アメリカ車の話

キャデラックの5回目の車検をディーラーで通しました

ヤナセ芝浦

愛車、キャデラックDTSの車検をヤナセで受けてきました。

通算5回目の車検になります。すると製造から11年目の車両ということになります。

ディーラーは敷居が高そう、費用も高い、というイメージがあるかと思いますがこちらの記事でなんとなく雰囲気を掴んでもらえれば。

という思いで記載します。

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知らずに劣化が進んでいる大事な消耗部品、ハブベアリング

ハブベアリング

愛車の走行距離が10万kmを越えた辺りで意識した方がいいかもしれない、重要な足回りの部品があります。

それがハブベアリングです。

輸入車ではわりと知られているメンテナンス作業とは思いますが、何故か国産車ではあまり聞きません。それだけ長寿命に作られているのでしょうか。

ハブベアリングがダメになると最悪、走行不能に陥る可能性も十分考えられるパーツなので乗り続けるのであれば交換は避けては通れません。

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GMキャデラックのV8ノーススターエンジンの種類

L37

アメリカ車と言えばV8エンジン。

私が車に興味を持つ前、いや、産まれる前からアメリカ車=V8エンジンという構図が成り立っていた。

近年のGMが持つV8エンジンの印象をより深くさせてくれたであろうエンジンユニットが、キャデラックに搭載されている「ノーススターシステム・エンジン」

現行のキャデラックには残念ながら搭載されておらず、今はダウンサイジングが進んで市場のメインユニットは直4+ターボ、もしくはV6が主流となってしまった。

ここでは惜しまれつつも時代の波に消えてしまった、ノーススターV8エンジンの種類について記載していきます。

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アメリカ車の品質の高さを裏づけるJDパワーの調査結果

「J.Dパワー」という言葉を知っていますか?米国では絶大な力を持っている第3者観点からの顧客満足度調査会社です。

この会社のランキング如何によって商品の売り上げが変わってきてしまう。と言われている程、アメリカでは影響力が高いそうです。

J.Dパワーは毎年、自動車の売り上げや顧客満足度など車を様々な視点から評価、分析しています。

発表されている自動車関連の様々な調査を読み進めていくと、数々の面白い・興味深い内容が明るみになってきました。

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キャデラックをディーラー車検に出したときの実際の金額

DTSエンジンルーム

キャデラックの車検費用は一体いくらかかるのか?と思っている方が結構多い印象なので、実際に前回かかった車検の費用を参考までに記載します。

私は車検はどんな車も基本的にディーラー(正規代理店)にしか任せません。キャデラックであればGMの取り扱いのあるヤナセに毎回出します。

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キャデラックで実際に起こった故障実例集~納車から現在まで

ウォーターポンプ交換

キャデラックに乗りたい。だけど故障が怖くて購入に踏み切れない。そう思っている人はたくさんいるはず。

ここでは私が所有するキャデラックDTSを例に挙げ、納車してからこれまでに実際どこが故障してきたのか?順を追って記載してみようと思います。

DTSは購入当初、6年落ちの走行距離約8万km。日本ではやや走行距離が多いかな?といったところでしょうか。法人ワンオーナー車両です。この手の法人車はメンテにきっちりお金をかけて整備しますので、車両コンディションは悪くありませんでした。

実際に整備記録簿も全て揃っていると思われ、手厚くディーラーでメンテナンスされてきていたのがわかります。

当然ながら年代や車種によって故障する部分は違いますが、なんとなくのイメージは掴めると思います。国産車にはありえないような故障もありますので。

そんなところまで壊れるの?と面食らうかもしれませんけど、購入するとなるとこれらと上手に付き合っていかなければなりません。

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アメ車に乗って大変だったこと・苦労したこと

GMエンブレム

人生の3分の1以上はアメ車漬けになってしまっている私ですが、元々アメリカの車というカテゴリはそんなに興味はなかったんです。

ただ、大きなセダンが好き。なだけで特別な思い入れやこだわりはなかったのですが、1度乗ってしまうと病みつきになってしまう魅力がある。

そう気づいてから今日まで、アメ車のことを考えない日は(ほぼ)ありません。それほどハマってしまいましたが、このブログで何度か言っているように初めてアメ車に乗りかえるときは心配と不安でいっぱいでした。

ここではあまりアメ車にとってマイナスなイメージを持たせてしまうような事は書きたくないのですが、あえてアメ車に乗ってから大変だったことや苦労したことなど、記載します。

これからアメ車へ乗り換えを検討している人の参考になればと思います。

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