これで発情しません!オカメインコの発情を抑える効果のあった方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
スポンサードリンク

以前にも書いたオカメインコの発情を抑えるために試した方法論ですが、

やっぱり個体差があってどの方法が1番いい、とは言えないようです。

先日も横浜小鳥の病院へ経過観察の為に診察しに行きましたが、

詳しく話を聞いてきました。

スポンサードリンク

発情を抑えるためにうちの子に効果があったことは

 

・エサの量を減らす

・適度なストレスをあたえる

 

この2点に絞られてきました。

エサの量を抑えて減らして危機感を持たせ、ストレスを与えることで繁殖どころではない、と思わせます。

特に最近気をつけていることを述べると….

 

・過保護にしない

 

これがだいぶ重要です。

飼われている鳥は常に良質なエサがあって1年中適度な気温(室温)、

外敵からのストレスもなく、安心していつでも卵を産める状況。

この人間が故意に作り出している状況こそが最も鳥にとってはバランスを崩しやすい可能性のある環境だ、

ということを認識しておく必要があります。

 

うちは3年前まで窓ぎわがケージの定位置で、夏は暑いし冬は寒い。

外の騒音がうるさいときもあったし、強い風が吹けばガラスはガタガタ音を立てていました。

ベランダに面していたので、近所のネコがやってきてガラス越しにジーっとうちの子を狙ってたり、

カラスが飛んできてベランダの手すりに止まったり、、、、

ことある毎にうちの子はフンフン怒っていました。

そんな劣悪な状況で今思うとかわいそうなことをしたなあって思うんですけど、

卵を産んだのは多くて年に1個。産まない年もありました。

ようするに発情とは無縁の生活で、世間のオカメインコを飼われている方達は発情を抑えるのに苦労している。

なんて話も本当に他人事だと思っていたし、実際自分のオカメインコがそうなるとも思いませんでした。

 

しかし引っ越しをしてからは状況が変わり、上記のような劣悪な環境ではなくなった為に、

2か月に20数個も卵を産んでしまいました。

 

現在エサの量は毎日5~6gで調整、そしてケージは窓際に置いています。

夜寝るときだけいつものところに戻してあげて、ナイトカバーを被せます。

スポンサードリンク

 

窓際に置くことで以前の劣悪な環境にちょっと近づけて、

オカメインコにストレスを与えて卵を産んでる場合じゃない!と思わせます。

エサの量も調整して「自分だけで精いっぱい」な状況を作り出し、卵を産むのを抑制させます。

医師の方が言うにはオカメインコは頭がいいので、自分の置かれている状況がわかっているそうです。

エサがたくさんあるから子供が育てられるとか、敵がいないから安心して卵を産めるとか、

その辺りのバランスをちょっと崩してあげて「子供を育ててる場合じゃないな」

って思わせてうまくコントロールすることができれば、、、

それが発情させないポイントだそうです。

 

 

・適度に放鳥させる

 

発情中はよく運動させて下さい、と医師の方に言われました。

そういえば近頃は仕事にかまけて放鳥する時間がだいぶ減ってしまいました。

なんとなく発情~卵を産んでしまった時期はオカメインコの体力のことを考えて、

運動させない方がいいのかな?と、なるべく外に出していませんでした。これが逆効果だったみたいです。

 

私のケースの場合、卵を産みすぎであったのでとにかく発情、産卵させないように気を紛らわせてくれ。

とのことだったので、ケージの中にイヤがりそうな物を置いたりして色々試したのですが、

最初はよくてもそのうちに慣れてきてしまって、結局発情してました。

 

放鳥の時間がなかなか取れなかったので、これなら手もかからなくていいや。

とものぐさな方法をとってしまったことは私も十分に反省しなければならないところ。

今は少しでも放鳥させたり、ケージから出して歩き回らせるようにしています。

運動させることで体重の調整もでき、よりいい方向に向かいます。

うちの子は体重が90gを超えた辺りが発情ラインらしく、体重には気をつかってます。

 

 

発情を抑えるのは本当に難しいことです。

今悩んでいる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

できるだけ多くの方法を試してください。どれかはうまくいきます。

病院でのホルモンをコントロールする注射は最終手段です。

できるだけ自然に抑えていきましょう。

私も日々、試行錯誤しながら奮闘中です。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

筆者へのご連絡はこちらから

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

コメントを残す

*