タイヤ

タイヤに静電気を除電する驚きの仕組みがある~導電スリット~

導電スリット

トヨタが考案したアルミテープチューニングだが、タイヤにもアルミテープを貼ることで効果が得られた。との書き込みを見かけた。

気になってタイヤの仕組みについて調べていくと、タイヤそのものに除電させるような構造が組み込まれていることがわかった。タイヤメーカーも静電気の抵抗がタイヤの転がりに悪影響を与えるのをわかっている、ということの表れではないのか。

 

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タイヤ空気圧センサーに注意!空気を補充したらリセットを!

空気圧センサー

近頃急激に普及してきた感のあるタイヤ空気圧センサー。ごく1部の高級車にしか装備されていませんでしたが、みるみるうちに装着車が増えてきています。

このタイヤ空気圧センサーは大変便利な反面、ちょっとしたトラブルも報告されていますので、今回はその辺りの話をしていこうと思います。

 

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ミシュランプライマシー3・STは静粛性重視。特異な販売経路

プライマシー3ST仕様

ミシュランのタイヤは日本でも、性能が優れたタイヤとして以前から人気が高い。例えば静粛性や、走行性能、グリップなど、1部分に特化した性能ではなく、トータルバランスが良く、それでいて高い性能を保持しているとされ、熱烈なファンも数多い。

私の車も夏本番に差し掛かろうかとする頃、ミシュラン・プライマシー3へ履き替えた。やはり評判通りの良いタイヤで街乗り、高速、どちらでもストレスなく、本当にミシュランにして良かった、心から思えるタイヤだ。

このミシュラン・プライマシー3であるが、プライマシー3とは別にプライマシー3「ST」と、刻印のあるモデルが存在する。このSTとは一体何であるのか?ミシュランのHPを見てみてもSTの説明はない。

今回はこのプライマシー3・STについて、独自に調べてみたことをまとめてみた。

 

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油性タイヤワックスは悪?タイヤの寿命が先にくるのではないか?

私は洗車が好きです。洗車することが趣味の領域にまで達しています。週末晴れていれば必ず洗ってます。汚れていようが汚れていまいが、関係ありません。「趣味」なので心の平穏を保つには必要不可欠な要素なのです。洗車後、ツヤがひけていたり水弾きしていなかったりする場合、ガラスコーティング剤を吹き付けて1人悦に浸っています。

ボディはツヤ出しはするけどタイヤはどうでしょうか?私は月1でタイヤワックスを使用します。タイヤワックスはあまり好きではない、という人もいます。ですけど黒い部分をよりしっかり黒く見せることで、車全体が更にキレイに見えますよ。個人的には是非オススメしたいケアです。

このタイヤワックス、水性タイプと油性タイプの2種類が存在します。どちらも一長一短で良い部分、悪い部分があります。一体どちらがいいのか?私の所見を交えつつ話していこうと思う。

 

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ミシュランプライマシー3。突き上げ緩和。乗り心地大幅向上。

Michelin

悩みに悩んだ結果、タイヤはミシュランプライマシー3へ決めました。決め手はリンカーン・タウンカーに履かせていたプライマシーLCが好印象だったことと、対抗馬であるGR-XIに比べて価格が安く、なんとなく外車には海外タイヤかな?という先入観も手伝いました。

タイヤの交換はスーパーオートバックスへ持ち込んで交換してもらいました。街乗り・高速走行含めて、約150km程走ったので個人的な感想を記載していこうと思います。

(16-09-09記事更新)

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タイヤ選びにまだ迷う日々…

レグノ・アドバンdb・VE303、、、

あれこれと悩んでいる内にまた出てきました、新しい悩みのタネが(笑)

 

ピレリ・チントゥラートP7

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です。

 

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