嵐・大野智さんをリスペクト、Hit the floorを聴く

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嵐・LOVE

毎年3~4月は出会いと別れを繰り返す季節です。

入学や進学、入社式などテレビでも数多く報道されていますね。

私はとうの昔にそのようなイベントとは無縁になってしまいましたけど、それでもやはりこの時期になると、意味もなくセンチな気分になったりするものです。

先月1つのラジオ番組が終了しました。

私が通勤中の車内でいつも毎朝聞いているFMヨコハマという局があります。その中のコーナーに嵐の大野智さんがメインMCを務める「嵐ディスカバリー」という名物コーナーがあり、私は何気にそのコーナーを毎日楽しみにしていましたが、3月をもって終了してしまいました。

約14年半という長きに渡って放送された超人気コーナーの最後を飾った曲に、グっときました。

 

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嵐ディスカバリーとは?

リスナー参加型の番組

嵐ファンの方にはもはや説明不要な程の超人気コーナーである(らしい)嵐ディスカバリーは、リスナー参加型の番組。

リスナーの方が電話でラジオに生出演し、大野智さんのロボットボイス(録音音声)からの質問に答える、というスタイルのコーナーでした。今日の朝ごはんは?好きな芸能人は誰?といった具合に。

そして最後にリスナーの方が夢を語ったり、誰か特定の人にメッセージを送ったりしながら、嵐の曲をリクエストして番組を締めくくる。といった流れ。

毎日、平日月曜から金曜まで放送されていて、それも14年半も続けたというのだから驚く。

 

嵐が好きな人以外もハマった

このコーナーは大体朝6時45分前後から始まり、7時には終了する。この放送される時間帯的に嵐のファンの方以外に私のように普通に通勤中に聞いている人もたくさんいただろうと想像できる。

特にトラック運転手の方など、ドライバーのみなさんはFMヨコハマを愛好していらっしゃる方は多いので、BGM的に聞いていた方もいるだろう。

嵐が出演している番組、とパッと聞くとファンの人以外はとっつきにくく、一般の人は聞かないようなイメージがあるかもしれない。だけどそうではなかった。

私の友人や知り合いも、このコーナーを楽しみにしていた人は意外と多く、終了を惜しむ声が挙がった。番組中大野さんも言っていたけど何かのロケで休憩中?その辺を歩いていると、いかつい風貌のおじちゃんが「ラジオ聞いてるよー!」と話しかけられることもあったという。

おそらくトラックドライバーの方なんじゃないか?と言っていたけど、そういったことはよくあったらしい。ファンの人ではなくても受け入れられる、それほど魅力のある番組だったということ。

 

最後の曲はHit the floor

ラストウイークの1週間はいつもよりもボリュームを上げてラジオに耳を傾けていた。ラジオを始めたばかりの頃の音源も出てきたりして、かなり楽しませていただきました。

最初と今では声のトーンが全然違うし、なんだかグイグイ前に出すぎていて若さを感じましたね。慣れないラジオで無理やり喋ろうとしている感がでてました。

雑だなあ~(笑)なんて当時の自分を自ら一蹴してましたけど、本当にそんな感じのトークでした。

この番組を聞き始めて4年は経ちますが、ラジオ番組でこんなに終了することに残念な気持ちになるのは初めてです。

私と大野さんは年が1つしか違わないのでこっちで勝手に親近感を沸かせながらいつも聞いていました。時折り出てくる子供の頃に遊んだことやネタ話になると、私もストライクな年代なのでうなずきながらラジオを聞いていたり、

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仕事が忙しくて趣味の釣りに全然行けていない、という話もされていて、やっぱり多忙な日々を送っているんだなあと、浮世離れしている生活を感じさせるところもあれば、妙に庶民じみた発言をされることもあって、ちょっとした友人の独り言を聞いているような感覚に陥ることさえありました。

そんなコーナーの最後に流れた曲は大野智さんのソロ曲「Hit the floor」でした。

この曲、すごい好きなんです。

大人の恋愛、大人の男、というものを感じさせる曲でとてもカッコイイですね。

嵐のアルバム「LOVE」に収録されているのですが、発売した当時はよくラジオでもかかっていましたけど、近頃は聞かなくなってちょっと寂しい思いをしましたが、まさかラストに流れるとは思っていませんでした。

この曲がラジオから流れている間は早朝にも関わらず、センチメンタルな気分になってしまって色々と思い出してしまいましたね。

嵐ディスカバリーで大野智さんの人柄に触れるようになってから、彼の出演するドラマは見るようになりましたし、人生のちょっと上の先輩として、ラジオの大野智さんの言葉に感銘を受ける日もありました。

彼が生きてきた時間、自分は何をしてきただろう?とか、年の近い人がこんなに頑張っているのに自分はこれでいいのか?とか、思うところが色々でてきました。ラジオを始めた年、自分はフリーターで何もしてませんでしたから。

私は嵐のファンではありません。ですが人間・大野智は尊敬しています。彼が腹筋を始めた時期から私も対抗して腹筋しています(笑)

今では、大野智という存在は私が頑張る1つの原動力になっていたのかもしれません。ファンでもないのに、いつかお目にかかりたいと思うのは少し贅沢でしょうか。

嵐のアルバム「LOVE」もHit the floorが聴きたいが為に先日買ってしまいました。中古のレンタル落ちですが。しばらくは私のリピート曲となること間違いないでしょう。改めて聴きいるとクリアでとてもいい声してますね。

ラジオの最後、Fヨコディレクターの方もプッシュしてましたが大野さんのソロアルバムでも出したらいいのでは?と思います。結局今は実現は難しそう?な雰囲気で、大野さんのあの笑い声でフェードアウトしたのが印象的でした。

本当に終わってしまうのが残念でしたが前向きにとらえて、またいつの日か復活してくれることを願っています。

 

 

※この記事がたくさんの方の目に止まり、お読みいただいたようでとても驚いています。特に嵐、大野さんファンの方からメッセージを多数頂戴しました。メッセージを拝見させていただいたとき、ファンの方の優しいお気持ちに私も嬉しい、暖かい気持ちになりました。本当にありがとうございます。

以前大野さんはラジオで「自分は芸能人に向いていないし、才能もない」というような発言をされてましたが、こんなに人を惹きつけることができるのはやはり彼の魅力や才の成せる業、ということ以外にありません。

ラジオが終了してこのように思っているのは私だけではなく、たくさんいらっしゃるハズです。終了には色々な事情もお有りでしょうが、もしもこのような声が本人達の耳に届いていつの日か再開のきっかけになれば、1リスナーとして嬉しく思います。夢のような話ではありますが。

最後に、お読みいただいたたくさんのファンの方に、改めましてお礼申し上げます。

 

Hit the floor 録音

 

 

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