プライマシー3

ミシュランプライマシー3・STは静粛性重視。特異な販売経路

プライマシー3ST仕様

ミシュランのタイヤは日本でも、性能が優れたタイヤとして以前から人気が高い。例えば静粛性や、走行性能、グリップなど、1部分に特化した性能ではなく、トータルバランスが良く、それでいて高い性能を保持しているとされ、熱烈なファンも数多い。

私の車も夏本番に差し掛かろうかとする頃、ミシュラン・プライマシー3へ履き替えた。やはり評判通りの良いタイヤで街乗り、高速、どちらでもストレスなく、本当にミシュランにして良かった、心から思えるタイヤだ。

スポンサードリンク

このミシュラン・プライマシー3であるが、プライマシー3とは別にプライマシー3「ST」と、刻印のあるモデルが存在する。このSTとは一体何であるのか?ミシュランのHPを見てみてもSTの説明はない。

今回はこのプライマシー3・STについて、独自に調べてみたことをまとめてみた。

 

続きを読む

ミシュランプライマシー3。突き上げ緩和。乗り心地大幅向上。

Michelin

悩みに悩んだ結果、タイヤはミシュランプライマシー3へ決めました。決め手はリンカーン・タウンカーに履かせていたプライマシーLCが好印象だったことと、対抗馬であるGR-XIに比べて価格が安く、なんとなく外車には海外タイヤかな?という先入観も手伝いました。

タイヤの交換はスーパーオートバックスへ持ち込んで交換してもらいました。街乗り・高速走行含めて、約150km程走ったので個人的な感想を記載していこうと思います。

(16-09-09記事更新)

続きを読む