修理関連

結構故障の多い電動リアサンシェード~DIY作業で交換

新旧電動リアサンシェード

あると便利な電動リアサンシェード。主にセダンに装着されている装備でリアガラスからの日差しを遮ってくれる優れもの。日本ではクラウンシリーズが有名どころではないだろうか。ある程度の車格のセダンになると装備されていることが多い。

そのサンシェード、実は故障率も中々のもので動かなくなったり、途中で止まってしまってどうにもならなくなってしまった。という事例も数多い。中には壊れることがデフォルトだから作動させない。故障しても修理しない。という車もあるようだ。

ある日、突然キャデラックDTSの電動リアサンシェードが作動しなくなってしまった。夏の日差しが強くなってくる前に修理してしまおうと、交換に臨んだ。

 

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NC81の効果を検証~最大限に効果を発揮する3つの方法

洗浄後

ここでは「最強の漏れ止め剤」と言われる程に効果の高い、日産純正用品であるピットワーク・NC81の効果を検証していきます。

ただ投入しただけよりも、より効果を発揮できるとされている方法をOEM元であるニューテックから回答をもらい、実践してみた。

投入後、その効果の程を追っていく記事です。

 

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ヘッドライト内側の汚れを検証~中古を購入し破壊してみた

ある程度の年数が経過してくるとヘッドライトは黄ばんだり白く濁ってきたりしてしまい、車の美観を損ねてしまいます。

ライト表面をキレイに磨いたりすると大体は解消されるのですが、いつまで磨いてもキレイになった気がしないという場合、もしかしたら内側の汚れが原因かもしれません….。

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DIYヘッドライト黄ばみの対処法~ウレタンクリアが最適

ルノー ヘッドライト

古い車ほど顕著に表れる症状。それはヘッドライトの黄ばみ、だ。

昔はガラス製ヘッドライトであった為、黄ばみとは無縁であったけど、最近の車のヘッドライトの素材は樹脂でできており、程度の差こそあれど経年劣化で黄ばんできたり白くくすんできたり、大概は新車時のキレイな状態を維持するのは難しい状況にある。

ここでは車のヘッドライトの黄ばみの原因と、その対処方法を自分なりにまとめてみました。

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うるさいブレーキ鳴きを止めるために、対策した2つのこと

ブレーキ鳴きは突如としてやってくるもの。主に社外の、効きのいいパッドに交換すると鳴く傾向にあります。車種によっては純正状態でも泣きやすいブレーキも存在します。

経験のある人はご存知でしょうけど、ブレーキ鳴きって結構うるさいですよね。そしてわりと恥ずかしい。以前乗っていたリンカーンタウンカー、リアブレーキの鳴きがひどく、相当悩みました。

ここでは、鳴き対策として施した施策をご紹介します。同じくブレーキ鳴きに悩んでいる人の参考になればと思います。

 

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車のエアコン、エバポレーター洗浄でイヤなニオイを徹底退治!

ブロアファン洗浄2

最近CMでよく見かけるのですが、車内用のファブリーズで室内の空気をキレイにしましょう。というあのCM。エアコンのルーバー、送風口に付けるだけで誰でもカンタンに設置でき、どんな車でも車内のニオイを改善させる。

というのがコンセプトのようですが、私はあの手の商品はあまり好みません。何故なら子供騙しに過ぎないからです。クサイものにフタをしているだけです。

ニオイの原因を取り除かないことには本当の意味での改善は見込めません。そこで提案したいのが車のエアコン、エバポレーターと呼ばれる物の洗浄です。

 

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過走行、無交換の車のATFを交換するときの2つの注意点

ATF・デキシロンⅥ

現在の日本ではMT車は絶滅しつつあり、主流は完全にAT車(CVT)だ。エンジンオイルは交換するようにと言われるけど、ATFは交換派と交換しなくてもよい、とする非交換派と分かれている。

私はATFも交換を推奨している。だけど一気に交換するのは好ましくないと考える。AT本体を痛める、または故障させてしまう恐れがあるから。

今回はATF交換について述べていこうと思う。

 

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走行距離の増えた車は点火系のリフレッシュがオススメ!

R2 コイル交換

走行距離の増えた車を所有したことはあるだろうか?私はというと通勤に使用している歴代の軽は年間1万5千キロ程走り、あっという間に走行距離が伸びていく。

現在メインで使っている今のDTSも11万キロを超え、以前のリンカーン・タウンカーは16万キロ(10万マイル)まで乗り続けた。今まで所有した車はほとんどが過走行と言われる部類に入る。

走行距離の増えた車でオススメしたいことがある。それは点火系のリフレッシュ。具体的にはプラグ交換、イグニッションコイルの交換だ。その理由を記載していきたい。

 

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