アメ車購入時の注意点3つ~駐車場・車幅・左ハンドル~

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個性溢れるアメリカの車、見ているだけの「憧れ」から実際の「オーナー」になるまで、色々な葛藤がありましたが、私も乗り換えるときには相当悩みました。

なんせ周りの人達はみんな否定的な意見ばかりな上、アメ車に乗っている人なんて1人もいなかったんですから。あんな大きな車で街中をうまく走れるのか?出先で駐車できるのか?などなど。

今日はアメ車デビューしたときの頃の気持ちを思い出しながら、当時気にしていたことは実際どうであったのか?お話ししていきます。

 

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乗り換えたときに気をつけたいポイント

日本で使うには大きすぎる

タウンカー 正面

最初のアメ車として購入したリンカーン・タウンカーはアメリカを象徴するフルサイズセダンとして、かなり大きな車でした。全長5.5m、幅2mのその巨体、やはり細い道の多い日本では不便も伴いました。

納車されたその日、特別に幅の大きな車に慣れていなかった私はいきなりドア側面をガーッと擦ってしまって大きなショックを受けたのは未だに覚えています。

幸い大したキズにはならなく、コンパウンドで擦れば目立たなくなる程度でしたが、こんな大きな車を扱いきれるのだろうか?と購入早々から不安にかられたことも。

それと後方に下がるとき、バックカメラは推奨です。あると大変重宝しますのでつけておくことをおすすめします。

 

アメ車は左ハンドルが多い

ベンツ・BMW・アウディは日本のマーケットもしっかりと意識しているので右ハンドル仕様も数多くありますが、アメ車は左ハンドルのみという車両も多く、日本の道路ではどうしても不都合が出てきます。

この左ハンドルに慣れていない、車体が大きい、という2つの要素が相まって乗り始め当初は大変苦労しました。

例えばパーキングチケットを受け取る時ですね。身を乗り出して助手席の窓を開けて受け取るか、わざわざ車を降りてチケットを受け取らなければいけない場合もあります。

この左ハンドルがいい、という輸入車好きの方もたくさんいらっしゃいますが、やはり実際の使い勝手で言えば右ハンドルの方が絶対的に使いやすいことは確かです。

今は両対応の所も増えてきた印象ですので、あまり気をつけるポイント、とはならなくなってきているのかも。監視員がいる駐車場なんかだと渡しにきてくれる親切な方も多いです。

それと、アメ車に限った話ではありませんが、左ハンドルだと交差点での右折時が怖いです。

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こちらが右側に曲がろうと対面車両の出方を伺っていたとき、対面車両も右側に曲がろうと前に出てきていると、こちらの運転席が左側なために対面車両の後ろの車の動き、出方がわからず、どのタイミングで曲がったらいいのかわかりません。

こちらが右折したところに後ろに隠れていた車が左折してきて飛び出してくる。というケースもなくはないので、こういったケースは今でも気を使います。

 

(立体)駐車場に入らない

私が1番困ったのがが立体駐車場に入らない。というところです。東京都内に親戚一同を乗せて出かけたとき、やはり混雑している都内では止められるパーキングが見つからず、立体駐車場に入れようとしましたがどこに行っても入れない。

監視員の人に入口で車を見るなり手振りでダメだ!即座にNGを出されることもあり、駐車には苦労するかもしれません。

立体駐車場は大体が全長5m、幅1.9m辺りから入れるかどうか怪しいラインになってくるところが多いので、アメ車は不得意とするところですね。

小さなコンビニ、スーパーの駐車場などは慣れていないとなかなか止めることができないと思います。何回も切り返してやっと止められる、といった具合。

しっかり駐車できても白線ラインから頭がはみ出ている、ということはよくあることで、これはどうしようもありません。

 

慣れてしまえば大体は解決

上記に挙げた大きすぎる、左ハンドル、という部分は慣れてしまえば大丈夫です。唯一、物理的に無理がある駐車場はどうにもならないところですが、それ以外はどうとでもなります。

タウンカーでもスイスイ細い道(車1台がやっとの幅)を通れるようになってましたし、左ハンドル仕様もそのうちに慣れてしまいます。

国産でも幅が2m近い乗用車はありますから、最初から道路は2m以上の幅を確保して造成している(はず)なので、体感で8~9割方の道は問題なく走ることができます。

道幅が細くて進んだ先が直角に曲がっている、ような道路だと厳しいですが、そういった特殊なケースでもない限りどんな道でも走れます。

友人・親戚を乗せて目的地に行く最中に、よくこんなやりとりがあります。

「○○のところ道が細いけど大丈夫?」と。

こちらもそのつもりで軽く気構えながら走りますが、実際目的地に行ってみると大丈夫なことがほとんどです。

 

駐車もやはり同じく、慣れでいけるようになります。ただ隣の車との幅の感覚は今でも気を付けるポイントです。何故なら、あまり攻めすぎて狭くすると隣の車の方がドアを開けた時にぶつかる可能性があるからです。

これで何度か小さなエクボができました。

駐車するときのポイントは、左ハンドルの場合やや右寄りに止めると乗り降りがスムーズです。そうすればドアをぶつけられることも少しはなくなります。

 

乗り初めは大変かもしれませんが、全ては時間が解決してくれます。早い人は1か月もすればすぐに慣れてしまって、国産と同じように扱えてきますよ。

 

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