大人になった今、改めてもののけ姫を見てみた

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先日TVでもののけ姫が放送されていました。

夏と言えばジブリ、というのが私の中では定番で、来週はコクリコ坂が放送するようです。

 

このもののけ姫ですが、映画上映当時に私も見ましたけど、なんだか話が難しくてついていけず、

全体的に「???」

状態のまま物語が終わった。みたいなイメージが強くて、印象に残らなかったんです。

トトロやラピュタは強烈に覚えているのですが….。

ですが、今改めてもののけ姫を見ると結構面白いな、と。

自分が大人になった、ってことなんでしょうかね。

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登場人物達のイメージが結構変わった

 

まずサン、

結構いい子じゃないか!

と、私の中で評価急上昇(笑)

怖くてとっつきにくいイメージしかなかったんですけど、

改めて見ているとツンデレっぽい感じのヒロイン、みたいな印象に変化。

あと….声優さんの演技がちょっとアレだったんですね。

まあジブリは全体的に素人感を押し出していますけど、コレは特にヒドイなと思いました。

物語のその後、アシタカとの関係性が気になります。

 

あとモロ、サンの育てのお母さんもいい味出してました。

 

「黙れ小僧!!」

 

があまりにも有名ですが、以前はもうそれしか印象になくて….

美輪さんの演技がかなり良かったです。

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もうちょっと出番増やしてもよかったんじゃないかと。モロの子を想う親心が今になってようやくわかる。

いや、私は子供いないんですけどね。

 

 

ウツな印象が神秘的な印象に変わった

 

暗くて全体的な雰囲気がドロドロしててちょっとグロイ、

そんなイメージが変わって神秘的な印象に。

 

シシ神の顔がなんだか怖い。

そう感じるのは作風の調和と視聴者の心理的な印象操作の為に狙ってデザインしたのかな?とか、

そんな見かたをしていると非常に面白い。

 

 

 

古臭くない

 

大人になった今、昔のマンガを見返すと、子供の頃に気づけなかったことって結構ありますよね。

特にジブリ作品はそんな要素がかなり詰まっているような気がします。

だから天空の城ラピュタ、となりのトトロ、も長く愛されているのではないでしょうか。

紅の豚も最近見ましたがとても面白かった。

それに全く古臭さを感じない、これが凄い。

ラピュタもトトロも紅の豚も、今回のもののけ姫だってもう20年位前の映画ですよ?

なのにすんなりと入っていつのまにか魅入ってしまう。

ここにスタジオジブリ作品の「力」を感じずにはいられません。

 

 

今年の夏は来週でジブリ作品の放映は終わりのようですが、

年内位にもう1本位放映してほしいものです。

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