スペアタイヤは必要?不要?スペアタイアはあった方が絶対いい!

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ソニカ スペアタイヤ
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最近の車はスペアタイアがオプション選択らしいです。なぜオプション選択にするのか意味が分かりませんでした。私の考えはスペアタイアは絶対に積んでおいた方がいい、という考えだからです。

でもこれも最近のニーズに応えての仕様なのか、またはコストダウンの一策なのか、それはわかりませんけどスペアタイアは不要。と考えている人もいることは事実。でなければオプション選択にはしないでしょう。

 

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スペアタイアとは?

救急用の応急処置用のタイヤ

そもそも1度も使われずに、そのまま車を手放してしまうことも少なくない存在のスペアタイヤ。なぜ必要なのかというと考えるまでもなく、万が一タイヤがパンク、または破損し自走不可能になった場合に履き替えることができるように、ですね。

スペアタイヤは車内に常備されているタイヤで多くはトランクや荷室に積まれていることが多いです。他、車体の下部に設置されていたり、クロカンタイプのようにリアにデザインの1部として設置されているケースあります。スペアタイヤの他にジャッキアップするために必要な器具一式も一緒に装備されています。

 

装備してもいつもと同じスピードを出してはいけない

あくまでも緊急用のタイヤであり、一般のラジアルタイヤと同等の性能は有していない場合がほとんどです。スピードは安全に走れる速度は70~80km、使用距離は100km程、とされています。実際に70~80kmもスピードを出すとフラフラしたり微振動が多く出たり、ノイズもゴーゴーと凄いので怖さや不安からスピードを出したくなくなります。

 

スペアタイヤがあって本当に良かったと思ったこと

通勤中に突然パンク

パンク

つい先日、通勤走行中突然ガツン!と激しい衝撃が。何かと思っていたのもつかの間、少しづつ車体が傾きだしてガタガタと異常な振動がするように。このときピンときた。これはパンクしたなと。

車を降りて確認してみると案の定、左フロントが完全にパンクしていた。通勤途中なのに困った、どうしようと考えているとスペアタイヤがあったことを思いだした。

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パンク場所が住宅街の真っただ中だったことが幸いした。車通りがないので安全にタイヤ交換ができる。社会人の朝は忙しい。10分程でサクっと交換を済ませて会社へ向かった。

画像は後でパンクしたタイヤを撮ったものだ。キズがあることがわかると思う。これが深く中までえぐれていて、そこから空気が漏れている可能性がある。

新しいタイヤを組んでみなければわからないけど、ホイールもちょっと歪んでいるかもしれない。見た目では判断が付きにくい。少しキズはついてはいるけど、パッと見歪んでいるようには見えない。

もしスペアがなかったらJAFを呼んで朝から慌ただしいことになり、午前中は会社に行けなくなるところだった。

 

高速走行中のパンク

これは怖い。なんせパンクに気づかない。昨今の車ではタイヤモニターが付いていて空気圧の極端な変化があればアラームなりで知らせてくれる。

何年か前、友人が高速道路を走行中に突然タイヤがバーストし、自走不能に。いきなりガタガタと異常な振動がしだし、ただ事ではないと感じて路肩に緊急停車。タイヤを見てみると既にタイヤは千切れて原型を留めておらず、ホイールも歪んでしまっていた。

バースト後に友人からSOSの連絡を受け、その現場にジャッキを持って私も行ったので目の当たりにしている。道路はその友人のおかげで渋滞、パトカーも1台来ていた。その悲惨な状況は今でも忘れられない。

その時もスペアタイヤがあったおかげでなんとかなった。友人はトランクオーディオカスタムの最中で、スペアタイヤと工具類は普段は全部降ろしてしまっていて、その日はたまたまスペアだけ積んでいたそうだ。

その日を境に、友人はスペアと最低限の工具類は常に常備することにしたそうだ。

 

私はスペアタイヤ有り派

人それぞれ考え方は違えど、私は断然スペアタイヤは必要だと思う。

特にスペアタイヤを積んでいても狭苦しいと感じたことはないし、万が一に備えて必ず常備しておく。という考えがもう当たり前な考えになっている。万が一とは言うものの、私は割とスペアが必要な場面に出くわしている。そういったケースをよく見ていると自然とスペア必要派になる。

最近のパンク修理剤は進化しているからスペアタイヤはいらない、との意見をたまに見かけるけど、何かに乗り上げてホイールが歪んでしまったらパンク修理剤では直しようがない。他人事ではなく、誰しもこのトラブルが起こる可能性がある。

スペアタイヤの必要性を、みなさんも再認識してもらえたらと思う。

 

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