修理関連

ブレーキホースは大丈夫?事故原因2位の重要部品。

ブレーキホース

ブレーキホースをみなさんは気にかけたことはあるでしょうか?

新車を購入して5~6年で売却、というような方には無縁なメンテナンスかもしれませんが、私のように中古車を乗り継ぐ、という車の乗り方は無縁ではいられません。

そして意外にも軽視されがちな部分であるのがブレーキ関連なのです。

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知らずに劣化が進んでいる大事な消耗部品、ハブベアリング

ハブベアリング

愛車の走行距離が10万kmを越えた辺りで意識した方がいいかもしれない、重要な足回りの部品があります。

それがハブベアリングです。

輸入車ではわりと知られているメンテナンス作業とは思いますが、何故か国産車ではあまり聞きません。それだけ長寿命に作られているのでしょうか。

ハブベアリングがダメになると最悪、走行不能に陥る可能性も十分考えられるパーツなので乗り続けるのであれば交換は避けては通れません。

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ブレーキ鳴きの本当の原因はキャリパーピストンにあった?

タウンカー・リア足回り

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

今年は仕事の休みが長く、すっかり体がなまっていたところに仕事始めからの激務についていけず、はやくも体が悲鳴をあげています。

今年は体には気を付けて、健康と安全第一に考えて仕事に励むつもりです。

今年初めてのブログ更新内容はブレーキ鳴きについて、です。

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知らぬ間に減っている冷却水~リザーバータンクからの漏れ

DTS・リザーバータンク

車が走行するために、常にエンジンを冷却させ続けなければ走行などとてもできません。その手段は空冷、水冷とありますが現在はほとんどの車で水冷での冷却方式が取られています。

車のトラブルの1つにこの冷却水、クーラントが漏れてしまうトラブルがあります。

ゴムホースの劣化から起こるものやシール・パッキンの劣化でにじみ出てきてしまうものなど、原因は様々で、しかも漏れてきてしまうとオイル漏れとは違って早急な修理を要することが多いので、決して油断のならないトラブルの1つです。

漏れていたまま走行を続け、もしも走行中に冷却水が空っぽになってしまったとしたら….怖いですよね。

この漏れの原因の1つに、リザーバータンクからの漏れがあることを知っていただきたいのです。

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コネクタやアースに….接点メンテナンスのススメ

エレクトロクリーナー

先日会社で使っているパソコンと、それをサーバーとしてやりとりしている機械の1台がネットワークの不調でどうにも通信ができない状態に陥ってしまった。

そのままでは仕事に支障をきたしてしまい、何より急ぎの仕事だった為かなり焦っていた。というのも不調の原因がわからないからだ。

あれこれ色々試してみても復旧せず途方に暮れていたところ、ダメもとで自分の車で試しているコネクタ接点のメンテナンスを試みた。

それはただLANケーブルのコネクタと差し込み端子を洗浄しただけの簡単作業。すると今までの不調がウソかのように復旧した。

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クーラント漏れ止めの種類と注意点

DTSラジエター漏れ

漏れ出すと厄介なクーラント。エンジンオイルよりも注意が必要だと感じます。

エンジンオイルは少し位漏れていても走行可能ですが、クーラントは一度漏れてしまうと箇所によってはエンジンオフ状態でも少しづつ漏れ出し、気づかない内に大幅に減っている危険性があります。

そのまま放置してても止まることはなく、最悪オーバーヒートを起こしてエンジン破損にもなりかねません。

そこで補修用として市場にはエンジンオイル漏れ止めと同じように、クーラント漏れ止めも存在します。

クーラント漏れ止めは一体どんな仕組みなのか?本当に止まるのか?記載していきます。

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シフトレバーが動かない!レッカーで運ばれる事態に

DTSシフト

それは突然やってきました。

ある日、買い物を済ませて車に戻りエンジンをかけようとすると、何故かシリンダーが回らない。

アクセサリーON、の位置で止まってしまう。

何かがおかしい。再度ブレーキを踏みこんだのを確認し、キーをひねる。やはり回らない。ひねるごとにメーターの演出である針が振りきれる様を何度も見ながら、少しずつ焦ってきた。

「もしやこのままエンジンがかからないのでは?」

予感は的中。結局そのままレッカーで搬送される事態になってしまいました。

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スピーカーが鳴らないのはどこかで断線してるかも?

リアドア2

随分前の話になりますが今私が乗っているDTSが納車されて間もないころ、あることに気づきました。

それはスピーカーが鳴っていない、ということです。

鳴らないスピーカーはリアドアに取り付けられている部分で、普段はあまり必要性の感じないところではありますが、やっぱり鳴らないスピーカーをそのままにしておくのは気分的に良くありません。

スピーカーを交換すれば直るだろう、と考えていましたが….事態はそんな簡単なモノではありませんでした。

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