スパロボ25周年。スパロボ3つの作品について振り返る。

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EX
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私が1番初めにプレイしたスーパーロボット大戦はEXだった。友人宅でプレイを見ていたのがきっかけ。あまりにも面白そうだったのでダメもとで友人に貸してくれないか?とお願いしたら、1週間だけなら。という期限付きで貸してくれたのを覚えている。その日からEXをプレイしまくってシュウの章の後半まで進めた。返したあともプレイしたくて仕方なくなり、自分で中古で購入し、しばらくスパロボ三昧な日々を送った。

それから10年以上が経過した今でもプレイしている。好きなゲームタイトルの1つとして自分の中で確固たる地位を築いている。さすがに社会人になった今では昔ほどプレイに没頭できるわけではなく、新作であるスーパーロボット大戦・ムーンデュエラーズもつい最近クリアしたほど進みは悪い。

クリアに時間がかかるゲームで、他に面白いゲームがたくさんある昨今は我々社会人には少々厳しいゲームかもしれない。だけども発売日に購入してしまう程の魅力がスパロボには詰まっている。

今回は大好きなスパロボについて語っていくことにする。

 

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●記憶に残るスーパーロボット大戦

・EX

EX

記念すべき初プレイ。今までシミュレーションRPGはプレイしたことがなかったため、とても斬新な気持ちでプレイした記憶がある。私が中学生の頃にプレイしたゲームなので記憶が曖昧な点も多いけど、本当に面白かった。マサキ、リューネ、シュウの各章を何回も周回プレイして髄まで遊びつくした。

ISSが面白いシステムだった。ISSを使ってネオグランゾンと戦ったこともあるけど、SFC版のEXのネオグランゾンは鬼神の如き強さで確か縮退方の攻撃力が18,000とかでふざけて設定したとしか思えないレベル。確か倒せなかった覚えがある。

マサキの章でミオのザムジードの初出撃?のマップで敵味方問わずできる限りレゾナンスクエイクの範囲内に入れて、敵は1撃で倒せるまでHPを削っておいた状態にしておき、そこで幸運をかけてレゾナンスクエイクを発動したらとんでもない経験値が手に入り、ミオのレベルが一気に60近くまで上昇し、その後のマサキの章はミオ1人で無双できるまで強くなってしまった。これがとても記憶に強い。

3章の中ではシュウの章が1番のお気に入り。シュウ=シラカワというキャラが個人的に大好きだから、という理由で。難易度は今のスパロボを基準に考えるととても高い。コンティニュー無しでは厳しい。今やると凄い難しく感じるんだろうと思う。それ位難易度は高い。

 

・第3次

第3次

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EXの次にプレイしたスパロボ。このスパロボも後半はEXのシュウの章並に難易度が高くなり、しかもクイックコンティニューというシステムが第3次にはないので非常に苦労した。面セーブはあるけど、いちいちスーファミの本体リセットボタンを押してタイトル画面からコンティニューを選択しなければならない。

終盤はザコ敵が全員2回行動してくるうえ攻撃力もハンパではなく、1回当たればスーパーロボットでもごっそり持っていかれる。MSなんか1撃死。今現存しているスパロボの中でも1、2位を争う位難しいスパロボだと思う。武器改造ができない点も難しさに拍車をかけている。

今は好きなキャラ、機体を育てたり改造すれば終盤でも十分使えるけど、第3次は好きなキャラや機体を選んでクリアなんか到底できる難易度ではなかった。徹底的に強いキャラ、機体を選んで出撃させないと詰む可能性すらある。バランスが崩壊していると言われることもあるけど、この頃はSFCゲーム全体がバランス調整が甘く、激ムズ難易度のソフトが数多く存在した。いわゆるクソゲー。

第3次はクソゲーとは言われないまでも、その難しさはファンの方達には今でも語り草となっている。未プレイの人は是非プレイしてみてほしい。グラフィックとか音楽は後発のEXよりこっちの方が好きだった。

 

・新

新スパロボ

これは革新的なスパロボだった。フルボイスとカットインによる迫力ある戦闘シーンが本当に感動した。戦闘シーンがボイス付きになったのは第4次Sが初めてだったけど、Sは喋るキャラが主に主要キャラだけと限られていた。それが全員喋るようになったこの新スーパーロボット大戦はファンの長年の夢を叶えてくれた1本。

ロボットの等身もリアルになり、切り払いのカットインの演出が最高にカッコよかった。ドモンのゴッドガンダムの叫びっぷりに誰もが熱くなったことだろうと思う。個人的にはシュラク隊が出ている数少ないスパロボとして思い出に残っている。マヘリアさんの乗るガンイージ・ブラスターだけひいき目に改造していた。

このリアル等身は新だけで、他のスパロボでは採用されていない?はず。今後はまた復活してくれないかと密かに期待している。

良いことづくめなようだけど1つ大きな問題があった。それはロード時間が長すぎるという点。これに尽きる。これがなければ良スパロボとして今後も語られていただろうに惜しい作品。どれだけ長いかというと、攻撃するとき武器を選んで敵を選択。命中率が表示され曲が流れる。ここで読み込みが始まり、戦闘開始まで実に10~15秒待たされる。

数字にすると大したことないけど体感すると遅すぎる。戦闘シーンは飛ばせないので敵に当たるまで、避けるまでクイックコンティニュー、をやっているとやたら時間がかかる。コンティニュー時のロード時間もかなり待たされた記憶がある。

リメイク版を出してしてロード時間が改善され、更にリアル等身を活かしてグラフィックのキレイさを前面に押し出したスパロボとして販売すれば中々売れるんじゃないかと思っている。良くも悪くも印象に残る作品だった。

 

 

まだまだ書き足りないけど、これ以上は第2弾へ持ち越すことにする。ではまた。

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