ダイハツ・ソニカ 走りに感動、良質なシート、しかし売れなかった

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ソニカ

現在通勤の為に使用している車、ダイハツのソニカです。中々町中では目にする機会が少ないかもしれません。それもそのはずで販売期間がダイハツ史上最短の2年10か月という短さ。数にすると3万台程だということです。

こういったちょっと風変わりな、あまり走っていないような車が好きなようで、すぐ隣にはDTSが置いてあるし変な家だな~とか思われているかもしれません(笑)

 

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●何故売れなかったのか?

このソニカという車、売れなかったからといってダメな車だったのか?と言われるとそうでもなく、キャッチフレーズの「爽快ツアラー」に恥じぬ走りをしてくれるし、シートはセルシオのシートをダウンサイズさせた物を載せてあるとかで座り心地も良好だし、割と意欲的な車です。ウインカーミラーもいいですね。

今では主流になりつつある価格の高い軽の先駆けてのような存在だと思います。ではなぜ売れなかったのか?

販売当時はこういったプレミアム路線の軽はまだ敬遠されていたのもあるでしょうし、1番の理由はマーケティングの失敗だと言われています。CMに上戸彩を起用し、ファミリー層の獲得を狙ったかのような雰囲気のCMですが、この車にはもうちょっと刺激的なCMを打った方が効果的だったのは明らか。

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走りに的を絞ってスポーティーさを前面に打ち出すとか。それほどこの車は走行面での性能に優れています。

 

●抜群の走行性能

通勤路はアップダウンが激しく、前車のスバルR2はNAだった為パワー不足に悩む場面が多く、後ろから抜かれることもしばしばありましたが、ソニカはペースを握ったまま走ることも可能です。100kmキープも余裕でこなせるのでストレスなく通勤できています。

それでいてR2と燃費が変わらないんだから驚きです。むしろいいかも?最初にグワっとくるような加速ではなく、じんわり、気づいたら速度が出ていた、というタイプの車です。

気になる方はググっていただきたいのですが、販売終了してから各著名な評論家の方達が絶賛し、中古で人気が出始め今でも高値で価格は推移しています。

 

このソニカはダイハツのディーラーで見つけ、10年落ちではありますが走行距離13、000kmの極上車を手に入れることができました。販売店も非常によくしてくださるし、いい買い物をしたなと心から思います。

 

この後継車が未だにないので、乗り換え時には苦悩しそうです。だいぶ先の話になるでしょうけど。年に約2万7,000km走るので、5~6年位経てば家内の許しもでるでしょうか。

気になっているのはキャストです。キャストのアクティバが今は欲しい軽ですね。

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