はとにかく車をキレイにしたがる人種のようで、毎週ワックスをかける人も珍しくありません。

知り合いの外国人の人やショップで聞いた話を統合すると、ここまで車をキレイにしたがる国というのはあまりないそうです。

そんな日本ではボディコーティングの技術が卓越していると感じます。施行すると洗車キズ1つなくなるその様は正に新車のようなボディです。

そのコーティングもご存知のように色々と種類があって一体どれを選べばいいのかわからなくなります。

私は詳しいワケではありませんが、最近コーティングについて細かく調べています。どんなコーティングをすればよいのか?とお悩みの方に、ちょっとしたコーティングの選定基準をお教えします。

※ここでは業者、プロに方にコーティングをお願いしたとして話を進めます。

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アメリカ車の品質の高さを裏づけるJDパワーの調査結果

「J.Dパワー」という言葉を知っていますか?米国では絶大な力を持っている第3者観点からの顧客満足度調査会社です。

この会社のランキング如何によって商品の売り上げが変わってきてしまう。と言われている程、アメリカでは影響力が高いそうです。

J.Dパワーは毎年、自動車の売り上げや顧客満足度など車を様々な視点から評価、分析しています。

発表されている自動車関連の様々な調査を読み進めていくと、数々の面白い・興味深い内容が明るみになってきました。

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新車時の3分の1、激安の日産リーフ。原因はバッテリー

日産・リーフ

私の家の近所には日産のU-CARセンターがあります。日産の中古車をメインに車が置いてある展示場です。

最寄りの駅までの道のりを徒歩で行くと必ずそこのU-CARセンターの前を通るので、いつも何気なく眺めながら通るのですが最近よく思うことがあります。

それは「リーフの価格が安すぎではないか?」ということ。

つい最近では、28年モデルの走行1万kmそこそこしか走っていない極上の中古車が100万円前半の値段で置いてありました。

何故こんなに安いのか?調べていくと電気自動車ならではの「闇」を抱えていることが….。

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