今まで試してみて使いやすかった簡易コーティング剤3つ

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洗車が趣味の私はこれまでに様々なケミカルを使用してきました。それはもう数えきれない程です。ケミカルマニア、とまではいかずともそれなりに流行のモノを使ってきました。

今日はその中でこれは使いやすかった、というケミカルを紹介したいと思います。

 

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ゴールドグリッター・エボリューション

吹き上げ時に薄めて使えるかんたん施行

現在は数々の新商品の波に押されて忘れ去られた感のあるケミカルです。ディーラーでもたまに取り扱っていたりします。使用方法は直接ボディに噴霧、または洗車後の吹き上げ時、タオルに液剤をワンプッシュ。ボディの水分と一緒に拭き取る、という方法があります。

ですが私がオススメしたい方法は別にあって、水・お湯を入れた洗車バケツにキャップ1杯の液剤を入れ、吹き上げセームなどをバケツに浸して水をかたく絞ります。そのセームを使ってボディを吹き上げる方法です。

これだけでカチっとした引き締まったようなツヤが出ます。作業的にはただ吹き上げているだけなので時間短縮にもなり、ものぐさな人にはかなり嬉しいはず。私もその1人で、この方法かんたんでやめられず、長年ゴーグリを愛用してきました。

専門業者でコーティングしたあと、メンテ剤としても使うこともできます。施行場所もボディ、ホイール、樹脂など材質を問わないのもいいですね。

 

プレクサス

使いやすさでは多少難があるものの、ワックスに匹敵するツヤ

ドンキホーテでは未だに安売りされているプレクサス。オートバックス等のカー用品店で購入するよりもドンキホーテで購入するほうがずっと安く購入できます。

スプレー噴霧式のケミカルで使い方はかんたんだけど、ムラになりやすいという欠点が。特に濃色車だとその傾向が顕著に表れ、拭き取りに時間がかかってしまいます。ですので私はプレクサスは主に内装部品やホイール、ヘッドライト、テールライトに使用しています。

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特にヘッドライトとメーターパネルに使用するとツヤツヤになり、小傷が隠れて見違えるようになります。紫外線防止効果もあるのでヘッドライトの黄ばみ防止にも一役買ってくれます。

ボディに使う場合は、プレクサスにはクリーナー効果も持ち合わせているので、洗車後に取りきれなかった鳥フンの跡、軽度な水シミなどの軽い汚れにプレクサスを部分的に吹き付けて使います。

 

CCグロスゴールド

今1番、使用頻度の高い簡易コーティング剤

これは今最も使用頻度の高い簡易コーティング剤。通勤車であるソニカに月1で使っている。今私が1番気に入っているコーティング剤だ。

その理由としてボディが濡れたままでも施行できること、拭き取りも容易でクロスを滑らす感覚で拭き取りできる。簡易コーティング剤としてはツヤも申し分なし。重ね塗りにも対応していて塗る程ツヤが増す。撥水力も高く、撥水好きな私にはうってつけ。価格も2,000前後から購入できる手軽さ。

これであればどなたにもオススメできる万能コーティング剤といっても言い過ぎではないと思う。最初から拭き取り用のクロスが付属されているのが地味に嬉しい。

 

色々試すのも楽しい洗車道

中には新商品が出たら必ず買うといった強者、カー用品店に置いてあるような物は一切買わない、といった人まで、考えはそれぞれではあるけど、その想いの出どころを辿れば誰もが同じ、「愛車をキレイにしたいから。」

現在は本当に色んなワックス、コーティングが発売されている。時間とお金はどうしてもかかってしまうけど、色々試して自分にあった物を見つける、というのも車道楽の1つであると思う。

 

 

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