本当にこんなことあるの?ありえない対応の中古車屋

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車に乗るようになって早14年が経とうとしています。

当時は色々な車に乗りたくて湯水の如くお金があれば1か月おきに乗り換えたい、などと考えている時期でもありました。

私の活動範囲は主に神奈川ですが、ただその車を見てみたい一心で別に買うお金もないのに東京の中古車屋まで車を見に行ったりと、1番車に対して情熱があったような気がします。

そうして色々な中古車屋を今までに数えきれない位見てきましたが、中にはありえない対応をしてくるお店もあったりしました。

今回はそういった体験談を踏まえながら、こんなお店はやめた方がいい。という感覚をお伝えしたいと思います。

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ありえない対応をされた事例集

何故買わないんですか?としつこく連呼

あの時はリンカーン・タウンカーに目移りしている時期で、レジェンドを乗り換えようかどうか迷っている時期でした。

見た目はかなりカッコイイものの、まだアメ車という物をよくわかっていなかったので欲しい、よりも不安の方が勝っていました。それまでは外車なんて乗った事ありませんから。

アメ車はすぐに壊れて大変な思いをする。と色々と耳にしていたので購入に踏み切れずにいた頃です。

そんな中、98’~02’モデルを狙っていた私はD車で6万kmの白のタウンカーを置いてあるお店が比較的近所にあったので、興味があって店に訪れてみました。

本当はカルティエとD車の違いを電話で問い合わせただけだったのですが、時間があれば現車を見に来られませんか?一緒に説明します。と言われ、その時はヒマだったのであえて口車に乗ることに。

店舗に到着して待っていたのは自分よりも若い、少々チャラい感じのした店員でした。まあお店の感じからしてそういったニュアンスの店舗なのかな?と前々から感じてはいましたが、期待通りでした。

挨拶もそこそこに実車を案内され、どうですか?カッコイイでしょう。と。

正直言って白は自分の中では最もあり得ない色で、白を選ぶならシルバーを選びます。何しろ青くなければ買いません。譲っても黒。

白かあ….やっぱり白はなんか違うなあ。と感じながらも実車を見ていて、紺色は置いてないんですか?と尋ねると

え?白ダメっすか??なんでですか~カッコイイじゃないですか!白は最高っすよ!

などと言われ、白が最高かどうかはこっち(客側)が決めることじゃないのか?とツッコミたくなりましたがガマンし、その後もタウンカーのうんちくを聞いていました。

折角なのでこのお店でレジェンドを下取りするといくらになるのか、知りたくなったので査定してもらうことに。

提示された値段を聞いて、う~んやっぱりこんなもんか。と思っていると

今ならタウンカーの値段もうちょっと頑張ります!

と言うので、でも白だから買わないよ。紺色だったら考えたけど。と言うと

じゃあオールペンどうすか?3コートで30万でやります!オールペン込みの価格で店頭プライスでどうですか?

そもそもオールペンに抵抗あるからあまり….それに今日は購入する気で来てないから。電話でも伝えたかと思うのですが。なので今は買いません。とキッパリ突っぱねると

何でですか!?何で今買えないんすか!?どうしてですか!?チャンスですよ!この値段でオールペンまで込みはもうできません!

本当にこんなこと言われたんです。

凄いグイグイ来るなあ~….この人も必死だな。しかしこの接客、全然ユーザーのことを考えてないなあ。売り上げのことしか頭にないんだろうな。

とか考えながら、そこで愛想が尽きたので問答無用で帰ることにしました。帰宅後も1時間おきに電話がかかってきてうんざりしました。

今はその店舗はもうありません。全国展開している結構大きなところだったのですが。まあこのような接客では時間の問題だったのかもしれません。

 

そこかしこでお客さんの怒鳴り声が聞こえるお店

ここはかなりデカイです。よく広告も出してるし、そんなお店での出来事。今でもあります。むしろ昨今リニューアルされてキレイになってます。店名は伏せます。

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今の通勤車、ソニカを探していたときのことです。それまでに乗っていたR2の車検が迫ってきており、だいぶくたびれて車検代に20万近くかかってしまう。ならば買い替えよう。車検が切れるまでに次の車を決めなくては。と少し焦っていたときのこと。

ソニカはタマ数が少なく、それに走れる軽としてドライブ好きな人には人気があるので距離が増えている個体が多いんです。良質なタマはあまり残されていません。

車検も迫ってるし、ここは注文販売で買ってみようか。と思ってちょうどそのお店の近くを通りがかったので話を聞きに足を運んでみました。

そのお店、10年以上前に1度車の見積もりを出してもらったのですがそのときの対応があまり良くなく、それからいいイメージがないんです。

しかも信じられないことに、お客さんが店舗内で大声を出して店員に対してえらい剣幕で怒なっているんです。

それを目の当たりにしながら店を後にしたので、こんなお店あるんだなあ。2度と来るまい。とそのときは思って帰宅したのですが….

車を降りて店舗に向かうと40代半ば位の女性が車の展示場で何やら叫んでいました。「ついてこないでよ!警察呼ぶわよ!」と。

なんだ?夫婦ゲンカか?と思っていると後をつけているのは店舗の従業員でした。

ここは展示場を回るお客さんに対して店員がついて一緒に同行する。といった接客スタイルのようです。展示場はかなり広く、大型スーパーの立体駐車場のような感じです。

その店員をしつこく感じたのかなんなのかわかりませんが、イヤがっていることは間違いなさそう。それなのにずっと後を付け回すその様は、まるで何かの勧誘をしているかのような雰囲気でした。

うーん、大丈夫か?とやや不安になりながら店舗に入ります。

休日なのもあってお客さんはかなり入っていて混雑していました。店内は活気にあふれていて楽しく談話しながら商談しているご家族の方々もいたり、ちょっと安心しました。

が、そう思っていたのもつかの間、50代位のガテン系のような方が従業員に対して怒鳴りちらしているのを見てしまいました。

「どうなってるんだ!!~しろって言っただろ!!」

従業員はそのお客さんに対して平謝りしているような構図でその上従業員3人集まって謝罪していました。

しかもその人とは別に、怒鳴っている人が店内に2人いました。

なんだ、このお店全然変わってないじゃないか….。やばいなあ、ちょっと見たら帰ろう。

と、思っていると1人の従業員の方が私につきました。どうやらここの店長のようです。年は30位でしょうか、店の長としてはどうなの?といったレベルの少し茶髪でラフないで立ち。

この店はまともじゃない。悪いけど手早くあしらって帰ろう。もう私の頭の中は早くお店を出ることしかありませんでした。

だけどせっかく来たのだからソニカの情報位は仕入れて帰るか….。そう思い、店長にソニカがあるかどうか尋ねると、ちょうど今週狙っているソニカがオークションに出品されて仕入れる予定になってます。と。

出品表を見せてもらうと評価点4.5の走行1万km程。なかなか程度の良い車両のようでした。

店長は「お客様に信頼されるようなお店を目指してます。〇〇様にもウチから高品質なお車を購入いただいて、ご満足いただければと思います。アフターフォローも万全です。」

いやいや、それで信頼って。よく言えるなと。お客さんは全然ご満足してませんよ?まずは従業員の教育が先でしょ?と。

車は良かったのですがここでは買えない。絶対後悔する。

その後、ダイハツのディーラーで程度のいいソニカを購入することができました。

 

危ないお店の特徴

若い従業員が多い

入れ替わりが激しい店舗の可能性が。経験上、若い20代位の従業員は売り上げだけしか見ていません。お客さんのことなどまるで考えてないのです。

タメ口をきく

きさくで親しみがある、ともとれますがそれにも程度や限度があります。

諸費用が不明瞭

なんでこんなに高いのか?よくわからない項目でお金をとっている。こういったお店が悪どい商売をしていることが多い気がします。

 

ここで紹介したことはほんの1例にすぎません。それほど世の中には「なってない」お店が多いことが事実です。良心的なお店もたくさんありますけどね。

 

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