ミシュラン

ミシュランプライマシー3・STは静粛性重視。特異な販売経路

プライマシー3ST仕様

ミシュランのタイヤは日本でも、性能が優れたタイヤとして以前から人気が高い。例えば静粛性や、走行性能、グリップなど、1部分に特化した性能ではなく、トータルバランスが良く、それでいて高い性能を保持しているとされ、熱烈なファンも数多い。

私の車も夏本番に差し掛かろうかとする頃、ミシュラン・プライマシー3へ履き替えた。やはり評判通りの良いタイヤで街乗り、高速、どちらでもストレスなく、本当にミシュランにして良かった、心から思えるタイヤだ。

このミシュラン・プライマシー3であるが、プライマシー3とは別にプライマシー3「ST」と、刻印のあるモデルが存在する。このSTとは一体何であるのか?ミシュランのHPを見てみてもSTの説明はない。

今回はこのプライマシー3・STについて、独自に調べてみたことをまとめてみた。

 

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なぜミシュラン・プライマシー3を選んだのか?

悩みに悩んで選んだプライマシー3。

なぜこのタイヤにしたのか?悩んだ銘柄と比較しながら説明いたします。

 

 

・REGNO GR-XI

 

当初の第1有力候補でした。

その静けさは前車、前々車で確認済みで、圧倒的なコンフォート感を提供してくれます。

そのブランド感もさることながら、履いているだけで思わず唸ってしまうような….

そんな力もこのタイヤは秘めています。

しかし、やっぱり高い。

価格の高さがネックでした。

あとGR-XI以前は突き上げの硬さが顕著で、今回XIにモデルチェンジしてもその「硬さ」が取れているか?

その確証がイマイチ得られなかった。

以上がGR-XIを購入しなかった決定的な理由です。

あと少し付け加えるならば、他の銘柄のタイヤも選んでみたかった、というところもあります。

 

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ミシュランプライマシー3。突き上げ緩和。乗り心地大幅向上。

Michelin

悩みに悩んだ結果、タイヤはミシュランプライマシー3へ決めました。決め手はリンカーン・タウンカーに履かせていたプライマシーLCが好印象だったことと、対抗馬であるGR-XIに比べて価格が安く、なんとなく外車には海外タイヤかな?という先入観も手伝いました。

タイヤの交換はスーパーオートバックスへ持ち込んで交換してもらいました。街乗り・高速走行含めて、約150km程走ったので個人的な感想を記載していこうと思います。

(16-09-09記事更新)

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