蕁麻疹(じんましん)の発症理由。多くはストレス、次にアレルギー。

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おととし辺りからでしょうか、夕方~夜にかけて体、特に背中がかゆくなることが多くなりました。

最初は特に気にも止めてなかったのですが、妻が私の背中を見てミミズ腫れみたいになってるよ!

と言うのです。

それもあちこち。

鏡を見てみると爪でバリバリ掻いた跡が赤く、腫れ上がっていました。

これは普通じゃないと思い、皮膚科を受診しに行くことに。

●結果は慢性蕁麻疹(じんましん)

 

近所の皮膚科へ行き、先生に診てもらうと即座にじんましんだね、との診断。

これから1週間はこの紙に書いてあることを守って、それでも腫れが引かなければまた来てください。

と、言われ、その日は薬も何も処方されず帰宅することに。

 

その紙とは蕁麻疹について簡単に説明が記載されており、

口にしてはいけない食べ物や、やってはいけない行動が書かれていました。

 

申し訳ないのですが、その紙に何が書かれているかはほとんど忘れてしまいましたが、

アルコールは禁止、熱めのお風呂は入らない、これは覚えています。

 

そして次の週、紙に書いてあった要項を守った旨を皮膚科の先生に伝えると、

それでも蕁麻疹はおさまらない?と聞くのではい、治りませんと答えました。

 

これはもう蕁麻疹で決まり。ということに。

薬を出しますので、朝・夕の2回飲んで下さい。と先生。

 

蕁麻疹は原因不明がほとんど。

私の場合すでに発症してから3か月以上は経っていたので、慢性化しているそうです。

慢性化してしまうと治るのに2~3年は覚悟してください。とのこと。

原因不明といわれる所以は発症原因が多岐にわたり、

原因を調べるのにかなりの時間を要することから詳しく調査しない人が多く、

原因不明。となっている人が多いそうです。

 

どうしても原因を知りたければまずはアレルギー検査を受けた方がいいとのこと。

食物アレルギーだったり、その他の接触性のアレルギーかもしれない。

調べた挙句にアレルギーではなく、ストレスからくる蕁麻疹かもしれない。

 

そうなると時間の無駄であるし、金銭的にも負担がかかるので、検査を受けず、

ただの投薬で蕁麻疹の症状を抑えてしまう治療方法が一般的なようだ。

 

オロパタジン

 

かゆみを抑えるアレルギー用の薬だ。

もうこれを服用して1年以上、もしかして2年位経つかもしれない。

一向に症状が良くなる気配はない。

これを飲んだ後の4~5時間位は薬が効いていて、蕁麻疹が表れにくい。

 

これも症状の根治には至らないもので、あくまでも発症するのを抑える為の薬でしかない。

なので薬を切らして2日は飲まないでいると、一気に蕁麻疹が体に出てくる。

 

 

先生に聞いてみた。

どうしたら完治しますか?と。

そうしたら、「なるべく心穏やかに日々を過ごして下さい」との回答。

 

いや、ムリでしょそれは(笑)

 

 

いつになれば治るのか。

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